東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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研究室ダイアリー

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お知らせ2点(川柳 in the ラボ 2020入賞と福島サイエンスフェア2020オンライン動画公開)

2020年12月23日 (水)

こんにちはマスコです。

川柳 in the ラボ2020、以下の句で、優秀人気作品賞いただきました!ありがとうございます。

学会も ゼミもデートも オンライン 

雅号:ニューノーマルテクニシャン

川柳 in the ラボとは、科学機器・試薬・科学サービス企業の大手であるサーモフィッシャーサイエンティフィック様が主催の名物企画です。界隈にファンが多くおり、毎年大変人気となっています。


昨年もこの企画にこっそり応募しているのですが、今年も懲りずに応募してみたところ、優秀賞のお知らせをいただくことができました。さらにさらに、その中で人気投票の結果、優秀人気作品賞をいただくことができた、とのことです。投票いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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今年の最優秀作品賞の"しーちゃん"様は、2017年の最優秀作品賞の方ではないかと(7エタで ラベルが消えた 君の名は、の人)。

今回の雅号"ニューノーマルテクニシャン"は、我が東北大学も推進する、ニューノーマルに対応できるようなスマートなテクニシャンになりたいなあ、という目標としてつけたものであり、実際の私は培地の抗生物質を間違えて目的の菌まで全滅させるほどのポンコツテクニシャンです。来年こそ本気出す!

さて、今回の句、実は少しフィクションが入っています。きっとこういう若い研究者がたくさんいるだろうな、という思いで作りました。実際のところは今回ボツになった、

"オンライン ゼミ終わりすぐ 子守する"

というのが在宅勤務だった頃の私の真実に近いです(オンライン ゼミ終わりすぐ 絵本読み(エンドレス)という日々、なつかしいですね)。



昨年応募したものは、我が"愛すべきボス"を題材にしたもので、内容的にボスに報告しづらかったものでした(出張の ボスから無茶ぶり 想定内)。しかし、社会人たるもの報連相を怠るまいと、年末、このブログでボスに報告させていただきました。

(幸い、笑って許してもらい良かったです)

今年はあまりやましい内容ではなかったため、気兼ねなくボスに報告させていただきました。賞品も無事届きました。素敵なクリスマスプレゼントをいただいた気分です。早速、家の仏壇にあげて、祖父母(鬼籍)に報告を済ませました。

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クリアファイルの中身(情報誌)と本(さいえんす川柳 「研究者あるある」傑作選 (ブルーバックス) )はラボのお茶のみ場にありますので、読んでみてください。(年始にはマスコ本棚に収納します)

この、さいえんす川柳 「研究者あるある」傑作選は、過去の"川柳 in the ラボ"に投稿された6815句の中から厳選された、傑作170句を楽しむことができる大変ステキかつ、お得な本となっています。思わず、日ごろ力が入ったボスの眉間も緩むこと間違いなし、です。ついでにあのミスも許してくれるかも!?(一切責任は持ちません)ぜひあなたのラボにも1冊どうぞ。大学生協さんで取り扱いしてくれないかしら。

2020年、学会やフェアもオンライン続きで何かと大変な中、今年も川柳 in the ラボを運営くださったご担当者様、ありがとうございました。良い思い出となりました。

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そしてお知らせ、もう1点。

福島サイエンスフェア2020オンラインについてです。

我が、"愛すべきボス"、渡辺正夫が協力出演しました、"バナナからDNAをとってみよう!"動画が12/22からYouTube「こむこむチャンネル」にて公開となっております(こちらからご覧になれます)。

これ、実は、リハーサルなし、台本なしの"一発撮り"となっていまして。

材料や食塩水などは伊藤さんが用意くださったのですが、ボス渡辺正夫、made in 東北大学のフェイスガードと、トレードマークの白衣を羽織り、アドリブでしゃべり倒しの17分オンステージ。

(さすがに長いので短くし、アイキャッチと音楽とキャプションをつけましたが)

今年はあんまり行けませんでしたが、さすが出前講義実績1000回以上のボス。流石でございました。

(なお、撮影に使った高級バナナは、スタッフがおいしくいただきました)

福島サイエンスフェア2020オンラインは、他にも面白い実験動画がたくさんそろっており、ご家族・ご友人とともに、もちろん一人でも、おうちの中のもので楽しく実験できる夢のような内容となっています。

今回のオンライン企画を企画くださった先生方、ありがとうございました。

コロナ禍で家で過ごす事も多くなるであろう年末年始、ぜひご覧になってみてください!



マスコ

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【アウトリーチ活動】仙台市立七北田小学校・特別講義、宮城県仙台第三高等学校・SSH授業作りプロジェクトフォーラム、福島県立安積高等学校・SSHクラス研究室訪問、探求型「科学者の卵養成講座」特別講義、岩手県立一関第一高等学校・発表会(12/10, 16, 18, 19, 20, 21追記)

2020年12月16日 (水)

 本当はこの記事を書くのは、先週のはず。年末というか、「師走の中の師走」と思える2020年の12月。先週までは比較的、平年並みの気温の推移が、今週になって真冬並みの寒波。おまけに積雪まで。。。もちろん、3月くらいからの「コロナ禍」がベースにあるので、余計に忙しさに拍車をかけているような。。。


 12/10(木):仙台市立七北田小学校・特別講義「花の不思議な世界」

 仙台市教育センターとのコラボの特別講義。先週の仙台市立館小学校に続いて、七北田小学校へ。ただ、講義のテーマは「環境」でなくて、「植物の花」。開花から結実まで。5年生向けに。コロナ禍を受けて、寒い中だったですが、体育館に暖房を入れて頂きました。もちろん、玄関先には、玄関先では、welcome boardがお出迎え、ありがとうございました。

20201216193332-cde8cf17cf13ea51fa36505b5beeb5b1970eb890.JPG この時期に花を用意するのも大変なので、「リンゴ」をモデルにして、開花から結実までで何が起きているのか、プレゼンをしながら、あるいは、実物の「リンゴ」を見ながら。リンゴはバラ科。でも、バラの花びらはたくさんあるのはなぜ??、というような問いかけから始まり、受粉反応については動画を見ながら。

20201218091325-81c2066cf2ed8d105f62b411e0c1aa1656733098.jpg 果実が形成されると、日本では摘果をするのが普通のこと。また、場合によっては、地面に反射するようなシートを置くなどして、色づきをよくして、果実の肥大をよくする。そんな大変な果樹の栽培。そんな背景もあり、赤系でなく、黄色、緑系のリンゴが増えていると。でも、一方で、色の変化がないのに、食べることができるという不思議さも。

20201218091401-fee6251a2bb52ca3c5cacb126c49ea4cefd7e7fd.jpg 講義の最後は、自家不和合性について。遺伝的多様性を保つ仕組みについて。なぜ、多様であることが大事なのか。そんなことを考えてもらいました。最後の最後は、実物を見ること、リンゴの横断面、縦断面を見てもらい、意外だと思ったり、なるほどと思ったり、見たことがあると思ったり。そんな風に考えることが大事なことなので。最後になりましたが、菅原校長先生、5年生担任の鈴木先生をはじめ、関係の先生方には大変お世話になりました。こちらの時間の関係で情報交換の時間が十分でなかったです。また、次年度もリクエスト頂ければ、幸いです。

 PS. 12/18(金) 9:10. 七北田小・鈴木先生から当日の写真を頂きました。ありがとうございました。



 12/16(水):宮城県仙台第三高等学校・SSH授業作りプロジェクトフォーラム

 SSHの運営指導委員を仰せつかっている宮城県仙台第三高等学校。今年の初め頃は会議などもリモートでしたが、今回は基調講演、パネリストを設定した「地域をフィールドにした探究の可能性」というシンポジウムが。これからの縮小する日本の人口。それを踏まえて、地域はどうあるべきなのか。島根県・隠岐島、広島県・大崎上島などの過疎地の高校をいかに魅力的なものにしたのかという方の話から。隠岐島に行ったことがないですが、話の中に、大崎上島だけでなくて、愛媛県上島町・弓削島が出てきたことでは、瀬戸内の島々が問題意識を持ち、試行錯誤しているのだと。

20201216193403-abd75aa5c2f1028d50bf35ee1b59c47fa9e96c1a.JPG また、地域をベースに高校の課題研究をどの様に展開するのか。特に、昔のように理数科とか、理数系の部活をしている先鋭部隊だけの課題研究から全校体制へ。その全校体制への移行の1つが「地域の問題」。地域と言うからなんか堅苦しいので、身の回りの自然とか、社会事象とか、それをテーマにすると言うことが大事なのではと。

 最後に、運営指導委員を代表して、渡辺からこれからの地域、SSH、課題研究のあり方などをコメントを。何より、たくさんの経験値を積んで、異分野融合すること、その現場を見ることが大事なことなのではと。。。ふと。最後になりましたが、佐々木校長先生、SSH主任・千葉先生をはじめ、関係の先生方にお礼申し上げます。ありがとうございました。来年に向けて、また、新たなコラボができればと思います。

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 12/18(金):福島県立安積高等学校・SSHクラス研究室訪問

 コロナ禍を受けて、アウトリーチ活動も半分以上がリモート開催。現地開催の方が明らかに少ない感じ。そんな中で、SSH運営指導員を仰せつかっている、福島県立安積高等学校・SSHクラスの1年生が研究室訪問。6月には、リモートでの出前講義を1年生全体に。その中の、30名ちょっとを1度にと言うのは、このコロナ禍で、無理。で、工学部、農学部の3ヶ所の見学。農学部は同じ生物系。なので、渡辺は片平キャンパスにある大学ができてからの歴史的なものについて見学し、あわせて、なぜ、そんなものがあるのか。

20201220193540-e50c580e0b13026ceb702a6398cf021a2fe7b709.jpg20201220193554-473f9a64627d2ba9c90ad0dd3d5a616be957a7f3.jpg もちろん、片平キャンパスにも自然がたくさん。それらの違いは何なのか。イチョウの木が雌雄異株というのは、意外と知られてなかったり。ガラス温室ももちろん見てもらいました。南側の通研の八木・宇田アンテナ岡部マグネトロンなどは見ることができなかったですが。それでも、片平キャンパスができるよりも前からあったものなど、歴史を考えるというのは、研究で言えば、先行研究、先達が何をしていたのかと同じこと。これからのSSHでの課題研究を行う上でのきっかけになれば、幸いです。最後になりましたが、今回の企画を頂きました福島県立安積高等学校・原先生、秦先生をはじめとするSSH関係の先生方には、大変お世話になりました。ありがとうございました。密を避けてと言うことで大変でしたが、今後もよろしくお願いします。

 PS. 12/20(日) 19:35. 安積高・原先生から当日の写真を頂きました。ありがとうございました。


 12/19(土):探求型「科学者の卵養成講座」特別講義「教授の進路選択アドバイス」

 翌日の土曜日の午後は、3週に1回となっている「科学者の卵養成講座」。そういえば、前日の福島県立安積高等学校からの研究室見学者にも、受講生の方がいました。積極的に取り組んでいたのは、この「科学者の卵養成講座」の影響であれば、うれしい限りです。

20201223150957-3dfc1a33a40ba3f2635ff409bcee0d19060f0b7f.jpg で、渡辺が9月に続いて講義を行ったのは、いわゆる「キャリア教育」。渡辺の小学校から現在までを振り返り、どんなことを考えて、どんな決断をしたのか。もちろん、それがよかったと思える決断であったと思うわけですが。。そんな話を簡単に振り返って、そのあとは、科学者の卵を運営する工学部・安藤先生農学部・伊藤先生も交えて、質問タイム。こたえる側が時間をちょっと取り過ぎて。。。

20201223151015-cf815c9b7387217a43aa0e63092a3888d8857117.jpg 後半は、卵の卒業生、あるいは、関係者との討論会。なぜ、今に至ったのかということを先輩から現在の高校生に。そういえば、渡辺が高校2年生の時の教育実習生の方が東北大からで、そのあと、東北大に入ってから、先輩にあったのを思い出しました。


 12/21(月):岩手県立一関第一高等学校・SSH理数科発表会

 コロナ禍に見舞われた2020年、最後のアウトリーチ活動は、一関一高の研究発表会の質問、評価などを担当。この時期なのでもちろん、リモートで。

20201223151230-2670d64fd66f78abbb23cc7ed2106cebd10a8ca5.JPG 10の研究課題は、物理、化学、生物、地学、数学。渡辺がコメントできたのは、半分くらいだったでしょうか。コメントシートを頂いていたので、気がついたことは書くことができたのですが、参考になれば。。。コロナ禍を受けて、色々なところで、リモートでのアウトリーチ活動を行いましたが、急だったこともあり、どこの学校も苦労されているのが、こちらにも伝わりました。最後になりましたが、今回の企画を頂きました、一関一高・柿木先生をはじめ、関係の先生方にお礼申し上げます。次年度は何とか、収束した形で、伺うことができればと思います。ありがとうございました。

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 わたなべしるす

 PS. 一関から水沢、江刺(奥州市)あたりの岩手県南が大雪のような。。。年末までに少しは溶けてくれればよいのですが。






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【非常勤講師講義】大阪教育大学「生物課題研究プロジェクト」(12/15)

2020年12月15日 (火)

 昨年は確か、積雪がなし。今年は数日前に初雪。と思っていたら、今日の朝は屋根が真っ白。4cmの積雪。気温が低い中でも、換気をする今年の「コロナ禍」。どうしたものかと思うわけですが、いかんともし難い今年の冬。今週いっぱいは真冬並みの寒さとか。この寒さで体調を崩さないように気をつけないと。今日で12月も半分終わり。残りの半月で宿題が終わるのか、最後は気合いと根性でのりきるしかないのですが。。

20201216082401-e39e1559816695352b524541fde76cd90920e43c.JPG 2ヶ月くらい前だったでしょうか。共同研究を行っている大阪教育大・鈴木先生から学部3年生への「生物課題研究プロジェクト」の1回分の講義のリクエスト。課題研究は普通科の高校でも必須になる予定。高校での課題研究への取組、それに関わる高大連携などについて、今回の講義では、高校生向けに行っている「科学者の卵養成講座」の概略と、実際に行っている講義内容の紹介。講義が終わったあと、質疑の時間に。これからのキャリア形成の何かのヒントになれば、幸いです。頑張って下さい。最後になりましたが、今回の機会を頂きました大阪教育大・鈴木先生をはじめ、関係の方々にお礼申し上げます。こちらも新しいまなびの時間でした。ありがとうございました。

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 わたなべしるす

 PS. 講義のあとに、講義についてさらなる質問。感想なども頂きました。時間を見つけて、コメントするようにしますので。講義の前に双方向で簡単な自己紹介を。SSHの取り組みなどでお世話になっている先生のお弟子さんだったり。。。世の中、やっぱり狭い範囲で動いているのだと。。。驚きの時間でもありました。師匠の先生方によろしくお伝え下さい。

 PS.のPS. コロナ禍で大変だった春先。昨年度、非常勤講師をお願いされた、東北芸術工科大学・全学共通科目「芸術平和学」。今年度も東北芸術工科大・吉田先生からお願いされ、コロナ禍だったことで、講義を動画配信を行ったことをHPから発信することさえ、失念していました。次年度もお願いされ、コロナの終息を祈るばかりです。

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分子生物学会@オンライン

2020年12月10日 (木)

お久しぶりです。M1の福島です。最近は、将棋ウォーズで5級になったものの、ほとんど勝てなくなりました。勉強が足りませんね。

さて、先週、12月2日~3日に、オンラインで開催された分子生物学会にポスター発表で参加しました。これまでにも別の学会には参加したことがありましたが、発表をするのは(とある一発芸披露を除いて)初めて。なかなか慣れないオンラインでの発表でした。

ポスター発表と言いながらも、オンラインではZOOMを使っての発表でした。せっかくなので、ZOOMのアイコンを研究材料にしているハマダイコンの写真にしていました。20201210153627-d19086f10be4b4dfeb68e4e3065f3f779d82c952.jpg

普段、ZOOMを使わないので、操作に戸惑いまくりましたし、しかも、人が来ない間は、画面に映る自分の顔をずっと眺めているという何とも言えない時間が流れていきます。うれしいことに、発表を聞きにきてくださった方がいて、色々と議論することができました。

自分の発表だけでなく、他の人のポスターやワークショップでの講演なども色々と見ることができ、学びも刺激も多い経験になりました。いつか様々な騒ぎが収まった後には、対面での学会にも参加してみたいです。

また、自分の成果を発表できるように、これからも実験とかを頑張っていきたいです!

M1 福島

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【学会報告】日本有機農業学会 第21回大会 全体セッション「アブラナ科植物はどの様に栽培するのが良いのか?」(12/6)

2020年12月 6日 (日)

 コロナ禍を受けて、ほとんどの学会がリモートでの開催。先週も研究室のM1の福島君が渡辺とは別の学会で発表してくれたと思うのですが、そのことについては、また、別の記事で。リモートでの開催というか、参加は、渡辺ももちろんはじめてのこと。そんな中でお願いされたのが、日本有機農業学会 第21回大会 全体セッション。普段、育種学、遺伝学、分子生物学というような名前がつく学会に出ているものには、少し不慣れですが、まだ、学部生の頃のサークル活動では、そんなことを議論したこともあったような。。。

20201206113124-9453ffea55d780c9d4df93d29f36dd8fb249b901.JPG 各学会で、シンポジウム、ワークショップなどといいますが、この学会では全体セッション。あらかじめ、話題提供であり、当日の議論をする方々は、簡単な研究紹介。渡辺はアブラナ科植物についての紹介と育種、自家不和合性について。当日は、座長をされた茨城大・農・成澤先生からアブラナ科植物と共生微生物との紹介に始まり、有機農業を行う上で、根圏での微生物との共生は重要。ただ、自然界では難しいとか。そのあとは、あらかじめ、参加者からの質問に答えながら、渡辺以外の話題提供者でもある北農研・池田様、中央農研・釘宮様を交えての参加者との議論。もちろん、当日、会場からの質問にも回答を。農業というか、栽培についてなるほどと考えたあっという間の1hrでした。

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 最後になりましたが、このような機会を頂きました、茨城大・農・成澤先生をはじめとする学会、大会運営の先生方にこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。作物栽培について、領域横断的な観点で物事を考える時間でした。今後ともよろしくお願いいたします。

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 わたなべしるす




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