東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

研究成果

当研究室及び渡辺教授の研究成果をご紹介します。

論文・著書一覧

当研究室及び渡辺教授がこれまでに発表してきた論文・著書の一覧です。

2018年

受賞暦一覧

当研究室及び渡辺教授の受賞暦です。

2019年

学会発表一覧

2018年

  • Takada, Y., Murase, K., Shimosato-Adano, H., Sato, T., Nakanishi, H., Suwabe, K., Shimizu, K. K., Lim, Y. P.,Takayama, S., Suzuki, G., and Watanabe, M. (2018) Novel unilateral incompatibility in Brassica rapa is regulated by duplicated self-incompatibility genes, PUI1 and SUI1. International Plant & Animal Genome XXVI, San Diego, USA, 2018/01/13-16. (invited)
  • Watanabe, M. (2018) Self-incompatibility in cruciferous plants -Molecular mechanisms and recent topics-. FF21 & UCSD Plant Biology Mini Symposium, San Diego, USA, 2018/01/16. (invited)
  • 村瀬浩司, 森智行, 劉瀟, 真坂知帆, 平野良憲, 浅野(下里)裕子, 高田美信, 渡辺正夫, 磯貝彰, 箱嶋敏雄, 高山誠司 (2018) アブラナ科植物の自家不和合性におけるリガンド受容体複合体の結晶構造. 日本農芸化学会2018年度名古屋大会, 名古屋市, 2018/03/15-19
  • 平井伸博, 森信之介, 新間秀一, 増子(鈴木)潤美, 渡辺正夫, 中西テツ, 月岡淳子, 後藤勝実, 福井宏至 (2018) 蛍光性ウメ花粉の発達異常の解析とそのミツバチ訪花行動への影響. 日本農芸化学会2018年度名古屋大会, 名古屋市, 2018/03/15-19.
  • 森信之介, 新間秀一, 増子(鈴木)潤美, 渡辺正夫, 中西テツ, 月岡淳子, 後藤勝実, 福井宏至, 平井伸博 (2018) ウメ'南高'の異常発達花粉が示す蛍光とミツバチ訪花行動の関係. 園芸学会平成30年度春季大会, 奈良市, 2018/03/24-25.
  • 大畠麻由, 高田美信, 村瀬浩司, 柴博史, 高山誠司, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2018) Brassica rapaにおけるMLPK非依存的な自家不和合性機構. 日本育種学会第133回講演会, 福岡市, 2018/03/25-26.
  • 佐藤優衣, 高田美信, 大坂正明, 高山誠司, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2018) Brassica rapa の一側性不和合性花粉側因子PUI1の発現解析. 日本育種学会第133回講演会, 福岡市, 2018/03/25-26.
  • Takada, T., Murase, K., Shimosato-Asano, H., Sato, T., Nakanishi, H., Mihara, A., He, Y., Suwabe, K., Shimizu, K. K., Lim, Y. P., Takayama, S., Suzuki, G., and  Watanabe, M. (2018) Inter-ecotype pollen-stigma incompatibility is determined by duplicated self-recognition genes in Brassica rapa.The 25th International Congress on Sexual Plant Reproduction, 岐阜市, 2018/06/12-15

教育成果(卒業生の修士・博士論文/卒業生の進路)

卒業生の修士・博士論文

当研究室の卒業生の修士・博士論文、当研究室の卒業生の進路をご紹介します。

2018年度

佐藤 優衣 (M2)

  • Brassica rapaにおける種内一側性不和合性を支配する花粉側因子PUI1の遺伝子発現調節機構の解析

高橋 沙季 (M2)

  • 自家不和合性を示すBrassica rapa変異体TSC28における自家和合性原因候補遺伝子の発現及び配列多型性解析

乳井 優樹 (M2)

  • 次世代シークエンサーを用いたB.rapa自家和合性変異体の原因領域の同定と解析

引地 恵梨 (M2)

  • Brassica napusの自家和合性系統と自家不和合性系統の交雑後代で見いだしたS遺伝子座に依存しない自家不和合性性質の遺伝メカニズムの同定と解析

当研究室の卒業生の進路
2018年度
岩手県警察、製造業(総合職、研究職)
2017年度
製造業(技術職)、製造業(研究・開発職)
2016年度
大学院博士課程進学、製造業(営業職)
2015年度
IT関連企業
2014年度
大学院博士課程進学、製造業(営業職)
2013年度
地方公務員、製薬会社(研究職)
2012年度
博士課程進学、システムエンジニア、製薬会社
2011年度
IT関連企業
2010年度
博士研究員、県立高校教諭、大学院博士課程進学
2009年度
出版関連、石油化学関連
2008年度
化粧品関連企業研究職、システムエンジニア
2007年度
公務員、調査会社社員
卒業生からメッセージ