東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

当研究室及び渡辺教授の研究成果をご紹介します。

学会発表一覧

2022年

  • 井口翔, 徳永達也, 竹中悠人, 渡辺正夫, 石水毅 (2022) 低光強度下トマト根の伸長における希土類元素の影響. 日本農芸化学会 2022年度京都大会, オンライン, 2022/03/15-18.
  • 鄧文昊, 高田美信, 大坪嘉行, 渡辺正夫, 永田裕二 (2022) 細菌由来の有機塩素系殺虫剤分解に関わるデハロゲナーゼを発現するシロイヌナズナ植物の作製. 日本農芸化学会 2022年度京都大会, オンライン, 2022/03/15-18.
  • 菅波眞央, 小島創一, 吉田英樹, Fanmiao Wang, 森中洋一, 渡辺正夫, 松田幹, 松岡信 (2022) ゲノム育種の加速化に有効なレガシーデータを活用したGWAS. 日本作物学会第253回講演会, オンライン, 2022/03/27-28.
  • 金あおい, 高田美信, 清水元樹, 高山誠司, 鈴木剛, 小林恭士, 渡辺正夫 (2022) Brassica rapa における小国カブの近交系統間で起きる一側性不和合性を制御する雌雄因子の同定に向けた遺伝学的解析. 日本育種学会第141回講演会, オンライン, 2022/3/21.

2021年

  • 福島和紀, 渡辺正夫 (2021) 屋久島ハマダイコンの自然集団におけるS対立遺伝子の空間的遺伝構造の解析. 理学・生命科学合同シンポジウム2021, オンライン, 2021/02/19.
  • 福島和紀, 鹿股とほこ, 金あおい, 増子(鈴木)潤美, 伊藤加奈, 尾形定義, 高田美信, 小松原幸弘, 中村幹, 渡邉卓実, 小泉沙織, 讃岐斉, Jong-In Park, 新倉聡, 諏訪部圭太, 藤井壮太, 村瀬浩司, 高山誠司, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2021) 屋久島ハマダイコンの自然集団におけるS対立遺伝子の空間的遺伝構造の解析. 日本育種学会 第139回講演会, オンライン, 2021/03/19-20.
  • 尾関未帆, 小松憲治, 田中啓介, 大竹留未, 増子(鈴木)潤美, 高田美信, 渡辺正夫, 三井裕樹, 和久井健司 (2021) Brassica rapa ssp. rapa cv. 77Bで発現した核遺伝子型雄性不稔の原因遺伝子の特定と組織学的観察. 日本育種学会 第139回講演会, オンライン, 2021/03/19-20.
  • 金あおい, 高田美信, 清水元樹, 高山誠司, 鈴木剛, 小林恭士, 渡辺正夫 (2021) B. rapa近交系統間交雑時に生じた新規受粉時一側性不和合性現象の解析. 日本育種学会第140回講演会, オンライン, 2021/09/25.

2020年

  • 福島和紀, 鹿股とほこ, 金あおい, 増子(鈴木)潤美, 高田美信, 尾形定義, 小松原幸弘, 中村幹, 渡邉卓実, 小泉沙織, 讃岐斉, Jong-In Park, 新倉聡, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2020) 屋久島のハマダイコン野生集団における自家不和合性雌側因子SRKアリルの遺伝的多様性. 第43回日本分子生物学会年会, オンライン開催, 2020/12/02-04.
  • 渡辺正夫 (2020) アブラナ科作物の生理・生態-遺伝、育種、生殖システムからの考察-. 第21回日本有機農業学会大会, オンライン開催, 2020/12/05-06.(招待講演)

2019年

  • Watanabe, M., and Takayama, S. (2019) Molecular mechanism of self-incompatibility in Brassicaceae. 2019 KSBS & SABRAO International Conference on Plant Breeding for Sustainable Development, Gwangju, Korea, 2019/07/02.
  • Watanabe, M. (2019) Molecular mechanisms of self-incompatibility in Brassica. Topic seminar in GSP on Chungnum University, Sunchon, Korea, 2019/07/01.
  • Ota, T., Kagaya, Y., Suzuki, G., Watanabe, M., and Suwabe, K. (2019) Genomic structural variation in the self-incompatibility locus causes a transition from outcrossing to selfing in amphidiploid Arabidopsis kamchatica. 4th Edition of Global Conference on Plant Science and Molecular Biology, London, UK, 2019/9/19-21.
  • Takada, M., Ota, T., Mizoguchi, Y., Ando, M., Kagaya, Y., Suzuki, G., Watanabe, M., and Suwabe, K. (2019) Morphological aspect and molecular mechanism of Pollen hydration on pollination in Arabidopsis thaliana. 4th Edition of Global Conference on Plant Science and Molecular Biology, London, UK, 2019/9/19-21.
  • Watanabe, M. (2019) Old story of collaborative research in Brassica crops between Japan and Korea. 2019 Korea-Japan (NRF-JSPS) Cooperation Program "Improvement of important agricultural traits based on genomic information of horticultural crops", Sunchon, Korea, 2019/12/17-18
  • 安藤晃渡辺正夫伊藤 幸博久利美和中村肇下山せいら下山武文 (2019) 「科学者の卵養成講座」を通じた高大連携教育の実践日本工学教育協会67回年次大会仙台市, 2019/09/04-06.
  • 鈴木剛高田美信三原淳希何雨徽謝浩林尾崎友亮高山誠司渡辺正夫 (2019) トルコ由来花粉を拒絶する種内一側性不和合性の日本産ハクサイにおける遺伝的多様性園芸学会 令和元年度秋季大会松江市, 2019/09/15-16.
  • 高田美信三原淳希何雨徽謝浩林尾崎友亮鈴木剛高山誠司渡辺正夫 (2019) ハクサイ品種における一側性不和合性遺伝子多型と優性非機能型の柱頭側因子SUI1-10.日本育種学会 136回講演会奈良市, 2019/09/06-07.
  • 小川萌菜岡本拓実岡本美咲引地恵梨高田美信鈴木剛高山誠司渡辺正夫 (2019) Brassica napusを用いた自家不和合性系統と和合性系統の交雑後代における自家不和合性表現型の遺伝学的解析.日本育種学会 136回講演会奈良市, 2019/09/06-07.
  • 岡本拓実岡本美咲引地恵梨小川萌菜高田美信鈴木剛高山誠司渡辺正夫 (2019) Brassica napus で見出したS遺伝子に非依存的な自家不和合性形質の同定日本育種学会 136回講演会奈良市, 2019/09/06-07.
  • 渡辺正夫 (2019) おわりに-植物の生殖からみた分子育種-. 日本遺伝学会第91回ワークショップ「植物ゲノムが織りなす多様な生殖戦略の理解と育種デザイン」福井市, 2019/09/11-12.
  • 佐藤優衣, 高田美信, 和田七夕子, 高山誠司, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2019) Brassica rapaにおける種内一側性不和合性を支配する花粉側因子PUI1の遺伝子発現機構の解析. 日本育種学会 135回講演会, 千葉市, 2019/03/16-17.

2018年

  • Takada, Y., Murase, K., Shimosato-Adano, H., Sato, T., Nakanishi, H., Suwabe, K., Shimizu, K. K., Lim, Y. P.,Takayama, S., Suzuki, G., and Watanabe, M. (2018) Novel unilateral incompatibility in Brassica rapa is regulated by duplicated self-incompatibility genes, PUI1 and SUI1. International Plant & Animal Genome XXVI, San Diego, USA, 2018/01/13-16. (invited)
  • Watanabe, M. (2018) Self-incompatibility in cruciferous plants -Molecular mechanisms and recent topics-. FF21 & UCSD Plant Biology Mini Symposium, San Diego, USA, 2018/01/16. (invited)
  • 村瀬浩司, 森智行, 劉瀟, 真坂知帆, 平野良憲, 浅野(下里)裕子, 高田美信, 渡辺正夫, 磯貝彰, 箱嶋敏雄, 高山誠司 (2018) アブラナ科植物の自家不和合性におけるリガンド受容体複合体の結晶構造. 日本農芸化学会2018年度名古屋大会, 名古屋市, 2018/03/15-19
  • 平井伸博, 森信之介, 新間秀一, 増子(鈴木)潤美, 渡辺正夫, 中西テツ, 月岡淳子, 後藤勝実, 福井宏至 (2018) 蛍光性ウメ花粉の発達異常の解析とそのミツバチ訪花行動への影響. 日本農芸化学会2018年度名古屋大会, 名古屋市, 2018/03/15-19.
  • 森信之介, 新間秀一, 増子(鈴木)潤美, 渡辺正夫, 中西テツ, 月岡淳子, 後藤勝実, 福井宏至, 平井伸博 (2018) ウメ'南高'の異常発達花粉が示す蛍光とミツバチ訪花行動の関係. 園芸学会平成30年度春季大会, 奈良市, 2018/03/24-25.
  • 大畠麻由, 高田美信, 村瀬浩司, 柴博史, 高山誠司, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2018) Brassica rapaにおけるMLPK非依存的な自家不和合性機構. 日本育種学会第133回講演会, 福岡市, 2018/03/25-26.
  • 佐藤優衣, 高田美信, 大坂正明, 高山誠司, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2018) Brassica rapa の一側性不和合性花粉側因子PUI1の発現解析. 日本育種学会第133回講演会, 福岡市, 2018/03/25-26.
  • Takada, T., Murase, K., Shimosato-Asano, H., Sato, T., Nakanishi, H., Mihara, A., He, Y., Suwabe, K., Shimizu, K. K., Lim, Y. P., Takayama, S., Suzuki, G., and  Watanabe, M. (2018) Inter-ecotype pollen-stigma incompatibility is determined by duplicated self-recognition genes in Brassica rapa.The 25th International Congress on Sexual Plant Reproduction, 岐阜市, 2018/06/12-15

2017年

  • Egusa W, Takeda S, Ochiai K, Morimoto H, Sakazono S, Osaka M, Nabemoto M, Kagaya Y, Suzuki G, Watanabe M, Suwabe K (2017) ABA-mediated flexibility of female stigmatic papillae development in Arabidopsis thaliana. International Plant & Animal Genome XXV, San Diego, USA, 2017/01/14/-18
  • Morimoto H, Egusa W, Arakawa C, Masuko-Suzuki H, Suzuki G, Watanabe M, Suwabe K (2017) Pollen-cysteine rich peptide CR3 regulates pollen germination in Arabidopsis thaliana. International Plant & Animal Genome XXV, San Diego, USA, 2017/01/14/-18
  • 森信之介, 川上真理, 大石雅典, 福井宏至, 後藤勝実, 月岡淳子, 佐久間正幸, 中西テツ, 渡辺正夫, 平井伸博 (2017) ウメの葯が発する蛍光とミツバチの訪花行動の化学生態学. 日本応用動物昆虫学会2017年度大会. 府中市, 2017/03/27-29.
  • 森信之介, 川上真理, 大石雅典, 福井宏至, 後藤勝実, 月岡淳子, 佐久間正幸, 中西テツ, 渡辺正夫, 平井伸博 (2017) ウメの葯の蛍光とミツバチの訪花行動への影響. 日本農芸化学会2017年度大会. 京都市, 2017/03/17-20.
  • 高田美信, 鈴木剛, 村瀬浩司, 浅野(下里)裕子, 佐藤陽洋, 中西ほのか, 諏訪部圭太, Lim Yong Pyo, 清水健太郎, 高山誠司, 渡辺正夫 (2017) Brassica rapaの種内一側性不和合性を制御するSUI1-PUI1遺伝子. 日本植物細胞分子生物学会, さいたま市, 2017/08/29-31.
  • 渡辺正夫, 別府和則, 高橋典子, 寺岸俊哉, 安藤晃 (2017) 出前講義から垣間見た日本におけるSTEM教育の現状. 第41回日本科学教育学会年会, 高松市, 2017/08/29-31. (招待講演)
  • 安藤晃, 渡辺正夫, 伊藤幸博, 久利美和, 中村肇, 下山せいら (2017) 東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」における卓越した理数人材育成. 第41回日本科学教育学会年会, 高松市, 2017/08/29-31
  • 下山せいら, 渡辺正夫, 伊藤幸博, 久利美和, 安藤晃 (2017) 東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」における受講生の能力伸長. 第41回日本科学教育学会年会, 高松市, 2017/08/29-31.
  • 高田美信, 鈴木剛, 中西ほのか, 村瀬浩司, 浅野(下里)裕子, 佐藤陽洋, 諏訪部圭太, Lim Yong Pyo, 清水健太郎, 高山誠司, 渡辺正夫 (2017) 自己花粉を認識するリガンド・レセプター遺伝子セットの重複が非自己花粉の拒絶を引き起こす. 日本遺伝学会, 岡山市, 2017/09/13-16.
  • 森信之介, 新間秀一, 増子(鈴木)潤美, 渡辺正夫, 中西テツ, 月岡淳子, 福井宏至, 後藤勝実, 平井伸博 (2017) ウメ不稔性花粉の蛍光とミツバチ訪花行動への影響の考察. 日本花粉学会第58回大会, 浜松, 2017/09/15-18.
  • 高田美信, 中西ほのか, 村瀬浩司, 浅野(下里)裕子, 佐藤陽洋, Yong Pyo Lim, 清水健太郎, 高山誠司, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2017) Brassica rapaのA04染色体には新規生殖障壁遺伝子が存在する. 日本染色体学会. 東広島市, 2017/10/5-7.
  • 高田美信, 村瀬浩二, 浅野(下里)裕子, 佐藤陽洋, 中西ほのか, 諏訪部圭太, Lim Yong Pyo, 清水健太郎, 高山誠司, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2017) Brassica rapaの種内一側性不和合性を支配する花粉・柱頭認識因子の決定. 日本育種学会第132回講演会, 盛岡市, 2017/10/07-08.
  • 森信之介, 新間秀一, 増子(鈴木)潤美, 渡辺正夫, 中西テツ, 月岡淳子, 福井宏至, 後藤勝実, 平井伸博 (2017) ウメ花粉の発達異常と蛍光およびそのミツバチ訪花行動への影響. 植物科学調節学会第52回大会, 鹿児島, 2017/10/27-29.
  • Takada, Y., Murase, K., Shimosato-Adano, H., Sato, T., Nakanishi, H., Suwabe, K., Shimizu, K. K., Lim, Y. P., Takayama, S., Suzuki, G., and Watanabe, M. (2017) Identification and characterization of the novel pollen-stigma recognition factors for unilateral incompatibility in Brassica rapa. Taiwan-Japan Plant Biology 2017, Taipei, Taiwan, 2017/11/3-6. (招待講演)
  • Watanabe, M. (2017) Molecular mechanisms of self-incompatibility in Brassica. Plant Biology at Tohoku University, Sendai, Japan, 2017/11/07. (招待講演)
  • 下山せいら, 安藤晃, 渡辺正夫, 伊藤幸博, 久利美和, 中村肇 (2017) 東北大学 飛翔型「科学者の卵養成講座」における受講生のアイスブレイクとなる実技課題の効果. 平成29年度第3回日本科学教育学会研究会, 仙台市, 2017/12/02.
  • 武田和哉, 渡辺正夫, 吉川真司 (2017) 歴史史料・図像等の文化資源よりみたアブラナ科植物の形質等の変異に関する萌芽的研究. 人文情報学研究の最前線2017(-The Leading Edges of Humane Informatics 2017- "LEHI 2017), 京都市, 2017/12/16. (招待講演)

2016年

  • Watanabe M, History of self-incompatibility research in Brassica species -especially Tohoku University Hinata's laboratory works-. Topic seminor in GSP on Sunchon University, Sunchon, Korea, 2016/01/04
  • 武田征士, 落合功輝, 坂園聡美, 渡辺正夫, 諏訪部 圭太 (2016) シロイヌナズナ雌しべの柱頭毛は周囲の湿度を感じて開花後に伸長する. 第57回日本植物生理学会年会. 盛岡市, 2016/03/18-20.
  • Morimoto, H., Arakawa, C., Egusa, W., Masuko-Suzuki, H., Matsushima, M., Suzuki, G., Watanabe, M., and Suwabe, K. (2016) Functional analysis of pollen-expressed cysteine-rich protein CR3. 第57回日本植物生理学会年会. 盛岡市, 2016/03/18-20.
  • Morimoto H, Egusa W, Arakawa C, Masuko-Suzuki H, Suzuki G, Watanabe M, Suwabe M (2016) CR3, a pollen cysteine-rich peptide, induces pollen germination. The International Conference on Arabidopsis Research, Gyeongju, Korea, 2016/06/29-07/03

2015年

  • Nabemoto, M., Ichinoseki, R., Sato, M., Tanno, C., Masuko-Suzuki, H., Sakazono, S., Suwabe, K., Suzuki, G., Ito, Y., Hidema, J., Takahashi, K., Ando, A., and Watanabe, M. (2015) The effect of helium plasma-treatment during pollination of Brassica species. Plant and Animal Genome XXIII, Jan 10-13, San Diego, CA, USA.
  • 松嶋舞, 松田智貴, 長坂香里, 星合ちひろ, 成田紗紀, 辺本萌, 坂園聡美, 増子(鈴木)潤美, 矢野健太郎, 清水健太郎, 高山誠司, 加賀谷安章, 小林裕子, 小林一成, 奥村克純, 鈴木剛, 渡辺正夫, 諏訪部圭太 「Arabidopsis属における自家不和合性因子の比較解析」, 第56回日本植物生理学会年会, 東京農業大学, 2015/3/16-18.
  • 髙野知之, 寺島伸, 大柳一, 菅野真麻, 森本恭子, 鐘ヶ江弘美, 佐々木陽平, 小林正明, 横山幸治, 安益公一朗, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺正夫, 松岡信, 矢野健太郎 「Plant Omics Data Center (PODC): The Integrated Web Repository for Interspecies GeneExpression Networks」, 第56回日本植物生理学会年会, 東京農業大学, 2015/3/16-18.
  • 工藤徹, 髙野知之, 寺島伸, 小林正明, 菅野真麻, 森本恭子, 鐘ヶ江弘美, 尾崎崇一, 佐々木陽平, 齋藤美沙, 浅野さとみ, 横山幸治, 安益公一朗, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺正夫, 松岡信, 大柳一, 矢野健太郎 「Data mining in Plant Omics Data Center: A case of molecular chaperone and protein disulfide isomerase genes」, 第56回日本植物生理学会年会, 東京農業大学, 2015/3/16-18.
  • 浅野さとみ, 高野知之, 寺島伸, 小林正明, 菅野真麻, 森本恭子, 鐘ヶ江弘美, 尾崎崇一, 佐々木陽平, 齋藤 美沙, 工藤徹, 横山幸治, 安益公一朗, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺 正夫, 松岡信, 大柳一, 矢野健太郎 「Research applications of PODC (Plant Omics Data Center): For discovering new gene on the basis of information on expression networks and biological knowledge」, 第56回日本植物生理学会年会, 東京農業大学, 2015/3/16-18.
  • 髙野知之, 寺島伸, 工藤徹, 菅野真麻, 森本恭子, 鐘ヶ江弘美, 佐々木陽平, 小林正明, 尾崎崇一, 齋藤美沙, 浅野さとみ, 横山幸治, 安益公一朗, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺正夫, 松岡信, 大柳一, 矢野健太郎 「遺伝子発現ネットワーク情報と高精度アノテーション情報を搭載したWebデータベースPODCの開発」, 日本育種学会・第127回講演会, 玉川大学, 2015/3/20-22.
  • 浅野さとみ, 高野知之, 寺島伸, 菅野真麻, 齋藤美沙, 森本恭子, 鐘ヶ江弘美, 工藤徹, 尾崎崇一, 佐々木陽平, 横山幸治, 小林正明, 安益公一郎, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺正夫, 松岡信, 大柳一, 矢野健太郎 「植物オミックスデータベースPODC (Plant Omics Data Center) を用いた環境応答遺伝子の網羅的な解析例」, 日本育種学会・第127回講演会, 玉川大学, 2015/3/20-22.
  • 松田智貴, 松嶋舞, 辺本萌, 大坂正明, 坂園聡美, 増子(鈴木)潤実, 曽根美佳子, 高橋宏和, 中園幹生, 岩野恵, 高山誠司, 清水健太郎, 奥村克純, 矢野健太郎, 鈴木剛, 渡辺正夫, 諏訪部圭太 「LM-RNA-seq による受粉時のシロイヌナズナ雌性生殖組織の機能解析」, 日本育種学会・第127回講演会, 玉川大学, 2015/3/20-22.
  • 小林正明, 浅野さとみ, 大柳一, 工藤徹, 高野知之, 寺島伸, 菅野真麻, 森本恭子, 鐘ヶ江弘美, 尾崎崇一, 佐々木陽平, 齋藤美沙, 浅野さとみ, 横山幸治, 安益公一郎, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺正夫, 松岡信, 小林正明, 大柳一, 矢野健太郎 「Heap: ゲノミックセレクションやゲノムワイド関連解析のための高感度SNP検出ツール」, 日本育種学会・第127回講演会, 玉川大学, 2015/3/20-22.
  • 工藤徹, 高野知之, 寺島伸, 菅野真麻, 森本恭子, 鐘ヶ江弘美, 尾崎崇一, 佐々木陽平, 齋藤美沙, 浅野さとみ, 横山幸治, 安益公一郎, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 渡辺正夫, 松岡信, 小林正明, 大柳一, 矢野健太郎 「植物オミクス統合データベースPlant Omics Data Centerの横断的遺伝子発現ネットワーク情報を用いたデータマイニング例」, 日本育種学会・第127回講演会, 玉川大学, 2015/3/20-22.
  • 稲葉靖子, 増子(鈴木)潤美, 渡辺正夫, 稲葉丈人(2015)フロリゲンに着目したサトイモ科発熱植物ザゼンソウの開花生理に関する研究, 園芸学会平成 27 年度春季大会, 千葉県千葉市, 2015/03/28-29.

2014年

2013年

  • Maeda, S., Sakazono, S., Yano, K., Yamamura, K., Suzuki, H., Fujioka, T., Nagano, K., Endo, T., Saeki, K., Makino, A., Terauchi, R., Suzuki, G., Suwabe, K., and Watanabe, M. (2013) High-throughput sequencing of small RNAs and comparative analysis between two rice cultivars different of cool temperature stress tolerance. Plant and Animal Genome XXI, Jan 12-16, San Diego, CA, USA. 
  • Sone, M., Hiroi, K., Sakazono, S., Osaka, M., Masuko-Suzuki, H., Matsuda, T., Suzuki, G., Suwabe, K., and Watanabe, M. (2013) Characterization of pollen behavior on self- and cross-pollination in Brassica rapa. Plant Biology 2013, July 20-24, Providence, RI, USA. 
  • Suzuki, G., Takada, Y., and Watanabe, M. (2013) Incest avoidance applicable in hybrid seed production. International Symposium on Diversifying Biological Resources. -Toward Food Security and Sustanable Society-, Nov. 20-21, Tsukuba, Japan (invited speaker). 
  • 前田隼輔, 坂園聡美, 矢野健太郎, 山村香織, 鈴木(増子)潤美, 藤岡智明, 永野邦明, 遠藤貴司, 佐伯研一, 牧野周, 寺内良平, 鈴木剛, 諏訪部圭太, 渡辺正夫 (2013) 耐冷性の異なるイネ品種間の葯におけるmiRNA発現プロファイルの比較. 第123回日本育種学会講演会, 東京都, 2013/03/27. 202. 
  • 山村香織, 坂園聡美, 前田隼輔, 藤岡智明, 鈴木(増子)潤美, 永野邦明, 遠藤貴司, 佐伯研一, 寺内良平, 矢野健太郎, 鈴木剛, 諏訪部圭太, 渡辺正夫 (2013) イネ品種ひとめぼれの穂ばらみ期耐冷性に関する遺伝解析と遺伝子探索. 第123回日本育種学会講演会, 東京都, 2013/03/27. 古武城由貴, 坂園聡美, 大坂正明, 高山誠司, Yong Pyo Lim, 鈴木剛, 諏訪部圭太, 渡辺正夫 (2013) Brassica rapa 自家和合性変異体TSC4のQTL解析. 第123回日本育種学会講演会, 東京都, 2013/03/27. 
  • 小林正明, 朽木大器, 原田清令, 土田博子, 菊江佳世子, 五十嵐香理, 鈴木貴之, 佐々木陽平, 高野知之, 横山幸治, 吉田有希, 千葉洋, 多田欣史, 清水顕史, 安益公一郎, 松岡信, 渡辺正夫, 諏訪部圭太, 矢野健太郎 (2013) モデル植物の遺伝子発現ネットワーク情報を活用した大規模な種間比較解析. 第123回日本育種学会講演会, 東京都, 2013/03/27. 
  • 渡辺正夫 (2013) 論文の審査では、どのようなことが見られているのか ~審査される前に考えておくべきこと~. 2013 PCP特別企画ランチョンセミナー, 論文投稿から審査、受理に至る過程- Editor視点からの問題点-. 第54回日本植物生理学会年会(招待講演). 岡山市, 2013/03/21. 
  • 松田智貴, 大坂正明, 瀬脇みさと, 坂園聡美, 長坂香里, 曽根美佳子, 増子(鈴木)潤美, 岩野恵, 高山誠司, 矢野健太郎, 鈴木剛, 渡辺正夫, 諏訪部圭太 (2013) Arabidopsis属植物における受粉前後の発現遺伝子の比較解析. 第124回日本育種学会講演会, 鹿児島市, 2013/10/13. 
  • 小林正明, 高野知之, 菊江佳世子, 鈴木貴之, 佐々木陽平, 寺島伸, 松村駿斗, 吉岡幸江, 森本恭子, 菅野真麻, 横山幸治, 吉田有希, 千葉洋, 多田欣史, 清水顕史, 安益公一郎, 松岡信, 渡辺正夫, 諏訪部圭太, 矢野健太郎 (2013) モデル植物のオミクス情報を活用した遺伝子発現ネットワークの大規模な種間比較解析. 第124回日本育種学会講演会, 鹿児島市, 2013/10/13. 
  • 高田美信、鈴木剛、高山誠司、渡辺正夫 (2013) アブラナ科植物の新規一側性不和合性を支配する因子の遺伝学的研究. 第124回日本育種学会講演会(シンポジウム招待講演), 鹿児島市, 2013/10/13. 
  • 曽根美佳子, 広井健一郎, 坂園聡美, 大坂正明, 鈴木(増子)潤美, 松田智貴, 鈴木剛, 諏訪部圭太, 渡辺正夫 (2013) アブラナ科植物における自家および他家交配時の花粉動態解析. 第124回日本育種学会講演会, 鹿児島市, 2013/10/13.

2012年

  •  Fujioka, T., Hamada, K., Hongo, K., Yano, K., Masuko-Suzuki, H., Yamamura, K., Makino, A., Mae, T., Suwabe, K., Suzuki, G., and Watanabe, M. (2012) NGS Transcriptome of Small RNAs in Rice Male Gametophyte Development. Plant and Animal Genome XX, Jan 14-18, San Diego, CA, USA.
  • Goto, S., Fujioka, T., Akimoto, T., Masuko-Suzuki, H., Watanabe, M., Suzuki, G., Alves, S. C., and Suwabe, K. (2012) Improving the Agrobacterium-Mediated Transformation Protocol for Brachypodium Distachyon. Plant and Animal Genome XX, Jan 14-18, San Diego, CA, USA.
  •  Sudo, K., Park, J.-I., Suwabe, K., Suzuki, G., and Watanabe, M. (2012) The pollen specific LIM gene for pollen germination and pollen tube growth in Arabidopsis thaliana. Plant and Animal Genome XX, Jan 14-18, San Diego, CA, USA.
  •  Osaka, M., Matsuda, T., Kobushiro, Y., Nagasaka, K., Takahashi, T., Nakazono, M., Suzuki, G., Lim, Y.-P., Suwabe, K., and Watanabe, M. (2012) Laser Microdissection-Next Generation Sequence Transcriptome Analysis in the Papilla Cell of Brassica rapa.  Plant and Animal Genome XX, Jan 14-18, San Diego, CA, USA.
  •  Hiroi, K., Suwabe, K., Suzuki, G., and Watanabe, M. (2012) Analysis of Pollen Behavior on Brassica Self-Incompatibility. Plant and Animal Genome XX, Jan 14-18, San Diego, CA, USA.
  •  Hamada, K., Fukuzawa, K., Nagayama, T., Yokoyama, K., Tsuchida, H., Igarashi, K., Suwabe, K., Watanabe, M., Matsuoka, M., Kurata, N., and Yano, K. (2012) OryzaExpress:An integrated Database for Gene Expression Networks in Rice. Plant and Animal Genome XX, Jan 14-18, San Diego, CA, USA.
  • Yano, K., Tsuchida, H., Yokoyama, K., Chiba, H., Tada, Y., Mochizuki, T., Suwabe, K., Shimizu, A., Watanabe, M., Matsuoka, M., and Kurata, N. (2012) OryzaExpress for rice omics information resources -a new statistical method for gene expression network analysis-. 10th International Symposium on Rice Functional Genomics, Nov. 26-29, Chiang Mai, Thailand.
  • 大坂正明, 松田智貴, 藤岡智明, 坂園聡美, 高橋宏和, 中園幹夫, 岩野恵, 高山誠司, Yong Pyo Lim, 鈴木剛, 訪部圭太, 渡辺正夫 (2012) アブラナ科植物における乳頭細胞特異的発現遺伝子群の情報基盤構築. 第122回日本育種学会講演会, 京都市, 2012/09/14.

2011年

2010年

2009年

2008年

  • Kaneko, F., Fujioka, T., Kazama, T., Park, J.-I., Suwabe, K., Endo, M., Nagano, K., Kawagishi-Kobayashi, M., Watanabe, M. (2008) Morphological and gene expression analyais under low temperature condition in rice anther development. Plant and Animal Genome 2008, San Diego, USA, 2008/01/10-17.
  •  Fujioka, T., Kaneko, F., Kazama, T., Takada, Y.,Suwabe, K., Suzuki, G., Endo, M., Kawagishi-Kobayashi, M., Watanabe, M. (2008) Identification and characterization of new small RNAs associated with male organ differentiation in rice. Plant and Animal Genome 2008, San Diego, USA, 2008/01/10-17.
  • Suwabe, K., Morgan, C., Isokawa, S., Watanabe, M., Bancroft, I. (2008) Comparative genetics and genomics between Brassica and Arabidopsis thaliana., Plant and Animal Genome 2008, San Diego, USA, 2008/01/10-17.
  • Watanabe, M., Takada, Y., Suwabe, K., Isokawa, S., Suzuki, G., Shiba, S., Isogai, A., and Takayama, S. (2008) Recent topics of self-incompatibility research in Brassica species.  The symposium for the Opening Ceremony of CMRC., Daejeon, Korea, 2008/02/19
  •  Suwabe, K., Morgan, C., Isokawa, S., Matsumoto, S., Hirai, M., Bancroft, I., and Watanabe, M. (2008) SSR markers for comparative genetics and genomics in Brassica. The symposium for the Opening Ceremony of CMRC., Daejeon, Korea, 2008/02/19
  •  Isokawa, S., Shirasawa, A., Takada, Y., Suwabe, K., Suzuki, G., Isogai, A., Takayama, S., and Watanabe, M. (2008) Genetic analysis of self-compatible mutants in Brassica rapa. 19th International Conference on Arabidopsis Research, Montreal, Canada, 2008/07/23-27.
  • Suwabe, K., Morgan, C., Isokawa, S., Bacroft, I., and Watanabe, M. (2008) Comparative genomics between Arabidopsis and Brassica. 19th International Conference on Arabidopsis Research, Montreal, Canada, 2008/07/23-27.
  • Kazama, T., Kaneko, F., Fujioka, T., Park, J.-I., Suwabe, K., Endo, M., Nagano, K., Kawagishi-Kobayashi, M., and Watanabe, M. (2008) Characterization of specific genes in reproductive stage under cold stress in rice.  XVI Congress of the Federation of European Societies of Plant Biology (FESPB 2008), Tampere, Finland, 2008/08/16-22.
  • 安益公一郎,上口(田中)美弥子, Tory Chhun, 浅野賢治,山本英二, 渡辺正夫, 北野英巳, 芦苅基行, 松岡信 (2008) イネにおけるジベレリン欠損変異体と非感受性変異体における遺伝様式の違い., 日本植物生理学会年会, 札幌, 2008-03-27.
  • 藤岡智明, 金子芙未, 風間智彦, 高田美信, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 遠藤誠, 川岸万紀子, 渡辺正夫 (2008) イネ雄性生殖器官における新規small RNAの探索と解析., 日本植物生理学会年会, 札幌, 2008-03-27.
  • Park J.-I., 箱崎宏和, 遠藤誠, 鈴木剛, 川岸万紀子, 諏訪部圭太, 高田美信, 渡辺正夫(2008) シロイヌナズナにおけるUDP-glucose pyrophosphorylase (AtUGPase) の機能解析.,  日本植物生理学会年会, 札幌, 2008-03-27.
  • 高田美信, 佐藤陽洋, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰, 渡辺正夫 (2008) アブラナ科植物における種内一側性不和合性を制御する因子の遺伝学的解析., 日本植物生理学会年会, 札幌, 2008-03-27.
  • 渡辺正夫 (2008) 高等植物の生命現象とその背景にある遺伝子発現 --大量の遺伝子から、どの遺伝子がその生命を制御しているのかを探る--. 第3回応用数学連携フォーラム. 仙台, 2008/03/14
  • 五十川祥代, 諏訪部圭太, 白澤彰, 高田美信, 磯貝彰, 高山誠司, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2008) アブラナ科植物にみいだされた自家和合性突然変異系統の遺伝学的解析.  第114回日本育種学会講演会, 彦根, 2008/10/11-12
  • 藤岡智明, 諏訪部圭太, 矢野健太郎, 金子芙未, 小川由紀子, 加藤大貴, 鈴木絢子, 牧野周, 前忠彦, 遠藤誠, 川岸万紀子, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2008) イネ雄性生殖器官におけるsmall RNAの網羅的解析.  第114回日本育種学会講演会, 彦根, 2008/10/11-12
  • 金子芙未, 諏訪部圭太, 矢野健太郎, 藤岡智明, Park, J.-I., 菊池俊介, 濱田和輝, 遠藤誠, 永野邦明, 長村吉晃, 川岸万紀子, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2008) 低温ストレスに対するイネ有性生殖器官の形態および遺伝子発現プロファイル. 第114回日本育種学会講演会, 彦根, 2008/10/11-12
  • Park, J.-I, 石水毅, 諏訪部圭太, 増子潤美, 高田美信, 遠藤誠, 川岸万紀子, 鈴木剛, 渡辺正夫 (2008) シロイヌナズナのUDP-glucose pyrophosphatase1と2(AtUGP1 and 2)の機能解析.  第114回日本育種学会講演会, 彦根, 2008/10/11-12
  • 渡辺正夫 (2008) アブラナ科植物の自家不和合性の分子認識機構., 九州工業大学工学部セミナー, 飯塚, 2008/10/09
  • 渡辺正夫 (2008) 高等植物における受粉システムとアブラナ科植物の自家不和合性., 福岡教育大学教育学部セミナー, 宗像, 2008/10/10
  • 渡辺正夫 (2008) アブラナ科植物の自家不和合性における自他分子認識機構., 大阪大学大学院理学研究科化学専攻セミナー, 豊中, 2008/10/31
  • 渡辺正夫 (2008) 高等植物の自家不和合性における自他識別と生殖制御因子., 「階層構造の科学+現象数理学」研究会, 熱海, 2008/11/30-12/01
  • 川岸万紀子, 遠藤誠, 佐藤繭子, 豊岡公徳, 大島正弘, 東谷篤志, 渡辺正夫 (2008), 高温によるイネ雄性不稔における遺伝子発現制御, BMB2008, 神戸, 2008/12/09-12.

2007年

  • Park, J.-I., Endo, M., Kazama, T., Hakozaki, T., Takada, Y., Kawagishi-Kobayashi, M., and Watanabe, M. (2007) Functional analysis of the novel anther specific gene, AtPLIM2a, encoding LIM-domain proteins in Arabidopsis. Plant Biology and Botany 2007, Chicago, USA,  2007/07/07-11
  • Hakozaki, H. Park, J.-In., Endo, M., Takada, Y., Kazama, T., Takeda, Y., Suzuki, G, Kawagishi-Kobayashi, M., and Watanabe, M (2007) Arabidopsis thaliana 3-ketoacyl-ACP synthase2 (AtKAS2) gene is required for embryogenesis. Plant Biology and Botany 2007, Chicago, USA,  2007/07/07-11
  •  Kazama, T., Kaneko, F, Fujioka, T., Park, J.-I., Suwabe, K., Endo, M., Nagano, K., Kawagishi-Kobayaashi, M., and Watanabe, M. (2007) Characterization of specific genes in reproductive stage under cold stress in rice. Iwate International Symposium on Biological Sciences, --The Impacts of OMICS--., Morioka, Japan, 2007/10/29
  • 遠藤誠, 土屋亨, 大島正弘, 東谷篤志, 渡辺正夫, 川岸万紀子 (2007) イネ葯特異的遺伝子群の恒温ストレス下での発現変動. 植物生理学会年会, 松山, 2007/03/28-30
  • 渡辺正夫,高田美信, 鈴木剛, 磯貝彰, 高山誠司 (2007) アブラナ科植物の自家不和合性における自己・非自己認識のメカニズム. 第4回東北大学バイオサイエンスシンポジウム, 仙台, 2007/06/04
  • PARK J-I , 遠藤誠, 風間智彦, 高田美信, 箱崎宏和, 川岸万紀子, 渡辺正夫 (2006) シロイヌナズナにおける新規LIM タンパク質遺伝子の解析. 第4回東北大学バイオサイエンスシンポジウム, 仙台, 2007/06/04
  • 五十川祥代, 白澤彰, 高田美信, 諏訪部圭太, 鈴木剛, 磯貝彰, 高山誠司, 渡辺正夫 (2007) アブラナ科植物でみいだされた自家和合性突然変異系統の遺伝学的解析.  第4回東北大学バイオサイエンスシンポジウム, 仙台, 2007/06/04
  • 諏訪部圭太,Colin Morgan, Ian Bancroft, 渡辺正夫 (2007) アブラナ科植物における遺伝解析用高精度・高汎用性DNAマーカーの開発と病害抵抗性の遺伝学的解析.  第4回東北大学バイオサイエンスシンポジウム, 仙台, 2007/06/04
  • 箱崎宏和, Park Jong-In, 風間智彦, 遠藤誠, 高田美信, 鈴木剛, 川岸万紀子, 渡辺正夫 (2007) シロイヌナズナにおける3-ketoacyl-ACP synthase2 (AtKAS2)の機能解析.  第4回東北大学バイオサイエンスシンポジウム, 仙台, 2007/06/04
  • 渡辺正夫 (2007) 高等植物の受粉システムとアブラナ科植物における自家不和合性., 岡山大学資源生物科学研究所セミナー, 倉敷, 2007-9-19
  • 渡辺正夫 (2007) 高等植物の受粉・受精とアブラナ科植物における自家不和合性., 佐賀大学総合分析実験センター講演会, 佐賀, 2007-9-25
  • 渡辺正夫 (2007) 高等植物の受粉システムとアブラナ科植物の自家不和合性., 北海道大学農学部、第27回Plant Scinece Seminor, 札幌, 2007-10-11
  • 川岸万紀子, 遠藤誠, 土屋亨, 大島正弘, 東谷篤志, 渡辺正夫 (2007) 高温により誘導されるイネ雄性不稔における遺伝子発現制御. 第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会・合同大会, 横浜, 2007-12-11

2006年

  • Park, J.-I., Hakozaki, H., Endo, M., Kawagishi-Kobayashi, M., Takada, Y., Ito, H., Uchida, M., Okabe, T., and Watanabe, M. (2006) Expression and characterization of the pollen-specific genes encoding novel small cysteine-rich proteins in Oryza sativa L.  The 27th International Horticultural Congress (IHC 2006), Seoul, Korea.
  •  Kawagishi-Kobayashi, M., Mikami, I., Endo, M., Ohshima, M., Tsuchiya, T., and Watanabe, M. (2006) Genomic analysis of rice genes associated with male reproductive development and stress response. IUBMB, Kyoto, Japan.
  • Endo, M., Mikami, I., Tsuchiya, T., Watanabe, M., and Kawagishi-Kobayashi, M. (2006) Characterization of rice genes involved in wax biosynthesis and pollen fertility. 8th International Congress of Plant Molecular Biology, Adelaide, Australia.
  •  Takada, Y., Sato, T., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S., Isogai, A., and Watanabe, M. (2006) Genetic analysis of a intra-species unilateral incompatibility in Brassica rapa L. 8th International Congress of Plant Molecular Biology, Adelaide, Australia.
  • Masuko, H., Endo, M., Saito, H., Hakozaki, H., Park, J.-I., Kawagishi-Kobayashi, M., Takada, Y., Okabe, T., Kamada, M., Takahashi, H., Higashitani, A., and Watanabe, M.(2006) Anther-specific genes, which expressed during microsporogenesis, are temporally and spatially regulated in Lotus japonicus. Tropical Crop Biotechnology Conference 2006, Cairns, Australia.
  •  Hakozaki, H., Park, J.-I., Saitou, H., Takeda,Y., Endo, M.., Kawagishi-Kobayashi, M., and Watanabe, M. (2006) Functional analysis of the anther specific gene encoding 3-ketoacyl-ACP synthase (KAS) in Oryza sativa and Arabidopsis thaliana. 8th International Congress of Plant Molecular Biology, Adelaide, Australia.
  • Hakozaki, H., Park, J.-I., Kazama, T., Saitou, H., Takeda, Y., Endo, M., Kawagishi-Kobayashi, M., and Watanabe, M. (2006) Loss of 3-ketoacyl-ACP synthase 2 (KAS2)gene causes embryo lethality in Arabidopsis thaliana. Iwate Plant Science Symposium 2006, Iwate, Japan.
  • Park, J.-I., Endo, M., Kazama, T., Hakozaki, H., Takeda, Y., M., Kawagishi-Kobayashi, M., and Watanabe, M. (2006) Molecular characterization of novel anther-specific genes encoding LIM-domiain proteins in Arabidopsis. Iwate Plant Science Symposium 2006, Iwate, Japan. 
  •  Takada, Y., Sato, T., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S., Isogai, A., and Watanabe, M. (2006) Genetic analysis of a intra-species unilateral incompatibility in Brassica rapa L. Iwate Plant Science Symposium 2006, Iwate, Japan.
  • Watanabe, M., Kakizaki, T., Suzuki, G., Tarutani,Y., Shiba, H., Isogai, A. and Takayama, S. (2006)Dominance relationships at the pollen side and DNA methylation in self-incompatibility of Brassica rapa L. Iwate Plant Science Symposium 2006, Iwate, Japan.
  • 渡辺正夫 (2006) 高等植物の受粉過程を制御する遺伝子の解析」−アブラナ科自家不和合性と生殖器官特異的遺伝子の網羅的解析を例にして−. 平成17年度花き研究所特別セミナー, つくば.
  • 遠藤誠, 三上一保, 土屋亨, 大島正弘, 若狭暁, 宮尾安藝雄, 広近洋彦, 渡辺正夫, 川岸万紀子 (2006) イネの葯で高発現するワックス合成関連遺伝子OsCER1Bの機能解析. 植物生理学会, 筑波大.
  • 樽谷芳明, 柴博史, 柿崎 智博, 岩野恵, 渡辺正夫, 磯貝彰, 高山誠司 (2006) アブラナ科植物の自家不和合性で見られる劣性SP11の発現抑制機構に関する研究. 日本農芸化学会2006年度大会, 京都.
  • 渡辺正夫 (2006) アブラナ科植物における自家不和合性の自他識別分子メカニズム. 理化学研究所横浜研究所セミナー, 横浜.
  • 渡辺正夫,柿崎智博, 高田美信, 鈴木剛, 樽谷芳明, 柴博史, 磯貝彰, 高山誠司 (2006) アブラナ科自家不和合性にみられる対立遺伝子間での優劣性発現とDNAメチル化による制御.  第3回東北大学バイオサイエンスシンポジウム, 仙台, 2006/05/29
  • 高田美信, 佐藤陽洋, 鈴木剛, 柴博史, 磯貝彰, 高山誠司, 渡辺正夫 (2006) アブラナ科植物における種内一側性不和合性を支配する因子の遺伝学的解析.  第3回東北大学バイオサイエンスシンポジウム, 仙台, 2006/05/29
  • Park J-I, 箱崎宏和, 遠藤誠, 川岸万紀子, 高田美信, 渡辺正夫 (2006) イネの成熟花粉特異的遺伝子(OsSCPs)の機能解析.  第3回東北大学バイオサイエンスシンポジウム, 仙台, 2006/05/29
  • 箱崎宏和, Park J-I, 竹田佳充, 遠藤誠, 川岸万紀子, 渡辺正夫 (2006) シロイヌナズナにおける3-ketoacyl-ACP synthase 2(KAS2)の機能解析.  第3回東北大学バイオサイエンスシンポジウム, 仙台, 2006/05/29
  • Park Jong-In, 遠藤誠, 風間智彦, 箱崎宏和, 川岸万紀子, 渡辺正夫 (2006) シロイヌナズナにおける新規LIM タンパク質遺伝子の解析. 日本育種学会第110回講演会, 松山, 2006/09/23.
  • 白澤彰, 五十川祥代, 菊田利奈, 高田美信, 小松聡, 柿崎智博, 鈴木剛, 堀崎敦史, 新倉聡, 柴博史, 磯貝彰, 高山誠司, 渡辺正夫 (2006) Brassica rapa 栽培品種群からの自家和合性系統の探索. 日本育種学会第110回講演会 421, 松山, 2006/09/23.
  • 渡辺正夫 (2006) 受粉反応時に「ゲノム障壁」を誘起する花粉・柱頭因子の分子遺伝学的解析., グループ研究集会「特定領域研究「植物の生殖過程におけるゲノム障壁」」, 日本育種学会第110回講演会, 松山, 2006/09/23.
  • 渡辺正夫, 柿崎 智博, 鈴木剛, 樽谷芳明, 柴博史, 磯貝彰, 高山誠司(2006) アブラナ科植物の自家不和合性にみられる花粉側優劣性発現機構とDNAメチル化. 日本遺伝学会第78回講演会, ワークショップ「栽培植物の遺伝学:雑種形成、倍数性進化、多様性」, つくば, 2006/09/25.
  • 渡辺正夫 (2006) 受粉反応時に「ゲノム障壁」を誘起する花粉・柱頭因子の分子遺伝学的解析., 特定領域発足シンポジウム「植物の生殖過程におけるゲノム障壁」, 東京, 2006-10-02
  • 渡辺正夫 (2006) アブラナ科植物の自家不和合性における自他識別認識機構の分子遺伝学的解析., 東京大学理学部生物学科専攻・生物科学セミナー 第813回, 東京(2006/10/04)
  • 渡辺正夫 (2006) アブラナ科植物の自家不和合性. -高等植物における自他識別機構-, 第7回 東北大学生命科学青葉山セミナー, 仙台, 2006/12/01

2005年

  • 渡辺正夫 (2005) アブラナ科植物の自家不和合性と生殖器官特異的遺伝子の網羅的解析. 名古屋大学生物機能開発利用研究センターセミナー, 名古屋.
  • 渡辺正夫, 鈴木剛, 高山誠司, 磯貝彰 (2005) アブラナ科植物の自家不和合性における自己・非自己識別機構. 岩手大学-東北大学ジョイント国際シンポジウム「ストレス応答と細胞間コミュニケーションと生命システム」, 仙台, 2005-08-10.
  • Takada, Y., Sato, T., Kakizaki, T., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S., Isogai, A., and Watanabe, M. (2005) Genetic analysis of a intra-species unilateral incompatibility in Brassica rapa L.  岩手大学-東北大学ジョイント国際シンポジウム「ストレス応答と細胞間コミュニケーションと生命システム」, 仙台, 2005-08-10.
  • Park, J.-I., Hakozaki, H., Endo, M., Kakizaki, T., Takada, Y., Ito, H., Uchida, M., Okabe, T., and Watanabe, M. (2005) Molecular characterization of the mature pollen-specific genes encoding novel small cysteine-rich proteins in rice (Oryza sativa L.).  岩手大学-東北大学ジョイント国際シンポジウム「ストレス応答と細胞間コミュニケーションと生命システム」, 仙台, 2005-08-10.
  • Hakozaki, H., Park, J.-I., Masuko, H., Endo, M., Ito, H., Uchida, M., Watanabe, M. (2005) Characterization of the novel pollen-specific gene encoding S-adenosyl-L-homocysteine hydrolase in Lotus japonicus.  岩手大学-東北大学ジョイント国際シンポジウム「ストレス応答と細胞間コミュニケーションと生命システム」, 仙台, 2005-08-10.
  • 津和本亮, 福岡浩之, 渡辺正夫, 高畑義人 (2005) 膜貫通型レセプターキナーゼ遺伝子GASSHO1, 2はシロイヌナズナ胚の表皮形成に関与する.  岩手大学-東北大学ジョイント国際シンポジウム「ストレス応答と細胞間コミュニケーションと生命システム」, 仙台, 2005-08-10.
  • 渡辺正夫, 鈴木剛, 高山誠司, 磯貝彰 (2005) アブラナ科植物の自家不和合性における自他識別機構.  第77回日本遺伝学会年次大会ミニシンポジウム『高等植物の生殖システムの遺伝的多様性と分子機構』, 東京, 2005-09-28
  • 箱崎宏和, Park Jong In, 斎藤寛, 遠藤誠, 竹田佳充, 渡辺正夫 (2005) イネとシロイヌナズナにおける葯特異的遺伝子3-ketoacyl-ACP-synthase (KAS)の機能解析.  第28回日本分子生物学会年会, 福岡, 2005-12-08
  • 高田美信, 佐藤陽洋, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰, 渡辺正夫 (2005)アブラナ科植物における新規一側性不和合性の遺伝学的解析. 第28回日本分子生物学会年会, 福岡, 2005-12-08
  • 渡辺正夫 (2005) 高等植物における受粉・受精のメカニズムと将来展望.  人と社会のための岩手大学21世紀COEプログラム−岩手農林研究協議会(AFR)シンポジウム−, 盛岡.2005-12-19

2004年

  • Watanabe, M., Suzuki, G., Takada, Y., Kakizaki, T., Shiba, H., Takayama, S. and Isogai, A. (2004) Molecular characterization of the S haplotypes lacking SLG in the genome of Brassica campestris (syn. rapa) L.  The 4th Inthernational Crop Science Congress, Brisbane, Australia.
  • Tsuwamoto, R., Fukuoka, H., Watanabe, M., and Takahata, Y. (2004) Isolation of the genes expressed in induction of Brassica microspore embryogenesis. 5th IVCHB Symposium. Debrecen, Hungary. September.
  • Park, J.-I, Endo, M., Masuko, H., Hakozaki, H., Saito, H., Higashitani, A., and Masao Watanabe (2004) Promoter analysis of pollen specific gene containing RNA recognition motif in Arabidopsis thaliana. Frontiers in Sexual Plant Reproduction II, Albany, NY.
  • Takada, Y., Nakanowatari, T., Sato, J., Hatakeyama, K., Kakizaki, T., Ito, A., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S., Isogai, A., and Watanabe, M. (2004) Genetic analysis of novel intra-species unilateral incompatibility in Brassica rapa (syn. campestris) L.  XVIII International Congress on Sexual Plant Reproduction, Beijing, China.
  •  Kakizaki, T., Takada, Y., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S., Isogai, A. and Watanabe, M. (2004) Genomic organization of the S-intergenic region of the class-II S haplotypes in Brassica campestris. XVIII International Congress on Sexual Plant Reproduction, Beijing, China.
  •  Murase, K., Shiba, H.,, Iwano, M., Che, F.-S., Watanabe, M., Isogai, A. and Takayama, S. (2004) A membrane-anchored serine/threonine protein kinase, MLPK, involved in Brassica self-incompatibility signaling.  XVIII International Congress on Sexual Plant Reproduction, Beijing, China.
  • 渡辺正夫, 鈴木剛, 高山誠司, 磯貝彰 (2004) アブラナ科植物の自家不和合性における自他識別機構. 日本農芸化学会創立80周年記念 東北・関東支部合同支部会, 仙台.
  • 渡辺正夫, 菊田利奈, 白澤彰, 小松聡, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰 (2004) アブラナ科植物における自家和合性変異体の作出と遺伝学的解析の試み. 理研加速器植物班ユーザー会, 和光.
  • 渡辺正夫, 鈴木剛, 高山誠司, 磯貝彰 (2004) アブラナ科植物の自家不和合性における自他識別機構. 作物研究所セミナー, つくば.

2003年

  • Kakizaki, T., Takada, Y., Ito, A., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S., Isoga, A. and Watanabe, M. (2003) Pollen linear dominance relationship among four class-II S haplotypes is determined by the monoallelic expression of SP11 in Brassica self-incompatibility.   Plant gametophytes: evolution, development and function. Ascona, Switzerland.
  •  Takada, Y., Kakizaki, T., Suzuki, G., Iwano, M., Shiba, H., Takayama, S., Isogai, A. and Watanabe, M. (2003) Molecular dissection of the S haplotypes lacking SLG in the genome of self-incompatible Brassica rapa (syn. campestris).  Plant gametophytes: evolution, development and function. Ascona, Switzerland.
  •  Watanabe, M., Kakizaki, T., Takada, Y., Ito, A., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S. and Isogai, A. (2003) The expression of SP11 detemines the linear dominance relationship among four class-II S haplotypes on the pollen side in Brassica self-incompatibility.  Plant Biology 2003, Honolulu, Hawaii, USA.
  •  Takada, Y., Kakizaki, T., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S., Isogai, A. and Watanabe M. (2003) Molecular analysis of the S haplotypes lacking SLG in the genome of self-incompatible Brassica rapa (syn. campestris).  Plant Biology 2003, Honolulu, Hawaii, USA.
  • Endo, M., Matsubara, H., Masuko, H., Hakozaki, H., Tsuchiya, T., Fukuda, H., Demura, T. and Watanabe, M. (2003) Identification of anther specific genes by using rice cDNA microarray.  Plant Biology 2003, Honolulu, Hawaii, USA.
  •  Watanabe, M., Kakizaki, T., Takada, Y., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S. and Isogai, A. (2003) Molecular analysis of dominance relationships between S haplotypes in Brassica self-incompatibility.  International Symposium on Plant Self-Incompatibility, Nara, Japan.
  •  Takada, Y., Suzuki, G., Kakizaki, T., Shiba, H., Takayama, S., Isogai, A. and Watanabe, M. (2003) The S haplotypes lacking SLG in the S locus region of Brassica rapa.  International Symposium on Plant Self-Incompatibility, Nara, Japan.
  •  Kakizaki, T., Takada, Y., Ito, A., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S., Isogai, A. and Watanabe, M. (2003) The expression of SP11 determines the pollen linear dominance relationship among four class-II S haplotypes in Brassica self-incompatibility.  International Symposium on Plant Self-Incompatibility, Nara, Japan.
  • 渡辺正夫, 柿崎智博, 高田美信, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰 (2003) アブラナ科植物における自家不和合性の分子機構.  日本植物生理学会2003年会
  • 渡辺正夫, 増子潤美, 遠藤誠, 箱崎宏和, 斎藤寛, 鎌田源司, 高橋秀幸, 東谷篤志 (2003)ミヤコグサにおける葯特異的遺伝子のin situ解析. 第21回植物細胞分子生物学会.
  • 柴博史, 岩野恵, 渡辺正夫, 高山誠司, 磯貝彰 (2003) 自家不和合性で花粉劣性を示す花粉側S決定因子に関する研究. 第21回植物細胞分子生物学会.
  • 渡辺正夫, 高田美信, 柿崎智博, 菊田利奈, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰 (2003) アブラナ科自家不和合性における自他識別機構. 第75回日本遺伝学会.
  • 高山誠司, 渡辺正夫, 磯貝彰 (2003) アブラナ科植物の自家不和合性における自他識別機構. 日本育種学会第104回講演会 **.
  • 土井寿子, 高橋亮, 日影孝志, 渡辺正夫, 高畑義人 (2003) エゾリンドウ(Gentiana triflora)の葯培養による胚発生と植物体再生. 日本育種学会第104回講演会 219.
  • 王克晶, 高畑義人, 河野雄飛, 渡辺正夫, 海妻矩彦 (2003) 日本のツルマメにおけるKunitz型トリプシンインヒビターの多型性. 日本育種学会第104回講演会 229.
  • 増子潤美, 遠藤誠, 箱崎宏和, 斎藤寛, 鎌田源司, 高橋秀幸, 東谷篤志, 渡辺正夫 (2003) ミヤコグサにおける雄蕊特異的遺伝子の時間的、空間的in situ発現解析. 日本育種学会第104回講演会 368.
  • 箱崎宏和, 遠藤誠, 増子潤美, Park Jong-In, 伊藤仁, 内田正則, 斎藤寛, 東谷篤志, 渡辺正夫 (2003) ミヤコグサにおける花粉特異的遺伝子S-adenosyl-L-homocysteine hydraseの機能解析. 日本育種学会第104回講演会 369.
  • Park Jong-In, 遠藤誠, 増子潤美, 箱崎宏和, 斎藤寛, 東谷篤志, 渡辺正夫 (2003) シロイヌナズナにおける花粉特異的RNA結合タンパク質遺伝子の同定. 日本育種学会第104回講演会 370.
  • 高田美信, 中野渡高之, 佐藤純, 柿崎智博, 菊田利奈, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰, 渡辺正夫 (2003) Brassica rapaおそめ系統とトルコ系統間で起きる同一種内不和合性に関する遺伝学的解析. 日本育種学会第104回講演会 371.
  • 高山誠司, 渡辺正夫, 磯貝彰 (2003) アブラナ科植物の自家不和合性機構. 公開シンポジウム「植物の生殖研究 -その最前線と今後の方向-」

2002年

  •  渡辺正夫 (2002) 高等植物の生殖過程を司る遺伝子の解析-アブラナ科自家不和合性とミヤコグサを利用したcDNAマイクロアレイ解析を例にして-.  第370回例会北海道分子生物学研究会セミナー(北海道分子生物学研究会主催、日本植物学会北海道支部共催). (招待講演)
  •  渡辺正夫 (2002) 植物におけるマイクロアレイ研究・自家不和合性研究などの最新の研究情報.  平成13年度東北農業試験研究推進会議・生物工学研究会(東北農業研究センター主催).  (招待講演)
  •  渡辺正夫 (2002) アブラナ科植物の自家不和合性を制御するS遺伝子座の分子生物学的解剖 (国立遺伝学研究所, The 829th Biological Symposium). (招待講演)
  •  柴博史, 高山誠司, 岩野恵, 下里裕子, 石本京子, 渡辺正夫, 磯貝彰 (2002) 自家不和合性の花粉劣性形質は花粉側S遺伝子産物SP11の転写レベルでの制御によって決定される.  日本植物生理学会2002年度年会.
  • 渡辺正夫, 遠藤誠, 松原均, 國分孝男, 増子潤美, 高畑義人, 福田裕穂, 出村拓, 土屋亨 (2002) ミヤコグサ花器官由来cDNAマイクロアレイを利用した生殖器官特異的遺伝子の解析.  第20回日本植物細胞分子生物学会, 
  • 北柴大泰, 松田成美, 石坂孝子, 渡辺正夫, 仲野英秋, 鈴木隆 (2002) 低温誘導性転写因子DREB1B/CBF1を雌ずいで発現させた形質転換タバコの解析.  第20回日本植物細胞分子生物学会
  •  柴博史, 高山誠司, 岩野恵, 颯田葉子, 渡辺正夫, 磯貝彰 (2002) 自家不和合性で花粉劣性を示す花粉側S決定因子に関する研究.  第20回日本植物細胞分子生物学会, 124.
  • 遠藤誠, 松原均, 増子潤美, 箱崎宏和, 高畑義人, 福田裕穂, 出村拓, 土屋亨, 渡辺正夫 (2002) ミヤコグサcDNAマイクロアレイの異種植物への応用.  日本育種学会第102回講演会.
  • 柿崎智博, 高田美信, 伊東明子, 高畑義人, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰, 渡辺正夫 (2002) アブラナ科自家不和合性class II Sハプロタイプ内における直線的な花粉側優劣性とSP11発現の関係.  日本育種学会第102回講演会.
  • 渡辺正夫, 柿崎智博, 高田美信, 伊東明子, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰 (2002) アブラナ科自家不和合性花粉側因子SP11の発現制御によって、class II Sハプロタイプ内の直線的な花粉側優劣性が制御されている.  日本遺伝学会第74回大会
  • 鈴木剛, 柿崎智博, 高田美信, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰, 渡辺正夫 (2002) Brassica rapaにおけるSLG欠失自家不和合性系統の解析.  日本遺伝学会第74回大会
  • 渡辺正夫 (2002) アブラナ科自家不和合性を制御するS遺伝子座の分子遺伝学的解析.  岡山大学資源生物科学研究所セミナー (招待講演)
  • 渡辺正夫, 高田美信, 柿崎智博, 伊東明子, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰 (2002) アブラナ科自家不和合性の分子生物学的解析.  日本分子生物学会2002年度年会
  • 土屋亨, 遠藤誠, 福田裕穂, 出村拓, 渡辺正夫 (2002) 高等植物の生殖器官の発達と成熟に関与する遺伝子の探索.  日本分子生物学会2002年度年会
  • 渡辺正夫 (2002) アレイ技術を利用した高等植物生殖器官特異的遺伝子の解析とアブラナ科自家不和合性研究における最近の進歩.  山形県園芸試験場セミナー  (招待講演)
  • 遠藤誠, 松原均, 増子潤美, 箱崎宏和, 高畑義人, 福田裕穂, 出村拓, 土屋亨, 渡辺正夫 (2002) cDNAマイクロアレイによる植物の生殖器官特異的遺伝子の探索.  第3回岩手ゲノムサイエンス研究会.  
  • 渡辺正夫 (2002) ミヤコグサ花器官cDNAマイクロアレイによる生殖器官特異的遺伝子の単離とその応用.  2002年遺伝研研究集会「植物生殖研究とその資源」

2001年

  • 高山誠司, 下里裕子, 柴博史, 蔡晃植, 渡辺正夫, 岩野恵, 磯貝彰 (2001) アブラナ科植物における花粉因子の受容機構.  植物化学調節学会第36回大会.
  • 柴博史, 高山誠司, 岩野恵, 石本京子, 颯田葉子, 伊東明子, 高田美信, 渡辺正夫, 磯貝彰 (2001) 花粉劣性を示す自家不和合アブラナ類の花粉側S因子の探索.  日本分子生物学会2001年度年会
  • 遠藤誠, 渡辺正夫 (2001) 高等植物における生殖過程関連遺伝子の網羅的解析 -DNAマイクロアレイによる解析と自家不和合性を例として-.  東北大学遺伝生態研究センター主催セミナー(遺伝的多様性を獲得するための配偶子形成における生物分子機構)(招待講演)
  • 伊東明子, 高田美信, 柿崎智博, 高畑義人, 畠山勝徳, 日向康吉, 颯田葉子, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰, 渡辺正夫 (2001) アブラナ科自家不和合性class II Sハプロタイプにおける花粉側S遺伝子SP11の遺伝的多様性.  日本育種学会第100回講演要旨
  • 遠藤誠, 松原均, 増子潤美, 高畑義人, 出村拓, 土屋亨, 渡辺正夫 (2001) ミヤコグサ生殖器官の発達過程におけるトランスクリプトーム解析.  日本育種学会第100回講演要旨
  • 小松聡, 内田正則, 堀崎敦史, 田中紀史, 新倉聡, 高畑義人, 高山誠司, 磯貝彰, 渡辺正夫 (2001) Brassica campestris (syn. rapa)における自家和合性の遺伝学的解析. I. 在来種・近交系からの自家和合性のスクリーニング.  日本育種学会第100回講演要旨
  • 堀崎敦史, 小松聡, 田中紀史, 渡辺正夫, 新倉聡 (2001) Brassica campestris (syn. rapa)における自家不和合性程度の遺伝分析.  日本育種学会第100回講演要旨
  • 柳野利哉, 渡辺正夫, 高畑義人 (2001) リーキとニンニクの種間雑種の特性.  日本育種学会第100回講演要旨
  •  渡辺正夫, 遠藤誠, 増子潤美 (2001) 生殖器官特異的遺伝子の網羅的・機能ゲノム学的解析-ミヤコグサをモデルケースとして-(国立遺伝学研究所研究集会「高等植物の生殖システムの分子遺伝学的解析とポストゲノム戦略」). (招待講演)

2000年

  • Watanabe, M., Ito, A., Takada, Y., Ninomiya, C., Kakizaki, T., Takahata, Y., Hatakeyama, K., Hinata, K., Suzuki, G., Takasaki, T., Satta, Y., Shiba, H., Takayama, S. and Isogai, A. (2000) Highly diverged sequence of the pollen self-incompatibility gene in the class-I S haplotypes of the Brassica campestris L.  6th International Congress of Plant Molecular Biology  Quebec, Canada.
  •  Shiba, H., Takayama, S., Iwano, M., Shimosato, H., Watanabe, M., Suzuki, G., Hinata, K. and Isogai, A. (2000) Identification and molecular characterization of pollen S determinant gene, SP11 from Brassica rapa.  6th International Congress of Plant Molecular Biology  Quebec, Canada.
  • Endo, M., Kokubun, T., Higashitani, A., Tsuchiya, T., Takahata, Y. and Watanabe, M. (2000) Molecular characterization of genes expressed in flower bud of Lotus japonicus using ESTs and cDNA microarray analyses.  6th International Congress of Plant Molecular Biology  Quebec, Canada.
  •  Tsuchiya, T., Ando, A., Ogawa, C., Watase, T., Endo, M., Watanabe, M. and Kowyama, Y. (2000) Molecular characterization of genes expressed in pistil and anther of Oryza sativa and Ipomoea trifida.  6th International Congress of Plant Molecular Biology  Quebec, Canada.
  • Watanabe, M., Ito, A., Takada, Y., Ninomiya, C., Kakizaki, T., Takahata, Y., Hatakeyama, K., Hinata, K., Suzuki, G., Shiba, H., Takayama, S., and Isogai, A. (2000) Identification and allelic diversity of SP11/SCR encoding a male determinant of self-incompatible Brassica campestris (syn. rapa) L.  Frontiers in Sexual Plant Reproduction  Albany, NY.
  • Wakui, C., Tsuchiya, T., Wakui, K., Watanabe, M. and Takahata, Y. (2000) Expression of ME-leaN4 in desiccation-torelant microspore-derived from embryo of Brassica napus and Brassica campestris.  3rd ISHS Internaitoal Symposium on Brassica (12th Crucifer Genetics Workshop), HRI Wellesbourne, Warwick, UK.
  • Oshima, M., Watanabe, M., Nishio, T. and Takahata, Y. (2000) Molecular phylogenetic relationships of Brassica and allied genera.  3rd ISHS Internaitoal Symposium on Brassica (12th Crucifer Genetics Workshop), HRI Wellesbourne, Warwick, UK.
  • 斉藤靖史, 荒川礼佳, 渡辺正夫, 高畑義人, 堤賢一 (2000) ナタネ(Brassica napus L.)花粉で特異的にメチル化されるMyb様遺伝子. 第97回日本育種学会
  • 守宏美, 高橋大輔, 石田正彦, 渡辺正夫, 高畑義人 (2000) 国産ナタネ
  • 伊東明子, 高田美信, 二宮知恵, 柿崎智博, 高畑義人, 畠山勝徳, 日向康吉, 鈴木剛, 柴博史, 高山誠司, 磯貝彰, 渡辺正夫 (2000) 自家不和合性Brassica campestris (syn. rapa) L.における花粉側S遺伝子SP11/SCRの対立遺伝子間の変異.  第97回日本育種学会
  •  高崎剛志, 畠山勝徳, 横山ルミ, 鈴木剛, 渡辺正夫, 日向康吉 (2000) Sレセプターキナーゼ(SRK)遺伝子を導入した形質転換Brassica rapaの柱頭における新規Sハプロタイプの獲得 III. SLGの機能. 第97回日本育種学会
  •  遠藤誠, 国分孝男, 松原均, 増子潤美, 高畑義人, 土屋亨, 東谷篤志, 田畑哲之, 渡辺正夫 (2000) cDNAマイクロアレイによるミヤコグサ生殖器官特異的遺伝子の探索. 第98回 日本育種学会
  •  遠藤誠, 松原均, 国分孝男, 増子潤美, 高畑義人, 土屋亨, 東谷篤志, 田畑哲之, 渡辺正夫 (2000) DNAマイクロアレイによるミヤコグサ・イネ生殖器官特異的遺伝子の探索.  日本植物学会東北支部第13回盛岡大会
  •  高田美信, 伊東明子, 二宮知恵, 柿崎智博, 高畑義人, 鈴木剛, 畠山勝徳, 日向康吉, 高山誠司, 磯貝彰, 渡辺正夫 (2000) シロイヌナズナにおけるBrassica S遺伝子座対応領域のゲノム構造解析.  第98回日本育種学会
  • 畠山勝徳, 高崎剛志, 横山ルミ, 鈴木剛, 西尾剛, 渡辺正夫, 日向康吉 (2000) Sレセプターキナーゼ(SRK)遺伝子を導入した形質転換Brassica rapaの柱頭における新規Sハプロタイプの獲得  IV. 柱頭の雄性・劣性とSRK.   第98回日本育種学会
  • 渡辺正夫 (2000) DNAマイクロアレイを用いたミヤコグサ花器官成熟関連遺伝子の探索 (平成12年度大阪大学タンパク質研究所セミナー; マメ科のモデル植物ミヤコグサを用いた分子細胞生物学) (大阪大学タンパク質研究所主催)(招待講演)
  •  石川篤子, 高畑義人, 間野吉郎, Choi Pilson, 渡辺正夫, 小松田隆夫 (2000) ダイズ組換型自殖系統における不定胚発生能及び連鎖するマーカーの探索.  第98回日本育種学会
  •  土屋亨, 安藤厚子, 小川千抄子, 渡瀬智子, 遠藤誠, 渡辺正夫, 神山康夫 (2000) cDNAマイクロアレイを用いたイネ・サツマイモ野生種の生殖器官で発現する遺伝子の探索.   第98回日本育種学会
  •  下里裕子, 高山誠司, 柴博史, 岩野恵, 蔡晃植, 鈴木剛, 渡辺正夫, 日向康吉, 磯貝彰 (2000) アブラナの自家不和合性の花粉側因子.   日本農芸化学会2000年度大会
  • 柴博史, 岩野恵, 下里裕子, 中川智文, 渡辺正夫, 日向康吉, 高山誠司, 磯貝彰 (2000) 自家不和合性関連物質SLR1と相互作用する花粉表層タンパク質に関する研究.   日本農芸化学会2000年度大会