宮城県仙台第三高等学校 理数科 鈴木 智寛です。今回は、2016年11月6日に宮城県で開催されたTohoku INVENTORに参加した事を紹介します。
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科学者の卵の先輩でもある日置 友智先輩から直接、誘いを受けて、参加しました。東北大学で勉強している日置 友智先輩は、この企画の実行委員長でもあります。
(写真向かって左:鈴木 智寛 写真向かって右:日置 友智先輩 Tohoku INVENTORの会場で撮影)
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Tohoku INVENTORは10:00~15:50で2部構成です。サイエンス、科学について若者が討論して、新しいものを生み出そうという企画です。
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第1部「学部生、大学院生による研究発表」ここでは、口頭発表形式での研究発表があり、発表後に討論をします。今回は、高校生と大学生・大学院生の間での討論が盛り上がりました!研究発表は、工学・農学・医学・文学・教育と多岐に渡りました。東北大学大学院教育学研究科の方が発表した「心理学をもっと身近に」の発表が印象的でした。心理学の最前線を学べた上に、すぐに実践できるポジティブ行動も教わりました!
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第2部「Imagine~私たちの考える発明の未来~」ここでは、ディスカッションを通じて、社会で実現可能な未来のツールを考えます。
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参加した感想としては、とても楽しかったです。良い雰囲気で発表が行われ、質問もしやすく、たくさんディスカッション出来た事が、とても良かったです。また、参加したいです。
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宮城県仙台第三高等学校理数科 鈴木 智寛
投稿者:宮城県仙台第三高等学校