東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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News Release

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【研究成果】難分解性合成農薬を分解できる遺伝子導入植物の開発「BMC Biotechnol.」(6/20)

2024年6月20日 (木)


 同じ研究科の永田教授とのコラボで、現在使用禁止なっている難分解性塩素系殺虫剤を分解できるシロイヌナズナを作出し、その特性解析をすることが論文として発表することができました。

 「Deng et al. (2024) Transgenic Arabidopsis thaliana plants expressing bacterial gamma-hexachlorocyclohexane dehydrochlorinase LinA. BMC Biotechnol. 24: 42.」です。pdfのdownloadはfreeです。また、こうしたコラボができればと思います。ありがとうございました。

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【研究成果】アグリバイオ 2024年 5月号 研究者の広場に「アブラナ科植物の受粉反応における雌しべプロトンポンプの役割の解明」と題した解説記事が掲載(4/24)

2024年4月24日 (水)

 サクラの開花が少し遅かった分、アブラナの開花も抑えられていたのが、4月に入ってからの暖かさで、急速に開花。ここ数日の10oC台の気温で、ほっとしていたら、また、明日以降は25oC近い最高気温になるとか。連休を使って、たまった宿題のことを考えることにしようと思う連休前。

20240424134532-39a26b0e00d7509d010b96b2959a518c48b93480.JPG (株)北隆館「アグリバイオ」の「研究者の広場<遺伝育種科学>」のコーナーに、林・渡辺(2024)アブラナ科植物の受粉反応における雌しべプロトンポンプの役割の解明. アグリバイオ 8: 70-73.として発表できました。このような機会を頂きました、関係の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。これからもよい研究発表に精進したいと思います。

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【お知らせ】2024年度 生命科学研究科 説明会(対面実施); 5/11(土), オンライン面談; 5/18(土)への参加登録可能に(4/13)

2024年4月13日 (土)

 1/11(木)にお知らせした通り、生命科学研究科の説明会を5/11(土)に対面で、5/18(土)にオンラインで実施します。昨年度までは「入試説明会」という名称でしたが、広く生命科学研究科を知って頂くということで、受験対象の学部4年生だけでなく、学部1, 2, 3年生にも門戸を広げ、生命科学研究科では、こんなことをやっていると言うことを広く知って頂く機会として設定しました。

20240413123513-90ede41aff93f881a9e554bae10f5c60055f027f.JPG <5/11(土)の生命科学研究科説明会>:対面で実施
 受付開始:9:00~
 全体説明:9:30~
 対面でのポスターセッション:11:00~13:00
 研究室でのオープンラボ:14:00~17:00

 <5/18(土)のオンライン説明会>
 10:00~12:00, 13:00~15:00でzoomでの説明会実施

 5/11(土)、5/18(土)のどちらのイベント参加にも参加登録が必要です。詳細は研究科説明会HPをご覧下さい。

(以下の画像をクリックすると、PDFファイルをダウンロード頂けます。size=414kb)
20240413123546-f1c1698c0be7cafb36d4047d2163bdf913f48243.jpg ここまでは公式の研究科HPからの情報。では、渡辺の研究室でのイベントはどの様なものかについて、簡単に紹介しておきます。対面でのポスターセッションは、渡辺他、研究室スタッフ、学生さんも参加してくれます。研究室紹介をした資料をお渡ししますので、参考にして下さい。生命科学研究科説明会と同じ、片平キャンパスに研究室はありますので、14:00より前に研究室を見たい方は、ご相談ください。続いて、午後からの研究室公開(オープンラボ)を行います。研究室スタッフ、大学院生の方々と研究室の普段の様子について交流頂ければと思います。また、研究室ではスタッフ、大学院生の「息抜き」として、月一の「ケーキ会」を行っています。もちろん、当日も多様な「ケーキ」を用意して、お待ちしております。ケーキを食べながら、研究室のみなさん、訪問してくれた学生さん相互での語らいの時間になればと思います。楽しみにしております。

 多くの方々に研究室、研究内容を聞いて頂き、この研究室でみんなと研究をしてみようという機会になればと思っております。多くの方々の参加をお待ちしております。

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【研究成果】144回日本育種学会ワークショップ「アブラナ科作物の遺伝・育種学の未来像を描く」のワークショップ報告、育種学研究に掲載(4/11)

2024年4月11日 (木)

 2023年9月16日に、神戸大・農学部で開催された144回日本育種学会ワークショップ「アブラナ科作物の遺伝・育種学の未来像を描く」において「アブラナ科作物研究の過去から学ぶ」という演題で、発表しましたが、ワークショップを企画された肥塚先生、高木先生が取り纏めて頂き、ワークショップ報告書が、育種学研究のon-line版で冊子体より先に公開されました(渡辺正夫, 山岸博, 高木宏樹, 遠藤亮太, 近藤友宏, 肥塚信也 (2024) アブラナ科作物の遺伝・育種学の未来像を描く. 育種学研究 25: ***-***(https://doi.org/10.1270/jsbbr.26.W05).)。

 アブラナ科作物を研究対象としていますが、他の作目でも同じように問題になる点はあるかと思います。アブラナ科作物に興味がある方はもちろん、それ以外の材料を使われている方も参考にしていただければ、幸いです。文末になりますが、企画から取りまとめまで精力的に動いて頂いた玉川大・農学部の肥塚先生にこの場を借り、お礼申し上げます。またこうした機会があることを楽しみにして。

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【新聞掲載】楽しい理科のはなし2023-24~不思議の箱を開けよう~、仙台市立将監中央小学校・特別講義が新聞掲載(2/17)

2024年2月19日 (月)

 2015-2019年まで、つまり、コロナ禍前までは、東京エレクトロン、河北新報社が主催で「楽しい理科のはなし」が開催され、参加していたのですが、2020-2022年までの3年間のお休みを頂き、2023年度は久しぶりの復活。今年度は「仙台市立将監中央小学校」へ。「環境問題」を様々な角度から考えるということで、特別授業を行い、その内容が、先週の土曜日、2月17日付の河北新報に掲載されました。

20240219151515-b2e343c8c041d2b7db02e472dbf29b4a39e186cd.JPG 理科の色々な知識を総動員しないと解決できないであろう「環境問題」。次の世代に宿題を残さないように、問題解決をするとともに、次世代が新しいコンセプトで解決を図ってくれることを期待して。

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