今週の火曜日(7/26)に図書館での講義「大学生のレポート作成入門」が終了。今年度から、講義形式、レポート提出など大きく内容が変更。渡辺の講義枠も、講義だけでなく、実習の時間も。ただ、学生さんからのコメントを見る限りは、概ね良好だったように思いますので、次年度に向けては、あまり変更なしで。。。と思っています。ただ、受講生の皆さんは、初めてでその違いは不明かもしれないですが、実施する側にとっては、レポート評価というのが、大きな難関に。。。ただ、せっかく受講してくれた学生さんたちが、これから先、よりよいレポートを書くことができれば。。その先の論文を書くことができればと言うことで、。。できるだけ、前向きな評価をしたつもりでした。これからの参考になれば。。。
中間評価を踏まえての最終評価と言うことで、かなり頭を抱えました。持ち点には天井があり、青天井と言うことはできません。どんなにすごくてもシーリングがかかる。。。このあたりは、こちらが評価システムを考えないといけないと。。。レポートと言うよりも、論文を書いたとき、基本、査読(reviewing)がはいります。つまり、あまりに、competitionするような研究者は避けますが、近しいfieldの人がコメントを書いて、それを受けて、論文を書いたときに、直します。直したときは、指摘に従い、どの様に直したのか、いわゆる、point-by-pointでコメントをつけて、返事を書きます。また、変更した場所については、文字の色を変えるなどして、わかるようにします。いちいち、どこをどの様に変えたのか、見比べることがたいへんなので。次年度以降、2回提出する方には、少なくとも、文字の色を変えるようなことをして、reader-friendlyなレポートをお願いすることが、よいのではと思っています。もちろん、色々な考え方の皆さんがいるので、実現するかどうかは別としても。世の中一般は、そうですので。。。
いずれ、図表を入れながら、引用文献を入れて、このようなレポートを書くことは、ほとんど初めてでしょうから、そう考えると、かなりの難工事だったと思います。他のレポートから比べると。。。また、講義枠が5コマ目ということを考えると、最後までがんばったことは、評価に値すると思います。渡辺が学生だった頃にこんなのがあれば。。。出席していたか、どうか。。。いずれ、レポートは他のよくできたレポートを参考にしながらと言うことが、最初の頃でしたので。ただ、多くの文章を読んで、それを参考にすることは、大事なことだと思います。また、こうしたレポートを書く機会は、これから増えると思いますが、文章力が向上するには、時間がかかります。ただ、一方でやめてしまうと、あっという間に、落ちてしまうと言うのも事実。。。。ですので、この講義で学んだことをこれからの大学、大学院、さらには、その先の社会人生活にいかしてもらえればと思います。
渡辺は形式と言うよりも読んでおもしろいかと言うことに、重きを置きました。それぞれの教官で、評価基準がちがうと思いますが。。。形式重視であったり。もちろん、投稿論文を書くとき、形式が整っていることは大前提。その上で、いかにおもしろい論文であるか、レポートであるかと言うことになろう。そんな点を評価したつもりである。何より、異分野のレポートが多かったが、先日なくなった大橋巨泉のような知識の幅はないにしても、ある程度は、。。。ということで、ご了解頂きたい。また、これでよかった、そうでなかったと言うことに一喜一憂しないで、精進して頂ければ、よいように思うわけです。これからの方が、レポートを書く人生は長いわけですから。
明日の講義のあとの反省会には、渡辺も参加予定。何か気になったようなことがあれば、お声かけ下さい。そうそう、最後になってしまいましたが、これという2つのレポートと、もう1つ、渡辺の心に響いたというか、なるほどとどこかの番組ではないですが、「ガッテン」したレポートを表彰することにしました。詳細は、明日の講義の時間に担当の先生からと言うことで。渡辺が間に合えば、その時間に。。。ということで。基本、講義等は大学院だけなのですが、片平の正門の脇にある研究室におります。何かの折りに、お立ち寄り下さい。不思議なご縁でしたので。![]()
わたなべしるす
PS. この記事を書いていたら、とある大学の記事がとある新聞のtopに。。。見ている方によっては時間がずれて、ちがうかもしれないですが。。。いずれ、見方を変えれば、教育するコストに対する考え方。。。そもそも論からしたら、こんなルールを作った人が。。。。だれだろう。。。。と思うわけで。。。物事を杓子定規に何とかしようとしたら。。。と言う気がする。もちろん、その前にどんな歴史があって、こんなことをしようとしたのかと言うことを学ばないといけない。。。来年度、この講義を受講する方。こんなことをレポートに取り上げてみてはどうだろうか。。。レポート評価の記事を書いていて、そんなことを思った。おもしろいレポートになると。。。というか、そんなレポートが登場するのが楽しみだなと。。。![]()
【教養講義】「大学生のレポート作成入門-図書館を活用したスタディスキル-」研究における情報収集・評価-最終提出レポートへの全体コメント(7/24)
2016年7月25日 (月)
東京理科大学への遠征
2016年7月21日 (木)
こんにちは。
M2のわたなべです。
今週、東京理科大学の朽津先生の所へ出向き実験を教わりに行ってきました。(もっと近づいて撮影しようと思ったのに目の前が道路だったので遠目)
実験を教わる前になべさんが招待ゼミを行っておりました。
僕もあちらの研究室のメンバーの方たちと一緒にお話を聞いておりました。
その後は僕の研究内容を説明し、議論を行いました。
その時の議論では、僕は全く口を出せずに自分の知識不足を痛感いたしました。
理解しているつもりだったということです。
今回理科大に出向き実験手法を学びましたが、一番の収穫は知識不足を感じることができたことだったのでは。と思わされました。。。
議論が終わり、次はいよいよ実験手法の体得です。
僕が今回主にお世話になったのはB4の澤田さんです。
澤田さんは僕が得たい技術を用いて研究を行っている方でした。
非常にフレンドリーな方で、聞きたいことも臆せず聞ける、そんな方でした!
僕が技術を学んでいる間、なべさんはあちらの方々が行っている研究等を植物生殖遺伝学の視点から助言という形で議論をしておりました。
最終的に7時手前くらいまで学ばせていただきました。
この日は澤田さんと一緒に学食へ出向いたのですが
まあ驚かされました。
まず、学食が4箇所あるということ!
もう1つは、その4箇所のうちガスト、シダックスと提携してるメニューを出しているということ!
で、僕たちはガストと提携している学食へ出向きました。
いやーー、感動でした。(笑)
学内に食事の選択肢が豊富というのは素晴らしいですね!
勿論おいしい!
そんなこんなで、多くのことを学んだのでした。
このような機会を作っていただいたなべさん、朽津先生、技法を丁寧に教えてくれた澤田さん、本当にありがとうございました。
とても意義深い日々を送ることができました。
千葉と仙台の気温差に戸惑う M2 わたなべ
【出前講義】仙台市立片平丁小学校・わくわくサイエンス教室「セミの変身をみてみよう」第2弾(7/21, 22追記)
2016年7月21日 (木)
午前中が出前講義で仙台市立長町小学校へ。夕方は昨日に続いての仙台市立片平丁小学校への出前講義。きのうは参加者が少なかったようですが、校区内でのお祭りの関係だったとか。。。今日はそんなイベントもないこともあり、10組近い、親御さんと子供たち、もちろん、校長先生を始めとする多くの先生方に参加頂きました。
昨日と同じ18:30スタートでしたが、朝方の雨とは一転して、昨日よりも空が明るい。。。ちょっと時間設定を失敗したかなと。昨日はあの後、雨が降ったので、それもあって、暗くなったのだなと。。。集まって頂いたところで、セミの脱皮の観察の要点を。なにより、脱皮をするというのは、外敵からの攻撃を受けやすいタイミング。と言うことは、安全な場所。つまり、じっとできる場所を探そうとします。渡辺が脱皮をさせたり、仙台市立片平丁小学校のHPにもあるように、校長室のカーテンで、脱皮をしています。そうした場所を提供すること。また、観察中は、じっと見ていること。幼虫から成虫に変わるとき、すごい変化が生じます。それを邪魔してはいけないと言うこと。今日も、D2の辺本さんに撮影係を。。。いつも恐れ入ります。と言うか、今日は辺本さんがかなりのセミの幼虫を発見。さすが。![]()
そんな大事なことを話した後、早速、昨日と同じ場所へ。2日連続という方も。ありがたいことです。1名だけ、お父さんが参加されていましたが、お母様方には、「ムシ」は難敵。そんなことを、来月いらっしゃる四国中央市立川滝小学校の村上校長先生から。教員向けでも結構たいへんと。。。ということで、大型のティッシュと紙袋を用意して、それでそっと持って帰ることができるように。。この時間には、無事、安全な場所があれば、脱皮を開始したくらい。うまくいっているでしょうか。それが心配ですが。。。万が一だめなときは、再来週にできないか、学校側と協議中です。少しお時間を。というか、見つける方法はわかったのではないかと思います。おうちの近くで、これくらいの時間というか、昼の間に、セミの抜け穴を見つけておいて、夕方に行ってみることをされてはどうでしょうか。夏休みの自由研究の観察にも十分だと思いますので。![]()
次の仙台市立片平丁小学校での企画は、8月17日(水) 10:00~11:30に、先に紹介をした四国中央市立川滝小学校の村上校長先生による特別出前講義。それに参加される方もいるのでは。その時、今回の結果など、感想を聞かせて下さい。次回に活かしたいと思いますので。最後になりましたが、最後になりましたが、成田校長先生を始めとする多くの先生方にお礼申し上げます。学校の樹木の周りのもたくさんのセミの抜け穴があると思います。今度は、学校で夕方のイベントとして、企画頂くのが、よりよい指導になるのではと。もちろん、その折りには、馳せ参じますので。。。ありがとうございました。![]()
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わたなべしるす
PS. 虫を見て、とてもとても、というお母様方へ、途中でコメントしたのは、人間から見たら、虫はとんでもないものに見えるかもしれないですが、その逆もきっと、間違いなく、「真」。つまり、虫から見たら、人間はとんでもないわけです。大きいし。なので、少しだけがマンして、カーテンまで移動することをがんばって頂けると、神秘の世界を見ることができますので。。。
PS.のPS. 7/22(金), 16:45. 記事を書いているのは、この時間ですが、昨日の夜に、昨日の観察会に来た方から、無事、セミが脱皮しましたというお知らせのメールと、写真を送ってもらえました。神秘の世界を観察できたのでは。。。観察会に出られた他の方々も、、もし、差し支えなければ、どうなったかお知らせ頂ければ、幸いです。![]()
【招待ゼミ】東京理科大学理工学部・招待ゼミ「アブラナ科植物の自家不和合性--研究の現状と展望--」(7/19)
2016年7月21日 (木)
週明けから東京方面へ。いろいろと。打ち合わせ内容は、企業秘密なので。。。そんな合間に、東京理科大学理工学部の朽津先生のところで、自家不和合性に関する招待セミナー。出前講義で話をすることはあっても、セミナーは、1年前の名古屋大でのこと以来。どの様な専門なのか、きちんと把握する時間もなく、いつものスライドで、失礼しました。
ゼミは植物の生殖から入り、アブラナ科植物の自家不和合性がどの様な歴史で現在に至ったのか、また、残された問題は何なのか。。。いわゆる、アクティブラーニングのような形式で、学生さんなどに答えてもらってもよいのですが、どうも、大学生、大学院生に対しては、抵抗があって。。。なので、心の中で考えてもらう。いわゆる、座学で静かに聞きながら、それでも脳みそはactiveにという意味では、物事は、達成されたような。。。
講義では、最初に植物の生殖のお話。花の構造から、基本、他殖性が重要だと言うこと。一方で、自殖性もなければ、農耕が成立しないと言うことなど。では、その他殖性の仕組みは、。。。雌雄異熟、自家不和合性など。で、その自家不和合性について、アブラナ科植物を例にして、渡辺が研究をした歴史を踏まえて。何よりも、その歴史の中には、成功と失敗とが満載ですから。特に失敗、後世に活かしてほしいわけです。同じ失敗はよくないですから。。。と言うことで、そんな研究の論文は、渡辺のHPにありますので、よければ、downloadしてみて頂ければ。。。講義のあとには、たくさんの質問も頂きました。ありがとうございました。最近は、朽津先生の研究室でも植物の生殖を扱うようになられたと。。。研究を展開される上でのヒントになれば、幸いです。最後になりましたが、こうした機会を頂きました、東京理科大・朽津先生にこの場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。![]()
わたなべしるす
【出前講義】仙台市立長町小学校・特別講義「キャベツとブロッコリー」(楽しい理科のはなし2016--不思議の箱を開けよう--主催:河北新報社、協賛:東京エレクトロン、7/21, 25追記)
2016年7月21日 (木)
昨日の夕方は仙台市立片平丁小学校の方々と「セミ」の羽化。終わったあと、しばらくしたら、雨降りに。今朝方まで、雨降りだった感じで。少し湿度は高いですが、気温が低い分だけ、活動しやすい天候。今日の夜も昨日と同じイベントはありますが、小学校へ出向いての出前講義は今月最後となった、仙台市立長町小学校。去年、「河北新報社」様から声をかけていただき、始まった「楽しい理科のはなし--不思議の箱を開けよう--」という企画。去年は、仙台市立泉ヶ丘小学校での実施でした。今回も、主催が河北新報社、協賛が東京エレクトロン、後援に仙台市教育委員会、大和町教育委員会、協力として、東北大学。去年もそうでしたが、講義をする側もわくわくする横断幕、いつもなら数個のキャベツ、ブロッコリーがたくさん。講義に関わるもののほとんどを河北新報社様、東京エレクトロン様の連携により準備頂いたことで、楽しみながら、出前講義ができました。ありがとうございました。![]()
スタート前には、去年もTAとしてお手伝い頂いた大学院生の宮澤さんに準備と写真撮影の担当を。もちろん、班ごとの活動になれば、必要に応じて、suggestを。もう数名、お願いできればよかったのですが、この時期、色々なイベントなどが重なり。。。来年は、うちの学生さんにもお願いできればと。。。そんなで、サポート頂いている「河北新報社」様、「東京エレクトロン」様にもお手伝い頂き、最初の準備を。。。申し訳ありませんでした。次年度、またこうした機会があるようでしたら、もう少し要領よく。。。準備が整ったところで、児童の皆さんもそろい、校長先生から今回のイベントと渡辺の紹介。ありがとうございました。![]()
講義では改めて、渡辺の自己紹介。愛媛県今治市の出身。今治タオルを愛用してくれている方も。そうそう、忘れてはいけないのが、今回のイベントが「河北新報社」様、「東京エレクトロン」様のサポートであること。地元紙なので、新聞として読んでいる方もおられるのでは。。。一方で、東京エレクトロンは、前回、うまく説明できないことなどもあり、今のように半導体を集積して利用することで、生活が便利なった、根本を作っている会社と。。このあたりの説明であっていたでしょうか。渡辺も昔は「電気・電子」と言うと感動というか、大好きな分野でしたが、ちょっとしたきっかけで、今のような植物の遺伝学、品種改良の基礎学問を学ぶことに。そんなきっかけが今日であれば、幸いだなと。。![]()
植物の生長というか、生活環のをトマトをモデルとして復習。では、今日のテーマであるキャベツ、ブロッコリーでは。。。これが難しいですね。ブロッコリーは、冷蔵庫の中で、花を咲かせた方も多いのですが、学区の中が町中と言うことで、なかなか、こうしたものの栽培をしたことがなく、キャベツがどうやって花を咲かせるのか。イメージが難しかったかもしれないですが。。今回のことがきっかけになれば。。。キャベツとブロッコリーの遺伝子を混ぜると言うことで、イントロでは、渡辺が高校時代に興味を持った日本型、インド型のイネについて。よく知っていましたね。インド型のイネ。その性質も。感動でした。![]()
そのキャベツとブロッコリー。実は同じ種であって、人間が品種改良したもの。その遺伝子を混ぜると何が起きるのか。3クラスを4つのグループに分けて、グループ学習。すぐに意見がまとまり、書くことができるチームから、最後の5minで勝負をかけるところまで。。色々と多様でした。プレゼンでは、しっかりまとまって、質問に答えることができていたのは、niceでした。一方で、チームの意見をまとめ上げることができないところも。。意見の集約は難しいものです。でも、なぜ、そうするのか、何が本質なのかと言うことをしっかり考えてがんばってみてください。これからの力になりますので。もちろん、最後は謎解き。理科は答えは1つかもしれないですが、科学は色々な答えがあると。それを大事にしてほしいと。。。
質問の時間には、普段、植物について、色々考えているなと言うことがよくわかるような質問も。これからも学校の帰り道などで花を見かけたら、受粉をしてみて下さい。きっとおもしろいことが見えると思いますよ。その後、代表の方から、今日の講義についてのお礼の言葉。niceでした。植物に興味を持って、これからも学習して下さい。その後が、恒例の横断幕を持って情報発信。あれと思う方も。。。その当たりは、。。。。申し訳ありません。
講義の後、短い時間でしたが、鶴谷校長先生と今日の企画を頂いた方々を交えて、昨今の教育問題であったり、普段の生活の中で、何をどの様に学ぶのか、自然が少ない環境で何ができるかなど、deepな議論の時間でした。ありがとうございました。最後になりましたが、本講義の場所を提供頂きました、仙台市立長町小学校校長・鶴谷先生、6年生担任の先生方をはじめとする皆様にお礼申し上げます。また、主催の河北新報社の佐藤様はじめ関係の皆様には、当日までの準備、運営において、たいへんお世話になりました。協賛の東京エレクトロンの河本様はじめとする関係の皆様には、今回の企画の多大なるサポートを頂きました。ありがとうございました。また、こうした機会がありましたが、お声かけ頂ければ、できるだけのことをしたいと思いますので。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
わたなべしるす
PS. 長町小学校、初めて出前講義に伺ったものだと思っていましたが、渡辺の過去の出前講義のリストを調べてみると、2006年の10月に。この時は、仙台市教育委員会からのリクエストだったような。ほぼ、10年近く前のことなので。。。何より、こうした出前講義を始めて、すぐだったこともあり。。。写真と記録だけ。今回のように文章と写真が少しでもあれば。また、ちがった記録して残るのだなと。。。その点では、鶴谷校長先生には、昨年度は、仙台市教育センターの企画で、仙台市立若林小学校への出前講義でお世話になったのでした。同じ「キャベツとブロッコリー」の講義で。。。不思議なご縁でした。ありがとうございました。
PS.のPS. 「楽しい理科のはなし2016--不思議の箱を開けよう--」という企画は、連動企画として、8月23日(火)に東京エレクトロンホールで、サイエンスショーと「楽しい理科実験教室」が。渡辺の研究室も参加します。実験教室は、去年も盛況でした。渡辺は諸般の都合で午前中の参加になりそうですが、より多くの方々に、また、ご参加頂ければ、幸いです。
PS.のPS.のPS. 今日のイベントに加えて、工学系の先生方が行った出前講義の模様が、河北新報社の新聞記事として、月末に掲載されると。。。日付けを失念してしまいました。改めて、ご紹介しますので。
PS.のPS.のPS.のPS. 7/25(月), 14:20. 東京エレクトロン様より、受講した児童の皆さんに配布された「AR元素周期表」。スマホでかざすと、それぞれの元素の詳しい情報が。。。渡辺は、スマホを持ってないので。。。学生さんが見えるところに掲示をしておきました。色々な刺激になればと。。。ありがとうございました。![]()
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