東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

研究成果

当研究室及び渡辺教授の研究成果をご紹介します。

論文・著書一覧

当研究室及び渡辺教授がこれまでに発表してきた論文・著書の一覧です。

2017年

受賞暦一覧

当研究室及び渡辺教授の受賞暦です。

2018年

学会発表一覧

2017年

  • Egusa W, Takeda S, Ochiai K, Morimoto H, Sakazono S, Osaka M, Nabemoto M, Kagaya Y, Suzuki G, Watanabe M, Suwabe K (2017) ABA-mediated flexibility of female stigmatic papillae development in Arabidopsis thaliana. International Plant & Animal Genome XXV, San Diego, USA, 2017/01/14/-18
  • Morimoto H, Egusa W, Arakawa C, Masuko-Suzuki H, Suzuki G, Watanabe M, Suwabe K (2017) Pollen-cysteine rich peptide CR3 regulates pollen germination in Arabidopsis thaliana. International Plant & Animal Genome XXV, San Diego, USA, 2017/01/14/-18
  • 森信之介, 川上真理, 大石雅典, 福井宏至, 後藤勝実, 月岡淳子, 佐久間正幸, 中西テツ, 渡辺正夫, 平井伸博 (2017) ウメの葯が発する蛍光とミツバチの訪花行動の化学生態学. 日本応用動物昆虫学会2017年度大会. 府中市, 2017/03/27-29.
  • 森信之介, 川上真理, 大石雅典, 福井宏至, 後藤勝実, 月岡淳子, 佐久間正幸, 中西テツ, 渡辺正夫, 平井伸博 (2017) ウメの葯の蛍光とミツバチの訪花行動への影響. 日本農芸化学会2017年度大会. 京都市, 2017/03/17-20.
  • 高田美信, 鈴木剛, 村瀬浩司, 浅野(下里)裕子, 佐藤陽洋, 中西ほのか, 諏訪部圭太, Lim Yong Pyo, 清水健太郎, 高山誠司, 渡辺正夫 (2017) Brassica rapaの種内一側性不和合性を制御するSUI1-PUI1遺伝子. 日本植物細胞分子生物学会, さいたま市, 2017/08/29-31.
  • 渡辺正夫, 別府和則, 高橋典子, 寺岸俊哉, 安藤晃 (2017) 出前講義から垣間見た日本におけるSTEM教育の現状. 第41回日本科学教育学会年会, 高松市, 2017/08/29-31. (招待講演)
  • 安藤晃, 渡辺正夫, 伊藤幸博, 久利美和, 中村肇, 下山せいら (2017) 東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」における卓越した理数人材育成. 第41回日本科学教育学会年会, 高松市, 2017/08/29-31
  • 下山せいら, 渡辺正夫, 伊藤幸博, 久利美和, 安藤晃 (2017) 東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」における受講生の能力伸長. 第41回日本科学教育学会年会, 高松市, 2017/08/29-31.
  • 高田美信, 鈴木剛, 中西ほのか, 村瀬浩司, 浅野(下里)裕子, 佐藤陽洋, 諏訪部圭太, Lim Yong Pyo, 清水健太郎, 高山誠司, 渡辺正夫 (2017) 自己花粉を認識するリガンド・レセプター遺伝子セットの重複が非自己花粉の拒絶を引き起こす. 日本遺伝学会, 岡山市, 2017/09/13-16.
  • 森信之介, 新間秀一, 増子(鈴木)潤美, 渡辺正夫, 中西テツ, 月岡淳子, 福井宏至, 後藤勝実, 平井伸博 (2017) ウメ不稔性花粉の蛍光とミツバチ訪花行動への影響の考察. 日本花粉学会第58回大会, 浜松, 2017/09/15-18.
  • 高田美信, 中西ほのか, 村瀬浩司, 浅野(下里)裕子, 佐藤陽洋, Yong Pyo Lim, 清水健太郎, 高山誠司, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2017) Brassica rapaのA04染色体には新規生殖障壁遺伝子が存在する. 日本染色体学会. 東広島市, 2017/10/5-7.
  • 高田美信, 村瀬浩二, 浅野(下里)裕子, 佐藤陽洋, 中西ほのか, 諏訪部圭太, Lim Yong Pyo, 清水健太郎, 高山誠司, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2017) Brassica rapaの種内一側性不和合性を支配する花粉・柱頭認識因子の決定. 日本育種学会第132回講演会, 盛岡市, 2017/10/07-08.
  • 森信之介, 新間秀一, 増子(鈴木)潤美, 渡辺正夫, 中西テツ, 月岡淳子, 福井宏至, 後藤勝実, 平井伸博 (2017) ウメ花粉の発達異常と蛍光およびそのミツバチ訪花行動への影響. 植物科学調節学会第52回大会, 鹿児島, 2017/10/27-29.
  • Takada, Y., Murase, K., Shimosato-Adano, H., Sato, T., Nakanishi, H., Suwabe, K., Shimizu, K. K., Lim, Y. P., Takayama, S., Suzuki, G., and Watanabe, M. (2017) Identification and characterization of the novel pollen-stigma recognition factors for unilateral incompatibility in Brassica rapa. Taiwan-Japan Plant Biology 2017, Taipei, Taiwan, 2017/11/3-6. (招待講演)
  • Watanabe, M. (2017) Molecular mechanisms of self-incompatibility in Brassica. Plant Biology at Tohoku University, Sendai, Japan, 2017/11/07. (招待講演)
  • 下山せいら, 安藤晃, 渡辺正夫, 伊藤幸博, 久利美和, 中村肇 (2017) 東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」における受講生のアイスブレイクとなる実技課題の効果. 平成29年度第3回日本科学教育学会研究会, 仙台市, 2017/12/02.
  • 武田和哉, 渡辺正夫, 吉川真司 (2017) 歴史史料・図像等の文化資源よりみたアブラナ科植物の形質等の変異に関する萌芽的研究. 人文情報学研究の最前線2017(-The Leading Edges of Humane Informatics 2017- "LEHI 2017), 京都市, 2017/12/16. (招待講演)

教育成果(卒業生の修士・博士論文/卒業生の進路)

卒業生の修士・博士論文

当研究室の卒業生の修士・博士論文、当研究室の卒業生の進路をご紹介します。

2017年度

  • 岡本 美咲 (M2)
   Brassica napusの自家和合性系統と自家不和合性系統の交雑後代を用いた遺伝学的解析
  • 大畠 麻由 (M2)
   アブラナ科植物の自家不和合性における柱頭側因子,受容体型キナーゼSRKと細胞外および細胞内で作用する因子の解析
当研究室の卒業生の進路
2017年度
製造業(技術職)、製造業(研究・開発職)
2016年度
大学院博士課程進学、製造業(営業職)
2015年度
IT関連企業
2014年度
大学院博士課程進学、製造業(営業職)
2013年度
地方公務員、製薬会社(研究職)
2012年度
博士課程進学、システムエンジニア、製薬会社
2011年度
IT関連企業
2010年度
博士研究員、県立高校教諭、大学院博士課程進学
2009年度
出版関連、石油化学関連
2008年度
化粧品関連企業研究職、システムエンジニア
2007年度
公務員、調査会社社員
卒業生からメッセージ