東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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研究室ダイアリー

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明日(5/18)はオープンラボ!

2019年5月17日 (金)

明日は生命科学研究科の入試説明会、および、オープンラボです(今年のメンバーが書いた告知記事はこちら、渡辺教授の告知記事はこちら)。

遠方からいらっしゃる方、近くからいらっしゃる方。どちらも気を付けてお越しくださいね。

今年のポスターです↓ 今年は矢野くんの記事にある緑色と2色展開になっております。当分野の資料をもらう方、どちらの色をもらうかお楽しみに。

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明日の入試説明会スケジュールは以下の通りです。


10:00~11:30頃 全体説明会 
11:30頃~14:00 ポスター展示
14:30~オープンラボ

※全体説明会では軽食をご用意しております(重要)。


明日の豆情報ですが、今回の全体説明会で、当分野の渡辺正夫教授が!なんと!司会をするのです!

↓ これが、当分野の教授・渡辺正夫です(広報副委員長)!!!ぜひ、暖かい目で見守ってください。

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入試説明会会場はプロジェクト棟というところですが、植物分子育種分野は本館3階になっております。当分野へのアクセスは、過去記事ですがこちらをご参考になさると良いですよ。

(当時は植物生殖遺伝分野という名前でしたねえ。。。改組前の記事でした。しみじみ)

当分野へいらっしゃった方へは、ささやかながらケーキをご用意しています。甘いものでもいただきながら、ゆっくり当分野の雰囲気を味わって頂けると嬉しいです。



それでは、明日たくさんの方と会えるのを楽しみにしています!




マスコ

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土曜日(18日)はオープンラボ!

2019年5月16日 (木)

今日キャンパス内を歩いていたら4回生に間違えられました、M1・矢野です。

せっかくなら1回生と間違えてほしかったなあ、、、

そんなことはどうでもいいんです(なら言うな。)


大事なのは2日後にあるオープンラボ。

そう!18日にオープンラボがあります!!大事なので2回言って大っきく赤くしておきました)



去年の僕のように大学院のことや研究のことに興味のある人はきっと多いハズ

(参加してみると思わぬ発見があるかも!)


分野が違っても大丈夫!

(矢野も学部は工学部の化学科ですし、、、)



1~3回生でも大丈夫!

(研究のこととかラボのこととかを知れるいい機会になるはず!)



当研究室に1 mmでも興味があるならWelcomeです!

なべ研では毎年恒例となっているケーキ会がありますので、それを楽しみに来ていただいでもOK!




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なべ研一同、皆様のお越しを歓迎しております!

M1・矢野

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班会議 in 名古屋大学

2019年5月15日 (水)

 こんにちは、金あおいです。

 先日、私も名古屋大学で行われた、班会議に二日間参加させていただきました!

 新学術領域研究「植物新種 誕生の原理 ~生殖過程の鍵と鍵穴の分子実態解明を通じて~」

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 鍵と鍵穴の分子実態を解明に向けて、花や生殖器官形成、受粉・受精、受精後や雑種形成など、各段階で様々な研究がされていました。

 まず、どんな研究をされているのか、背景・目的、これまでわかっている事、今後の研究、領域に求める技術についてなど、お話がありました。その後、いろいろと質問があったり、研究機関それぞれの技術や知見を、何かほかの研究で活かせないかといった提案などもありました。

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 今回、植物について、広く全体を見ることができ、とても興味深くお話を聴かせていただきました!

 知見のつながりや統合、関連性を考えていくことで、何かにつながるかもしれないと思うと、とても面白いなと思いました。

 お話を聴きながら、分からないこと、知らない単語や実験方法などがたくさんあり、もっと勉強しようと、気持ちが引き締まりました。

 また、1日目の班会議の後には、懇談会が行われました。

同じ年代の方とも、どんな研究をされているのかなど、いろいろとお話をすることができ、楽しい時間を過ごしました。またお会いできたらいいなと思います!

 とても有意義な2日間となりました!ありがとうございました!!  


 初めての名古屋。

私は、帰りに、初めて「ひつまぶし」を食べました。

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 食べ方は3段階。

 最初は、そのまま、うな丼で。次は、のりやネギやワサビなどの薬味をのせて。最後は、さらに特製のおだしをかけて、鰻茶漬け。

 とても、美味でした☺

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 他にも、名古屋の有名な食べものや名所がたくさんありますので、また今度ゆっくり観光したいなと思います。


 さて、次のイベントは、今週の土曜日。オープンラボです。

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金 あおい

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【教養講義】「大学生のレポート作成入門-図書館を活用したスタディスキル-」研究における情報収集・評価(5/14, 15追記)

2019年5月14日 (火)

 10連休の後、平常への立て直しが急務の状態。あれもこれも積み残されていて。。。唯一の救いは、ここ数日、20oCを下回る最高気温になってくれたこと。菜の花の交配シーズンなので、急に暑くなると、花があっという間に終わってしまうのを防ぐことができるので。。。少々、ほっとするわけです。今週末は、研究科のオープンラボ。ぼちぼち、学生さんたちが、研究室のHPにwelcomeの記事を書いてくれると思います。今までの大学、あるいは、学部でなくて、新しい場所を求めてという方。お待ちしております。それに重なるように、今週、来週と恒例の図書館での講義。今年でかれこれ10年近くになるのでは。。。最初にお願いを頂いた附属図書館・副館長の先生にはとある会合でお目にかかることもできたり。。。で、講義は「大学生のレポート作成入門-図書館を活用したスタディスキル-」。今年度もこれまでと同様に、1コマが講義、翌週の1コマがデータベースの実習。

20190514193246-b15aaddb91e9e4084df9c0ef9c9ec3a825c6bf85.JPG 今年度の受講生は4:1で文系が多い状態。文系であろうと、理系であろうと、文章を書くことが大事な時代。そう考えると、もう少し理系の受講生が増えてもよいと思うわけですが。。。こちらの広報のあり方も考えないといけないのではと、反省。いずれ、論文と言わなくても、レポート、報告書などは、たくさん書くことになるわけで、どれだけ質の高い報告書を読んだかと言うことも、大事なポイント。読んだら、自分でその文章を書いてみるのも、大事なことのような。書いてみると、意外と覚えるわけなので。講義の中では、30年以上前の渡辺がどんな風にして、レポートを書くために、情報を集めたのか。もちろん、それが今の時代に通用するのか、そうでないのかはあるかも知れないですが。講義から何を学ぶのか、24hrという限られた時間をどの様に使うのかを考えてほしいと。

20190514193346-e66ef0815bcd0b7a415c7f503cf806cf017cab04.JPG 肝腎のレポートというか、論文を書くこと。どこから書いてみると、意外と抵抗がないというか、書くことができるのではと。論文を書くためのやり方は、人それぞれ。自分に合ったやり方を習得して、文章を書けるようになってください。A4 1 pageを30minくらいで書くことができるようになると言うことも、聞いたことがありますので。あと、情報収集には、日本語だけでなく、英語も欠かせないという時代。でも、専門の論文を読むのは。と思われる方への朗報。AIを使っての自動翻訳も格段に進歩。パターンが決まっている科学論文を翻訳するのは、進化速度も速いようで。。。もちろん、大事なことは、日本語、英語の両方を読み合わせること。そうしないと変な方向に行ってしまったものは戻せないので。もちろん、日本語の資料というか、情報を読むことも大事なこと。そんなことで、ヒントになりそうな3つの読み物。何かの参考になれば。。。と思います。

20190514193316-27efa0e000aeeaff1f21dcb1c96c203116a3ca6c.JPG レポートを書くために、どうやって情報を仕入れるのか。仕入れ先を間違うと、これまた問題。情報を評価することも大事な時代。その意味で、研究者なども意外と簡単に評価されている時代。どんな評価軸があるのか、意外に簡単に評価を見ることができると言うことについては、来週の実習の時間に。渡辺の時代、図書館というのは、本に書かれたものを探すところ。ところが、そんな評価までできる時代になった時、図書館をどれだけ効率的に使って、レポート、論文を書く、さらには、自分の将来も探せる。おもしろい空間になってきたのではないでしょうか。図書館が。。。最後になりましたが、講義の設定などでお世話になった附属図書館の関係の皆様、ありがとうございました。来週の実習の時間もお世話になります。


 わたなべしるす

 PS. 上述の様に、講義中に答える学生さんはいませんでしたが、講義の最後に、HPに載せておきますからと。。。スライド順に登場した花は、ダイコン、ニンジン、サトウキビ、ビワ、サトイモ、カキ、バナナ、リンゴ、シソ、ゴマ、オクラ、キウイ、ミカン、イチゴ、イチジク、ブルーベリー、ネギ、トウモロコシ、エンドウ、アスパラガス、イネ、パイナップル、クリ、ナス、キュウリ、パッションフルーツ、キャベツ、サツマイモ、コーヒーでした。改めて、何かを調べて見るもよし、へーと思うも。。いずれ、何かの刺激になれば。。。知っているから、何かの得になるわけではないと思います。これが学生生活を送る上での何かのきっかけになれば、幸いです。

20190514193505-9c03d5d328d84c4d907319faeed0b070afc2d0aa.JPG PS.のPS. 今年は意外と講義が多い年度で。ちょうど1週間前には、学外での講義も。しゃべることも1つの大事なトレーニングだなと。ふと、そんなことを。。。講義の時のコメントシートへの回答などは、また、後日。。。

 PS.のPS.のPS. 5/15(水), 12:25. 午前中に昨日の講義の受講生からコメントを頂きました。その回答などを以下に記しておきます。参考までに。

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ミニットペーパーへの回答

 時間を有効に使うこと、何をやっても大事なことだと思います。渡辺の専門の話は、学部で講義を持ってないので、大学院の講義を聴いてもらえればと思います。単位が必要でなければ、大学の講義は基本自由に座って聞くことができるというのが、よいところかと思いますので。

 論文・レポートを書くとき、このやり方というのはないと思います。こういう骨格になっていることを理解して、どうやるのがやりやすいかをそれぞれが考えることかと。質の高い文章、他のレポート・論文を読むことが自分の論文力を上げることになると思います。もちろん、それをふまえて、書くことです。文章力をつけるという意味で。文系、理系を問わず、論理的に破綻してない文章を書くということは、大事なことです。

 何をやるのにも、人との関係性は大事なポイントですね。人からすすめられて読む本もありですが、自分でこれというのを探して読むのもありです。というか、それが大事です。そんな読み物の中に、歴史ものがあってもよいかと。歴史からは、いろいろなことを学ぶことができますので。

 「枯れ木も山の賑わい」、大事なことを問いかけてくれていると思います。「いい」加減をもって、何事もやってみると言うことでしょうか。

<質問への回答>

(1) 参考論文に挙げる論文数
 特に制限はありません。掲載紙面の関係で制限がある雑誌はありますが、レポートの場合は特に問題ありません。

(2) 再提出時の問題
 改訂前のものを出すのも1つの戦略ですね。ただ、どこを改訂したのか、分かるようにしないと、審査する側には不親切です。

(3) 先行研究の取り扱い
 先行研究が多いとき、基本は、同じことを主張しているときは、最初の人を引用することです。そういう観点で引用する文献を整理してみてはどうでしょうか。

(4) 着眼点
 着眼点は人それぞれです。先行研究をふまえて、それを覆すような発見はおもしろいですし、それに倣った発展的なレポートにすることもありかと思います。人と同じでなくてよいわけです。それが自己主張をすると言うことです。

(5) 魅力あるテーマ
 身の回りにたくさんあると思います。なぜ、花が開くのか。花の色には緑色、青色は少ないのか。観察したり、新聞を読んで、なぜという気持ちを持つことですね。

(6) 引用する文献のformat
 自分でこれというformatを決めることです。配付資料にあったようなものがその例です。

(7) 論文の掲載年、著書の発刊年
 論文は掲載年を書きます。著書の場合は、版を重ねて、修正があるときは、新しいものを書くようになるかと。大きな修正でない場合は、初版が出たときの年号を書くのが著書だと思います。

(8) database
 何を探すにもよりますが、大学の図書館のHPにdatabaseのweb site(http://www.library.tohoku.ac.jp/search/database.html)があります。
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【班会議】味噌カツ、きしめん、ひつまぶし、手羽先

2019年5月13日 (月)

お久しぶりです、M1の矢野です。

人生最長のGWも終わり、先週の9、10日に名古屋大で開催された班会議に出席してきました。

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新幹線と私鉄の乗り換えに苦労しながら昼前に名古屋大に到着。


キャンパス内ではあまりみない雰囲気のおしゃれなカフェで昼食を摂り、会場に向かっていると元ボスと遭遇。近況を報告しました。

お互い特に変わりはないようでした(当然といえば当然、、、)





そんなこんなで班会議へ。

バイオインフォ、ディープラーニング、ライブイメージング、今の最先端の研究がどのような手法で行われているか、時代の流れを少し感じ取ることができたように思えます。しかしながら如何せん知識不足で理解の範疇を超えることも多々。僕の勉強不足ですね。勉強します。




余談ですが、名古屋といえば味噌カツ、きしめん、ひつまぶし、手羽先です(偏見)

味噌カツ、きしめん、ひつまぶしは逃してしまったものの手羽先にはありつくことができました。一生分ぐらい手羽先を食べた気がします。味付けが絶妙でとても美味しかったです! 

「座っているだけ」と思っていましたが意外と新幹線での移動って疲れるものですね。慣れていないからでしょうか。 M1 矢野

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