東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

2018年を振り返り、2019年を迎えて。。(1/3)

2019年1月 3日 (木)

 荒天になることもなく、比較的安定した2018年から2019年に移行したような。。。12/31(月)の夜に福島県沖でM4.8の地震が、。。一方、1/3(木), 18:10過ぎに熊本地方で、震度6弱の地震が。。。新幹線が止まったのは、帰省ラッシュには、大きな影響だったのでは。。。経済的には、円の急騰とか。。。「AI」の影響とか。。。また、2050年に向けた予想も。。。果たして、人類はどこへ行くのか。。。

20190104091223-74f2715b8b919313f33b4caface779b0a83122ff.JPG で、去年の目標は、「歴史」、「隙間」、「標的」、「理性」、「収穫」、「変換」という5つの言葉で、1年間を過ごしましたが、考えていたような研究成果である「収穫」に「変換」できず。。。ただ、「歴史」から見ても、「隙間」的な事象の解析も始めることはできたような。。。その意味で、もう少し「理性」的に考え、「標的」を絞り込むことの重要性を認識した1年でした。

20190104091241-8d6610be263006a1015512fb1b76942006a76205.JPG こうした2018年を踏まえて、2019年の目標として、「正念場」、「断崖絶壁」、「上昇」、「渾身」、「真正面」、「完璧」を。渡辺の任期もあと12年3ヶ月。ここが、まさに「正念場」。ここで、どれだけ頑張れるかが重要。そのために、これより下がってはいけないという「断崖絶壁」をイメージして、教育研究で「上昇」を目指す。何より、科研費・新学術領域研究も折り返して、残り2年。2019年を起点として、物事を「真正面」からとらえて、「渾身」の力でより多くの研究成果を発表すること。これを「完璧」にできなければ、2020年が来ないという思いで、精進しなければ。。。平成も残り4ヶ月。新しい元号下でも、より多くの研究成果などの情報発信をすることが、2019年の心意気にと。。。今年もよろしくお願いいたします。

20190104091253-c782174114206182622fa18a0a1013ed15a46e8e.JPG
 わたなべしるす