東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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研究室ダイアリー

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【出前講義】宮城県古川黎明高等学校・SSH特別講義「SSH課題研究を始めるに当たって」(4/21)

2016年4月21日 (木)

 午前は、福島県立磐城高等学校のSSHイベントで研究室の見学。夕方にかけて雨が降るようなことをいっていましたが、雨の降り出しはかなり日が暮れてから。。。予定よりも降雨が遅くなったのは、よかったですが。そんな午後。宮城県古川黎明高等学校への出前講義。昨年も伺いましたが、その時には、古い校舎もあったのですが、今回は古い校舎は壊されて、。。。まだ、学生、助手だった頃、見学などで、今の高校がある場所が、古川農業試験場だった時代に何度も伺い、圃場のとなりにあった建物がなくなるとは。。。時代の流れと懐かしさというか、寂しさというか。。。

20160421234546-4141c531d64259dcfb025f875ee6eeaed76f4a39.JPG 講義は今年で5年目。1年生向けのSSH特別講義「SSH課題研究を始めるに当たって」ということで、課題研究を実施することと、課題研究を行うまでに考えてほしいという点として、キャリア教育。最初に渡辺の紹介をSSH担当の伊藤先生から賜りました。ありがとうございました。大学の講義もグローバル化の波に押されて「英語で。。。」。もちろん、外国からの留学生がいることもあって。。。英語の苦手な渡辺には。では、グローバル化が進むと、世界はどうなるのか。英語力も充実しないといけないのか。。。そこは、AIを使って、自動翻訳ができるのでは。ということも言われはじめ、実際、AIが囲碁がプロに勝利をすると言うことが報告されてきたり。意外とAIがいろいろなところで、実用化に寄与することがあるのだろうと。。。そのためにも、母国語の国語力をしっかりつけてほしいと。

20160421234607-d6827c8be73f38868b5df6f52d6ffc778993dba6.JPG もちろん、SSHですから、サイエンス、物理、化学、生物、地学、数学という高校での授業は基礎であって、それらを別々のこととしないこと。また、課題研究の多くは数名の生徒による共同研究。相互にどう連携するのか、どの様に記録を残すのか、どの様にまとめるのか等々。もちろん、課題研究から何を学ぶのか。答えのないことへトライ。昔は、数学の問題集も答えの数字だけがわかって、その解法は示されていなかったですし、どの教科でも答えのない問題を渡されていたのが、答えがあるのは今は当たり前。どこの高校もですが。。。大学、社会に出ると、答えはないことへのチャレンジ。その時に対応するためには、是非、課題研究の充実と、答えのない問題集へのチャレンジだと思います。是非、やってみて下さい。これらは、いつもことかも知れないですが、やろうとしたら、意外と難しいこと。是非、講義で話をしたことをやって、実りある課題研究の時間にして下さい。

20160421234624-5f20138c1a05df4b3d0d761cd10c002cf740d373.JPG 後半のキャリア教育では、渡辺がどの様な小学生から高校生、大学、現在に至っているのか。不通の小学生。受験でつらかった高校時代。ただ、今にして思えば、東北大・農学部という決断をしたことが今になっていること。また、大学時代に、専門である農学部での講義の時間には「これでめしを食うのだ」という思いで、ノートをとったこと。何より、やりたいことはもちろんあったわけですが、「相性」というのは大事で。高校時代にも相性は理解できることだと思います。その感性をしっかり学んでほしいと。そのためにも、大学でのオープンキャンパス、オープンラボに参加して、これはと思う研究室の教授をはじめとするメンバーと話をしてほしいと。。。教授も皆さんと同じ「ヒトというか、人間」という思いを持って。また、何をやりたいのか、それを実現してくれる、相性の合う教授は誰なのか、そんな観点で大学、進路を考えてみて下さい。

20160421234639-51ca9eb10e753d6d59889285931128cca21b90c3.JPG 講義が終わったところで、質問。音楽を聴きながら、勉強をすることがよいことか、そうでないか。。。。難しいですね。ただ、どんなことでも、集中力を持てること、というよりも、大学、社会人になり、指導教官、上司がすぐそこにいるのに、それで大丈夫なのかと。。。。そこで我に返った、質問者。家庭での学習では、親の目をずいぶん気にされていたようです。同じことでないでしょうか。。。また、記憶力がさらに進化するという方も。。。たぶん、この年齢が限界のような。。。もちろん、さらに磨くことも大事かも知れないですが。考えることに重点を置いて、覚えることを抑えるのが、大事かなと。そのあと、代表の方から、講義に対するお礼の言葉。「考える」ということの大切さがしっかり伝わったのは、何よりでした。是非、今日から実行して下さい。

20160421234702-4b5d5fbcc7426035b64dc1562cde50c28320d32b.JPG 今回は、時間の関係で、先生方との議論の時間が取れませんでしたが、SSH担当の伊藤先生をはじめとする関係の先生方にこの場を借りてお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


 わたなべしるす

 PS. 仙台駅を出発するとき、次の新幹線の行先表示が「新函館北斗」と。。。。新青森前は、何となく普通でしたが、北海道の名前が出てくると。。。同じようなことを、東京から四国までの寝台列車が通ったとき。同じようなことかも知れないです。青函トンネルでの上下線の通過の問題が何とかなれば。。。もちろん、その先の延長もあるわけですが。。。

20160421234423-762f69527791c099530f18ee8d11a4fcac1bdefc.JPG PS.のPS. 古川駅の広告には、開業した新幹線で函館が日帰り圏内にと。。。。この時間設定は、かなり大変ですが。。。それにしても、高速交通手段の開業は、こんなことももたらすのだと。。。

20160421234440-cdad1f3f49b065e44270e79677f10d5a11edd9f0.JPG PS.のPS.のPS. 夕方にかけて、研究室のHPというか、netがdownしていました。昨日の夕方も、そういえば、不安定でしたので、その続きかと思いましたが、全然、違う理由のようで。。。仙台市内というか、研究室も一瞬、電気が消えたとか。。。現場にいなかったので。もう少し正確なことは、また、書くとしても。。。こんなことが原因で。。。serverのdownだとか、電車の不通、場所によっては、停電。。。電気のありがたみを味わった一瞬でした。


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ハワイアンズから来た刺客(高校生)~私が緊張しまくった一日~

2016年4月21日 (木)

こんにちは。M1の岡本(美)です。辺本さんの梅酒といちご酒 いいなーおいしそう。

おいしそうないちごの写真好きです。

 

そんな今日はハワイアンズから刺客が来ました。嘘です。福島県立磐城高等学校から高校生が研究室訪問に来てくれました。当たり前ですけど高校生若いっ・・・・・・!すごい・・・肌キレイ!

20160421171037-a9b709a16ccc4ac820fd0480c06f7a360c78ae5a.JPGなので!研究室を案内するTAをやりました。正直朝からずっと緊張していました。なんでかって?今日はM1初のお仕事だからです。いつも先輩方の説明している様子をふんふんって聞いていた分際だったのに。いつの間にか案内する側になっていたとは!カンペまで用意して、まゆちゃん・深沢君と一緒に臨みましたよ。

まず、教授席を紹介し、

20160421172618-a1ce5a460044f9243bb9edf55008e6d4e58a3259.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像その次に実験室を紹介し(ここ深沢君)、

20160421174042-d0dbbfa8ac9cf514c2752787080ab0d115092d3c.JPG20160421173145-fad2b06e6e6cb92d4c8f68a43433966bb670c69a.JPG

アブラナ室、4℃部屋を紹介し、(ここ主に私!)

20160421173347-d596bda88dd079cc4c2313dfdafb8eb3f0a4e4e4.JPG20160421173425-9ae6e14fb69b839bc4d84cfb0acf8d2680a1a5ee.JPG

温室を紹介しました(ここまゆちゃん。写真を撮ってくれた福島県立磐城高校の方、ありがとうございます byまゆちゃん)。

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さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、そう。なんだかんだでM2の岡本さんと技術職員の高田さんが研究室紹介を手伝ってくれました。ありがとうございました。横で私もふんふんと聞いていて勉強になりました。もっと面白く説明できるよう研究室の機器について学ばねばと思いました。今は授業のレポートを倒すのに必死ですけど。(倒しても倒しても毎週現れる)

去年も来てくれたそうで研究室ダイアリーを遡って読みました。思うことはおなじですね。

今日はそんな感じで無事に終わりました。研究室訪問してくれた福島県立磐城高校の皆さんありがとうございました!

 

あ~終わった終わった。授業も受けたし、レポートでも書くかなと思って研究室に戻ると、増子さんからSAVOIのお菓子を頂きました~!わ~い!写真に収める前に食べ終わりました。ご馳走様です。

そうして、ぼーとしていたら就活でお会いした事がなかったM2の渡邉さんが来てくれました。お土産は東京バナナ!初めて会うので一気に緊張しました。M2の渡邉さんは研究室の皆さんがおっしゃっていた様にとても気さくで、切り返すコメントのセンスが面白い方でした。よかった。このすぐ緊張する癖?をどうにか今年中に直したいです。(これはおすすめっていう直しかた、募集してます)

20160421182359-0c39e4771ff2360d88e51090e28fe363d4a81d16.JPGM1 岡本(美)

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【研究室訪問】福島県立磐城高等学校・SSH大学訪問研修(4/21)

2016年4月21日 (木)

 朝は晴れていましたが、昼からは曇りという天気。西日本ではかなりの雨のようで。熊本地震への地震への影響が心配になってきます。仙台も昨日の夜に福島県沖を震源地とするM5.6の地震が。青葉区も震度2でしたが、久しぶりに来ると、驚きですが、あの規模の地震がひっきりなしと言うのは。。。何とかならないのか。。。本当に頭を抱えるばかりで。根本的なことに何もできず。。。そんな木曜日。今年で5年目になるでしょうか。福島県立磐城高等学校の大学訪問研修。福島県の農業高校の先生には、渡辺が助手になってすぐ、岩手大に助教授として赴任したとき、total 7名くらいの先生方に、内地研修でお世話になりました。遺伝子実験、圃場管理など、多岐にわたって、お手伝い、技の伝授を頂きました。それがあって、今があるという感じだと思っております。ですので、福島県からのリクエストには、できるだけのことをしたいと。。。

20160421173937-41b01da21d8648d7ac8123a09887b682fce8308b.JPG 今年度も工学部、農学部を始めとする、いくつかに分かれて、1年生が見学に。去年に続いて、1クラスにして頂き、少しゆっくりと研究室見学をして頂けたかと。最初の集合が、研究科新館の玄関。こちらの想定よりも早い到着で、事務から到着のお知らせを。。。ちょっと慌てて、研究科案内のパンフレットを持って。最初に、簡単に研究科の説明を。渡辺の方から。大学院になるので、大学の先、少しイメージが持てないのかもしれないですが、高校だけでなく、大学、大学院、社会人になってもしっかり物事を継続してやることが大事だと。。。そうそう、もちろん、大学院から生命科学研究科に、渡辺の研究室に来て頂くことは、welcomeですので。お待ちしておりますと。。。そんなことを話したあと、4つの研究室(東谷研、日出間研、児島研、渡辺研)に。生き物の多様性であったり、大学ではこんなことをしているのだというのを実感してもらえたのではないでしょうか。

20160421174042-d0dbbfa8ac9cf514c2752787080ab0d115092d3c.JPG20160421174108-3b89b39791c69135aaf5c3a6eca98faa05f6e613.JPG20160421174125-3f9732c36ea76e8ebc47f50073fe127343849685.JPG また、一方で、研究室の説明をしてくれるのは、新しくM1で来た学生さん(大畠さん、岡本さん、深沢くん)たち。色々なことがわからず、たいへんだったかもしれないですが、毎年恒例となっていて、説明することのたいへんさというか、異分野交流というか、そんなことのきっかけになったのではと思います。説明の途中で、先輩方(技官の高田くん、M2の岡本くん)もサポートしてくれ、生物系というか、植物科学分野というか、そんなところで、遺伝子関係の実験をしたら、こんな設備で、実験をすると言うことは、理解してもらえたのではないかと。

20160421174159-7467af830ca2787cfc6a44f635916596e99b3442.JPG20160421174225-49deb58b75fd170c8f433473e976b5725a6a5011.JPG また、渡辺のイスに座って、教授の気分を味わう。どうだったでしょうか。カメラには、2名の生徒さんしか、写ってなかったですが、たくさんの生徒さんにも、「研究者」というものについて、イメージが少しはできたのではないでしょうか。教授といっても普通の人間、超人ではないわけなので。。。目指すのもよし、そうでないことで活躍するのもよし、だと思います。

20160421174304-5221c7fd752317c9145e444b60b9398e12ce3b79.JPG20160421174319-e994255df2e906c2afc1a7a21e21e4ebe067e0a6.JPG 見学が終わったところで、改めて集合。こちらから簡単な研修で話し忘れたようなことを。。。この見学がきっかけとなって、植物、生き物に興味を持って、がんばってくれる人材が育ってくれれば、幸いです。TAをしてくれた大学院生のみんなも心待ちにしていると思いますので。

 最後になりましたが、今回のことを企画頂きました、磐城高校の桑折先生、小平先生、小松先生をはじめとする関係の先生方、ありがとうございました。これを機に、また、交流できればと思います。また、説明をしてもらったM1の方々、サポートしてくれた研究室のメンバーの皆さん、ありがとうございました。何とかこれで無事、終わることができました。


 わたなべしるす

 PS. 昼食を挟んで午後からは、東北大学発祥の地である「片平キャンパス」の見学という形式での研修。昼食の場所までの間に、学内を少し案内しましたが、うまく伝言ゲームが成立したのか、少し気になりましたが、。。そのあと、別の出前講義の案件があり。。。



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こめんとおかもと,らぼおーぷん!

2016年4月20日 (水)

こんにちは,D2の辺本です.(こにゃにゃちは,M2の岡本です.)*かっこ内は岡本くんのツッコミです.
今年度から石川出身のバイトさんが増えたことにより(M1の2人は茨城県出身です),金沢弁を話す機会が増えました.しましまにしまっしま!(意味がわかりません.)

さーて,4月も後半に差し掛かりましたね.(そーですね!)ついこの間までもりもり咲いていた桜が散ってしまい,春が終わってしまった気分になりますが・・・(そんなことありません)なんだかんだ仙台はまだまだ肌寒い日が続いています.しかし,昼時のラボは暑いんですよ.もー,この温度差が体に悪くてですね,5月に入る前に五月病になってしまいそうです.気分が上がらん上がらん.なんねんろー,これ.(粘土?)


いやいや,気持ちが塞ぎ気味になっているのは私だけではなかろう!季節の変わり目はどうしても体も気持ちも優れないものです.しかし,ちょっとした気持ちの転換や行動を起こすことで,今日も頑張ってみようという気持ちになれるものです.ということで,今朝早起きして,いちごに癒されてみました.(早起きしたなら,早くラボ来ればいいのに・・・)

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ででーん!いちごですー!いちご♪ いちご♪ 顔を洗ったついでに,いちごも水でよく洗います.さて,この子たちとどう戯れるかというと...果実酒作りをします!(絶対そのまま食べたほうがいい)

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果実酒用に使う保存瓶は,煮沸殺菌などしましょう!私の家には煮沸殺菌できるほど大きな鍋がないため,エタノール消毒.(えー,エタノール味になっちゃうよーう)

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保存瓶を乾かす間に,いちごのヘタを取って自然乾燥させます.辺本は自然に乾燥するのを待てない女なので,キッチンペーパーで無理やり水分を拭き取ります.(いちご,かわいそー)

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あとは,保存瓶に,いちごバババー,氷砂糖バババーと適当に入れ,ホワイトリカーなどのお酒をドボドボーと流し入れるだけです.(やっぱり,適当なんですね)簡単なので,皆さんも是非!手作り楽しいですよー!(僕も作りたいです.梅で!いちごは食べる.)

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ちなみに左の瓶は,去年の今頃仕込んだ梅酒です.去年の今頃,ある書類を書くためにパソコンの前に座りっぱなしだったので,気分転換するために...書類が通ったら飲めるから頑張れ!と自分に言い聞かせ,梅の水分を一粒一粒丁寧に拭きとりながら作った記憶があります.その瓶が今も残っているのは,結果が悪かったからではなくて...2瓶分作ったからです.1瓶は飲むのをもう少し我慢して熟成させる予定.


最後になりますが,心が疲れた時にすること,皆さんにはありますか?心が疲れると,体も疲れてしまいます.逆に心が元気だと,体の疲れを感じないほど・・・それくらい心の健康も大事だと思いますー!疲れが溜まるこの時期,自分に合った癒し時間を過ごすことはとても大切です.そして,すっきりした気持ちでこれからの道を考えてみても良いのかもしれませんよー!!!(こっそり宣伝.)


P.S. イモリとヤモリの違い・・・の問題,答えは内緒〜と言っていた岡本くんですが,みなさん分かりましたか?ヒントは,いちごの色ですよ.



D2 ナベ

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【出前講義】宮城県仙台第一高等学校・飛翔型「科学者の卵養成講座」(JST)を広報、第1弾(5/18)

2016年4月18日 (月)

 午後の1コマが、2年生向けのサイエンスとキャリア教育の出前講義。その放課後。生物の講義室を用意頂き、3年目となった飛翔型「科学者の卵養成講座」の広報。1年生が4名。2年生が3名だったでしょうか。一昨年の受講生である3年生、2年生が1年生、2年生の全クラス、いくつかの部活動に声をかけてくれて。。。ありがたいことです。

20160418230412-f1b5ae11d0345a7d6d47b033a50cc98bf66b2a4c.JPG 飛翔型「科学者の卵養成講座」の概要をHPと配付資料を使って。。。この講座がどの様なことを目指しているのか。応募をするためには、何を準備する必要があるのか。また、土曜日の開催であるけど、出席できるかなど。もちろん、講義では、毎回レポートがあるとか、それによって、選抜されるとか。可能な限り、これはということを説明。自分自身の学びたい分野だけでなく、多様な分野を広く学ぶことが、将来、いかに大事か。また、この講義で求めている「文章力」をつけることが、いろいろな場面で活きてくることも。そのためにも、実際に、HPでいろいろなことを見てほしいと。なにより、同年齢の学校内だけでの切磋琢磨でなく、広く東日本の高校生たちと接することで、より広い世界を見ることができると思いますので。是非、しっかりと申請書を書いて、チャレンジしてみて下さい。そうそう、今年度からは、電子入力ができます。ぜひ、そちらもよろしくお願いします。

20160418230453-b6fa4ac66e1fdb282475fb86283190d328c66b38.JPG 渡辺の説明に続いて、一昨年の受講生に、この講義で何を学んで、受講できることがどれだけよいことかを広報頂きました。ありがとうございました。何より年齢が近く、先輩からの言葉は、渡辺の説明よりも意味があったのではないかと思います。

20160418230511-5ec33e25bbb76a04fefe03fee117b54626cb3db8.JPG また、今年度からサブコーディネーターをやって頂いている下山さんにも、SSHをはじめとするこうした活動に参加することが、大学、その先での活動によい意味を持つことなど、せっかくのチャンスを活かしてほしいと。下山さんは、高校時代、SSHの活動の延長で、ISEFにもチャレンジした素晴らしい先輩ですから。是非、参考にして下さい。さらに、小松原先生からは、このチャンスをものにするための第一歩である、今日の説明会に参加したことが重要であり、そのチャンスを大事にしてほしいと。。。小松原先生には、一昨年度の海外研修でもお世話になり、仙台一高に赴任される前の宮城一高から、数多くの受講生を輩出されてきました。チャレンジする、1, 2年生は小松原先生、先輩方に是非、相談してみて下さい。きっと、すてきな1年を過ごすことができると思いますので。

20160418230541-11024ffa4dd30edf5b51ab4d50341a75fb323f8d.JPG 最後になりましたが、今回の説明会などの設定をいただきました、小松原先生、亀井先生をはじめとする関係の先生方にお礼申し上げます。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


 わたなべしるす

 PS. 説明会のあと、先生方と今後のことなどをdeepに議論できました。ありがとうございました。さらに発展した、コラボができればと思いますので。

 PS.のPS. 小学校時代、出前講義をした方が、仙台一の高校生になり。ご無沙汰でしたが、とても立派になっていました。さらにがんばって下さい。楽しみにしております。


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