東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

  • TOP
  • News Release

News Release

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

【お知らせ】Visionary 農芸化学100 シンポジウム「微生物と私たちの健康・暮らし・環境 ~世界に誇る日本の応用微生物学研究~」開催のお知らせ(2018/12/15(土)開催, 10/17)

2018年10月17日 (水)

 日本の研究力について、新聞紙上などで議論されています。一方で、昨日は、世界ランキング50位以下の日本がが5位のチームにサッカーの親善試合で勝利したり。もちろん、もっとチャンスがあったり、防ぐことができた失点もあったはず。そんな時、風化させてはいけないのは、過去の歴史なのかも知れないと。。。大事なことなだろうと。。。そう考えたとき、日本の科学力をどうするのか。もちろん、若手の育成は不可欠ということで。昨日の若手の活躍のように。。。

20181017142421-7a1b6df5adaa053fe7c8f699944e5a5a903fd403.JPG 東北大で高校生向けのイベント「科学者の卵養成講座」を開始して、今年で10年目。色々なチャレンジを行ってきましたが、12月には、久しぶりに、学会とのコラボが実現しました。前回は、2012年に震災復興ということもあり、日本植物生理学会とコラボで、「東北植物のチカラを。」ということで行いました。夏休みということ、また、当日、開始のタイミングで、かなりの雨が降ったことも影響したのか、150名余りだったでしょうか。参加を頂きました。ありがとうございました。

 さて、前置きが長くなりましたが、2ヶ月ほど先になりますが、12月15日(土)に今度は、日本農芸化学会とのコラボで、「微生物と私たちの健康・暮らし・環境 ~世界に誇る日本の応用微生物学研究~」と題したシンポジウムを行います。日本における微生物を利用した食品加工などの歴史は古く、近年は環境修復など、様々な面で活躍しています。当日は、6名の先端研究者をお呼びして、お話しいただくように設定しました。

20181017142132-093f941670ecaafdd3224fe189e6011b07c940ba.jpg日時 :2018年12月15日(土) 12:00~15:40
場所 :東北大学工学研究科中央棟大講義室(青葉山東キャンパス)
募集人数:300名(交通費の補助あり、レポートなどの提出後、審査あり)
参加登録〆切: 交通費補助希望の場合、11月7日(水) 17:00までにオンラインから提出旅費の必要がない場合は、参加申込のみでOK

 当日の参加者がどれくらいになるのか、ということを準備の都合もあり、あらかじめ把握したいと思います。また、今回は、高校生だけでなく、一般の方も参加できます。ついては、保護者の方、学校の先生なども、万障繰り合わせの上、参加頂ければ、幸いです。一般の方々も、申込登録を必ずお願いします。

 シンポジウムの詳細参加申込のオンライン申込旅費の補助に伴うレポート提出については、学会のそれぞれのHPを参照の上、登録頂ければ、幸いです。また、近くなったら、ご案内申し上げますが、これだけの微生物科学関連の先生方にお話し頂ける機会は、めったにないことです。12月の土曜日の午後、先端科学にふれてみるのはいかがでしょうか。お待ちしております。

20181017142436-9aa7a092993b6c08f2c0b6037f78f24f28a20395.JPG
 わたなべしるす

 PS. このシンポジウムの前というか、今週末の土曜日(10/20)に、同じく、日本農芸化学会が企画しているサイエンスカフェ in 仙台「遺伝子/ゲノムの学び方」を行います。こちらは、渡辺が図書館の講義を担当しているということの繋がりということで。

日時 :2018年10月20日(土) 15:00~17:00
場所 :東北大学 青葉山コモンズ(青葉山新キャンパス)
募集人数:40名

 地下鉄東西線・青葉山駅から徒歩5minですが、車でという方もいらっしゃるかと。そうした方は、宮城教育大の向かいに、農学部キャンパスへの入り口があります。インターホンで「サイエンスカフェへの参加」ということを、お話し下さい。ゲートが開くように、お願いしてありますので。詳細は、本件が記されたHPをご覧下さい。渡辺のHPでも以前、紹介してありますので。で、こちらのシンポジウムにも、渡辺は参加しますので。久しぶりという方もいるかと。お待ちしております。こちらについても、準備の都合上、参加人数を把握したいこともあり、参加申込から、登録をお願いします。

20181017142220-45e73bcff43ca95b66e3a8ad04b7854daa6ff0c6.jpg



ページの一番上へ

【お知らせ】学部講義・展開ゼミ「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう」、申込は、現時点で9名、必ず事前の申込を。。(10/1)

2018年10月 1日 (月)

 昼を過ぎても仙台東部には、暴風、波浪警報が台風24号は、西南諸島、九州、四国、関西、関東、東北でもかなり被害があったようで。関東でも45m/sの強風だったとか。台風一過で仙台も青空ですが、気温は29oCを超える状態。風対策で窓を閉めていたガラス室も急ぎ開けないと、植物がしおれる状態で。。。10月でこの気温は。この気温がしばらく続くというほどではないにせよ、それなりの気温なので、植物の生育にはよいのではと。

20181002095955-f1f068e41337768f332c83b07d90fb89142fa89f.JPG 今日から後期がスタート。ただ、この台風24号のおかげなのか、大学の午前の講義が休講に。。。渡辺が学生の頃には、大雪になっても、大学から休講ということはなかったような。。。。渡辺が学部3年の時、園芸学講座の堀先生による蔬菜園芸学の講義が大雪で堀先生が来られなかったことはありましたが。。前置きが長くなりましたが、後期の展開ゼミは今週からスタート。で、渡辺の講義は、事前申込の形。現時点で、9名の応募。20名枠ですので、あと11名。現時点までの申込はどちらかというと、文系からが多いという状態。是非、農学部をはじめとする理系の方々。応募してみて下さい。

 前回の記事にも書いたとおり、今回は「タキイ種苗プレゼンツ」ということで、楽しみにしていて下さい。前回の記事前々回の記事をご覧下さい。

20181002100010-93d742a737b8366aee807339f4e27157979747d7.JPG
 わたなべしるす




ページの一番上へ

【お知らせ】農芸化学サイエンスカフェ in 仙台「遺伝子/ゲノムの学び方」(10/20(土)開催, 9/28)

2018年9月27日 (木)

 秋雨前線の影響なのか、ずいぶんと気温が低下。猛暑だった東京でも朝の最低気温が15oCを下回るとは。。。一方で、この前の台風よりは強さはさほどでもないにせよ、ほぼ、同じようなコースを台風24号が北上。ちょうど、月が変わる10月1日に仙台の近くを通過するのでは。。。台風通過のあとは、気温も20oCを超えるようなので、植物の生育にはよいかと思いますが、通過する台風の東側が仙台になるので、強風だけは気をつけないと。。。

 そんな10月。後期の講義が始まり、先日お知らせした「展開ゼミ」が始まります。月末には、秋の「ふるさと出前授業」も。前期に図書館とのコラボの講義を行っている関係もあり、青葉山に新設された農学分館長の藤井先生から、サイエンスカフェのお知らせを頂きました。開催日は、10月20日(土)。タイトルが、農芸化学サイエンスカフェ in 仙台「遺伝子/ゲノムの学び方」。渡辺がお話しするのではなく、この道のプロがということ。遺伝子・ゲノムということを一般に説明するとき、どの様にすればよいのか、確かに悩むことであり、こちらも講義をするときの参考にしたいなと。お時間が許す方、是非、ご参加頂ければと思います。

↓クリックでポスターのPDF版がダウンロードできます(size=695kb)
20180927190928-60f8e10b967f8187e1e6af878f657181ed819382.jpg
 わたなべしるす

 PS. 大学の教養部にいた1, 2年生の頃、何かとお世話になった「食堂」のことが記事に。。。諸般の事情により、その食堂は今はなくなり。。。そんな関係だろうか。いずれ、懐かしい記事である。

 PS.のPS. サイエンスカフェというよりも、もう少し規模の大きい一般公開向けの「講義」を計画中。詳細は、また後ほど。。。もう少しお待ち下さい。





ページの一番上へ

【お知らせ】学部講義・展開ゼミ「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう」は、10月4日(木)スタートですが、事前の申込を。。(9/21)

2018年9月21日 (金)

 今年の夏は、仙台でも37oCを超えるなど、記録ずくめだったので、秋ももう少し遅くなるのかと思っていたら、意外とそうでもなく、朝の気温が15oC近くまで下がり、おまけに秋雨前線の影響と思われる雨も多く。。。稲刈り、秋作のできばえなどが気になる訳です。農家をやっているわけではないですが、学生の頃に、何かの講義で、「実験材料の作物を農家と同じレベルで育てて、その形質を評価しないといけないと。。」。もちろん、研究内容がすぐに現場にという研究内容ではないですが、どこかで育種に貢献するとなれば、栽培技術というのは、重要なことなのだろうと。。。

20180921200528-4a984a3627ba45da166fe6ddd6569cef6533becb.JPG そんな栽培を講義としてやってみようとして計画したのが、5年前の基礎ゼミ。それを後期の展開ゼミに発展させて、今年で5年目。記事を書きやすいシステムにすることもできて、というのが現状かと。。。で、今年度は何をさらに発展させようかと言うことで、歴史をひもとくのがその1つのあり方かなと。。渡辺のポストを遡ると、多分、戦前に設置された附置研の「農学研究所」の水島宇三郎助教授になるのだろうと。水島先生が農林省農事試験場で仕事をされていた当時の上司が後に「禹の三角形」を発表する「禹長春博士」。試験場での研究のあとは、京都にあるタキイ種苗の附属農場の場長として、品種改良をされていたと。。。そんなご縁もあり、今年度からタキイ種苗とのコラボというか、今流行りの言葉で言えば、「タキイ種苗プレゼンツ」とでも。。。「プレゼンツ」の中身については、また、HPを介してと言うことで。。。

20180921201150-c9ce8afeda2d396b5f79e776d8a0dcffbc944ab6.JPG 講義が10月から開始の後期枠。早くにシラバスなどを見た方は、早くから申し込んでくれていて、現在、3名。HPでの双方向のやりとりをする関係で、人数は20名限定に。昨年度は、宮城県教育委員会とのコラボで、高校生2名が参加してくれていたのですが、今年度は久しぶりに参加がないということで、大学生に20名の枠を。

 秋から春にかけての野菜を手元で栽培してみたい方。栽培を通じて、観察力を養成したい方。さらには、それを情報発信して、文章力を身につけたい方。もちろん、この全ての習得ができれば、こちらはありがたいわけですが。詳細は、渡辺のHP、4月の記事に記してあります。そちらをご覧下さい。もちろん、シラバスにも記してあります。シラバスにも書いたとおり、双方向のやりとりを行うため、事前に渡辺に申し込み、受講可能というmailを受け取った方のみ、受講できます。少し煩雑ですが、ご了解下さい。今年もまた、栽培でおもしろい記事を書いてくれる受講生をお待ちしております。

20180921201322-af63ecfcbbc45398233e4e77aa766fa33a135049.JPG
 わたなべしるす




ページの一番上へ

【受講者募集のご案内】TEA's English 2018年度後期学期内プログラム(9/21)

2018年9月21日 (金)

 9月になってから、急に涼しくなり、おまけに雨模様。。。関東の気温の方が、仙台よりも涼しいようで。。。こんな環境下でも、植物が育つには、太陽光がほしいところですが。。。また、余りに涼しくなると、実験で栽培している「菜の花」の生育も心配。。。久しぶりに、この秋には、交配実験をやってみようかと。。。ずいぶんやっていないので、腕が落ちてないか、心配なのですが、。。。いずれ、気温、降水量など、全国的不安定なこともあって、屋根がない球場は、9-10月で連戦とか。。。平均的にいろいろなことができるのがよいと思いますが、お天道様だけにはというところでしょうか。いずれ、試合がきちんと消化されることを祈りつつ。

20180921143402-0407c71b36e6d7e9a81092a3afcebe8ccab4b958.JPG 定期的なお知らせになりますが、渡辺が全学教育の講義(レポート、生命科学B、展開ゼミ)を行っていることから、いつも英語のお知らせ。。。最低限の英語ができるのは、マナーと言うことだとすると。渡辺はかなりマナー違反かもしれないですが。。。木、金は、週刊の科学雑誌に目を通すのですが、AIというか、自動翻訳というか、そんなものの力を借りているわけで。。。ただ、やっぱり、基本がきちんとしていることは大事だなと。。。話なれている海外の研究者とはOKなのですが、初めての方になると。。。。そんな渡辺が推薦しても説得力がないかも知れないですが、だからこそ、渡辺のようにならないように。ぜひ、チャレンジしてみてください。まずはやってみることだと思います。考えて見れば、渡辺が少し話をできるようになったのも、助手になって2年目くらいでしょうか。マレーシアの大学からサバティカルで10ヶ月ほど来られていた教授の実験をサポートすると言うことで、否応なしにしゃべることがあったのがよかったのかなと。いずれ、習うことも大事。でも、慣れることも大事かなと。

20180921143902-94058fa02aafe7bc2e865f35fb9106b347678369.JPG
 わたなべしるす


 以下、頂いた文面を転載。
****************************************
 Tohoku University English Academy(TEA) TEA's English事務局でございます。TEA's Englishプログラムは、2015年に開始以来、のべ1,200名以上の東北大学学部生および大学院生が受講し、大変好評をいただいている課題英語学習プログラムでございます。(※授業料無料、教材費のみ別途必要)

 海外の大学・大学院への留学や研究および国際社会での活躍を見据え、アカデミックな英語を身につけたい学生を対象に、全米最大の留学・英語教育機関であるELSの指導メソッドを利用し、東北大生専用のプログラムをご提供しております。

 また本年度プログラム受講生には、受講前後に無料でTOEFL iBT公式オンライン模試を受験いただける機会を設けております。受講前後における英語能力やその伸長の度合いの把握、プログラム後の継続学習の計画の作成、及びTOEFL iBTスコア向上のために受験を推奨しております。(※定員あり)


 以下の日程にて募集説明会を実施いたします。多くの学生の説明会参加をお待ちしております。

【日時および場所】
 以下の日程にて募集説明会を実施いたします。
【日時】
①2018年9月28日(金) 12:10~12:50
②2018年10月2日(火) 18:30~19:30

【場所】
① 川内南キャンパス 附属図書館 グローバル学習室
② 川内北キャンパス 講義棟A棟 A101教室
 教職員の方々の説明会見学も可能でございます。(※お席は学生優先となります。)

 詳細は、以下グローバルラーニングセンターのホームページをご確認くださいませ。
 http://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/global/tea/teas-english/

 2018年度前期学期内プログラムの受講者満足度は96%と高い満足度でございました。過去の受講者からは、受講後アンケートにて以下のようなお声をいただいております。

 「英語を話すだけでなく、プレゼンやディスカッションやエッセイ作成など、自分が考えていた以上に英語をアウトプットする経験ができた。」、「今までとは違って、会話やエッセー等の英語の力が身についたと感じている。」、「ネイティヴの英語に触れ、英語を話すことが求められ、自然と英語になじめた。」
****************************************
 転載ここまで。


 PS. 今週末の連休は東北地方は稲刈りシーズンに。天候がどうなのか。少々の雨でも、穂発芽することはないと思いますが、品質への影響はあるでしょうから。。。なんとか、おいしいお米が今年も頂けますように。。。

20180921143639-e5c6423b4ea3da31e030b0331bf03e004baf7c0b.JPG PS.のPS. 10月開始の展開ゼミ。まだ、十分に空きがあります。受講を希望する方、HPあるいは、シラバスを見て、渡辺まで必要事項をお知らせ下さい。お待ちしております。



ページの一番上へ

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11