平成28年度文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究

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植物新種誕生原理植物新種誕生原理

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お知らせ

2020年度班会議はオンラインで開催します。

July 1, 2020 4:02 PM

Category:今後の予定, 班会議

本年度の班会議開催につきましては、コロナウイルス感染拡大の影響により延期しておりましたが、

2020年7月30日(木)~31日(金)にオンラインにて開催することに決定致しました。

詳細は班員の皆様へ別途ご案内致します。

本領域が共催するCSHA Conference2020の延期について

June 19, 2020 2:45 PM

Category:シンポジウム, 今後の予定

 

*2020年12月6日より開催を予定しておりました当領域共催 The Cold Spring Harbor Asia Conference "Integrative Epigenetics in Plants"は、来年度に延期されることが決定いたしました。(20206/19更新)

 

公募研究班の伊藤教授(奈良先端科学技術大学院大学)が大会実行委員長を、また計画研究班の木下教授(横浜市立大学)がオーガナイザーを務める「the Cold Spring Harbor Asia conference on Integrative Epigenetics in Plants」が、下記の通り開催されます。

 

【開催日】2020年12月7日~10日  →  2021年12月13日〜16日

【会場】 兵庫県立 淡路夢舞台国際会議場  (変更なし)

 

詳細は下記リンクをご確認ください。

(参加登録もすでに始まっています!)

http://www.csh-asia.org/?content/440

 

Abstract deadline: September 25, 2020

Early-bird Registration: November 5, 2020

 

本会議は、成熟期にあるエピジェネティック研究の発展を活発に議論するとともに、様々な生物学の分野に入り込みつつある本分野の包括的な可能性を議論することを目的としています。

これまで欧米を中心に開催されてきましたが、今回、日本で開催できることとなりました。

植物生エピジェネティクス分野の最前線で活躍されている世界的にも著名なスピーカーの方を数多く招待する予定で、会場では非常に活発な議論が交わされるものと、オーガナイザー一同も大変期待しております。

 

世界各国の研究者と意見交換できる大変貴重な機会ですので、皆様、ぜひご参加ください。本新学術領域研究も共催いたします!

第4回 若手の会を開催しました!

November 13, 2019 11:23 AM

Category:若手の会

2019年10月27日(日)~29日(火)まで、レクトーレ湯河原にて、「若手の会」を開催しました。

今年は、例年を大きく超え110名もの方にご参加いただきました。

 

今年も口頭発表では、座長を学生の皆さんが務め、若手研究者同士の活発な質疑応答が行われました。

 

スペシャルトークとして、東京大学大学院 農学生命科学研究科の井澤毅 教授をお招きしました。

植物育種分野で世界をけん引される井澤先生の貴重なお話を伺うことができ、学生及び若手研究員にとっては大変刺激的で、非常に有益な体験になりました。

 

会の最後には、優秀口頭発表者3名、優秀ポスター発表者4名が、学生による投票の中から選出され、授賞式を行いました。 

若手の皆さんの底知れないポテンシャルが感じられ、皆さんの今後が非常に楽しみな若手の会となり、大成功のうちに閉会致しました。

 

ご参加いただいた皆様、運営に携わってくださった学生の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

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日本進化学会第21回大会(北海道)にて共催シンポジウムを開催しました!

August 18, 2019 2:26 PM

Category:シンポジウム

2019年8月7日(水)~10日(土)に北海道大学で開催された日本進化学会第21回大会にて、当領域の共催シンポジウムを開催しました。

オーガナイザーは瀬々班の清水健太郎教授(横浜市立大学木原生物学研究所)です。

 

本シンポジウムを通し、進化学と育種学を、ゲノミクスに基づく共通の枠組みで捉えることによって相互に学術的発展が見込まれることが確認できました。

また、ダイズ、アズキ、イネ、等の日本の栽培品種が持つ遺伝資源の学術的価値と育種的利用可能性について活発な議論がなされました。
ゲノム重複および遺伝子重複による遺伝子機能の多様性進化と、その育種的利用について未だ未解明の側面が多く、従来からのモデル植物だけではなく多様な植物種を扱う中で、今後解明が進むことが示唆され、大変有意義なシンポジウムになりました。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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日本進化学会第21回大会(北海道)にて共催シンポジウムを開催します。

July 5, 2019 2:50 PM

Category:シンポジウム, 終了イベント

 この度、2019年8月7日(水)~10日(土)に北海道大学で開催される日本進化学会第21回大会にて、当領域の共催シンポジウムを開催いたします。

オーガナイザーは瀬々班の清水健太郎教授(横浜市立大学木原生物学研究所)です。

 

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S03 オミクスから見た表現型多型と倍数体種分化ー進化学・生態 学・育種学の統合を目指して

 

時間:2019 年 8 月7日(水) 15:00 〜 17:00

会場:北海道大学 高等教育推進機構 大講堂

 

プログラム詳細はこちらをご覧ください。↓

http://sesj2019.ibio.jp/?page_id=66

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本シンポジウムでは、CREST「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」と協調して、表現型変異と頑健性の分子的基盤、そして自然選択や人為選択による急速な進化と、ゲノム倍数化による急速な種分化などについて、進化学・生態学・育種学の接点を探ります。

 

ぜひご参集ください!

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