東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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News Release

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【お知らせ】生命科学セミナー「S-RNase-Based Self-Incompatibility in Petunia」を6月11日(月)に開催(5/8)

2018年5月 8日 (火)

 生命科学セミナー「S-RNase-Based Self-Incompatibility in Petunia: a Complex Mechanism of Self/Non-Self Recognition between Pollen and Pistil」を6月11日(月)に開催します。今回は、Pennsylvania State Univesity, Distinguished Professor Teh-hui Kaoに、セミナーをお願いしました。

 Prof. Kaoにセミナーをお願いするのは、2008, 2015年に続いて、3回目。はじめて、Prof. Kaoの発表を聞いたのは、初めての国際学会に参加した1991年。Sタンパク質(今でいう、S-RNaseであり、雌しべ側S因子)の分離パターンが、S対立遺伝子と一致しているというものだったような。その当時からとてもactiveで。1995年に横浜での国際学会に連動したセミナーで通訳以来、また、ペチュニアでの自家不和合性研究の前には、アブラナ科植物の自家不和合性研究をしていたこともあって、われわれの研究も評価頂いているのかと。。。

 今回は、翌日から開催される岐阜での国際学会に参加されると言うことで、東北大にも来て頂き、セミナーをお願いした次第です。アブラナ科植物の自家不和合性は、SP11とSRKがS対立遺伝子に依存して、1:1で対応していますが、ナス科であるペチュニアの自家不和合性は、S-RNaseとSLFが1:多で対応しているという複雑系。この複雑な関係をどうやってひもとくのか。ゲノムを比較的にopenにできる時代。ゲノムベースで複雑系を理解するためのモデルになるような。。。

           ↓クリックでポスターのPDF版がダウンロードできます(size=93kb)
20180508095757-3c48240a897ce462a831c328c7f4e07cd2aff4a5.jpg ちょうど、1ヶ月ほど先になりますが、予定を立てられる方もいらっしゃると思い、少し早めのお知らせになっております。6/11(月), 15:00~17:00に、生命科学研究科・プロジェクト棟・講義室B (片平キャンパス)で行います。たくさんのご来場をお待ちしております。


 わたなべしるす

 PS. 昨年度は、4名の先生方にセミナーをお願いしたのですが、今年度もできるだけ、おもしろいと思って頂けるような方にセミナーをやって頂く予定ですので。。。

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【新聞・雑誌掲載】Natureダイジェスト web site「活用事例・取り組み」に、「科学者の卵養成講座」での討論会での記事掲載(4/19)

2018年4月19日 (木)

 今週の初めは朝の最低気温が4oCくらい。週末にかけて暑くなるとか。こんなに気温の上下動が大きいのは。。。5月は、もっと季節が加速するとか。さすがに気温の上昇は、これ以上こらえてほしいのですが。。。人間にも、植物にも。。。というか、植物の開花期間があっという間に終わってしまうのではと思うと。。。恐怖の4月後半から連休になりそうで。。。世の中的には、250年ぶりに霧島連山・硫黄山噴火で、警戒レベル3になったとか。。。250年前というのは、江戸時代。その時、日本の火山活動がどうだったのか。気になるところですが。。。一方で気になるのは、将棋の第76期名人戦第2局。挑戦者・羽生竜王が先勝しての2局目。明日の夕方から夜には、決着するだろうと。。。

20180419220550-6768c3681ffff4292e663907b85bc3483df84ec2.jpg そんな木曜日。というか、朝からあれこれあって、夕方になって、今日が木曜日というのを認識したほど。。。もう少し日時というか、そんなことに対する感性を復活させないと。。。最近は、冊子体になることももちろんありますが、web siteでの記事の公開も多くなり。。。昨年は、Nature Plantsに論文が掲載されたことで、「ライフサイエンス新着論文レビュー」に解説記事が公開に。それ以前には、河合塾web site「みらいぶプラス」に記事を掲載して頂いたり。。。そんな中で、先週だったと思いますが、公開そのものは。。。Natureダイジェスト「事例・取り組み」のところで、「科学者の卵養成講座」講義レポート「科学記事を読みこなす:地球の未来を考える」高校生たちの討論会、という記事を掲載頂きました。1月28日の飛翔型「科学者の卵養成講座」で、Natureダイジェストの地球温暖化に関わるような記事を読んでの議論を企画し、その企画、運営などについて、取材を頂きました。

 改めて記事を見て、形になるというのは、論文であれ、こうした記事であれ、ありがたいことだなと。最近では、Nature Plantsには、2016, 2017年に論文を掲載頂きました。2017年のNature Plantsに掲載された記事関連で、Nature Japanに記事を掲載頂いたこともありました。今回、Nature関連のNatureダイジェストに取材記事として、こうして掲載頂けたことは、また、格別のものがありました。ありがとうございました。さらに、精進したいと思います。

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 わたなべしるす

 PS. Natureダイジェストには、研究室の学生さんも別記事で掲載を発見。そのことについては、実際に掲載された学生さんが近日中に記事を書くだろうと。しばらくお待ちください。




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【お知らせ】学部講義・展開ゼミ「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--」を受講しようと考えている学生さんへ(4/12)

2018年4月12日 (木)

 仙台のソメイヨシノも開花宣言が出たのが3月30日だったかと。満開までの時間もあっという間でしたが、夜温が意外と低く保たれているからでしょうか。少しずつ散り始めているところで。この週末の雨でサクラの季節も終わりになるのだろうと。そういえば、とある打合せで、話をしていたら、「去年は酉年、なので、バタバタする年だから。。」と。そんな話を頂き、それがいまだに続いて、バタバタしているのだなと。なるほどと思ったわけですが、いつまでもバタバタというわけにはいかないので、少しずつあれこれと片付けるようにして、5月の連休には通常体制になればと。。。そんな木曜日。今年度から研究科の改組があり、講義の枠組みなども一新。そんなことも、バタバタの原因ではあるのですが。。。1年というのは正確に日々、刻んでいて、今年も将棋名人戦七番勝負の時期。今年は第76期ということと、挑戦者・羽生竜王が棋戦の総獲得数が100期になるか。。。1桁、2桁、というのは、想像できても、3桁というのは。。。まさに、頂上決戦とでも言えばよいのか。

20180412112137-567ebe3fe03d0aa06c660c399c6820fbb055fbc0.JPG さて、前置きが長くなりましたが、展開ゼミを担当し始めて、今年度で5年目。その前の年には基礎ゼミをやっており、その時代から比べると、システム面ではずいぶんと向上したのではと。もちろん、講義内容の基本は、観察して、それを文章化すること。双方向で、webでの完全公開ですから、受講生が他の受講生の様子を見ながら、自分の活動と比較しながら、というのも、他の講義とは違うところだと思います。シラバスにも書いておきましたが、記事を書いて、web上で双方向のやりとりをするということが、ポイントです。webで公開していることから、外部の方からも概ね好評のコメントを頂いています。植物を栽培して、文章力をつけてみようという方。お待ちしております。なお、これまでの受講生の努力のおかげで、この展開ゼミというか、渡辺に「全学教育貢献賞」、「総長教育賞」を1月、3月に頂きました。ちょっと変わった講義形式ですが、自助努力により毎週、続けて努力するということをやってみることの大変さも、あわせて実感頂ければと考えている講義です。一風変わった講義ですが、20名限定になりますが、受講して頂けるのを楽しみにしております。受講を希望する学生は、必ず渡辺にmailで連絡して下さい。これが守れない学生は、受講できません。シラバスを読むことの重要性と理解して下さい。

 10月の秋の話なのですが、展開ゼミでは、冷涼な気候を活用して「秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--」というタイトルです。ハクサイ、カブ、キャベツなど食べてもおいしい野菜の栽培を通じて、植物の生長に伴う変化、栽培の苦労、文章力、プレゼン力などを養って頂ければと思います。先述の通り、希望される学生は、学部、学籍番号、名前、講義を受講するに当たっての抱負・受講理由などを書いて、渡辺までmailで送って下さい。なお、TGLプログラム指定科目になっているとともに、高大連携事業に関わる公開授業実施として行われ、高校生も受講する予定です。この記事を書いている時点、つまり、4月の時点ですが、10月の後期のこの講義について、上記のことを記して、mailを送ってくれた方がいます。熱心なのには、感動ものです。

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 ということで、受講希望者は、

 (1) 渡辺にmailで上述の項目を書いて受講希望の連絡をして、何番目の希望者であり、受講可能という連絡を受けていること
 (2) 初回の講義実施場所にきちんと参加できること
、(3) シラバスの内容を熟知して、作物を積極的に管理、栽培使用としてみる心意気のある方
 (4) その講義で学んだことををゼミなどで報告できること

  を参加の必要条件にしたいと思います。

 なので、希望者は、渡辺まで、学部、学籍番号、名前、講義を受講するに当たっての抱負・受講理由などを記して、mailでお知らせ下さい。

 なお、初回の講義実施場所は、片平キャンパス・生命科学研究科プロジェクト棟1階A講義室とします。また、初回の開講日は、平成30年10月4日(木)に上記の場所に、17:00集合とします。

 ということで、木曜日の5コマ目ということで、大変だと思いますが、われこそはという方、トライしてみて下さい。なお、5年前の基礎ゼミ、4年前の展開ゼミ、3年前の展開ゼミ、2年前の展開ゼミ、昨年の展開ゼミの実施内容については、HPから見ることができるようにlinkを入れてありますので。また、9月の受講前になりましたら、川内の掲示板にも、このHPからも随時、情報発信をすることを掲示してもらうようにしますので。

 では、10月4日(木)にお会いできることを楽しみにしております。

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 わたなべしるす


 PS. 出前講義科学者の卵などで、これまで渡辺の講義を聴いたことがあって、このHPを見て折られる方。また、不思議なご縁でご一緒できれば、幸いです。

 PS.のPS. シラバスを見落としていたという方もいるかも。と思いまして、以下に記しておきます。

********************
<展開ゼミ・シラバス>

1. 授業題目 秋冬野菜を盆栽として育ててみよう--栽培を通して、観察眼を養い、栽培の大変さも理解してみよう--

2. 授業の目的と概要  毎日の食生活に欠かせない野菜。こうしたものは、スーパーなどで簡単に入手できる現代となっている。では、実際にそれらを栽培してみることは、できないのだろうか。また、栽培するためには、どの様な苦労があるのだろうか。また、できた野菜を食べるときの感動はどの様なものであろうか。小学校から高校までの生物教育などでは、多くの場合、食べることができないような植物を扱うことが多く、実際の作物を栽培して、自分で食するという経験が少ない。また、作物栽培するということは、「しゃべること」をしない作物が何を求めていて、何を施すこと、つまり、水、肥料などをやればよいか、その変化の様子を読み取ることが重要である。本講義では、作物(キャベツ、カブ、ブロッコリー、ホウレンソウ、ニンジンなど)を実際に個人ベースで盆栽として植木鉢で栽培し、作物の変化を通して、観察眼を養う。また、それを文章にまとめる力、どの様に見せれば、わかりやすいかなどのプレゼン力も養成することで、他の科目、教科への波及効果も考える。

3. 学習の到達目標 植木ばち、盆栽で栽培が可能な作物(キャベツ、カブ、ブロッコリー、ホウレンソウ、ニンジンなど)の種子、土を配布し、発芽、生長、結実までを体験、観察する。その間に起きる変化を観察、記録するとともに、最終的な収穫物を得るところまで、実際に各自が栽培を行う。こうした実験・観察を通じて、何を観察すればよいのか、どの様に変化しているのかという、観察眼を養成する。理系であれば、実験を行ったときの小さな変化を気がつくきっかけとなる。文系であっても、事象の変化に気がつき、それに対応したことを考えることは、どの分野でも重要と考えることから、観察眼の養成を学習の第1達成目標とする。また、それを文章としてまとめて、記事としてuploadすること、どの様に文章を書くとわかりやすいのか、写真を撮る時どうすればよいのかなど、表現力の養成を学習の第2達成目標とする。これらについては、いずれも自主的な学習により、習得するものとする。それが大学で学ぶと言うことであるから。

4. 授業内容・方法と進度予定

第1回 オリエンテーション
第2回 観察-1
第3回 記事のupload-1
第4回 記事のupload-2
第5回 記事のupload-3
第6回 記事のupload-4
第7回 記事のupload-5
第8回 中間発表(記事のupload-6)
第9回 観察-2
第10回 記事のupload-7 
第11回 記事のupload-8
第12回 記事のupload-9
第13回 記事のupload-10
第14回 記事のupload-11
第15回 最終発表(記事のupload-12)

 受講人数はゼミ形式ということから、20名とする。受講生対象としては、学部1年生を希望するが、2, 3, 4年生でも受講可能とする。受講を希望する学生はあらかじめ、e-mailで渡辺(nabe@ige.tohoku.ac.jp)まで、受講希望ということについて、学部、学年、学籍番号、氏名を連絡すること。この連絡がなく、当日、初回講義場所に来ても受講できないことに注意する。渡辺がmailを受け取ったあと、何人目の申込者であったかを受講生に回答し、20名まで受講生とする。受講生に制限を設けるのは、カレントトピックス科目への要望として、「教員と学生の双方向での講義」が期待されており、それに対応した講義形式として、HPへuploadされた記事に対して、教員などからのコメントをすることにしており、その指導に限界があることから、20名という制限を設けている。また、受講生の申込が始まったこと、規定の人数になったことは、渡辺の研究室のHP URL (http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/)から情報発信を行うので、希望する学生は注視しておくこと。

 初回講義の実施場所は、片平キャンパス・生命科学研究科プロジェクト棟1階A講義室で行う。初回の開講日は、平成30年10月4日(木)とする。その時に、オリエンテーションを行い、あわせて、栽培に必要な、植木ばち、種子、土、肥料を配布し、2回目以降の講義の方向性を討論し、概説する。栽培は基本、各自が毎日、目が届く場所(例えば、自宅)で行う。日々の観察を行い、記録し、中間発表で生長の具合などをプレゼンする。栽培の基本的なことは、これまでの小学校から高校までの理科での学習を通じて理解している(水、空気、適当な気温が必要)はずなので、作物種ごとの栽培に必要な基本情報は最初のオリエンテーション時に配布する。毎日、自宅で観察し、最低限、前半で6回、後半で6回の記事の投稿を行うが、その中には、中間発表、最終的にどの様な結果になったか、観察過程でどの様なことに気がついたかなどを、最終発表として、渡辺が用意する展開ゼミ専用HPに記事としてuploadする事も含んでいる。座学ではなく、手元に植木鉢を置き、観察し、それを可能な限り、多数回報告するという形式で行うことから、他のゼミ、講義とは異なることを理解して受講すること。

 なお、これらを通じて得られた作物などの成果物は各自のものにすることができる。

5. 成績評価方法 講義への出席も重要であるが、栽培を通してどの様な変化に気がつくようになったのか、という観察眼の養成程度も記事のHPへのuploadを通じて、評価する。出席・レポート報告upload 30%、中間発表 30%、最終発表 40%とする。なお、教科書、参考書は、特に指定しない。この講義の受講生の活動、web上にある情報、図書館の本など、これというものを自ら、探し出すことも重要と考えている。もちろん、栽培する作物の最低限の情報等は、資料などを配付し、初回のオリエンテーションの時に、説明する。

6. 関連URL/URL 2015年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable/)。2016年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable2016/)。2017年度の展開ゼミについては、次のURLで受講生の活動などを参考にできる(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable2017/)。受講を希望する学生は、受講開始前に、過去記事を通読して、どの様な展開ゼミであるかをあらかじめ確認すること。

7. 授業時間外学習 講義時間外の学習というのが今年度から、必須項目になったが、毎日の植物の管理、観察が必要であり、それをまとめたものをtotal 12回以上、HPに記事としてuploadする必要がある。つまり、毎日の管理、観察が講義時間外学習とする。ということから、受講生の受講態度にもよるが、材料を渡し、本講義の趣旨説明を行う、オリエンテーション以降については、受講生が定期的な記事をuploadすることを切望する。まとめて記事をuploadすることがないようにしてほしい。定期的に記事のupload、まとめた記事のuploadの意味については、2017年度の展開ゼミのURL(http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/as-vegetable2017/)を参考にしてほしい。

8. その他 受講を希望する学生は、是非、前年度の記事を参考にしてほしい。どの様なことが要求され、何を目標としているのか、過去の例に触れるとよくわかる。それを踏まえた上で、受講してほしい。諸事情で放棄することももちろん、可能であるが、20名限定で行い、21名目からは受講できず、残念な思いをする学生がいることを考え、受講すること。

 初回講義の実施場所は、片平キャンパス・生命科学研究科プロジェクト棟1階A講義室で、平成30年10月4日(木)に行う。受講人数は上記の通り、20名とする。オフィスアワーについては、共同研究、アウトリーチ活動などで、出張が多いことからe-mailであらかじめ、質問事項などを連絡すること。特に、時間を設定しない。HPのURLは、http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/

 研究室に継続している時間帯は決まってない。共同研究、出前講義等で年間の半分くらいは出張している。なので、あらかじめ、メールで、用件などを連絡して、訪問する日時の調整する。e-mail addressを打ち間違えると思うような場合には、渡辺の研究室のHP(Googleで、東北大 渡辺正夫 で検索すると、調べられる。)のお問い合わせから、連絡すること。基本、メールは数時間に1回は見ているので。また、渡辺から返事のmailを出します。その時に、渡辺のアドレスからのmailを受信できるようにしておくこと。

9. オフィスアワー あらかじめ、訪問、問題点などをメールで知らせて下さい。

10. 研究室 大学院生命科学研究科植物分子育種分野

11. 備考(連絡方法等)  研究室に継続している時間帯は決まっていません。共同研究、出前講義等で年間の半分くらいは出張しています。なので、あらかじめ、メールで、用件などを連絡して、訪問する日時の調整を行いたいと思います。e-mail addressを打ち間違えると思うような場合には、渡辺の研究室のHP(Googleで、東北大 渡辺正夫 で検索すると、出てきます。)のお問い合わせから、連絡して下さい。基本、メールは数時間に1回は見ていますので。
********************
 PS. というわけでもないですが、渡辺の出身は、最近、話題の愛媛県今治市です。なんとか学園のこととか、どこからか脱出して、別の島へ。というニュースを見るたびに。愛媛県、あるいは、今治市という言葉を。高校を卒業して、仙台、盛岡に住んで、30年以上になりますが、ここまで、連呼して頂けることは。覚えて頂ければ。そんなきっかけになれば。よい意味で。。。

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【受講者募集のご案内】TEA's English 2018年度前期学期内プログラム受講者募集のご案内(4/7)

2018年4月 7日 (土)

 「平成」という時代から次の時代への転換期であるからなのか。世の中を見ていて落ち着かないように思う。もちろん、地球規模での問題もある訳なので、そう考えれば、元号が変わるという問題ではなくて、現代社会の問題なのかも知れない。

 世界規模というか、グローバルというか、そうした形で物事が動いている。もちろん、それ一辺倒だったのが、そうでもないという状況になりつつあるようにも思う。身の回りを見ていると、国際語というよりは、共通に使える言語である「英語」への要求は高いような。。。もちろん、渡辺も英語の論文を読んで、書いている訳なので。。。ただ、一方で、AIというのか、メタ認識というのか、そうしたものを使って、自動翻訳の技術が上昇しているのは、科学の進歩のおかげともいえる。とある会合で、英語の出版をされている方との議論でも、ここ半年ほどの進歩はめざましいと。。。研究室でのセミナーのあり方も見直したいしょうであろうと。。。というように、英語から逃げてはいけないのであるが、どうも得意になれない。。。

20180407071244-946057b3db0d75abddaa87febbceea5abc0f2c0f.JPG そんな渡辺のような方への朗報。渡辺が前後期にいくつかの講義(レポート、生命科学B、展開ゼミ)を担当している関係で、以下のような英語のトレーニングコースのご紹介を。本来なら、その講義枠のところのsiteがあればよいのですが。。こんなところで、お許し下さい。このHPを見ていて、今年から大学生になった方、あるいは、先輩から後輩へ。よかったら、ご紹介下さい。渡辺は参加するか。。。今年度も。。。難しそうということで。。。


 わたなべしるす

20180407071436-cbf75ad480552c823ea1f954a1b0f9367ba7883d.JPG
 以下、頂いた文面を転載。
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 Tohoku University English Academy(TEA) TEA's English事務局でございます。TEA's English 2018年度前期学期内プログラム受講者募集のご案内のためメールを差し上げております。TEA's Englishプログラムは、2015年に開始以来、のべ1200名以上の東北大学学部生および大学院生が受講し、大変好評をいただいている課題英語学習プログラムでございます。(※授業料無料、教材費のみ別途必要)

 海外の大学・大学院への留学や研究および国際社会での活躍を見据え、アカデミックな英語を身につけたい学生を対象に、全米最大の留学・英語教育機関であるELSの指導メソッドを利用し、東北大生専用のプログラムをご提供しております。

 また本年度プログラム受講生には、受講前後に無料でTOEFL iBT公式オンライン模試を受験いただける機会を設けております。受講前後における英語能力やその伸長の度合いの把握、プログラム後の継続学習の計画の作成、及びTOEFL iBTスコア向上のために受験を推奨しております。(※定員あり)

 ぜひ学生の皆様へご案内をいただけますよう、ご助力を賜れましたら幸いでございます。

20180407071615-7e03ea8f41f97fc268c301c4d807bef0e1e02bb6.JPG 以下の日程にて募集説明会を実施いたします。多くの学生の説明会参加をお待ちしております。

【日時および場所】
以下の日程にて募集説明会を実施いたします。
【日時】
①2018年4月11日(水) 18:30~19:30
②2018年4月12日(木) 18:30~19:30
③2018年4月13日(金) 12:10~12:50

【場所】
① 川内北キャンパス 講義棟A棟 A200教室
② 川内北キャンパス 講義棟B棟 B104教室
③ 川内北キャンパス 講義棟B棟 B101教室
教職員の方々の説明会見学も可能でございます。(※お席は学生優先となります。)

 詳細は、以下グローバルラーニングセンターのホームページをご確認くださいませ。
 http://www.insc.tohoku.ac.jp/japanese/global/tea/teas-english/

 2017年度後期学期内プログラムの受講者満足度は96.2%と高い満足度でございました。過去の受講者からは、受講後アンケートにて以下のようなお声をいただいております。

「アウトプットをする機会があり英語を話すことに抵抗がなくなった。」
「授業で学んだことを実際のプレゼンテーションで使えてとても役にたった。」
「自分の英語力が上がったことを実感できた。」

 ぜひ一人でも多くの学生にご活用いただきたく存じます。

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 転載ここまで。

 PS. そういえば、とあるwebsiteに、渡辺の研究室の学生さんの対談記事があることを、とある会合で。。こちらの方がびっくり。。。記事の詳細については、対談記事に登場した学生さんからということで。渡辺が紹介するというも。。。少しお待ち下さい。

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【研究成果・受賞】平成29年度東北大学総長教育賞受賞(3/27, 4/14追記)

2018年3月27日 (火)

 昨日の最高気温が22.2oCとか。学内のソメイヨシノもずいぶんとつぼみがふくらんできて。。。3月中に開花するのではないかと。一方で、こうした温暖化が逆に、休眠打破をできるだけの低温にならない可能性があるということで、開花しない、満開にならないことが生じるとか。。。それも困ったもので。。。いずれ、普通の状態がよいわけですが、なかなか、難しい問題で。何を持って普通というのか。。。

20180327145244-9b0afc077c04ddc6a6eab37dd325e41274a94c54.JPG20180327145304-9037088c4fd6b0b2dc0cb956cd55adcfd80e165f.JPG さて、1/5(金)に、基礎ゼミ・展開ゼミでの教育実績が「平成29年度東北大学全学教育貢献賞」に選出され、その後、もう1つ上の賞に対して、協議がなされ、本日の卒業式(学位記授与式)のあとに、表彰式ということで、総長教育賞を頂きました。その評価の文言の中には、「全学教育「基礎(展開)ゼミ」において,学生の観察・レポートという主体的活動を,web を介してコメント・励ましなどを行うという双方向型の新たな授業形態を構築した。観察力・文章力養成を目標としたwebベースの双方向の完全公開型授業は他教員も参考としたい授業形態である。また,学生による授業評価も極めて高い評価を受けている。」と言うように記してありました。

20180327145353-2520ad5dc3727325bf88ba4039c0f6db4435bfc8.JPG インターネットが発達した時代、本物見なくても、見たような気分になれるという点はある種の問題でしたが、それを逆手に取る形で、webベースの双方向の双方向完全公開型、新規授業手法を構築・実践できたのも、実際に講義に参加してくれた学生さん、さらには、この講義をサポートしてくれた研究室の関係の皆様のおかげです。ありがとうございました。今日の卒業式が一緒だった、M2の大畠さん、岡本さんはじめ、研究室のメンバーとの集合写真は、また、他のところで。ということで、この展開ゼミを次年度はさらに発展させて、本学の教育全体に貢献できるように精進したいと思いますので。ありがとうございました。

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 わたなべしるす

 PS. 表彰式、表彰状、副賞の写真などは、このような感じでした。ありがたいことです。関係の皆様にたくさんのお礼をしないと。。。

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 PS.のPS.のPS. この記事と直接関係があるということではないですが、渡辺がアウトリーチ活動で出前講義などで伺っている、SSHの平成30年度の指定校の内定のお知らせが。。。新たなところに伺うことができればと。。。

 PS.のPS.のPS.のPS. 4/13(金)の夕方にだと思いますが、大学のHPのtopのところに、今回の総長教育賞の受賞者一覧が掲載されていました。また、研究科のHPには、3月末頃には、掲載されていたので、ご覧になられた方もいたので。。こうして広報頂けるのは、ありがたいことだと。

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