東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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News Release

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【お知らせ】大学生のレポート作成入門--図書館を活用したスタディスキル--(自然科学における論文作成の実際、文献検索と引用)--の講義、学部一年生向け、5/14(火), 21(火)に実施(4/10)

2019年4月10日 (水)

 新しい年度が始まって10日。ということは、4月も1/3が終了。。。あっという間過ぎるというのが実感。新しく大学、大学院に進学した方々は、いかがでしょうか。今年の春先は気温が安定せず。。。列島が南北に長いにせよ、関東甲信地方、東北地方が寒さの中心。とても、お花見という状態ではないような寒さ。記事を書いている時間で、2.9oC。とても。。。という気温。寒いくらいの気温で推移してくれると、研究対象の花の開花期間が長くなってくれるので安心ですが、一方で、まだ、抽苔もしてないと。。大丈夫かと思うわけです。

20190410191049-6b7dbc088d167dfcb180aa491511a9d73a18c07e.JPG で、学部、大学院の講義も今週からスタート。渡辺も3つほどの学部向けの講義枠を持っています。前期に1つ、後期に2つとなります。その前期分。15回、全部というわけでなく、2回分というか、最後のところは、レポートの講評などもするので、3回と言ってもよいのかも知れないです。講義枠の名称が2回ほど、変わったような気がするのですが、現在の名称が「大学生のレポート作成入門--情報探索から執筆まで--」(現在のlinkの日付けは、昨年度のものです。今年度のものになれば、また、linkを入れ替えますので。ご注意を)。いずれ、今年で9年目。講義で話す内容も時代の変化というか、講義のタイトルの変遷とともに。。。渡辺の講義内容は、1コマ目(5/14(火))が「自然科学系の領域におけるレポート、論文作成の実際とその過程で生じる方法論」、「情報収集」について。Google先生に聞いたら、何でも分かるのかも知れないですが、基本を理解しておくことは、大事なので。学部の1年生では、多くのレポートを書きますし、卒論、修論等という論文から、科学雑誌に投稿する論文もそんなに遠くないところで、扱うようになります。そんな時の約束事を知っていることと、そうでないことはずいぶんと違うのではと。そんなことをできるだけ、渡辺の研究内容も含めて、紹介したいと思います。

20190410191105-abf208e2826a7b3a6798b9383e17f7ca32fedc2b.JPG もう1コマ目(5/21(火))は、実際に論文を検索して、この講義の特徴である「レポート」を書くための情報を集めるということ。知っていることと、やってみることは違いますので。また、これという情報をきちんと集めるのは、結構それなりに大変なので。今日もとある会議で、大学の教員の個人評価について。。。そんな時代。それをある種の数値で計ろうとしたときには、それなりのdatabaseが必要となります。学内であれば、そうしたdatabaseにもlinkできるので、それを実際に知ってもらう予定です。もちろん、その数値だけが一人歩きするのではなくて、実際に教官としゃべってみるのが、よいことな訳ですが。まずはその前に調べてみることは大事なことなので。

日時:5/14(火), 5講時(16:20-17:50)、附属図書館本館。
 自然科学における論文作成の実際

   5/21(火), 5講時(16:20-17:50)。附属図書館本館。
 自然科学における文献検索と引用

20190410191140-a6dcaff235f7daa9674413529a777d1fc823b570.JPG で、開講されるのは、5コマ目(16:20-17:50)。渡辺の学生時代。午後からの講義は4コマ目までだったような。そんなところにも時代の変遷を感じるわけですが。。。単位を必要とする方は、すでに、昨日の火曜日から始まっています。もちろん、来週からの参加でも大丈夫と思います。単位というわけでなくて、おもしろい講義だけを聴くという手法も。何をやりたいのかということを主体性を持って決めることができれば、自ずと講義枠をどうするかも決まってくると思いますので。どんな講義でもよほどでない限り、座って聞いている分には、だめという教官は少ないと思いますので。もちろん、渡辺の講義枠だけというのもwelcomeですから。

 では、また近くなりましたら、お知らせします。


 わたなべしるす

 PS. 今日から第77期将棋名人戦。佐藤天彦名人に豊島将之二冠が挑戦。第一局から「千日手」だとか。。。千日手になった時の指し直しにもルールがあるとか。。。

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【お知らせ】2020度入試説明会・オープンラボ(仙台開催; 5/18(土), 東京会場; 5/11(土))への事前申込可能に(4/3)

2019年4月 3日 (水)

 週末には仙台でも積雪。ここ数日、雪が舞っている状態。仙台でのソメイヨシノの開花が予定よりも遅れるのでは。。。春の甲子園も今日で終了。平成という時代がこの4月が終わりで、新しい元号が「令和」とか。。時代は刻々と流れているのだと。。。

20190403155229-d4415189fbc4eb21aa57179f5953a8790f7cb5ed.jpeg 1月の終わりにこのHPからお知らせしましたとおり、2020年度入試説明会・オープンラボがどの様に行われるか、このHPから情報発信していました。遅くなったのですが、東京会場、仙台会場への申込ができるようになりました。

東京会場
https://www.lifesci.tohoku.ac.jp/admission/detail---id-48493.html

仙台会場
https://www.lifesci.tohoku.ac.jp/admission/detail---id-48492.html

20190403155250-30b457bb1ab524667aedfaaf225abd4864617377.jpeg 渡辺の研究室で是非という方、興味を持った方、去年も参加しておもしろかったのでという方、学部の1, 2, 3年生の方々も、もちろん。お待ちしております。1月の記事にも書いたように、研究室を見てもらったり、先輩と議論したり、さらには、恒例となりつつある「ケーキ会」もお待ちしておりますので。


 わたなべしるす

 PS. 今回の写真は頂き物。仙台よりも少し季節が進んだ場所から。ありがとうございました。



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【受講者募集のご案内】TEA's English 2019年度前期学期内プログラム受講者募集のご案内(3/28)

2019年3月28日 (木)

 渡辺の研究室がある片平キャンパスのサクラもかなり色づいて、開花待ちの状態。数日前の15oC近い気温で一気にと思いましたが、今日あたりの寒さで、開花は4月にずれ込むのでは。予報では土曜日にかけて、みぞれがあるとか。盛岡では積雪もあったとか。いずれ、この時期の気温は落ち着かないのが、東北というか。

 この週末までが平成30年度。あけて、月曜日からは平成31年度。月曜日の昼頃には、5月からの新しい元号も発表されるとか。昭和から平成に変わったときは、まだ、大学院生だったような。。。師匠の日向先生が学科委員をされていて、公文書を書くために、昭和でなく、新しい元号はどうなるのかと言うことで、テレビをつけて、情報収集されていたような。。いまであれば、netでということになるのかも知れないですが。。新しい時代が始まるという感じでしょうか。

20190328213658-1c91c4ec756a33164d24202fc40c9e0d754c31c6.JPG そういえば、世界大学ランキングの日本版が発表されていたような。教育、研究、国際化など、多様な面での評価をされてのことだと思います。日本語で初等教育から高等教育まで学ぶことができるという環境がよいことだと思うのですが、グローバル化ということでは、難しいことも含んでいるのかも知れないです。グローバルではないですが、渡辺が統括コーディネーターを賜っている、探求型「科学者の卵養成講座」の関係で、先週から今週初めにかけて、米国・西海岸の大学とコラボの打合せ。短い時間での語学習得はもちろん、無理があるわけですが、最後は気持ちで話をする部分と、社会情勢など、一般的なことで議論をできると言うことになるのも大事なこと。

 そんな英語であるいは、国際化と言うことで何か考えている方に「朗報」。渡辺が前後期にいくつかの講義(レポート、生命科学B、展開ゼミ)を担当している関係で、以下のような英語のトレーニングコースのご紹介を。本来なら、その講義枠のところのsiteがあればよいのですが。。こんなところで、お許し下さい。このHPを見ていて、今年から大学生になった方、あるいは、先輩から後輩へ。よかったら、ご紹介下さい。渡辺の参加は今年度も難しそうで、語学力は、まずは日本語の強化からと言うことで。。。

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 以下、頂いた文面を転載。
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 Tohoku University English Academy(TEA) TEA's English事務局でございます。ご多用の折、突然のメールで大変恐れ入ります。TEA's English 2019年度前期学期内プログラム受講者募集のご案内のためメールを差し上げております。

 TEA's Englishプログラムは、2015年に開始以来、のべ1,500名以上の東北大学学部生および大学院生が受講し、大変好評をいただいている課題英語学習プログラムでございます。(※授業料無料、教材費のみ別途必要)

 海外の大学・大学院への留学や研究および国際社会での活躍を見据え、アカデミックな英語を身につけたい学生を対象に、全米最大の留学・英語教育機関であるELSの指導メソッドを利用し、東北大生専用のプログラムをご提供しております。

 また本年度プログラム受講生には、受講前後に無料でTOEFL iBT公式オンライン模試を受験いただける機会を設けております。受講前後における英語能力やその伸長の度合いの把握、プログラム後の継続学習の計画の作成、及びTOEFL iBTスコア向上のために受験を推奨しております。(※定員あり)

 ぜひ学生の皆様へご案内をいただけますよう、ご助力を賜れましたら幸いでございます。以下の日程にて募集説明会を実施いたします。多くの学生の説明会参加をお待ちしております。

【日時および場所】
 以下の日程にて募集説明会を実施いたします。

【日時】
 ①2019年4月10日(水) 18:30~19:30
 ②2019年4月11日(木) 18:30~19:30
 ③2019年4月12日(金) 12:10~12:50

【場所】
 ① 川内北キャンパス 講義棟A棟 A101教室
 ② 川内北キャンパス 講義棟A棟 A101教室
 ③ 川内北キャンパス 講義棟C棟 C101教室

 教職員の方々の説明会見学も可能でございます。(※お席は学生優先となります。)

 詳細は、以下グローバルラーニングセンターのホームページをご確認くださいませ。(http://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/global/tea/teas-english/)

 2018年度後期学期内プログラムの受講者満足度は90.0%と高い満足度でございました。過去の受講者からは、受講後アンケートにて以下のようなお声をいただいております。「アウトプットをする機会があり英語を話すことに抵抗がなくなった。」、「特にエッセイのライティングは役に立ち、自己の表現力を高めることができたと思う。」、「これまで英語を使ってディスカッションをする機会があまりなかったがこの授業で学んだことを他の授業に活かすことができた。」

 ぜひ一人でも多くの学生にご活用いただきたく存じます。何卒ご協力よろしくお願い申し上げます。
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 転載ここまで。

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 わたなべしるす

 PS. この記事を書いている時、2つの訃報に。。。1つは、渡辺が応援をしている大洋ホエールズの選手であり、監督でもあった方。そういえば、大洋ホエールズ時代の復刻ユニホームをnetで見かけたような。。。2つ目は、渡辺が高校時代、とあるテレビを見て、植物の育種学、遺伝学をやってみようというきっかけをくれた先生。知らせを頂いたときには、しばらく何が起きたのか。。。パニックでした。お二人の先達の方々、安らかにお休み下さい。黙祷。

 PS.のPS. 週明けの月曜日は、新しい年度のスタート。研究室の基礎基盤を作ってくれる「科研費」の審査結果の公開。。。どうなることかと、気をもむのですが。。。今さら、ジタバタしてもしょうがない訳なので、ここは、腹をくくって、知らせを待つのみと。。。

 PS.のPS.のPS. アウトリーチ活動の1つとして、渡辺が参画しているSSH。次年度からの採択校の発表が。。色々なところとコラボができそうです。お世話になります。

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【お知らせ】東北大学 社会にインパクトのある研究-持続可能で心豊かな社会の創造-「F. 生命の奇蹟のプロセスに学ぶイノベーション」に参画(2/23)

2019年2月23日 (土)

 前日の記事にも記載したように、本学では、社会にインパクトのある研究-持続可能で心豊かな社会の創造-ということで、多様な社会課題を領域横断的な研究として、社会実装すると言うことが計画されていました。テーマを大きく7つに分類し、研究を社会に還元すると言うことを目指します。

 その中でも、渡辺は「F. 生命の奇蹟のプロセスに学ぶイノベーション」というセクションに参画し、アブラナ科植物が有している形質を有効利用・社会貢献できないかと考えております。社会実装には少し距離があるというか、谷間がありますが、できるだけ領域を超えて、他部局の方々とコラボできればと思っております。このwebを見て、これはという方がおられましたら、ご連絡いただければ幸いです。

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 わたなべしるす




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【感謝状】仙台市教育委員会より出前講義に対して感謝状(2/21, 26, 27追記)

2019年2月22日 (金)

 先日、出張先で、NHKスペシャル「平成史スクープドキュメント 第5回 "ノーベル賞会社員" ~科学技術立国の苦闘~」というテレビを。子どもの頃に見た、アニメのロボット工学など、今考えても、すごいものがあるのだと。。。そんな科学技術をこれからも次の世代に継承するためにも、アウトリーチ活動のような小中高生への出前講義は重要な課題で。もちろん、子供たちが自然で遊び、自然から学ぶことも大事な訳なのですが。。。

20190222174204-d8fcc29ae508a192573ff02bd4f81bc9d277bb8a.JPG そんな2月の半ば。仙台教育委員会から平成30年度「仙台市理科特別授業」に対して感謝状を。今年度で4年目。今年度は、仙台市内の4つの小学校(中野栄小学校, 北仙台小学校, 七北田小学校, 長命ヶ丘小学校)へ出前講義を行い、その貢献に対する感謝状です。今年度も、統括頂いたのは、昨年度に引き続き、長谷部先生。小学校との調整等、大変お世話になりました。ありがとうございました。来年度もまた、コラボできればと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

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 わたなべしるす

 PS. 感謝状贈呈式までの少しの間、以前、片平丁小学校の教頭先生としてお世話になった大友先生が、現在は会場となった仙台市教育センターに勤務。最近の教育事情のお話だけでなく、この出前講義を小学校の先生方だけでなく、他の学校の先生方にも公開というような。。おもしろい計画ができそうです。また、今回掲載している贈呈式の写真は大友先生から頂きました。ありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

20190222174247-42cef940ee329be4134fa2ce6d45ac027ad37998.JPG PS.のPS. この感謝状贈呈式の翌日、午後から研究科で、社会にインパクトある研究「生命の奇跡のプロセスに学ぶイノベーション」キックオフシンポジウムが開催。別のイベントと重なり、最後のところしか、followできなかったのですが、biomimetics。生き物と工学との連携というか。。。いずれ、色々な形で、コラボが重要なのだろうと。。。

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 PS.のPS. 2/26(火), 研究科のHPにも関連記事を掲載頂きました。ありがとうございました。

 PS.のPS.のPS. 2/27(水) 17:30, 本学のHPのtopにも関連記事を掲載頂きました。ありがとうございました。







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