東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

ご挨拶

2017年3月27日 (月)

こんにちは。
M2の渡邉です。

このたび、晴れて卒業ということになりました。
同期の岡本君はドクターに進学ということで、今年度ラボから出て行くのは僕だけです。

僕がうちのラボに着てから早二年、いろんなことがありました。
最初はなじむのに時間がかか、、、
る事もなく、割と早い段階からなじめた気がします。
それは勿論、僕のポテンシャルがすごかったのではなくラボの方々がひじょーーに温かく迎え入れてくれたからです。

院生の最初はめちゃくちゃ授業があり、レポートに追われて最初の一ヶ月くらいはまともに植物にも触れられなかった気がします。
そしてGW明けくらいに?テーマも決まり、授業も落ち着いてきて、やっとこ研究が始まったのがそのくらいでした。

ここから翌年の2月まで、四苦八苦してました(笑)
難しいテーマだったこともあり、上手く結果が付いて来ず、何回かくじけそうになりながらも周りの励ましに助けられました。

そしてM2に入ってからは就職活動に東奔西走してました。
ほんとにつらかった、、
先が見えないんだもん、、
+ 研究の結果もなかなか付いてこない事もあって、5月くらいはかなり追い込まれていました。
あの頃はつらかったなーと笑い話にできる時が来ればいいなぁ。

で、なんとか内定も頂くことができ、また実験に打ち込む生活へ。
この頃からは実験の結果も上向きになりつつあり、本筋に絡めていろんなこともする余裕が出てきました。
結果、当初思っていたゴールよりも厚みのある結果を出すことができました。かと言って僕が一人で導き出したわけでは勿論なく、いろんな方々の力添えあってのことです。本当に感謝しております。

修論執筆では、僕の仕事が遅いために指導教員の方々に本当に迷惑ばかりかけてしまいました。
自分の力量をしっかりと見極めて、スタートする時期を早め早めにすることを学びました。
ただ、反省点も多い中で改めて感じることもありました。
力不足の僕をしっかりとサポートしてくれる方々に恵まれているなと。
僕自身のせいなのにしっかりと最後まで面倒を見てくれました。
感謝の念が尽きません。


今、全ての仕事が終わり改めて、仙台での僕の生活に関わってくれた全ての方に感謝の気持ちを伝えたいと感じています。

なべさんを始めとしたラボの方々、僕の実験を終始サポートしてくれた工学部の小室先生、近所のラボの方々。まだまだ書ききれませんが、書き出すと本当に多くの方に支えられてきたんだなと実感します。

来月からは新たな地での生活が始まりますが、ここで培ったスキルを存分に発揮して、これから出会う人に対して、うちのラボ、東北大学ってこういう人材が育つんだーと良い方向でめちゃくちゃ印象付けてやろうと思います(笑)。


最後になりますが、2年間、本当にお世話になりました。
またこちらに来る機会があったら、そのときはぜひ、相手してください!

ありがとうございました!!

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Final M2 わたなべ

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