東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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研究室ダイアリー

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めぐみちゃん、ゆうかちゃん、お疲れ様!

2020年3月30日 (月)

志村けんのいない世界に生きているなんて。エイプリルフールで嘘だと言ってほしい。

どうもこんにちは、マスコです。



さて、農学部2年の伊藤恵さんと、宮城教育大学1年の小松優香さんが今年度、学生アルバイトを卒業します。

午前中、挨拶にきてくれた恵ちゃん。

以前、日本にとどまらない国際的な仕事がしたい、と言っていました。

今は色々大変な状況だけど、いつか今の状況が収束したときには、彼女の夢が叶うといいなあ、と思っています。

これからもがんばってください!



最終出勤日、いつも通りゲノム抽出をしてくれたゆうかちゃん with たいくん。

子供たちに、科学の面白さを伝えられる教員になりたいと言っていたゆうかちゃん。

2年生からは授業が多くなるとのことで、今年度までの勤務となりました。

これからも素敵な先生めざして、がんばってくださいね。学生生活楽しんで!



二人とも、忙しい中、足繁く通ってくれ、ラボの様々なことをきめ細かくサポートしてくれました。

我々メンバー一同、本当に感謝しています。

バイトを卒業しても、何かあればいつでも顔を見せに来てくださいね。

みんな待ってます!

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マスコ

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ちなつちゃん、またね

2020年3月20日 (金)

農学部3年の小笠原千夏さんが、バイトとして最後の挨拶にきてくれました。1年生の時から学生アルバイトとして頑張ってくれた千夏ちゃん。ささやかながら、皆でお見送りしました。

諸手続きのためにM2小川萌菜氏も来ていたので、タイミング的にちょうど良かったですね。

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今回は、M2小川が買ってきてくれた御用邸チーズケーキ(チーズの風味とこくがあって美味しい!)と、岩井洋菓子店のケーキ、千夏ちゃんのお土産りんご小町(リンゴ風味のパイ)を囲みました。

岩井洋菓子店のケーキはさっぱりと食べやすい風味、美味しかったです。

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千夏ちゃんにこれからも新天地で頑張ってほしい、という皆の気持ちを記念品(ハンドクリームとハンドジェルとボディシート)とメッセージに込めて。

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これから多くのチャレンジングな出来事があると思います。どうか自分らしく、楽しんで。どこにいても、どうか元気で!

またいつでもラボに遊びにきてくださいね。






マスコ

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5年の歳月

2020年3月13日 (金)

どうもお久しぶりです。
D3の岡本です。

ダイアリーに登場するのはいつぶりになるでしょうか。
もうずいぶん書いていないような気がします。申し訳ないです。

さて、私事ではありますが、この度ようやく博士後期課程を修了することができました。
実は約1か月ちょっと前にもう博論発表が終わってはいたのですが、
今までの実験をまとめたり、サンプルの整理だったりでようやく渡辺研を去ることとなりました。

他の人よりも長く、5年の歳月を渡辺先生をはじめとする皆さんと過ごしてきましたが、
様々な変化(私自身、最大20 kgぐらい増量しました。)や思い出があります。
その中で多くの人に感謝をし、博論発表後の1か月間を過ごしてきました。

まずは、訳もわからない金髪もしゃもしゃ男を受け入れてくれた渡辺先生。
多くの刺激ある機会を提供してくださいました。そのおかげで成長できたと思っています。
ありがとうございました。

高田さん。
最初は怖くて近寄りにくかったですが、ドクターになってからは研究に対する姿勢や考え方を高田さんから吸収してきました。
特に2人で行った韓国。これがなければ今の自分はないと思っています。
ありがとうございました。

ますこさん。
いつも学生目線で話してくれて、スギナの測定の時は私の愚痴を永遠と聞いてくれました。
肉体的にも精神的にもつらいことを5年間付き合ってくれてありがとうございました。

伊藤さん
ようやく話ができるようになったのはドクターになってからだと思います。
それでも、多くの面倒な作業やたまにスギナの測定を手伝ってくださいました。
ありがとうございました。

他にも多くの方々に支えられて生活してきましたが、
最後に両親。
いつも心配をかけて申し訳ないです。あなたたちのおかげで大きな病気やけがのなく、根気強く努力のできる体になりました。
本当にありがとうございました。

長くなりましたが、これで終わりたいと思います。
違う土地に行くとは言え、日本の中です。日本は意外と狭いです。
もし何かの機会であったりしたら、よろしくお願いします。

それでは、また。

D3 おかもと



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3/11(金)、14:46から今日まで、その30(3/1)

2020年3月12日 (木)

 3.11 14:46から9年。数日前に半旗を掲げ、弔意を示すようにとの連絡が。お昼の時間にはそんな半旗を見て、黙祷と思いながら、肝腎の14:46には失念を。3.11を忘れたわけでもないし、あの日の記憶が消えることもない。地震が始まって、3min間の揺れが止まるまで、何もできなかった自分がいたことも。。。そんなことを思い出しながら、自宅に戻って黙祷を。職場によっては館内放送で「黙祷」があったとか。記憶から忘れ去られないためにも、そんなことを考える時期なのかも知れない。

20200312111640-8e7a4b92bd811c3747160888023433abf47b8d20.JPG 今年は追悼式典が、新型コロナvirusの影響もあり、軒並み縮小。9年前、今回の災害も「見えないもの」との戦いになったことは忘れてはいけない。もちろん、検出系が発達した現在、器機を使えば可視化は可能である。ただ、虫眼鏡で拡大するように見えるわけではない。ある種「おばけ」に対する恐怖と同じというと、それでも科学者かと言われそうであるが、それが人間心理のような気もする。というか、現状の科学力の限界なのかも知れない。そういえば、本題とはそれるかも知れないが、ある種、一連の問題の核心を突いたような記事を発見。最初から最後までちゃんと読んでみることにしよう。こんな時期だからこそ。。。

 仙台周辺の沿岸部も高いところに道路が移動したり、かさ上げした台地に町が復興したり。。。時間が取れず、見ることができていない。こんな時期にという声もあるかも知れないが、2つの災害の共通性、多様性を考え、理解することはどうなのであろうか。そういえば、いまのvirusがここまで拡大する前に、SSHの発表会で震災、原発のことが議論されていたような。。。新聞netなどにも関連記事があるであろう。こんな時期だからこそ、9年前に何が起きていたのか、今の問題が何なのか、改めて考えることの重要性に思いを馳せた2010年3月11日であった。

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 わたなべしるす

 PS. 今年も3.11を前後して、出前講義でお世話になっていた方々からmailを頂いた。それらの思いを消化・昇華して、歴史を語り継ぐことをしないと。。。。9年はあっという間であるが、問題は山積なのであろう。

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【速報】祝・小川萌菜(M2)氏・研究科長賞受賞(3/4)

2020年3月 5日 (木)

 とある会議で、今年度の生命科学研究科長賞に「小川萌菜」氏が決定しました。研究科の修士、博士課程修了者に対して、各専攻ごとに選出されるもの。以前は、博士課程修了者で大坂氏が受賞の栄に浴したことがありましたが、それ以来です。おめでとうございます。昨今のご時世で、学位記授与式の研究科versionも、どのようになるのか不明な状態。ただ、どんな授与式であれ、おめでとうございます。研究室としても、研究をサポートできたことがよかったのだろうと。。。代理での渡辺が執筆でした。


 わたなべしるす


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