東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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【お知らせ】学部講義・展開ゼミ「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--」を受講しようと考えている学生さんへ(4/11)

2019年4月11日 (木)

 仙台も今朝方にかけて、4cmの積雪。朝の片平でもうっすらと雪残っている状態。写真を忘れたのですが。。。研究室でのお花見の時期なのに、ここ数年は意外と寒い日が多くて、室内からお花見と言うことが多いような。仙台というローカルな視点から、グローバルに見方を変えると、「ブラックホール」が捉えられたとか。M87銀河の中心とか。M78だったら、子供の頃に聞いたことがある文字列なのですが。。。欧州では、大きなユニットがどうなるのか。。。先送りになったようですが、難しい問題のような。。。サイエンスをやるものにも、影響は大きいのではと。

20190411150248-3e9217e5cff2dd44b0e25cd013f1b44eeba14bd5.JPG そんな前置きはさておき、展開ゼミを開講して、今年で5年目。よく続いていると思いますが、それもひとえに、受講生の方がいるから。昨年は、この教育システムを2回ほど、評価頂きました。ありがとうございました。この展開ゼミでは、もちろん、野菜を栽培できるに越したことはないですが、それよりも日々の変化を観察して、文章化すると言うこと。それも、講義に集まらないのに、毎週。この緊張感がないところで、いかに緊張感を保つのかと言うことが、大変かも知れないですが、毎年、学年のカラーはありますが、それぞれのペースで頑張ってくれている感じです。早い方は、前期が始まった、今頃に申し込んでくれる方もいれば、夏休みが終わり、後期が始まる前にという方も。前期のうちに申込をするという行動力のある方も。いずれ、先手、先手の行動をやることが大事だと思っていますので。今年度も例年通り、20名の受講生限定で行います。シラバスにも書いたとおり、受講を希望する学生は、必ず渡辺にmailで連絡して下さい。これが守れない学生は、受講できません。シラバスを読むことの重要性と理解して下さい。

20190411150303-45e16020df520ae7cfcd457fd9325c42001aabc9.JPG 半年ほど先の話なのですが、展開ゼミでは、秋口から冬にかけての冷涼な気候を利用して「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--」というタイトルで実施します。ハクサイ、カブ、キャベツなど食べてもおいしい野菜の栽培を通じて、植物の生長に伴う変化、栽培の苦労、文章力、プレゼン力などを養って頂ければと思います。先述の通り、希望される学生は、学部、学籍番号、名前、講義を受講するに当たっての抱負・受講理由などを書いて、渡辺までmailで送って下さい。なお、TGLプログラム指定科目になっているとともに、高大連携事業に関わる公開授業実施として行われ、高校生も受講する予定です。

 ということで、受講希望者は、

 (1) 渡辺にmailで上述の項目を書いて受講希望の連絡をして、何番目の希望者であり、受講可能という連絡を受けていること
 (2) 初回の講義実施場所にきちんと参加できること
、(3) シラバスの内容を熟知して、作物を積極的に管理、栽培使用としてみる心意気のある方
 (4) その講義で学んだことををゼミなどで報告できること

  を参加の必要条件にしたいと思います。

 なので、希望者は、渡辺まで、学部、学籍番号、名前、講義を受講するに当たっての抱負・受講理由などを記して、mailでお知らせ下さい。

 なお、初回の講義実施場所は、片平キャンパス・生命科学研究科プロジェクト棟1階A講義室とします。また、初回の開講日は、零和元年(2019)年10月3日(木)に上記の場所に、17:00集合とします。

 木曜日の5コマ目というのは、遅い時間で大変だと思いますが、われこそはという方、トライしてみて下さい。なお、渡辺がHPを介して行った、基礎ゼミ、展開ゼミをまとめたHPを作っておきました。これまでの先輩たちの活動を見た上で、ご参加下さい。やる前に、見てみると、それが自分に向いているのかなども、分かると思いますので。

 では、10月3日(木)にお会いできることを楽しみにしております。

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 わたなべしるす


 PS. 出前講義、科学者の卵などで、これまで渡辺の講義を聴いたことがあって、このHPを見て折られる方。また、不思議なご縁でご一緒できれば、幸いです。

 PS.のPS. シラバスを見落としていたという方もいるかも。と思いまして、以下に記しておきます。

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<展開ゼミ・シラバス>

1. 授業題目 秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--

2. 授業の目的と概要  毎日の食生活に欠かせない野菜。こうしたものは、スーパーなどで簡単に入手できる現代となっている。では、実際にそれらを栽培してみることは、できないのだろうか。また、栽培するためには、どの様な苦労があるのだろうか。また、できた野菜を食べるときの感動はどの様なものであろうか。小学校から高校までの生物教育などでは、多くの場合、食べることができないような植物を扱うことが多く、実際の作物を栽培して、自分で食するという経験が少ない。また、作物栽培するということは、「しゃべること」をしない作物が何を求めていて、何を施すこと、つまり、水、肥料などをやればよいか、その変化の様子を読み取ることが重要である。本講義では、作物(キャベツ、カブ、ブロッコリー、ホウレンソウ、ニンジンなど)を実際に個人ベースで盆栽として植木鉢で栽培し、作物の変化を通して、観察眼を養う。また、それを文章にまとめる力、どの様に見せれば、わかりやすいかなどのプレゼン力も養成することで、他の科目、教科への波及効果も考える。

3. 学習の到達目標 植木ばち、盆栽で栽培が可能な作物(キャベツ、カブ、ブロッコリー、ホウレンソウ、ニンジンなど)の種子、土を配布し、発芽、生長、結実までを体験、観察する。その間に起きる変化を観察、記録するとともに、最終的な収穫物を得るところまで、実際に各自が栽培を行う。こうした実験・観察を通じて、何を観察すればよいのか、どの様に変化しているのかという、観察眼を養成する。理系であれば、実験を行ったときの小さな変化を気がつくきっかけとなる。文系であっても、事象の変化に気がつき、それに対応したことを考えることは、どの分野でも重要と考えることから、観察眼の養成を学習の第1達成目標とする。また、それを文章としてまとめて、記事としてuploadすること、どの様に文章を書くとわかりやすいのか、写真を撮る時どうすればよいのかなど、表現力の養成を学習の第2達成目標とする。これらについては、いずれも自主的な学習により、習得するものとする。それが大学で学ぶと言うことであるから。

4. 授業内容・方法と進度予定

第1回 オリエンテーションと記事のupload-1
第2回 記事のupload-2
第3回 記事のupload-3
第4回 記事のupload-4
第5回 記事のupload-5
第6回 記事のupload-6
第7回 記事のupload-7
第8回 中間発表(記事のupload-8)
第9回 記事のupload-9
第10回 記事のupload-10
第11回 記事のupload-11
第12回 記事のupload-12
第13回 記事のupload-13
第14回 記事のupload-14
第15回 最終発表(記事のupload-15)

 受講人数はゼミ形式ということから、20名とする。受講生対象としては、基本、学部1年生を希望するが、2, 3, 4年生でも受講可能とする。受講を希望する学生はあらかじめ、e-mailで渡辺(nabe◎ige.tohoku.ac.jp(◎を@に置き換えてください))まで、受講希望ということについて、学部、学年、学籍番号、氏名、講義に対する抱負を連絡すること。この連絡がなく、当日、初回講義場所に来ても受講できない。渡辺がmailを受け取ったあと、何人目の申込者であったかを受講生に回答し、20名まで受講生とする。受講生に制限を設けるのは、カレントトピックス科目への要望として、「教員と学生の双方向での講義」が期待されており、それに対応した講義形式として、HPへuploadされた記事に対して、教員などからのコメントをすることにしており、その指導に限界があることから、20名という制限を設けている。また、受講生の申込が始まったこと、規定の人数になったことは、渡辺の研究室のHP URL (http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/)から情報発信を行うので、希望する学生は注視しておくこと。

 初回講義の実施場所は、片平キャンパス・生命科学研究科プロジェクト棟1階A講義室で行う。初回の開講日は、2019年10月3日(木)とする。その時に、オリエンテーションを行い、あわせて、栽培に必要な、植木ばち、種子、土、肥料を配布し、2回目以降の講義の方向性を討論し、概説する。栽培は基本、各自が毎日、目が届く場所(例えば、自宅)で行う。日々の観察を行い、記録し、中間発表で生長の具合などをプレゼンする。栽培の基本的なことは、これまでの小学校から高校までの理科での学習を通じて理解している(水、空気、適当な気温が必要)はずなので、作物種ごとの栽培に必要な基本情報は最初のオリエンテーション時に配布する。毎日、自宅で観察し、最低限、前半で8回、後半で7回の記事の投稿を行うが、その中には、中間発表、最終的にどの様な結果になったか、観察過程でどの様なことに気がついたかなどを、最終発表として、渡辺が用意する展開ゼミ専用HPに記事としてuploadする事も含んでいる。座学ではなく、手元に植木鉢を置き、観察し、それを可能な限り、多数回報告するという形式で行うことから、他のゼミ、講義とは異なることを理解して受講すること。

 なお、これらを通じて得られた作物などの成果物は各自のものにすることができる。

5. 成績評価方法 講義への出席は、初回のオリエンテーションのみで、それ以降は、各自が自主的に栽培し、毎週、一回程度の記事をuploadすることとする。その時、中間発表、最終発表の回を除き、各週、1,000文字以上、4枚以上の写真をuploadすること。つまり、毎週の記事のuploadを出席の代わりとする。そのことから、栽培を通してどの様な変化に気がつくようになったのか、という観察眼の養成程度も記事のHPへのuploadを通じて、評価する。出席・レポート報告upload 40%、中間発表 25%、最終発表 35%とする。なお、教科書、参考書は、特に指定しない。この講義の受講生の活動、web上にある情報、図書館の本など、これというものを自ら、探し出すことも重要と考えている。もちろん、栽培する作物の最低限の情報等は、資料などを配付し、初回のオリエンテーションの時に、説明する。

6. 関連URL/URL 2015年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable/)。2016年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable2016/)。2017年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable2017/)。2018年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable2018/)。受講を希望する学生は、受講開始前に、過去記事を通読して、どの様な展開ゼミであるかをあらかじめ確認すること。

7. 授業時間外学習 講義時間外の学習というのが昨年度から、必須項目になったが、毎日の植物の管理、観察が必要であり、それをまとめたものをtotal 15回以上、HPに記事としてuploadする必要がある。つまり、毎日の管理、観察が講義時間外学習とする。ということから、受講生の受講態度にもよるが、材料を渡し、本講義の趣旨説明を行う、オリエンテーション以降については、受講生が毎週、一回程度の記事をuploadすることを切望する。まとめて記事をuploadすることは、評価されない。

8. その他 受講を希望する学生は、是非、関連URLにあるこれまでの受講生の記事を熟読されたい。どの様なことが要求され、何を目標としているのか、過去の例に触れるとよくわかる。それを踏まえた上で、毎週の記事のuploadが可能であれば、受講してほしい。諸事情で放棄することももちろん、可能であるが、20名限定で行い、21名目からは受講できず、残念な思いをする学生がいることを考え、受講すること。

 初回講義の実施場所は、片平キャンパス・生命科学研究科プロジェクト棟1階A講義室で、2019年10月3日(木)に行う。受講人数は上記の通り、20名とする。オフィスアワーについては、共同研究、アウトリーチ活動などで、出張が多いことからe-mailであらかじめ、質問事項などを連絡すること。特に、時間を設定しない。HPのURLは、http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/

 研究室に継続している時間帯は決まってない。共同研究、出前講義等で年間の半分くらいは出張している。なので、あらかじめ、メールで、用件などを連絡して、訪問する日時の調整する。e-mail address(nabe◎ige.tohoku.ac.jp(◎を@に置き換えてください))を打ち間違えると思うような場合には、渡辺の研究室のHP(Googleで、東北大 渡辺正夫 で検索すると、調べられる。)のお問い合わせから、連絡すること。基本、メールは数時間に1回は見ているので。また、渡辺から返事のmailを出します。その時に、渡辺のアドレスからのmailを受信できるようにしておくこと。

9. オフィスアワー あらかじめ、訪問、問題点などをメールで知らせて下さい。

10. 研究室 大学院生命科学研究科植物分子育種分野

11. 備考(連絡方法等)  研究室に継続している時間帯は決まっていません。共同研究、出前講義等で年間の半分くらいは出張しています。なので、あらかじめ、メールで、用件などを連絡して、訪問する日時の調整を行いたいと思います。e-mail addressを打ち間違えると思うような場合には、渡辺の研究室のHP(Googleで、東北大 渡辺正夫 で検索すると、出てきます。)のお問い合わせから、連絡して下さい。基本、メールは数時間に1回は見ていますので。

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ここまで。

 PS. 中学校の頃の歴史の時間だったと思う。北京原人と言うのを習ったような。その後、新しい発見があり、アジアで第5の原人が発見されたとか。。。大昔、どんな生活が日本の周辺で起きていたのか。。。ブラックホールを使って、見えないのかと。。。ふと。

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【お知らせ】大学生のレポート作成入門--図書館を活用したスタディスキル--(自然科学における論文作成の実際、文献検索と引用)--の講義、学部一年生向け、5/14(火), 21(火)に実施(4/10)

2019年4月10日 (水)

 新しい年度が始まって10日。ということは、4月も1/3が終了。。。あっという間過ぎるというのが実感。新しく大学、大学院に進学した方々は、いかがでしょうか。今年の春先は気温が安定せず。。。列島が南北に長いにせよ、関東甲信地方、東北地方が寒さの中心。とても、お花見という状態ではないような寒さ。記事を書いている時間で、2.9oC。とても。。。という気温。寒いくらいの気温で推移してくれると、研究対象の花の開花期間が長くなってくれるので安心ですが、一方で、まだ、抽苔もしてないと。。大丈夫かと思うわけです。

20190410191049-6b7dbc088d167dfcb180aa491511a9d73a18c07e.JPG で、学部、大学院の講義も今週からスタート。渡辺も3つほどの学部向けの講義枠を持っています。前期に1つ、後期に2つとなります。その前期分。15回、全部というわけでなく、2回分というか、最後のところは、レポートの講評などもするので、3回と言ってもよいのかも知れないです。講義枠の名称が2回ほど、変わったような気がするのですが、現在の名称が「大学生のレポート作成入門--情報探索から執筆まで--」(現在のlinkの日付けは、昨年度のものです。今年度のものになれば、また、linkを入れ替えますので。ご注意を)。いずれ、今年で9年目。講義で話す内容も時代の変化というか、講義のタイトルの変遷とともに。。。渡辺の講義内容は、1コマ目(5/14(火))が「自然科学系の領域におけるレポート、論文作成の実際とその過程で生じる方法論」、「情報収集」について。Google先生に聞いたら、何でも分かるのかも知れないですが、基本を理解しておくことは、大事なので。学部の1年生では、多くのレポートを書きますし、卒論、修論等という論文から、科学雑誌に投稿する論文もそんなに遠くないところで、扱うようになります。そんな時の約束事を知っていることと、そうでないことはずいぶんと違うのではと。そんなことをできるだけ、渡辺の研究内容も含めて、紹介したいと思います。

20190410191105-abf208e2826a7b3a6798b9383e17f7ca32fedc2b.JPG もう1コマ目(5/21(火))は、実際に論文を検索して、この講義の特徴である「レポート」を書くための情報を集めるということ。知っていることと、やってみることは違いますので。また、これという情報をきちんと集めるのは、結構それなりに大変なので。今日もとある会議で、大学の教員の個人評価について。。。そんな時代。それをある種の数値で計ろうとしたときには、それなりのdatabaseが必要となります。学内であれば、そうしたdatabaseにもlinkできるので、それを実際に知ってもらう予定です。もちろん、その数値だけが一人歩きするのではなくて、実際に教官としゃべってみるのが、よいことな訳ですが。まずはその前に調べてみることは大事なことなので。

日時:5/14(火), 5講時(16:20-17:50)、附属図書館本館。
 自然科学における論文作成の実際

   5/21(火), 5講時(16:20-17:50)。附属図書館本館。
 自然科学における文献検索と引用

20190410191140-a6dcaff235f7daa9674413529a777d1fc823b570.JPG で、開講されるのは、5コマ目(16:20-17:50)。渡辺の学生時代。午後からの講義は4コマ目までだったような。そんなところにも時代の変遷を感じるわけですが。。。単位を必要とする方は、すでに、昨日の火曜日から始まっています。もちろん、来週からの参加でも大丈夫と思います。単位というわけでなくて、おもしろい講義だけを聴くという手法も。何をやりたいのかということを主体性を持って決めることができれば、自ずと講義枠をどうするかも決まってくると思いますので。どんな講義でもよほどでない限り、座って聞いている分には、だめという教官は少ないと思いますので。もちろん、渡辺の講義枠だけというのもwelcomeですから。

 では、また近くなりましたら、お知らせします。


 わたなべしるす

 PS. 今日から第77期将棋名人戦。佐藤天彦名人に豊島将之二冠が挑戦。第一局から「千日手」だとか。。。千日手になった時の指し直しにもルールがあるとか。。。

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【お知らせ】2020度入試説明会・オープンラボ(仙台開催; 5/18(土), 東京会場; 5/11(土))への事前申込可能に(4/3)

2019年4月 3日 (水)

 週末には仙台でも積雪。ここ数日、雪が舞っている状態。仙台でのソメイヨシノの開花が予定よりも遅れるのでは。。。春の甲子園も今日で終了。平成という時代がこの4月が終わりで、新しい元号が「令和」とか。。時代は刻々と流れているのだと。。。

20190403155229-d4415189fbc4eb21aa57179f5953a8790f7cb5ed.jpeg 1月の終わりにこのHPからお知らせしましたとおり、2020年度入試説明会・オープンラボがどの様に行われるか、このHPから情報発信していました。遅くなったのですが、東京会場、仙台会場への申込ができるようになりました。

東京会場
https://www.lifesci.tohoku.ac.jp/admission/detail---id-48493.html

仙台会場
https://www.lifesci.tohoku.ac.jp/admission/detail---id-48492.html

20190403155250-30b457bb1ab524667aedfaaf225abd4864617377.jpeg 渡辺の研究室で是非という方、興味を持った方、去年も参加しておもしろかったのでという方、学部の1, 2, 3年生の方々も、もちろん。お待ちしております。1月の記事にも書いたように、研究室を見てもらったり、先輩と議論したり、さらには、恒例となりつつある「ケーキ会」もお待ちしておりますので。


 わたなべしるす

 PS. 今回の写真は頂き物。仙台よりも少し季節が進んだ場所から。ありがとうございました。



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【受講者募集のご案内】TEA's English 2019年度前期学期内プログラム受講者募集のご案内(3/28)

2019年3月28日 (木)

 渡辺の研究室がある片平キャンパスのサクラもかなり色づいて、開花待ちの状態。数日前の15oC近い気温で一気にと思いましたが、今日あたりの寒さで、開花は4月にずれ込むのでは。予報では土曜日にかけて、みぞれがあるとか。盛岡では積雪もあったとか。いずれ、この時期の気温は落ち着かないのが、東北というか。

 この週末までが平成30年度。あけて、月曜日からは平成31年度。月曜日の昼頃には、5月からの新しい元号も発表されるとか。昭和から平成に変わったときは、まだ、大学院生だったような。。。師匠の日向先生が学科委員をされていて、公文書を書くために、昭和でなく、新しい元号はどうなるのかと言うことで、テレビをつけて、情報収集されていたような。。いまであれば、netでということになるのかも知れないですが。。新しい時代が始まるという感じでしょうか。

20190328213658-1c91c4ec756a33164d24202fc40c9e0d754c31c6.JPG そういえば、世界大学ランキングの日本版が発表されていたような。教育、研究、国際化など、多様な面での評価をされてのことだと思います。日本語で初等教育から高等教育まで学ぶことができるという環境がよいことだと思うのですが、グローバル化ということでは、難しいことも含んでいるのかも知れないです。グローバルではないですが、渡辺が統括コーディネーターを賜っている、探求型「科学者の卵養成講座」の関係で、先週から今週初めにかけて、米国・西海岸の大学とコラボの打合せ。短い時間での語学習得はもちろん、無理があるわけですが、最後は気持ちで話をする部分と、社会情勢など、一般的なことで議論をできると言うことになるのも大事なこと。

 そんな英語であるいは、国際化と言うことで何か考えている方に「朗報」。渡辺が前後期にいくつかの講義(レポート、生命科学B、展開ゼミ)を担当している関係で、以下のような英語のトレーニングコースのご紹介を。本来なら、その講義枠のところのsiteがあればよいのですが。。こんなところで、お許し下さい。このHPを見ていて、今年から大学生になった方、あるいは、先輩から後輩へ。よかったら、ご紹介下さい。渡辺の参加は今年度も難しそうで、語学力は、まずは日本語の強化からと言うことで。。。

20190328213724-a1bb93caaa54b0afca6b40a05561573f475ecc92.JPG
 以下、頂いた文面を転載。
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 Tohoku University English Academy(TEA) TEA's English事務局でございます。ご多用の折、突然のメールで大変恐れ入ります。TEA's English 2019年度前期学期内プログラム受講者募集のご案内のためメールを差し上げております。

 TEA's Englishプログラムは、2015年に開始以来、のべ1,500名以上の東北大学学部生および大学院生が受講し、大変好評をいただいている課題英語学習プログラムでございます。(※授業料無料、教材費のみ別途必要)

 海外の大学・大学院への留学や研究および国際社会での活躍を見据え、アカデミックな英語を身につけたい学生を対象に、全米最大の留学・英語教育機関であるELSの指導メソッドを利用し、東北大生専用のプログラムをご提供しております。

 また本年度プログラム受講生には、受講前後に無料でTOEFL iBT公式オンライン模試を受験いただける機会を設けております。受講前後における英語能力やその伸長の度合いの把握、プログラム後の継続学習の計画の作成、及びTOEFL iBTスコア向上のために受験を推奨しております。(※定員あり)

 ぜひ学生の皆様へご案内をいただけますよう、ご助力を賜れましたら幸いでございます。以下の日程にて募集説明会を実施いたします。多くの学生の説明会参加をお待ちしております。

【日時および場所】
 以下の日程にて募集説明会を実施いたします。

【日時】
 ①2019年4月10日(水) 18:30~19:30
 ②2019年4月11日(木) 18:30~19:30
 ③2019年4月12日(金) 12:10~12:50

【場所】
 ① 川内北キャンパス 講義棟A棟 A101教室
 ② 川内北キャンパス 講義棟A棟 A101教室
 ③ 川内北キャンパス 講義棟C棟 C101教室

 教職員の方々の説明会見学も可能でございます。(※お席は学生優先となります。)

 詳細は、以下グローバルラーニングセンターのホームページをご確認くださいませ。(http://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/global/tea/teas-english/)

 2018年度後期学期内プログラムの受講者満足度は90.0%と高い満足度でございました。過去の受講者からは、受講後アンケートにて以下のようなお声をいただいております。「アウトプットをする機会があり英語を話すことに抵抗がなくなった。」、「特にエッセイのライティングは役に立ち、自己の表現力を高めることができたと思う。」、「これまで英語を使ってディスカッションをする機会があまりなかったがこの授業で学んだことを他の授業に活かすことができた。」

 ぜひ一人でも多くの学生にご活用いただきたく存じます。何卒ご協力よろしくお願い申し上げます。
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 転載ここまで。

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 わたなべしるす

 PS. この記事を書いている時、2つの訃報に。。。1つは、渡辺が応援をしている大洋ホエールズの選手であり、監督でもあった方。そういえば、大洋ホエールズ時代の復刻ユニホームをnetで見かけたような。。。2つ目は、渡辺が高校時代、とあるテレビを見て、植物の育種学、遺伝学をやってみようというきっかけをくれた先生。知らせを頂いたときには、しばらく何が起きたのか。。。パニックでした。お二人の先達の方々、安らかにお休み下さい。黙祷。

 PS.のPS. 週明けの月曜日は、新しい年度のスタート。研究室の基礎基盤を作ってくれる「科研費」の審査結果の公開。。。どうなることかと、気をもむのですが。。。今さら、ジタバタしてもしょうがない訳なので、ここは、腹をくくって、知らせを待つのみと。。。

 PS.のPS.のPS. アウトリーチ活動の1つとして、渡辺が参画しているSSH。次年度からの採択校の発表が。。色々なところとコラボができそうです。お世話になります。

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【お知らせ】東北大学 社会にインパクトのある研究-持続可能で心豊かな社会の創造-「F. 生命の奇蹟のプロセスに学ぶイノベーション」に参画(2/23)

2019年2月23日 (土)

 前日の記事にも記載したように、本学では、社会にインパクトのある研究-持続可能で心豊かな社会の創造-ということで、多様な社会課題を領域横断的な研究として、社会実装すると言うことが計画されていました。テーマを大きく7つに分類し、研究を社会に還元すると言うことを目指します。

 その中でも、渡辺は「F. 生命の奇蹟のプロセスに学ぶイノベーション」というセクションに参画し、アブラナ科植物が有している形質を有効利用・社会貢献できないかと考えております。社会実装には少し距離があるというか、谷間がありますが、できるだけ領域を超えて、他部局の方々とコラボできればと思っております。このwebを見て、これはという方がおられましたら、ご連絡いただければ幸いです。

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 わたなべしるす




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