九州、近畿まで早くも梅雨明けし、一気に本格的な夏がやってきたようですね。今年の仙台は一昔前の梅雨寒が復活し、6月下旬は日中の最高気温が20度に届かない日もあって、長袖が必要な寒さでした。しかしここ数日は太平洋高気圧の張り出しや前線の影響で一気に気温が上昇し、最高気温30℃以上の真夏日を観測しました。この天候の激しい変化は農業にどんな影響を与えるのか、今年の新米の値段はどうなるのか、主婦として一番気になるところです。
そんな折、今の農業を考える一助になるようなお知らせを頂きました。クミアイ化学工業による「第15回学生懸賞論文募集」。
(1) 応募資格は、大学、大学院、農業大学校、短期大学、専門学校、に在籍する学生(グループによる共同執筆も可)。
(2) 論文のテーマは、『食料と農業の未来』―持続可能な社会を実現させるために―。(食料や農業に関連した題材を取り上げ、自由に論じてください。)
(3) 文字数は、4,000字以上10,000字以内。渡辺の展開ゼミ、学問論演習を履修した方にはそれほど厳しくない文字数。
(4) 詳細な募集要項はこちらから。
この暑さはこの秋も続くようで秋作の野菜などの収穫にも影響が出ることは必至。是非、農業、食糧をこの機会に考えて見てはいかがでしょうか。〆切は10/31(土)の当日消印有効。もちろん、mailでの送信も可。特別賞はなんと「お米一年分!!」。是非、チャレンジを。
いとう

