東北大学・飛翔型「科学者の卵養成講座」(グローバルサイエンスキャンパス協定事業)

東北大学・飛翔型「科学者の卵養成講座」(グローバルサイエンスキャンパス協定事業)

よくある質問

よくある質問プロジェクトに関する質問とその答え

よくある質問

どういったプログラムを行うのですか?
「環境・食料・人口爆発」など21世紀の複合的な問題を解決するためには、様々なアプローチを駆使して新しい科学を切り開く科学者が求められています。また、それをグローバルに研究展開する力も必要とされます。
高校生の頃から実体験や経験を通して学習し、問題発見、解決できる「科学の眼」を養成することが重要だと、私たちは考えています。
当プログラムは、東北大学の理系の全学部・研究科が参画し、高校生であるみなさんの支援にあたります。
<講座概要>
■毎月1回の特別講義(研究基礎コース:全員)
研究力と科学力を身につけるため、理系全学部から現役の大学の先生が直接指導
なかには、将来のノーベル賞候補もいるよ!?
■現役大学生や受講生OB/OGとの交流、科学と社会についての講座などサイエンスカフェ、みんなで話そう英語交流サロン
外国人だって変な英語を話してる。でも科学への熱い心は一緒。
■大学研究室での研究直接指導(研究発展コース I:選抜制)
最先端科学を体験するだけでなく、研究室の大学院生と一緒に研究しよう。
■高校での研究活動の支援・指導(研究発展コース II:学校推薦・スカウト)
大学の教員からのアドバイスや大学生・大学院生のメンター学生から直接指導が受けられます。

東北大学の理系の各研究科・学部の教員が、高校生の皆さんに直接指導し、最新科学に関する講義や実習を通じて、科学を見る眼を育てます。
対象となる高校生は?また、講義のレベルは?
全国の高等学校の1、2年生を100名程度募集します(自己推薦枠、高専生を含む)。
(別途、「学校推薦」「スカウト」枠の応募がありますが、これに関しては別途募集予定ですので、随時HPをご確認ください。)
高校に通っている方が対象で、毎月1~2回、土、日曜日に開催される「研究基礎コース」に出席できる方、また、「研究発展コース I 」に選抜された際には学校の休校期間などに開催される集中講習に参加できる方を募集します。
「研究基礎コース」では東北大学の教員が最新の科学などをわかりやすく講義します。基礎学力は問いませんが、科学に対する好奇心と意欲は必要です。
詳しい講義内容は開催予定講座一覧をご確認ください。
参加する費用はどの程度かかりますか?
実習を含め費用はかかりません。
遠方からの参加でも、大学までの往復交通費は規定に従って補助します。
ご不明の点があれば、事務局までお問い合わせください。
「自己推薦」枠の募集人員100名を越えた際はどうやって選考するのですか?
応募者から送っていただいた自己推薦書を参考にして、実施委員会の教員が選考を行います。
選考結果に関しては、〆切後2週間程度で応募者全員に書面にてご連絡差し上げます。
応募期間はいつか、またどうやって応募申請を行ったらいいのですか?
毎年4月から5月にかけて募集を行っています。年度によって異なりますので、このHPか案内チラシ・ポスターで日程をご確認ください。 参加を希望する方が、個人で応募してください。
詳しい応募方法は受講生募集要項をご確認ください。
東北大学に通う日程はどうなりますか?またクラブの大会日程と重なったばあい欠席できますか?
研究基礎コースの講義は、毎月1回土、日曜日の午後に行います。(今年度の日程案は HPをご覧ください。)
その他、発展コースの講義や実験は、日曜日や学校の休校期間などに開催いたします。
詳しい日程はそれぞれ、参加者に別途通知します。
クラブ活動などで大会に参加しないといけない場合やカゼなどで欠席したりする場合もあるのは承知しています。
欠席する場合などはその都度事務局までお知らせください。
英語を話す自信が全く無いし、興味も無いのですが、応募できますか?
この講座は、科学に興味がある人、好奇心の強い人、なんかやってみたい人、いろんな人を募集してます。応募や選抜に当たっても高校などでの成績は一切問いません。
これまで数年間講座を続けてきて、参加した皆さんが大きく変わっていったのを実感しています。(もちろん成績も上がって東北大にもたくさん合格し、「科学者のひよこ」組ができました。)
高校の枠を越えて、科学の夢について語り合ったり、いま大学でどんな研究を行われているか、知りたくありませんか?
今回英語の交流会を設けたのは、皆さんの世界をもっと拡げて欲しかったからです。高校の英語で困っている人、大歓迎です。英語なんて話せなくても笑顔があれば心は通じます。Enjoy Science!
海外研修ってどんなことをするのですか?
平成26〜28年度はカリフォルニア大学のリバーサイド校で海外研修を実施しました。
時期は春休み。季候の良いカリフォルニアで、現地でのホームステイや大学の研究者との交流、現地の高校との交流など中身の濃い研修でした。
今年度の海外研修の実施は計画中です。
■平成26年度の研修報告
米国・リバーサイド研修 帰国報告(その1)
米国・リバーサイド研修報告(3/23, 25, 26追記あり)
この「科学者の卵養成講座」によって、期待される効果はどんなことですか?
世界最先端の研究を行っている東北大学の教育を高校生に提供する事で、「科学の眼」をもつ次世代の君たちが大きく育つことを信じています。

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