東北大学・飛翔型「科学者の卵養成講座」(グローバルサイエンスキャンパス協定事業)

科学者の卵養成講座 飛翔型

東北大学・飛翔型「科学者の卵養成講座」(グローバルサイエンスキャンパス協定事業)

科学者の卵たちが見つけたちょこっとサイエンスをご紹介します。

最新の投稿一覧

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仙台白百合学園高等学校 門間唯菜

2017年10月 16日 22時49分(宮城県)

みなさん、こんにちは!仙台白百合学園高等学校の門間唯菜です。最近寒くなってきたので、風邪には気をつけてくださいね。
今回はペットボトル竜巻について紹介したいと思います。私の弟は小学4年生なのですが、学校の科学クラブに所属していて、ペットボトル竜巻を作ったということなので、竜巻が起こる原因を調べてみました。
まず作り方は、空のペットボトルにお湯を3/4入れ、さらに発泡系入浴剤を入れれば完成です。そのあとに、ペットボトルを逆さにして振ると渦が発生します。

お湯の中に沈んだ発泡系入浴剤は炭酸ガスが溶けだし、泡が立ちのぼり、お湯を対流させます。対流の上昇する力と、お湯を回転させようとする力によって「渦」が発生します。対流の中で一度生じた渦はエネルギーを失いにくく消えにくい性質があるため、この現象が起きるのです。
出典:家庭でできる科学実験シリーズ NGK サイエンスサイト

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仙台市立仙台青陵中等教育学校 山本 望海

2017年10月 15日 08時37分(宮城県)

みなさん、こんにちは!
最近仙台は寒くなってきて、そろそろリンゴの季節がやってくるなと楽しみにしています。

というわけで、今回は今年の夏に行ったカナダ旅part3!
プリンスエドワード島で、散歩途中に見つけたこの可愛らしいリンゴを紹介します。

これはCrabapple(クラブアップル)[和名:ヒメリンゴ]という名前のリンゴで、日本でも北海道〜北部の涼しい地域に自生しています。また長野では栽培して出荷しているところがあるそうです。風通しと水はけの良い土地を好むようで、5月〜6月に薄ピンクの3〜4cmの可愛らしい花を咲かせます。

私は、初めての海外旅行で好奇心が旺盛すぎたからか、せっかくなら食べてみないともったいない!と思い、かじってみました。味は!というと、皮は渋く、実は酸っぱい…
とても美味しいとは言えませんでしたが、食べた後で現地のご年配の女性に聞いてみると、ジャムなどにして朝食のパンにつけたりするのだそう。
生で食べたと言って笑われてしまいましたが、体当たりでカナダの野生の果実の味を知り、これもまた良い経験だったと思っています。

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秋田県立大館鳳鳴高等学校 金谷理利果

2017年10月 15日 00時20分(宮城県)

 秋田県立大館鳳鳴高等学校2年金谷理利果です。
第5回科学者の卵に参加したときに秋を見つけました。東北大学でキノコを発見したことがびっくりしました。何の種類か分かりません。いよいよ秋本番ですね。

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宮城県宮城第一高等学校 佐藤 美歩

2017年10月 14日 23時12分(宮城県)

こんにちは。宮城第一高等学校1年の佐藤美歩です。
今日は部活で高吸水性ポリマーという物資を使ってどれだけ水を吸収するのかを調べてました。写真にある通り今回は薬品さじ一杯程度しか入れていないのにかなりの量の水を吸収していました。
何故吸水性ポリマーはこんなにたくさんの水を吸収することができるのでしょうか。調べてみるとまず、純水なら自重の100~1000倍、生理食塩水なら20~60倍を吸収して膨らみ、保持することができるという事が分かりました。また、その秘密は、親和性、浸透圧、架橋密度の3つの力バランスにあるそうです。
まず、親和性とは浸み込む力のことです。
次にゲル中の解離イオンによる浸透圧が高いほど吸水力は高くなるそうです。ポリアクリル酸ナトリウム系高吸水性ポリマーはゲル中にナトリウムイオンを解離するので、浸透圧差により多量の水を吸い込むことができますが、溶媒のイオン濃度が高くなると吸水力は低下します。したがって尿の場合は若干、純水より低くなるそうです。
最後に軽度に架橋した網目構造を風船のように膨らませて取り込んだ水を保持することが出来るそうです。
この特性を生かして吸水性ポリマーはよく紙おむつに使われているようです。
この実験を通してやはり化学は面白いなと思いました。

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宮城県宮城第一高等学校 佐藤 美歩

2017年10月 14日 23時10分(宮城県)

こんにちは。宮城第一高等学校1年の佐藤美歩です。
今日は空の色が変わる不思議について書いていこうと思います。皆さんが空を見上げると、朝は青い空、夕方には赤い空が見えると思います。このように空の色が変わるのは何故でしょうか?
その原因は太陽光が7色に分けられる可視光線を全て含んでいることとそれぞれの色が持つ性質です。空を見てたくさんの色を感じるのは空気と太陽光の関係から生まれるものです。
太陽からの光は大気中の酸素、窒素、水蒸気などの分子や光の波長よりも小さい微粒子にぶつかり散乱します。これはレイリー散乱と呼ばれます。波長の短い青色の光は散乱されやすく、波長の長い赤色の光は散乱されにくく、その光が大気中の距離をどの程度進むかによって空の色に影響を与えています。昼間、私たちの真上にあった太陽は沈むにつれて横に移動していきます。そのため、昼間は大気を通る距離が短く、赤色の光がほとんど散乱されず待機中を直進し、青色の光が散乱され、空が青く見えていました。しかし夕方になると長い距離を通るため、青色の光は私たちの目に届く前に散乱しきってしまい、赤色が多く含まれている光が届き、散乱されて空は赤色やオレンジ色に見えます。しかし夕方でも上空では大気中を通る距離が短いため青く見える空が残っていることがあります。
また上空へ行くほど大きな微粒子は少なくなるため、ミー散乱が少なくなり、飛行機や、高い山から見る空は濃い空色に見えます。
気になっていたことだったので面白かったです。光の波長の事は知っていたけど、光が散乱することで色が見えるということは知らなかったです。

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