東北大学・飛翔型「科学者の卵養成講座」(グローバルサイエンスキャンパス協定事業)

東北大学・飛翔型「科学者の卵養成講座」(グローバルサイエンスキャンパス協定事業)

養成講座とは

養成講座とは東北大学の取り組みをご紹介

目的とプログラム概要

当プロジェクトは平成21年度から「科学者の卵養成講座」としてJST(科学技術振興機構)の補助を受け、東北大学が高校生を育成するプロジェクトとして始まりました。
その後、平成24年度は「次世代型科学者の卵 養成講座」、平成25年度は「循環型 科学者の卵 養成講座」と名前や参加者数を変えながら実施してきました。
平成26年度からは、JSTが新たに企画した「グローバルサイエンスキャンパス」事業(Sプラン)の支援を受け、飛翔型 「科学者の卵養成講座」として、さらに4年間の継続事業として実施しています。

目的
科学に興味がある高校生(対象は高校1、2年生(高専生含む))を、東北大学が支援します。
各学部の大学教員が、みなさんに直接指導し、体験や経験を通して、科学を見る眼を育てます。
将来グローバルに活躍できる科学者の卵に発展する人を育成したいと考えています。
概要
当プログラムは、東北大学の理系全学部が運営し、高校生であるみなさんの支援にあたります。
<講座概要>
  • 研究力と科学力を身につけるため、講義内容は理系全学部から!
  • グローバルな視点を開く科学講座などのミニ講義
  • 自由に英語で発信する力を付ける英語交流サロン
  • そして選抜された受講生は、大学の研究室での集中講座で科学する力を鍛える

コースのご紹介

平成29年度の飛翔型「科学者の卵養成講座」では、自己推薦約100名・学校推薦/スカウト(トライアウト)約30名の計130名の高校生を募集し、レポートや面接により研究基礎コース、研究発展コース、そして研究重点コース (翌年度実施)に分けて、「科学を見る眼」を養う講座を実施します。
「自己推薦」枠募集は4月から5月にかけて、学校推薦/スカウト枠募集は後日実施予定ですので、随時HPをご確認ください。

詳しい応募方法は受講生募集要項をご確認ください。

画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

スケジュール

実施スケジュールは以下の通りです。(スケジュールは変更になる場合がありますので、今年度の募集要項、チラシを確認して下さい。)

画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

東北大学内の構成

東北大学の理系全学部が運営し、全面的に支援いたします。

画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

PAGE TOP