東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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【お知らせ】発生ダイナミクス分野主催セミナー "Evolution of cell fusion" を7月2日に開催

2019年6月20日 (木)

発生ダイナミクス分野(杉本教授・生命科学研究科長)とコラボレーションして、Prof. Benjamin Podbilewicz (Israel Institute of Technology)をお招きし、"Evolution of cell fusion"と題したセミナーを開催いたします。ぜひ奮ってご参加ください。

※ 生命科学研究科単位認定セミナーになっております(1 ポイント)。





発生ダイナミクス分野主催セミナー


"Evolution of cell fusion"

Prof. Benjamin Podbilewicz (Israel Institute of Technology)

日時: Tuesday, July 2, 2019; 16:00 - 17:00 : 2019年7月2日 (火)16:00~17:00

場所: 生命科学研究科 プロジェクト総合研究棟[D04] 1階 会議室103(片平キャンパス): Katahira Campus Life Science Project Recerch Laboratory Comference room (Rm. 103) 

Cell fusion is essential for fertilization and organogenesis. GCS1(HAP2) are membrane glycoproteins essential for gamete fusion in plants and protists. To determine whether GCS1 is also sufficient for cell fusion, we expressed the Arabidopsis GCS1 in mammalian cells. We found that GCS1 expression results in the formation of giant cells via cell fusion [1]. The crystal structures of Arabidopsis and Chlamydomonas HAP2s demonstrate structural homology with the nematode C. elegans' EFF-1 and class II viral fusion proteins [2]. We named this superfamily FUSEXINS: FUSion proteins essential for sexual reproduction and EXoplasmic merger of plasma membranes [1]. I will show data regarding the origin of fusexins.

[1] Valansi et al. J Cell Biol (2017). [2] Fedry et al. PLoS Biol (2018).


↓クリックでポスターPDFダウンロード(約700kb)

20190620110032-413100245393eb03f24a51e00a0cd1469279db98.pdf

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展示リスト追記【お知らせ】附属図書館での図書展示「キャリアについて考える」開催(~7/15), 6/22追記

2019年6月19日 (水)

 付属図書館本館1階にて、図書展示「キャリアについて考える」が開催されております。渡辺も推薦図書紹介に協力しております(全学教育科目「大学生のレポート作成入門」の担当教員であることから)。


 附属図書館本館1階メインフロアにて、図書展示「キャリアについて考える本」を行っています。
 本館所蔵の関連図書を集め、「世界へ飛びだそう」、「研究の世界で生きる」、「就活のリアル」などのカテゴリに分けて紹介しています。
 「キャリア」とは、一般に「経歴」、「経験」の意味で使われますが、「自分らしい生き方・働き方」ととらえることもできます。大学生のうちから考えておきたい、「自分らしいキャリア」を考えるきっかけやヒントとなれば幸いです。

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 大隅典子附属図書館長がアドバイザーとして関わられた図書や、全学教育科目「大学生のレポート作成入門」担当教員からの推薦図書もコメント付きで展示していますので、ぜひご覧ください。
 貸出可能です(貸出期間は1週間となります)。

■期間: 6月13日(木)~7月15日(月祝)
■場所: 本館1階メインフロア展示コーナー(館内案内ボードの裏側です)

<ウェブサイトお知らせはこちら

<ツイッターお知らせはこちら

<図書館へのアクセス>

東北大学図書館マップ ← こちらのPDFをご覧ください。




 ぜひ足をお運びください。


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▼6/22追記:展示図書リストをこちらからダウンロードしてご覧いただけます、ご興味ある方はどうぞ(.pdfファイル, 230kb)。

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【お知らせ】第91回日本遺伝学会ワークショップ「植物ゲノムが織りなす多様な生殖戦略の理解と育種デザイン(WS3)」を9/11(水)に開催企画(6/16)

2019年6月16日 (日)

 これまでも、日本分子生物学会日本遺伝学会などで、ワークショップ、シンポジウムを企画してきましたが、この秋の第91回遺伝学会で、「植物ゲノムが織りなす多様な生殖戦略の理解と育種デザイン」と題したワークショップを、横浜市大・木下先生とオーガナイズします。遺伝学会では、10年ぶりくらいですが、次世代シークエンサーのコストダウンにより、ゲノムにまつわる解析手法が多様化し、生殖という遺伝子の組み換えを経て、新しくなった遺伝子セットがどの様に選抜され、次の世代ができているのか。人為的な選抜ともいえる「育種」では何が起きているのか。そんなことも考えることができる時代を踏まえて、そのフロントランナーの方々にお話し頂くように設定しました。

20190616223217-d4d1c24d5ec227769af2561586ad3f4ed7e83187.JPG 日時は、2019年9月11日(水)13時15分~15時(D会場)。岡山大・赤木先生、名古屋大・上口先生、東京大・井澤先生に話題提供を頂きます。では、当日、お目にかかるのを楽しみしております。


 わたなべしるす

 


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【お知らせ】令和元年みやぎ県民大学「地球にやさしいエネルギーと環境・材料技術」8月26日(月)~29日(木)に実施(6/6, 28追記)

2019年6月 6日 (木)

 このところ、鉄道関係のトラブルが2件ほど。1つは「断線」が原因とか。もちろんさらなる原因というか、なぜ、その事象が起きたのか。電気に詳しくない渡辺には。。。子供のころは、はんだごてを持って、抵抗、トランスなどを基板にくっつけるのは好きだったのですが。。。もちろん、回路図を書けるほどのこともなく。。。今に至るわけで。スポーツでは追い風参考記録とはいえ、「おーーー!!!」というような記録が。一昨日から始まった「交流戦」もどうなるのか。もちろん、そんなことでなくて、サイエンスなのですが、菜の花のシーズンもだんだんと収束へ。救いなのは、週明けにかけて少し気温が下がるとか。。。もう少し花が持ちこたえて、実験もできるかと。

20190606133532-fd5fe7cad789455f034b01950514eeab02394d8d.JPG 5月の10連休の影響で、仙台市内の学校では夏休みが短くなるとか。。。あの時期の休みは休みとして評価されるかも知れないですが、夏の暑い時期に、授業というのも。。。何ともバランスの難しい方程式を解かないといけないわけで。。。夏休み明けの8月末に行うのが恒例となっている金研の先生方との「みやぎ県民大学」を、以下のポスターの通り、8月26日(月)、8月27日(火)、27日(水)、29日(木)の4日連続。タイトルは「地球にやさしいエネルギーと環境・材料技術~太陽電池・水素・超伝導・植物の品種改良~」で。金属と植物の関係。。。冷静に考えると、カリウム(加里)は、窒素、リン酸と並んで、重要な金属。他にも、マグネシウム(苦土)、カルシウム、モリブデン、マンガンが必須元素になっているわけで。そう考えると、金属と植物が合同でイベントというのもありかと。。。で、渡辺が担当するのは、2日目の「植物の品種改良~毎日の食卓を見る眼が変わる~」。そんな金属との接点のお話しも少しはできればと。

   (↓画像クリックでポスターPDFダウンロードできます。size=0.76kb)
20190628184256-3a6ab96f135b809b1986f47c957158eb56d65f03.pdf ということで、また、近くなりましたら、広報したいと思いますが、ご参加希望の方は、ポスターにあるとおり、必要事項を申込先まで、お送り下さい。多くの方々が参加されるのを楽しみにしております。


 わたなべしるす

 PS. 今週、共同研究先の大学院生が実験で来仙。詳細は、また、別記事になるかと。渡辺でなくて、学生、スタッフの方々が。。。

 PS.のPS. 6/28(土), 18:45. 藤原先生と河野先生の担当日を入れ替えることとなりました。27日が河野先生、29日が藤原先生です。ご注意下さい。

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【お知らせ】学部講義・展開ゼミ「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--」を受講しようと考えている学生さんへ(4/11)

2019年4月11日 (木)

 仙台も今朝方にかけて、4cmの積雪。朝の片平でもうっすらと雪残っている状態。写真を忘れたのですが。。。研究室でのお花見の時期なのに、ここ数年は意外と寒い日が多くて、室内からお花見と言うことが多いような。仙台というローカルな視点から、グローバルに見方を変えると、「ブラックホール」が捉えられたとか。M87銀河の中心とか。M78だったら、子供の頃に聞いたことがある文字列なのですが。。。欧州では、大きなユニットがどうなるのか。。。先送りになったようですが、難しい問題のような。。。サイエンスをやるものにも、影響は大きいのではと。

20190411150248-3e9217e5cff2dd44b0e25cd013f1b44eeba14bd5.JPG そんな前置きはさておき、展開ゼミを開講して、今年で5年目。よく続いていると思いますが、それもひとえに、受講生の方がいるから。昨年は、この教育システムを2回ほど、評価頂きました。ありがとうございました。この展開ゼミでは、もちろん、野菜を栽培できるに越したことはないですが、それよりも日々の変化を観察して、文章化すると言うこと。それも、講義に集まらないのに、毎週。この緊張感がないところで、いかに緊張感を保つのかと言うことが、大変かも知れないですが、毎年、学年のカラーはありますが、それぞれのペースで頑張ってくれている感じです。早い方は、前期が始まった、今頃に申し込んでくれる方もいれば、夏休みが終わり、後期が始まる前にという方も。前期のうちに申込をするという行動力のある方も。いずれ、先手、先手の行動をやることが大事だと思っていますので。今年度も例年通り、20名の受講生限定で行います。シラバスにも書いたとおり、受講を希望する学生は、必ず渡辺にmailで連絡して下さい。これが守れない学生は、受講できません。シラバスを読むことの重要性と理解して下さい。

20190411150303-45e16020df520ae7cfcd457fd9325c42001aabc9.JPG 半年ほど先の話なのですが、展開ゼミでは、秋口から冬にかけての冷涼な気候を利用して「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--」というタイトルで実施します。ハクサイ、カブ、キャベツなど食べてもおいしい野菜の栽培を通じて、植物の生長に伴う変化、栽培の苦労、文章力、プレゼン力などを養って頂ければと思います。先述の通り、希望される学生は、学部、学籍番号、名前、講義を受講するに当たっての抱負・受講理由などを書いて、渡辺までmailで送って下さい。なお、TGLプログラム指定科目になっているとともに、高大連携事業に関わる公開授業実施として行われ、高校生も受講する予定です。

 ということで、受講希望者は、

 (1) 渡辺にmailで上述の項目を書いて受講希望の連絡をして、何番目の希望者であり、受講可能という連絡を受けていること
 (2) 初回の講義実施場所にきちんと参加できること
、(3) シラバスの内容を熟知して、作物を積極的に管理、栽培使用としてみる心意気のある方
 (4) その講義で学んだことををゼミなどで報告できること

  を参加の必要条件にしたいと思います。

 なので、希望者は、渡辺まで、学部、学籍番号、名前、講義を受講するに当たっての抱負・受講理由などを記して、mailでお知らせ下さい。

 なお、初回の講義実施場所は、片平キャンパス・生命科学研究科プロジェクト棟1階A講義室とします。また、初回の開講日は、令和元年(2019)年10月3日(木)に上記の場所に、17:00集合とします。

 木曜日の5コマ目というのは、遅い時間で大変だと思いますが、われこそはという方、トライしてみて下さい。なお、渡辺がHPを介して行った、基礎ゼミ、展開ゼミをまとめたHPを作っておきました。これまでの先輩たちの活動を見た上で、ご参加下さい。やる前に、見てみると、それが自分に向いているのかなども、分かると思いますので。

 では、10月3日(木)にお会いできることを楽しみにしております。

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 わたなべしるす


 PS. 出前講義、科学者の卵などで、これまで渡辺の講義を聴いたことがあって、このHPを見て折られる方。また、不思議なご縁でご一緒できれば、幸いです。

 PS.のPS. シラバスを見落としていたという方もいるかも。と思いまして、以下に記しておきます。

****************************************
<展開ゼミ・シラバス>

1. 授業題目 秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--

2. 授業の目的と概要  毎日の食生活に欠かせない野菜。こうしたものは、スーパーなどで簡単に入手できる現代となっている。では、実際にそれらを栽培してみることは、できないのだろうか。また、栽培するためには、どの様な苦労があるのだろうか。また、できた野菜を食べるときの感動はどの様なものであろうか。小学校から高校までの生物教育などでは、多くの場合、食べることができないような植物を扱うことが多く、実際の作物を栽培して、自分で食するという経験が少ない。また、作物栽培するということは、「しゃべること」をしない作物が何を求めていて、何を施すこと、つまり、水、肥料などをやればよいか、その変化の様子を読み取ることが重要である。本講義では、作物(キャベツ、カブ、ブロッコリー、ホウレンソウ、ニンジンなど)を実際に個人ベースで盆栽として植木鉢で栽培し、作物の変化を通して、観察眼を養う。また、それを文章にまとめる力、どの様に見せれば、わかりやすいかなどのプレゼン力も養成することで、他の科目、教科への波及効果も考える。

3. 学習の到達目標 植木ばち、盆栽で栽培が可能な作物(キャベツ、カブ、ブロッコリー、ホウレンソウ、ニンジンなど)の種子、土を配布し、発芽、生長、結実までを体験、観察する。その間に起きる変化を観察、記録するとともに、最終的な収穫物を得るところまで、実際に各自が栽培を行う。こうした実験・観察を通じて、何を観察すればよいのか、どの様に変化しているのかという、観察眼を養成する。理系であれば、実験を行ったときの小さな変化を気がつくきっかけとなる。文系であっても、事象の変化に気がつき、それに対応したことを考えることは、どの分野でも重要と考えることから、観察眼の養成を学習の第1達成目標とする。また、それを文章としてまとめて、記事としてuploadすること、どの様に文章を書くとわかりやすいのか、写真を撮る時どうすればよいのかなど、表現力の養成を学習の第2達成目標とする。これらについては、いずれも自主的な学習により、習得するものとする。それが大学で学ぶと言うことであるから。

4. 授業内容・方法と進度予定

第1回 オリエンテーションと記事のupload-1
第2回 記事のupload-2
第3回 記事のupload-3
第4回 記事のupload-4
第5回 記事のupload-5
第6回 記事のupload-6
第7回 記事のupload-7
第8回 中間発表(記事のupload-8)
第9回 記事のupload-9
第10回 記事のupload-10
第11回 記事のupload-11
第12回 記事のupload-12
第13回 記事のupload-13
第14回 記事のupload-14
第15回 最終発表(記事のupload-15)

 受講人数はゼミ形式ということから、20名とする。受講生対象としては、基本、学部1年生を希望するが、2, 3, 4年生でも受講可能とする。受講を希望する学生はあらかじめ、e-mailで渡辺(nabe◎ige.tohoku.ac.jp(◎を@に置き換えてください))まで、受講希望ということについて、学部、学年、学籍番号、氏名、講義に対する抱負を連絡すること。この連絡がなく、当日、初回講義場所に来ても受講できない。渡辺がmailを受け取ったあと、何人目の申込者であったかを受講生に回答し、20名まで受講生とする。受講生に制限を設けるのは、カレントトピックス科目への要望として、「教員と学生の双方向での講義」が期待されており、それに対応した講義形式として、HPへuploadされた記事に対して、教員などからのコメントをすることにしており、その指導に限界があることから、20名という制限を設けている。また、受講生の申込が始まったこと、規定の人数になったことは、渡辺の研究室のHP URL (http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/)から情報発信を行うので、希望する学生は注視しておくこと。

 初回講義の実施場所は、片平キャンパス・生命科学研究科プロジェクト棟1階A講義室で行う。初回の開講日は、2019年10月3日(木)とする。その時に、オリエンテーションを行い、あわせて、栽培に必要な、植木ばち、種子、土、肥料を配布し、2回目以降の講義の方向性を討論し、概説する。栽培は基本、各自が毎日、目が届く場所(例えば、自宅)で行う。日々の観察を行い、記録し、中間発表で生長の具合などをプレゼンする。栽培の基本的なことは、これまでの小学校から高校までの理科での学習を通じて理解している(水、空気、適当な気温が必要)はずなので、作物種ごとの栽培に必要な基本情報は最初のオリエンテーション時に配布する。毎日、自宅で観察し、最低限、前半で8回、後半で7回の記事の投稿を行うが、その中には、中間発表、最終的にどの様な結果になったか、観察過程でどの様なことに気がついたかなどを、最終発表として、渡辺が用意する展開ゼミ専用HPに記事としてuploadする事も含んでいる。座学ではなく、手元に植木鉢を置き、観察し、それを可能な限り、多数回報告するという形式で行うことから、他のゼミ、講義とは異なることを理解して受講すること。

 なお、これらを通じて得られた作物などの成果物は各自のものにすることができる。

5. 成績評価方法 講義への出席は、初回のオリエンテーションのみで、それ以降は、各自が自主的に栽培し、毎週、一回程度の記事をuploadすることとする。その時、中間発表、最終発表の回を除き、各週、1,000文字以上、4枚以上の写真をuploadすること。つまり、毎週の記事のuploadを出席の代わりとする。そのことから、栽培を通してどの様な変化に気がつくようになったのか、という観察眼の養成程度も記事のHPへのuploadを通じて、評価する。出席・レポート報告upload 40%、中間発表 25%、最終発表 35%とする。なお、教科書、参考書は、特に指定しない。この講義の受講生の活動、web上にある情報、図書館の本など、これというものを自ら、探し出すことも重要と考えている。もちろん、栽培する作物の最低限の情報等は、資料などを配付し、初回のオリエンテーションの時に、説明する。

6. 関連URL/URL 2015年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable/)。2016年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable2016/)。2017年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable2017/)。2018年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable2018/)。受講を希望する学生は、受講開始前に、過去記事を通読して、どの様な展開ゼミであるかをあらかじめ確認すること。

7. 授業時間外学習 講義時間外の学習というのが昨年度から、必須項目になったが、毎日の植物の管理、観察が必要であり、それをまとめたものをtotal 15回以上、HPに記事としてuploadする必要がある。つまり、毎日の管理、観察が講義時間外学習とする。ということから、受講生の受講態度にもよるが、材料を渡し、本講義の趣旨説明を行う、オリエンテーション以降については、受講生が毎週、一回程度の記事をuploadすることを切望する。まとめて記事をuploadすることは、評価されない。

8. その他 受講を希望する学生は、是非、関連URLにあるこれまでの受講生の記事を熟読されたい。どの様なことが要求され、何を目標としているのか、過去の例に触れるとよくわかる。それを踏まえた上で、毎週の記事のuploadが可能であれば、受講してほしい。諸事情で放棄することももちろん、可能であるが、20名限定で行い、21名目からは受講できず、残念な思いをする学生がいることを考え、受講すること。

 初回講義の実施場所は、片平キャンパス・生命科学研究科プロジェクト棟1階A講義室で、2019年10月3日(木)に行う。受講人数は上記の通り、20名とする。オフィスアワーについては、共同研究、アウトリーチ活動などで、出張が多いことからe-mailであらかじめ、質問事項などを連絡すること。特に、時間を設定しない。HPのURLは、http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/

 研究室に継続している時間帯は決まってない。共同研究、出前講義等で年間の半分くらいは出張している。なので、あらかじめ、メールで、用件などを連絡して、訪問する日時の調整する。e-mail address(nabe◎ige.tohoku.ac.jp(◎を@に置き換えてください))を打ち間違えると思うような場合には、渡辺の研究室のHP(Googleで、東北大 渡辺正夫 で検索すると、調べられる。)のお問い合わせから、連絡すること。基本、メールは数時間に1回は見ているので。また、渡辺から返事のmailを出します。その時に、渡辺のアドレスからのmailを受信できるようにしておくこと。

9. オフィスアワー あらかじめ、訪問、問題点などをメールで知らせて下さい。

10. 研究室 大学院生命科学研究科植物分子育種分野

11. 備考(連絡方法等)  研究室に継続している時間帯は決まっていません。共同研究、出前講義等で年間の半分くらいは出張しています。なので、あらかじめ、メールで、用件などを連絡して、訪問する日時の調整を行いたいと思います。e-mail addressを打ち間違えると思うような場合には、渡辺の研究室のHP(Googleで、東北大 渡辺正夫 で検索すると、出てきます。)のお問い合わせから、連絡して下さい。基本、メールは数時間に1回は見ていますので。

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ここまで。

 PS. 中学校の頃の歴史の時間だったと思う。北京原人と言うのを習ったような。その後、新しい発見があり、アジアで第5の原人が発見されたとか。。。大昔、どんな生活が日本の周辺で起きていたのか。。。ブラックホールを使って、見えないのかと。。。ふと。

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