東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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News Release

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【お知らせ】9月30日(土) 第II期入試説明会に伴うオープンラボ開催(9/28)

2017年9月28日 (木)

 昨日のニュースだったと思う。高校「生物」で教える用語を減らすとか。渡辺が生物Iを学んだときから、35年くらいであろうか。当時は、生物Iで基本的な生物学の部分を。生物IIは、遺伝情報がDNAということ、あと、生態学とか、進化があったような。いずれ、渡辺の頃でも、生物Iの細かな単語を覚えるのは難儀をしたのを思い出すわけです。最近の生物学の発展に伴い、教科書がかなりの厚さになっているのは、出前講義などでもよく受かっていた話。遺伝学など、考えるとおもしろいと思うわけで。。。今回の方向性には期待をするわけです。高校になった途端に、暗記力が激しく低下した渡辺には、物理・化学履修が向いていましたので。。。

20170928105529-03cc0b7be22b06698bb4b697a4a33b96547cf9d8.JPG 少し話がそれましたが、今週末の9月30日(土)は、第II期入試説明会とオープンラボ自己推薦で2名の学生さんに来て頂くことが決まり、研究室のスペースなどの問題もあり、どうしたものかと思っていました。また、9月になって研究室見学にきて頂いた学生さんもいらっしゃり。。。そのような状況ですが、例年通り、入試説明会とオープンラボを開催します。


日時  平成29年9月30日(土)10:30~14:00
    受付 10:00~
    ※当日は軽食をご用意あり。

場所  片平キャンパス 生命科学プロジェクト総合研究棟1F 講義室
    (地図はこちらから。)

 14:00までは、渡辺が会場におります。そのあとは、研究室で学生さんと話ができる場も設定しております。もちろん、基本、今年度の受験、つまり、学部4年生が対象ではありますが、来年度以降、受験をお考えの方もぜひ、ご来場下さい。

 では、当日、お待ちしております。

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 わたなべしるす

 PS. 高校で物理を履修したというわけではないですが、「重力波」が観測というニュースは、「へーーー!!」でした。不思議なことが解明されるというのは、サイエンスの第一歩のような気がしますので。




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【お知らせ】学部講義・展開ゼミ「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--」の受講申し込み状況、その3(9/28)

2017年9月28日 (木)

 今週で9月も終わり。気がついたら、残りは3ヶ月。かなりやり残した宿題がたまっているので、10月を1つのめどに片付けることをしないと。。。世の中的には、慌ただしい動きになってきた。ただ、孫子の兵法によると「戦わずにして勝つ」というのが大事だとか。。。できることであれば。。。来週からは、いわゆる、後期がスタートとなり、ノーベル賞weekとも言われる週。サイエンスをやっているものとしては、どうなるのか。。。こちらは、孫子の兵法のようにはいかないのであるが。

20170928093626-1ec685ba692f93685cd77a946bd59e97ad39b036.JPG 9月の頭に受講生の数をお知らせしたかと思いますが、来週の木曜日が開講日となりましたので、現状を報告しておきます。前回、9/6(水)にお知らせした時点では、8名の申込でしたが、今日、現在で11名になっております。残り、あと9名です。事前準備の関係もあり、受講希望の方はシラバスに書いたとおり、あらかじめ、渡辺にコンタクトを取って下さい。大学に入学して半年、文章を書くということが求められることは、理解できつつあるのでは。。。そんなことと、どこでも必要な観察力をこの展開ゼミで養成してほしいと。。。もちろん、楽しんで野菜の栽培をしてほしいことは当然ですが。。。

 残り半数となりましたが、あらかじめ、渡辺にコンタクトし、何番での受講かと言うことをmailでお知らせ下のを確認頂き、受講のスタートラインということにしますので。悩んでいる方々、過去の記事(2016年2015年2014年)を見て頂ければ、参考になるかと。すでに受講希望をされている方も、当日までにこれから何が起きるのか、あらかじめ上述のHPをめくって頂ければと思います。


 わたなべしるす

 PS. ほぼ、2ヶ月前、石巻で開催された総文祭の審査員だったのですが。。。その時の結果の記事が。。。時のたつのは早いものだと。。。

20170928093652-01714231bda4a4da6d08299c2cc91b72b93d3f1b.JPG PS.のPS. 8/15(火)に雨漏りの記事を。。。今日もかなりの雨ですが、。。雨漏りは止まりましたが、天井は未だ復帰のめどが立たず。。。年松まで、待つことに。。。でしょうか。

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【受講者募集のご案内】TEA's English 2017年度後期学期内プログラム(9/28)

2017年9月28日 (木)

 昨日までの晴天から一転して、雨降り。これを書いている8:30現在で降り始めからの雨量は16mm。昼頃まで降れば、かなりの降水に。場所によっては滝のような雨になると。。。稲刈り、草刈りを中止せざるを得ない天候には、頭を抱えますが、明日以降は、しばらく晴天のようなので。それだけは、ほっとできるわけですが。

 展開ゼミのことについては、また、別記事で記したいと思いますが、その関係で、夏頃にもお知らせした英語のプログラムのお知らせの別version。グローバルラーニングセンター「TEA's English事務局」から「TEA's English 2017年度後期学期内プログラム」が来ておりました。興味のある方は、チャレンジしてみて下さい。

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 わたなべしるす

 以下、頂いた文面を転載。
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 Tohoku University English Academy(TEA) TEA's English事務局でございます。

 TEA's English 2017年度後期学期内プログラム受講者募集のご案内のためメールを差し上げております。TEA's Englishプログラムは、2015年に開始以来、のべ1000名以上の東北大学学部生および大学院生が受講し、大変好評をいただいている課題英語学習プログラムでございます(※授業料無料、教材費のみ別途必要)。

 海外の大学・大学院への留学や研究および国際社会での活躍を見据え、アカデミックな英語を身につけたい学生を対象に、全米最大の留学・英語教育機関であるELSの指導メソッドを利用し、東北大生専用のプログラムをご提供しております。ぜひ学生の皆様へご案内をいただけますよう、ご助力を賜れましたら幸いでございます。

 以下の日程にて募集説明会を実施いたします。多くの学生の説明会参加をお待ちしております。

 【日時および場所】
  2017年10月4日(水) 12:10~12:50 川内北キャンパス 講義棟B棟 B203
  2017年10月6日(金) 18:30~19:30 川内北キャンパス 講義棟B棟 B101

  教職員の方々の説明会見学も可能でございます。
  ※お席は学生優先となります。

 詳細は、以下グローバルラーニングセンターのホームページをご確認くださいませ。
 http://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/global/tea/teas-english/

 2017年度前期学期内プログラムの受講者満足度は92.6%と高い満足度でございました。また、前期学期内プログラムでは、プログラム受講前後に41名の受講生がTOEFL iBT公式オンライン模試を受験いたしました。受講前後で平均5.8点のスコアアップを達成し、スコア伸長率は平均113.8%と受講の効果が見られました。

 過去の受講者からは、受講後アンケートにて以下のようなお声をいただいております。
 「英語のディスカッションなどこの講座でしかできない経験を積むことができた」
 「普段体験できない英語プレゼンテーション、英語のエッセイの書き方を体験できた」
 「全て英語で文法、作文、読解を学んだため英語の力が総合的に伸びた」

 ぜひ一人でも多くの学生にご活用いただきたく存じます。何卒ご協力よろしくお願い申し上げます。
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 転載ここまで。




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【研究成果】遺伝単(遺伝学用語集 対訳付き) 日本遺伝学会監修・編 遺伝学コラムに「植物における生殖の不思議と自家不和合性」と題した解説記事が掲載(9/26)

2017年9月26日 (火)

 9月にはいって、3つの新聞(朝日毎日日経読売)に遺伝学の用語が。。。「優性」「劣性」を使うのをやめるというような記事が。。。渡辺が遺伝学を習ったのは、高校生物。高校1年の時。当時は、高校1年で生物Iを履修して、理系は高校2年で化学、物理のそれぞれ、Iを履修して。受験生になるとき、生物履修か、物理履修かで分かれて。渡辺は、物理履修で、物理II、化学IIを履修したような。生物で何とかfollowできたのは、遺伝学。何というか、統計というか、確率というか、そんなイメージがあったので。それに対して、細胞、発生、生理などは、覚えることが多すぎて、渡辺の脳みそでは、パンク状態。。。ただ、遺伝学はおもしろかったので、また、高校時代に育種学に関するテレビを見ることがあって、現在に至っている。

20170926175820-3a520bf192ba063c4147fde4f75f1e6f1e752f43.JPG そんな遺伝学の用語の根幹を成すようなものが、変更とは。。。以前からそのような議論があることは聞いていたが。。いざ、現実となると。。。ただ、一方で、そんなことが記される本「遺伝単(遺伝学用語集 対訳付き) 日本遺伝学会監修・編」に遺伝学のコラムをお願いできないかというmailを頂き、いつものごとく、引き受けて、師匠である日向先生がよく言われていたようなことを渡辺なりに文章にしてみた。「植物における生殖の不思議と自家不和合性」と題して。これでよかったのか。。。怪しいところはないか、気にしつつ。。いずれ、手に取って、読んでおもしろいと思って頂ければ、幸いである。渡辺のようなものにこうしたコラムを記す機会を頂いた日本遺伝学会の関係の先生方に、この場を借りてお礼申し上げます。明日から講義があるわけではないですが、10月からの後期の講義では、こうしたことも話ができればと、というか、複対立遺伝子、優劣性というのが、自家不和合性では出てくるわけで。。。それを新しい単語にすると「複アレル」、「顕潜性」となるのだと思う。。。言葉の難しさを実感した「本」の紹介ということで。。。

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 わたなべしるす

 PS. 渡辺のコラム中のポンチ絵というか、挿絵はスタッフの増子さんの力作。いつもこうしたときに、follow頂いております。ありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。渡辺はこうしたのは苦手で。。。



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【お知らせ】生命科学セミナー(生態適応セミナー)「シロイヌナズナの集団ゲノムデータから探る生殖システムの進化」を11月30日(木)に開催(9/26)(ポスターを最終版差し替え10/26)

2017年9月26日 (火)

 生命科学セミナー「シロイヌナズナの集団ゲノムデータから探る生殖システムの進化」を11月30日(木)に開催します。今回は、千葉大学大学院理学研究院 土松 隆志 准教授に、セミナーをお願いしました。

 土松 隆志 准教授とは、彼がチューリッヒ大へ留学中だったと思いますが、2010年にシロイヌナズナの自家和合性から自家不和合性へのchangeというか、花粉側S因子の修復で自家不和合性に戻せるという実験のゲノムdata解析の部分でずいぶんお世話になりました。その後、別のlabでPDをされた後、今年からでしょうか。千葉大にポストを取られて、シロイヌナズナを使った生殖システムの進化の研究を生殖的に展開されております。これまでの研究、さらにはその先を見すえたようなセミナーをして頂けるのだと思っております。今回は、生態適応セミナーとの合同開催ということで、担当の長嶋様には色々とお世話になりました。

           ↓クリックでポスターのPDF版がダウンロードできます(size=130kb)
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 では、しばらく先になりますが、予定を立てられる方もいらっしゃると思い、少し早めのお知らせになっております。近くなったら、また、改めてお知らせしますが、11/30(Thr), 16:30~18:30に、生命科学研究科・プロジェクト棟・講義室A (片平キャンパス)で行います。たくさんのご来場をお待ちしております。


 わたなべしるす

 PS. 7月には3名の方をお呼びして、セミナーを開催できましたが、その後は、なかなか。。。また、時間を見つけて、興味深い研究をされている方に、セミナーをお願いしたいと思いますので。



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