暦の上では、もう少し2019年があるのですが、諸事情で今年は26日が最後の日。もちろん、やり残したことがたくさんあるので、あれこれと宿題があるのですが。数日前には、雪が舞っていましたが、今日は夕方にかけて雨。ずいぶん、気温が暖かいのだろうと。。。暖冬とはいえ。。雪不足が来年のイネ、ムギ、野菜、果樹などの作柄に影響しなければよいのですが。
そんな中で、理研・矢崎博士に「ハロタグ」を利用した技術開発とその応用と言うことで、お話しを頂きました。これまでも、固相の上でタンパク質相互作用も話してもらったのですが、今回はタンパク質と遺伝子の組合せでの実験系。なるほどと。。。おもしろいことに使えればと。発表された論文などの情報はこちらから。年末の忙しい時期にありがとうございました。何かでコラボができればと。。。![]()
わたなべしるす
第37回生命科学セミナー「ハロタグを利用した蛋白バーコード技術の開発とその利用」開催(12/26)
2019年12月26日 (木)
韓国出張2019+ケーキ会
2019年12月26日 (木)
M1 矢野です
12/16-19の間、なべ研5名(なべさんは30h弾丸だったとか。)は韓国に出張に行っておりました。
すっかりダイアリー書くのを忘れていてこんな日にちに。
今回の出張は韓国との二国間協定を利用した会議で、韓国の順天(スンチョン)大学、神戸大学、東北大学が参加しました。
前日入りして、美味しい韓国料理を食べて会議に備え、次の日の朝、公共交通機関を乗り継ぎ順天大学へ!
(画像は夜ですがお気になさらず。)
なべさんのありがたいお言葉(開会の挨拶)によって、始まりました。
今回の会議では各大学数名ずつが口頭発表を行いました。
なべ研からは、古井さんが。
英語での発表ということもあり、韓国出発前には入念に発表練習を行っていました。
そのおかげか、本人曰く、とても緊張したとのことですが大変立派な発表だったと思います。
また、他大学の方の発表についても、様々な実験材料、手法、着眼点からの研究で、大変興味深く有意義な時間でした。
そしてみんな英語がうまい。特に神戸大のD2のあの方。。。
そして参加者のみんなで記念撮影。
ここから先は韓国で食べた美味しい料理などを。
参鶏湯。独特の香辛料が入ってて美味しい。
中にライスが入っていたのですが、煮ずに焼いて七面鳥を用いればクリスマスっぽいんじゃないかと思ったり。
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一時期、日本でも大流行したチーズタッカルビと商店街?みたいな古き良き?韓国の料理屋さんで食べたビビンバ。
そして焼き肉。
今回の出張を通して、神戸大、順天大の先生方や学生と食事をする機会が何度かあり(多分食事の半分ぐらいはご一緒しました)、
研究のことや研究室のことから他愛のない雑談まで、様々なことを話しつつ親睦を深めることができました。
初めて韓国に行って思ったのは2つ。
・料理は大体辛い!よくわからない香辛料入ってる!でもうまい!
・ハングル文字がわからない!文字自体が自分の理解できる形式なのは大事だなと。あと英語も大事。
世間では、昨日はクリスマスということでなべ研でもケーキを食べました。
雨の中、藤崎まで買い出しに行ってくれた
古井さん、金さん、ありがとうございました!
食べたケーキの一部を!
なべさんの音頭があって、
みんなでワイワイとケーキを食べました
ここ最近、なべ研で実験をしている高校生の方も一緒に。
ビターチョコレートの濃厚な味わいとほのかに香る洋酒がマッチしてて絶品でした。
世間一般のクリスマスから一日遅れのケーキ会でした。ごちそうさまです。
クリスマスも終わり、今年も残すところあと5日、少し気が早いですが良いお年を!
僕はペットのハリネズミといっしょに仙台の冬を乗り切ります
ではこの辺で。 M1矢野
【アウトリーチ活動】ふくしまサイエンスフェア、宮城県高文連生徒研修会・講義(12/14, 25追記)
2019年12月14日 (土)
冬らしくなったというのか、夕方の火の暮れは早くなるし、夕方には冬の雨というような雨に。さっと降ってやんでくれたとはいえ、この後、気温が下がるのではと思うと。。。一方、2019年も残すところ、2 weeksとちょっと。できるだけ、宿題を来年に残さないようにしないと。![]()
12/14(土):ふくしまサイエンスフェア
今年で8年目の開催になる「ふくしまサイエンスフェア」。どうやら、皆勤賞のようです。今年も、実験講座を担当しましたが、多くのものを福島高校の先生方に事前に準備頂き、また、実験当日は、福島高校の4名の生徒さんもお手伝い頂きました。実験講座を始める前に、会場のセットをしながら、生徒さんたちと今日の手順の確認。そのあとは、今日の講座を行う多くの高校生向けに、イントロというか、注意事項を。その途中で、頑張ってほしいという簡単な挨拶を。![]()
渡辺は例年通り、「バナナからDNAをとってみよう」という実験講座。お昼休みの時間も使うことで、3回の実験で70-80名の子どもさん、親御さんたちに参加頂きました。多くは小学生でしたが、もっと小さな子供さんも。とてもよく頑張っていました。最初に、実験の手順を書いた「資料」をもとに、生命の設計図であるDNAを取ってみようと、見てみようと。子供たちの目が輝いていたのが、印象的でした。何より、これだけスムーズに物事が進んだのは、4名の福島高校の生徒さんたちが手伝ってくれたから。ありがとうございました。手順の資料では、バナナを使いましたが、他の植物などでもチャレンジして下さいと。![]()
講座の合間には、福島高校、安積高校、ふたば未来など、いくつかの高校の先生方と意見交換を。どうやって実験をするのか、さらには、SSHなどをどの様に発展させるかなど、お昼を挟んで、deepな議論ができたことはとても有意義でした。ありがとうございました。次回は、2/22(土)の課題研究発表会。令和2年度で2月22日と2が4つ並ぶ日付けとか。成果発表を楽しみにしております。ありがとうございました。
12/25(水):令和元年宮城県高文連自然科学専門部門第2回生徒研修会「自然科学研究を科学的に意義深いものにするために必要なこと」
2019年、最後の出前講義は「宮城県高文連自然科学専門部門」の第2回生徒研修会で、普段の部活などでの自然科学研究、あるいは、理数科での課題研究等をよりよい方向に進めるためにはと言うことで。場所は「仙台市戦災復興記念館」。名前を聞く場所でありながら、仙台に来て初めての訪問。時間があれば、施設内の見学もできたのだと思いますが、そんな時間もなく。。。
限られた時間で、高校生の立場での研究をするための心構え、研究を始めてから考えるべきこと、さらには、将来を見すえて、その研究を足がかりとして、次に何をしたいのか。そうしたことの講義でした。少しシビアなことを話したかも知れないですが、これからの日本の自然科学をしょって立つ若い世代には、頑張ってほしいと。。。最後になりましたが、今回の機会を頂きました、宮城県高文連自然科学専門部長・遊佐先生、副部長・大石先生、事務局長・伊藤先生にこの場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。今後もよりよいコラボができればと思います。
わたなべしるす
令和最初の忘年会
2019年12月10日 (火)
こんにちは。B4の金 あおいです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
アーケードはイルミネーションが輝き、先週の金曜日からは定禅寺通りで、光のページェントが始まりました。
約60万球のあたたかな光が仙台を包み込む、仙台の冬の風物詩。光のトンネル、すごくきれいなので、ぜひ見てみてくださいね!
そんなクリスマスモードの中、植物分子育種の忘年会が、9日に行われました!
今年のお店は、片平キャンパス近くのアーケードに入ったところにある、
「天ぷら酒場 ててて天 一番町」
まず初めに、なべさんからあいさつを頂きました。
カンパーイ!
料理は、海老や煮出しダイコンなどいろいろな季節の天ぷらや、出汁が美味しい若鶏と鰆(さわら)の寄せ鍋。他にも、お店で人気という燻製したカツオの刺身、しめ鯖とガリの和え物、うずらの卵の燻製などなど。
料理がきてすぐに食べてしまったので、写真を撮るのを忘れてしまいました。(笑)ホームページをご覧ください。
飲み物は、お店の名物という、レモンサワーと茶割の種類がとても充実していました。仙台老舗茶屋井ヶ田の高級茶葉を使用した贅沢な茶割もあり、よくある飲み放題と違っていて、面白かったです。
2階のお座敷席の落ち着いた空間で、美味しく頂きながら、会話も弾み、楽しく過ごしました☺
渡辺研・菅野研の学生に加え、渡辺研の学生アルバイトさんも来ていただき、とてもにぎやかな時間となりました☺
皆さん、今年はお世話になりました!ありがとうございました!
矢野さん、幹事お疲れさまでした!
マスコさん写真を撮って頂き、ありがとうございました!
ますます寒くなってきました。体調を崩しやすい季節ですので、どうぞお体にお気をつけて、暖かくしてくださいね。よいお年をお迎えください!
B4 こん
【アウトリーチ活動】仙台市立長命ヶ丘小学校・特別講義(12/6)
2019年12月 9日 (月)
12月に入り、本格的な寒さが。学部生向けの展開ゼミの野菜の写真もupload誌ないとと思いつつ。ニュースの中では、教員に関わるいろいろな事項が。。。また、環境問題について、意外な側面も。。。そんな12月最初の出前講義。
12/6(金):仙台市立長命ヶ丘小学校・特別講義「環境問題を考える」
仙台市教育センターから依頼の出前講義。仙台市立長命ヶ丘小学校へ。6年生向けに「環境問題を考える」というもの。講義が始まる前に、板橋校長先生といくつかの言葉について議論をしたこともあり、そんなことをイントロに。ちょっとしたことを考えるのは、大切ですから。そうそう、玄関先でwelcome boardがお出迎え。ありがとうございました。6年生の皆さんも作ってくれていて。ありがとう。
「環境」と言う言葉で思いつくことと言う質問をしたら、教科書にあるような「地球温暖化」のような言葉がたくさん。もちろん、そうしたことも大事なこと。もっと身近な、毎日の生活の中に、大事な環境についてのことがあるということ。例えば、教室での席替え。大きな環境に関わる問題ではないでしょうか。そんな風に理科だけでなく、いろいろな教科をまたいで考える問題だと。![]()
自然はよいことと言うように思われるかも知れないですが、放置するのもよくないこと。もちろん、身の回りに住んでないようなものを生きたまま放置するのは、だめ。外来生物種は、もちろん、動物だけでなくて、植物にも。日本で問題になっているものは、知っていても、日本のものが外国で問題になっているというのも。意外と不思議だったのではないでしょうか。5年生の時に、出前講義をしたときよりも、とてもactiveでした。よいことです。これからもそのactiveさを続けて下さい。最後になりましたが、最後になりましたが、板橋校長先生、伊藤教頭先生、6年生の担任の先生方をはじめとする関係の先生方に、お礼申し上げます。ありがとうございました。![]()
PS. 講義のあと、校長先生、教頭先生と来週に開催される学校評議員会の資料を拝見しながら、こちらが考えることができるコメントを。何より、小学校での基礎的なことを習得するのは、大事なことですから。次年度、そうしたことがよい方向になればと思います。
PS.のPS. 講義が終わったあとに、あれこれと話をしていたら、七北田小学校時代からお世話になった板橋校長先生、今年度で定年だと。。。寂しい限りです。いつもactiveで、子供たちの目線でと言うのが印象でした。また、何かの機会にコラボできればと思います。何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございました。![]()

