【お知らせ】大学生のレポート作成入門--図書館を活用したスタディスキル--(自然科学における論文作成の実際、文献検索と引用)--の講義、学部一年生向け、5/22(火), 29(火)に実施(3/26)
2018年3月26日 (月)
新しい年度との変わり目ともいうべき、2017年度最後の週の始まり。静かに始まったのか、バタバタなのか。。。研究室は学生さんの入れ替わり、学会への参加(また、後ほど、担当から掲載予定)、就職活動などで、ずいぶん静かに。。。一方で、先々週からの出張の間にたまった仕事がずいぶんとあり、それを片付けるには、かなりのバタバタでやらないと。。。頭を抱える2017年度最後の1週間になりそうです。明日は、卒業式で。。今は、学位記授与式というように呼ぶらしいですが。。。
で、今回のお知らせは、来週から、つまり、2018年度の学部1年生向けの前期の講義案内を。かれこれ5年では足りないし、10年もは担当してないですが、図書館とのコラボの講義「大学生のレポート作成入門--情報探索から執筆まで--」についてのお知らせ。この4月で図書館副館長が入れ替わりになりますので、4月からの副館長から数えて、2代前の柳澤教授にお願いされたのがきっかけ。先のlinkのところにあるように、4名の教員で担当。渡辺が担当するのは、2コマ。もう少し担当してもよいのですが。。。まあ、その当たりは、諸事情ということで。渡辺の講義内容は、「自然科学系の領域におけるレポート、論文作成の実際とその過程で生じる方法論」、「情報収集」のたぐい。学部の1年生には少しはやい内容かも知れないですが、高校までとは異なり、レポート、論文を書くことが、多くなってくるわけです。そんな時の約束事を知っていることと、そうでないことはずいぶんと違うのではと。そんなことをできるだけ、渡辺の研究内容も含めて、紹介したいと思います。これが1コマ目の内容。
もう1コマは、実際に論文を検索して、この講義の特徴でもあるしっかりとした「レポート」を書くための情報を集めるということ。集めるのは、結構それなりに大変なのですが。また、昨今、大学の教員も個人評価される時代。それをある種の計数で計ろうとしたときには、それなりのdatabaseが必要で。学内であれば、そうしたdatabaseにもlinkできるので、それを実際に知ってもらおうと。もちろん、その数値だけが一人歩きするのではなくて、実際に教官としゃべってみるのが、よいことな訳ですが。まずはその前に、ということで。
ということで。
日時:5/22(火), 5講時(16:20-17:50)、附属図書館本館。
自然科学における論文作成の実際
5/29(火), 5講時(16:20-17:50)。附属図書館本館。
自然科学における文献検索と引用
で、講義はいろいろあって、5コマ目。渡辺が学生の頃であれば、まず、外しにかかる講義枠。。。。そんなところの講義を渡辺がやるから取るというのか。。。そうそう、大学の講義は単位として認定されることが必要であれば、そのことを意思表示する必要がありますが、そうでなければ、座って聞いていれば、よほどでない限りは。できると思います。それもよいところ。なので、講義のシラバス、web siteを見て、この日付だけの参加も。もちろん、全体に参加して、文章力を上げる、それも大事なことなのですが、それぞれの受講生にも都合があるでしょうか。
では、また近くなりましたら、お知らせします。
わたなべしるす
PS. 以前というよりも昨夏の県民講座の時に頂いた「君子蘭」。渡辺の出張中に開花。この暖かさで満開に。。研究室にあるよりは、もっと皆さんに見て頂けるところの方がよいだろうと。。。ということで、とある場所に移動。君子蘭とはありますが、ラン科ではなくて、ヒガンバナ科なのでした。。。これもびっくり。