Welcome to our laboratory

生物は、環境に適応し遺伝的多様性を獲得することで進化してきました。私たちの研究室では、多様な環境要因(温度・放射線・紫外線・塩など)が、生物の遺伝情報である核・ミトコンドリア・葉緑体のゲノムDNAの維持、修復と変異、次世代への継承に対して及ぼす影響を、様々な研究材料(線虫、培養細胞、シロイヌナズナ、イネ、ミヤコグサなど)を用い、ゲノム情報を包括的に活用し、分子・細胞・個体レベルでの統合的な解析を行っています。

これらの解析を通じ、生物の巧妙さ・不思議さの仕組みを理解するとともに、地球規模での気候変動下における作物の安定供給にも資する研究を目指しています。これら研究に、興味を持つ学生みなさんの進学を歓迎します。

新着ニュース & 更新情報

■2018.3.31 写真を更新しました。
■2017.04.27 大学保一助教が「平成29年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞」を受賞しました。
■2017.04.03 邵 震華さんが東北大学外国人留学生総長特別奨学生に選ばれました。
■2017.02.10 川村弥司子さんが、生命科学会賞(修士論文最終試験 優秀発表賞)を受賞しました
■2016.10.15 伊坂瑠莉さんが、第62回日本宇宙航空環境医学会大会 日本宇宙生物科学会第30回大会 合同大会において大会アワードを受賞しました。
■2016.10.03 メンバーを更新しました。
■2016.09.09 日下部翔平さんが、植物微生物研究会第26回研究交流会において学生優秀発表賞を受賞しました。
■2016.04.22 発表論文更新しました。
■2016.03.28 Surabhi Sudevanさんが東北大学外国人留学生総長特別奨学生に選ばれました。
■2016.03.25 中村咲耶さんが、生命科学研究科 研究科長賞を受賞しました
■2016.01.22 線虫を用いた宇宙実験の結果、微小重力が個々の細胞レベルに及ぼす影響を明らかにしました。
■2015.09.27 中村咲耶さんが、日本宇宙生物科学会第29回大会において最優秀発表賞を受賞しました。
■2015.08.10 シロイヌナズナCPD光回復酵素のUVBによる発現誘導機構に関する論文がPCPに受理されました。
■2015.04.08 イネの葉緑体の再利用過程を解明しました。
■2015.01.04 泉正範助教が、米国で行われた「Gordon Research Conference on Chloroplast BIotechnology」において Best Poster Award を受賞しました
■2014.06.04 藻類から陸上植物への進化をつなぐ車軸藻植物のゲノム配列を解読しました。
■2014.04.16
李楠さんが「東北大学外国人留学生総長特別奨学生」に表彰されました
■2014.02.28 イネ冷害の発生メカニズムを解明し、被害の緩和に成功しました。
■2013.10.11 東谷教授が、平成25年度日本宇宙生物科学会賞を受賞しました。
■2013.07.24 高橋さやかさんが「東北大学女子学生入学100周年記念シンポジウム」でパネリストとして登壇します。
■2013.04.10 日出間准教授が「平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者(科学技術賞・理解増進部門)」を受賞しました。
■2012.09.29 日本宇宙生物科学会第26回大会において、寺西助教らの研究発表が優秀発表賞に選ばれました。
■2012.03.19 高橋さやかさんがThe 1st International Symposium on Plant Environmental SensingでStudend award for the best poster presentationを受賞しました。
■2012.03.13 津長雄太さんが平成23年度生命科学研究科長賞に選ばれました
■2011.04.25 宇宙におけるRNAi効果の検証に関する成果を発表しました。
■2011.02.23 植物のDNA修復酵素(CPD光回復酵素)に関する研究成果がPlant.Jに掲載されました。
■2010.09.18 第24回日本宇宙生物科学会において、大学院生根本華奈子さんらの研究発表が優秀発表賞に選ばれました。
■2010.04.27 植物の高温障害に関する研究成果がPNASに掲載されました.

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