東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

[0日目] よろしくお願いします 挨拶と準備(農:八巻慶汰)

2018年10月 5日 (金)

こんにちは。農学部1年の八巻慶汰です。福島県の伊達市出身です。モモなどの果物がおいしいのでぜひ食べてみてください。渡辺先生の展開ゼミ「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう」が昨日始まりました。農学部といえど、野菜をまともに育てたことがほとんどないので先輩受講生の方々や他の今年度受講生の方々の記事からノウハウを学び、ちゃんと収穫まで育て上げられるようにがんばりたいと思います。

【初回の配布物】IMG_20181005_195612.jpg

・栽培用土 

・5号植木鉢1つ 

・3.5号植木鉢1つ 

・コップ(スプラウト栽培用) 

・シャーレ(発芽用)2つ 

・名札 2枚 

・化学肥料 

・鉢底網(土の流出や虫の侵入を防ぐ)2枚 

・植物の種(レッドキャベツスプラウト、ブロッコリー、水菜)

今回これらを頂きました。ありがとうございます。


【栽培する野菜】

水菜、ブロッコリー、レッドキャベツスプラウトにしました。理由は単純にサラダに入っていたら私がうれしい野菜だからです。種子は、タキイ種苗さんからいただいたものです。まず、それぞれの種子を観察しました。

①水菜(紅法師

縦1~1.5mm
横1mm
茶色いびつな球形
表面はつるつるしている
IMG_20181005_200321.jpgのサムネイル画像
②ブロッコリー(グリーンビューティー)
縦2~2.3mm
横1.5~2mm
こげ茶色 球形
表面は少しゴツゴツしている
IMG_20181005_200947.jpgのサムネイル画像
③レッドキャベツスプラウト
縦1.5~2.2cm
横1~2mm
表面はすべすべしている
茶色 球形
IMG_20181005_201517.jpgのサムネイル画像
緑色のコーティングのようなものがなされている種子がありますが、殺虫効果などがあるフィルムコート種子というものらしいです。
ブロッコリーは冬の植物の中ではとても多くの根が広く大きく広がるそうなので、5号鉢で窮屈そうな場合は、植え替えも検討しています。

これから、シャーレに種子を置き本格的な栽培を開始していきたいと思います。これからまた台風が日本に襲来しますが、日本海側に大回りで通過してくれるため、仙台の天気には特に影響は無さそうで安心しました。温かいうちに野菜たちをぐんぐん成長させたいと思います。冬には、先輩の方々が作っていた温室や、日光集積も作ってみようかと画策しています。
種まきなどの報告は、次回お伝えする予定です。

コメント

農学部・八巻さん

 おはようございます、遺伝の渡辺でございます。最初の投稿、まずは、スタートでしょうか。今日の天気で室内も暖かいのでは。ぜひ、今日のうちに、ミズナ、ブロッコリーの播種をスタートするのがよいと思います。台風25号の影響で南風が入っているからだと思います。去年の展開ゼミの時よりも遙かに条件がよいと思いますので。

 最初に書いてあったように、これまでの先輩方の成功、失敗を活かすこと。もちろん、受講生のも。さらに、それを上回るために、図書館、netなどで色々なことを調べて、チャレンジして下さい。農学部の学生ですから、というもありますので。ちなみに、レッドキャベツも、播種をすれば、レッドキャベツが栽培できます。キャベツとブロッコリーは、同種なので、花が咲くまで維持すれば、キャベツとブロッコリーの雑種「キャベッコリー」とでも言えばよいのか、そんなものを作ることができます。もちろん、種子ができるのが来年の春。それを植えて、それらしい形になるのは、その次の年になるかもですが。。。

 次回の記事では、もう少し長い文章が投稿されるのを楽しみにしております。


 わたなべしるす