【アウトリーチ活動】仙台市立長命ヶ丘小学校・特別講義(12/6)
2019年12月 9日 (月)
12月に入り、本格的な寒さが。学部生向けの展開ゼミの野菜の写真もupload誌ないとと思いつつ。ニュースの中では、教員に関わるいろいろな事項が。。。また、環境問題について、意外な側面も。。。そんな12月最初の出前講義。
12/6(金):仙台市立長命ヶ丘小学校・特別講義「環境問題を考える」
仙台市教育センターから依頼の出前講義。仙台市立長命ヶ丘小学校へ。6年生向けに「環境問題を考える」というもの。講義が始まる前に、板橋校長先生といくつかの言葉について議論をしたこともあり、そんなことをイントロに。ちょっとしたことを考えるのは、大切ですから。そうそう、玄関先でwelcome boardがお出迎え。ありがとうございました。6年生の皆さんも作ってくれていて。ありがとう。 「環境」と言う言葉で思いつくことと言う質問をしたら、教科書にあるような「地球温暖化」のような言葉がたくさん。もちろん、そうしたことも大事なこと。もっと身近な、毎日の生活の中に、大事な環境についてのことがあるということ。例えば、教室での席替え。大きな環境に関わる問題ではないでしょうか。そんな風に理科だけでなく、いろいろな教科をまたいで考える問題だと。
自然はよいことと言うように思われるかも知れないですが、放置するのもよくないこと。もちろん、身の回りに住んでないようなものを生きたまま放置するのは、だめ。外来生物種は、もちろん、動物だけでなくて、植物にも。日本で問題になっているものは、知っていても、日本のものが外国で問題になっているというのも。意外と不思議だったのではないでしょうか。5年生の時に、出前講義をしたときよりも、とてもactiveでした。よいことです。これからもそのactiveさを続けて下さい。最後になりましたが、最後になりましたが、板橋校長先生、伊藤教頭先生、6年生の担任の先生方をはじめとする関係の先生方に、お礼申し上げます。ありがとうございました。
PS. 講義のあと、校長先生、教頭先生と来週に開催される学校評議員会の資料を拝見しながら、こちらが考えることができるコメントを。何より、小学校での基礎的なことを習得するのは、大事なことですから。次年度、そうしたことがよい方向になればと思います。
PS.のPS. 講義が終わったあとに、あれこれと話をしていたら、七北田小学校時代からお世話になった板橋校長先生、今年度で定年だと。。。寂しい限りです。いつもactiveで、子供たちの目線でと言うのが印象でした。また、何かの機会にコラボできればと思います。何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございました。