東北大学・探求型「科学者の卵養成講座」(グローバルサイエンスキャンパス協定事業))

東北大学・探求型「科学者の卵養成講座」(グローバルサイエンスキャンパス協定事業)

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2019.08.09

第3回特別講義を開催しました

8月6日(火)に第3回目の特別講義を開催しました。

今回は夏休み中ということで平日の開催となしました。

午前中にサイエンスチャレンジを行い、午後に2つの講義を行いました。

サイエンスチャレンジの課題は省略しますが、受講生の皆さん楽しめましたか?

時間内にチームワークを高め、コミュニケーションをとり、全員で共通の課題に取り組む。順位がすべてではありませんが、チームで取り組むことの大切さと自分に足りなかった点を感じ取って、今後に役立ててもらえればと思います。

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午後からは、大学院情報科学研究科の大関真之准教授から、

「量子アニーリングと未来の情報科学」として、講義をしていただきました。 

量子アニーリング、全く初めて聞く内容だった人も多かったのではないでしょうか。年間を通してもかなり難解なテーマだったと思います。しかし本講座では講師の先生に、高校生だから内容は簡単にしてくださいとはお願いしていません。難しくても理解しようと食らいつくことが重要だと思います。

午後の2回目の講義は、大学院農学研究科の伊藤幸博准教授による「DNAと遺伝子組換え植物」でした。植物の遺伝子組み換え手法について学ぶことができました。この知識を得たことで第1回の渡辺先生の講義の理解もさらに深まったのではないでしょうか。

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次回は、9月14日(土)11時00分から開始です。

ポートフォリオへの入力もお忘れ無く。

 

それでは元気でまたお会いしましょう。

 

事務局 下山武文

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2019.08.05

第三回特別講義を開催します

8月6日(火)に令和元年度 探求型「科学者の卵養成講座」の第三回特別講義を開催します。

 
今回は午前中に「サイエンスチャレンジ」を開催します。場所がサインスキャンパスホールに変更になりました。また、開始時間もいつもより早い10時45分となっていますのでお気をつけください。

サイエンスキャンパスホールの場所は添付の地図をご覧ください。

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黄色の矢印がいつもの講義室への経路です。

赤い矢印のように、道路から坂道を登ってきて、右側の建物になります。


場所:東北大学 工学部 サインスキャンパスホール および 中央棟2階大講義室
   青葉山東キャンパス
   https://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=c
   の C05とC01 の建物です。

時間:令和元年 8月6日(火)10:45 ~ 17:00 

  (受付は、サイエンスキャンパスホールで、10時ころ開始)

持ち物:ハサミ、筆記用具

 一部工作がありますので、ハサミを忘れずに持ってきてください。
   事務局でも少しは用意しますので、忘れても家に戻る必要ありません。

当日の予定は、下記の通りです。

10:45~11:45 :サイエンスキャンパスホール
   サイエンスチャレンジ

11:45~13:00 :お昼休み 

13:00~14:50 :中央棟2階大講義室
「量子アニーリングと未来の情報科学」
   大関 真之 (大学院情報科学研究科・准教授)

 

(休憩)

 

15:00~16:50
  DNAと遺伝子組換え植物
   伊藤 幸博 (大学院農学研究科・准教授

 

16:50~17:00
   事務連絡

 

場所など不明な際は、事前に事務局までご連絡ください。
当日は、事務局ではなく会場にいるため、当日連絡用の携帯電話にご連絡するようお願いします。

 

それでは当日、皆さんとお会いできるのを、事務局一同楽しみにしています。

 

科学者の卵養成講座 事務局

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2019.07.30

7/30~31 オープンキャンパス開催中です

7月30日(火)~31日(水)の2日間、川内キャンパス、青葉山キャンパス、星陵キャンパスで開催しています。

東北大学ホームページ

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2019/06/event20190611-04.html

科学者の卵養成講座の講義が行われる工学部でも開催中です。

https://www.eng.tohoku.ac.jp/open/

高校生に限らずどなたでもご見学いただけます。

事前申し込み等は不要です。

水分の持参や、温度調節のできる服装など、熱中症には十分お気をつけてお越しください。

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2019.07.27

日英サイエンスワークショップ(4)

日本でもニュースになっていると思いますが、ヨーロッパは猛暑で、ここケンブリッジもイギリスとは思えないほどの暑さに悩まされています。夜中や夕方に激しい雨も降りました。イギリスの高校の先生とは、毎日、最高気温記録の更新が話題になっています。私たちがケンブリッジに着いた途端、このような天気になり、日英の高校生の熱意が熱波をもたらしたかのようです。 一方、高校生たちは研究室での活動を終え、昨日(7/25)の夕食後から発表資料の作成と発表練習を開始しました。卵から参加した3名は「Supramolecular hydrogels for drug delivery applications」、「Environmental Radiation and Nuclear Energy」、「Science Communication- communicating the workshop through a professional podcast」に取り組みました。今日(7/26)の午後はついに発表会です。天気もだいぶ涼しくなってきました。熱意を落ち着きに変えて、この1週間の成果を堂々と発表してくれることを期待しています。

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2019.07.25

日英サイエンスワークショップ(3)

今回は、もう1つのグループの活動の紹介です。このグループは身の回りの放射線を調べるグループで、特に食べ物の中に含まれる放射線を調べています。食べ物に放射線なんてと思うかもしれませんが、食べ物は生き物から作られており、生き物にはカリウムという元素が必須です。地球上のカリウムの0.012%は放射性カリウムですので、肉にも野菜にも放射性カリウムが含まれ、それを毎日食べています。

このグループの研修の話に戻しますが、バナナとナッツの放射線量を測定し、カリウムの標品の放射線量も測定し、これらからバナナやナッツに含まれるカリウムの量を調べ出そうという活動を行っています。聞いたことのない英語の専門用語に四苦八苦しながら、仲間と協力しあって、難しいけれど楽しい(難しいからこそ楽しい)時を過ごしています。

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