仙台市中心部では、仙台七夕まつり最終日。朝から曇っていて、今にも雨が降りそうという感じでしたが、蒸し暑い状況を打破するような「雨」。雨のおかげで2oCほど気温が下がったというのか、2oCしか下がらないというのか。。。ちょうど、研究室に来てもらう時間帯が雨で、申し訳なかったです。あと、昨日が停電だった関係もあり、あちこちに場所の案内を出す時間がなくて、複雑な生命科学研究科の中を迷われたのではないかと。。。申し訳ありません。そんなで、最初のスタートでの出欠もばたばたの中で。。。8名の参加申し込みでしたが、7名の受講で。去年より多かったのだと思います。ありがたいことです。そんなばたばたで、主催者である仙台市教育委員会からの挨拶もできずじまいで、申し訳ありませんでした。![]()
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その後、渡辺からこのプログラムの趣旨説明。昔であれば、学校の帰り道に植物の花であったり、植物そのものを分解しながらの道草は、よくあったこと。また、ここのおうちは、親切というか、そうしたことに理解があるおうち、ここはちょっと。。。と言うような情報は、いわゆる、縦の繋がりで、継承されていたのですが、いつ頃からそうしたことがなくなったのか。。。そうした情報が、実は大事で、また、上手に、花などをgetして、バラバラにしながら、帰ることは、大事なイベント。また、最初に話そびれたのですが、植物は昔も今も、分解可能。でも、テレビとなると。。。昔は、真空管、トランジスタなどが見える形でしたが、今は、集積しすぎて、小さなチップの中にいろいろなものが。。。これでは、分解しても。。。と言うことで、分解することの大切さというか、大事さを理解できる植物の花を使って、分解の大事を。![]()
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7名の受講生には、8種類用意した花(ヒマワリ、キク、バラ、ナデシコなど)を、可能な限り分解して、A4用紙の上に、並べてみる。解剖をする訳なので、それぞれのパーツごとに並べる、あるいは、元あった形を再現するように並べるという科学的なセンスでと言う方法も。あとは、芸術的にと言う考え方も。この2つの根源は、大昔のギリシャ、ローマという時代には、同じようなものだったような。なので、どちらにもチャレンジ。これを持ち帰ることができるように、3Mのシーラーで閉じる訳ですが。静電気が起きて、結構たいへん。。。そんなことも実感してもらいながら。![]()
せっかくの機会ですので、渡辺の研究室も見学を。大学院生の岡本君に研究室を案内してもらい、なかなか、見ることができないもの。あるいは、へーーと思うようなものもあったのではないでしょうか。写真を掲載しないですが、渡辺のイスに座って、教授の気分もみんなに味わってもらいました。ぜひ、大きな夢と希望というか、そんなものを持って、実現してもらえればと。。。もちろん、大学院で一緒に研究できる日が来るのを楽しみにしていますので。![]()
修了式では、受講生を代表して、学年がトップの3年生の方から。花を買うことはあっても、それを分解することはなかなか。分解の過程で、花弁の大きさがちがう、その柔らかさもちがうと言うことに気がついたと。。。とてもすばらしいというか、こちらが、このプログラムで意図していることをきちんと理解してくれたのだなと。うれしい限りでした。修了証を出す準備がままならなかったので、今回の企画で使ったピンセットと残っている花と2010年に渡辺が書いたNatureの論文の別刷。自宅に戻って、また、いろいろなものを分解、解剖してみて下さい。最後は、いつものように、世界に向けて情報発信。
最後になりましたが、本企画を頂きました、仙台市教育委員会の高橋様をはじめとする関係の方々に、お礼申し上げます。次年度以降も、同じようなテーマかもしれないですが、また、コラボできればと思います。また、研究室のスタッフ、院生の方々には、資料の準備、設営、実施、後片付けなど、様々な面をお手伝い頂きました。ありがとうございました。
わたなべしるす
PS. これまでも高校への出前講義などでは、小学校時代に出前講義でお目にかかった方に再会することがありましたが、この「夏休み大学探検」では、初めて。びっくりでした。そうした方々に、また、どこかでお目にかかれるのを楽しみにしています。と言うか、世の中狭いなと。。。ありがとうございました。
【研究室訪問】夏休み大学探検2016(第15回サイエンス・スクール)「花を解剖してみよう」(8/8)
2016年8月 8日 (月)
【出前講義】飛翔型「科学者の卵養成講座」/福島県立福島高等学校合同・日英高校生交流発表会(8/6)
2016年8月 6日 (土)
梅雨が明けて、やっぱり猛暑。。。期待した方が間違いかも知れないですが。。。それにしても。ここ数日、最高気温は35oCくらい。。。こんな暑い時期に、定期電源点点検というのが、よいことなのか。1つには、電力がすごく使わざるを得ない時期ですから、節電には、ぴったり。。。ただ、植物をはじめとする「生き物」を扱っているものには。。。もうすこし涼しい、寒い時期の方が、まだ全う。。。思い返せば、2011.03.11の時にも停電、断水、ガス供給停止でしたが、人間は寒くても着ることをすれば、何とか。。。ということを考えると、夏休みで、電力消費が多い時期かも知れないが、そんな災害を経てきたものとしては、再考の時期のような。。。月、火と雨が降るようですが、その雨の時期をせめて、人工的に移動できるような環境になれば。。。ずいぶん違うような。。。いずれ、いつだかのようなトラブルがないことを祈るのみで。。。
そんな土曜日。2年前にも福島高校と科学者の卵養成講座とのコラボで、日英高校生交流発表会が。イベントは先月から始まっていたのですが、仙台では火曜から。10あまりの研究室に日本、英国の高校生が配属されて、研究したものを土曜日に発表会。生命科学研究科でも、南澤先生、三井先生、日出間先生にお世話になりました。いずれの研究室も普段から海外の研究者、留学生がおられることから、かなりactiveに対応頂きました。ありがとうございました。また、金曜日の昨日は、仙台周辺の震災の爪痕で研修したとか。。。。日英相互によい刺激になったのでは。。。
そんなことを踏まえて、1課題当たり、10minの発表と5minの質疑。今年度の全体統括の座長は、福島高校の金澤先生。2年前同様に発表の部分は日英で問題なく、問題は質疑の部分。ところが、今回は、科学者の卵養成講座企画で毎月、英語が第2言語という方とtalkをしていることが効果的だったのか、日本の高校生も英語で質疑をしていたのは、感動でした。いまだに、海外の学会での発表が苦手な渡辺には。。。いずれ、よい交流会でした。最後の閉講式では、多くの方から未来につながるコメントが。。。感動でした。そう考えたとき、さらに次の2年後、科学者の卵養成講座がどの様な形で継続できているかにもですが、国際性がさらに高まれば。。。福島高校をはじめ、参加された東北地区の高校、立教英国学院をはじめ英国の高校の先生方、さらには、クリフトン科学財団、スポンサー頂いたロールス・ロイス社、バークレイズ証券様にこの場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。日本企業にもこうした企画力というか、そんなものが次の2年で。。。。![]()
わたなべしるす
PS. 会議の昼休み、終わったあとには、スポンサーの2社の方々、関係の高校の先生方などを含めて、deepな議論ができましたし、夕方の交流会では、参加した高校生たちとの交流も。ありがとうございました。きっと彼らが新しい形の「日英alliance」を構築するのではと。。。ふと、そんなことを。。。
PS.のPS. 今日は「広島71回目の原爆の日」。8:15に黙祷。。。平和であることの大事さを実感し、また、それをいかに継続するのか。どんなことも難しいことで。。。まさに、歴史から学び、未来への解決策を考えるのかという大事なモデルケースのような。。。もちろん、71年前に何があったの理解をdeepにした上で。。。![]()
PS.のPS.のPS. スポンサー1社の方とは、不思議なご縁が。。。世の中、狭いです。ありがとうございました。
祝!新学術領域採択
2016年8月 5日 (金)
こんにちは,こんばんは.
M1のオオハタです.
毎日茹だるような暑さですね~.
先日私は,一人暮らしを始めて5年目にして
やっと扇風機を購入しました!
今までどうして購入しなかったのかと
ちょっぴり後悔するくらい,
扇風機が我が家に来てからというもの
毎日快適に過ごしています.
さて,今日は新学術領域研究が採択された事を祝して,
メンバーで大きなケーキをいただきました!
新学術採択,本当におめでとうございます...!!
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今回のケーキはお祝いなのでいつもより贅沢に!
いたがきのフルーツデコレーションケーキです!(24×24cm)
私オオハタ,こんなに大きなケーキを特注で依頼するのは初めてで
どんなケーキが出来上がるのかな~と
ずっとわくわくしておりました.
箱をあけると,果物のあまーい香り...
大きいー!カラフル!美味しそう...!!
色とりどりの季節の果物が
ごろごろとたくさん盛られています.
ケーキに使われているフルーツの種類は,
いちご,マンゴー,キウイ,ぶどう,
ブルーベリー,オレンジ,グレープフルーツ,
メロン,パイナップル...なんと9種類!
ゴージャスですね~.
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増子さんにカッティングしていただいて,
(綺麗!均等!増子さんさすがです)
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ケーキを前にはしゃぐなべもとさん.
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2,3週間ぶりに東京から帰って来た岡本さん.
(おかえりなさい!)
今回のケーキ代もなべさんが出してくださいました.
なべさんから
「お祝いだから,好きなようにケーキ頼んでいいぞ!」
とのお言葉もあり,今回はとても贅沢させていただきました.
いつもありがとうございます!
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美味しいケーキをいただいて,
気持ちを新たに,よりいっそう頑張っていきたいですね...!
いたがきまでは増子さんが車を出してくださったのですが,
そこでプラムジュースをご馳走になりました.
めっちゃくちゃ濃厚で甘酸っぱくて美味しかったです...!
増子さん,ごちそう様でした!
M1 オオハタ
追伸.(長め)
夏の暑さに負けて,
ここ2週間ほど筋トレをさぼってしまっています...
ブログを見てくれている仲良しのお友達が,
「何やってるの!
応援してくれてる読者さんが悲しむよ!
ちゃんとサボってることも報告しなよね!」と.
応援してくださっている読者の皆様,
(いるかは分かりませんが)
ぽんこつですみません...
気持ちを新たに,近々,いや今日から,
筋トレ再開したいと思います!
とはいえ,同じ自重トレーニングをするのは
正直もう飽き飽きしてしまったので...
体重を落とすためにランニングしてみようかな~と
思ったり思わなかったり...
安全、危機、一本(8/4)
2016年8月 4日 (木)
子ども頃、今の時期は、カブトムシ、クワガタムシをgetするために、ずいぶんと危ないことをしていた。樹液があるところに、それらはいるが、多くの場合、ソバに、スズメバチ、アシナガバチが。。。。アシナガバチレベルであれば、まあ、。さすがに、スズメバチは。。。そこで登場するのが、虫取り網。これで、スズメバチ、アシナガバチをgetしてから、そっと、目的の甲虫をget。多少というか、結構な危険を顧みず、やっていたと思うと。。。ただ、研究室の周りのどこかにいるスズメバチが来ることも。数年前に、一発でgetしたことも。今では、渡辺の机の上の飾りに。応用昆虫学研究室の後輩に標本にしてもらった。見るのには、よくできている。もちろん、安全である。そんな安全。もちろん、どこでもというわけではない。片平キャンパスから、15minくらいのところで。事件が。。。さすがに。。。出張でよく使う場所だけに。。。とうとうこんなところも安全でないか。。。ちょっと情けなくなってくる。もちろん、お隣の県の近くには、もっと大きな危険が。。。現実に対処法があるのだろうか。。。まじめに考えないといけない。もちろん、そんな危険もあるが、「ボ◎ル」と言う危険での議論。。。色々な考え方はあるだろうが。。。「◎△に☆て、■□▲ら▽」なのだろうか。。。。安全を多角的に考える時期なのだろう。色々な意味で。。。。
安全にという意味では、昨日までの仙台市立片平丁小学校の子供たちとのセミの幼虫。彼らが脱皮するのは、安全な場所。暗い時間なら、害鳥などの敵にやられることなく、脱皮して、成虫に変態できる。トンボは朝方に脱皮して、だったような。トンボを見たことはない。と言うか、見てみたい。トンボもセミもその後の子孫を残すための短い時間のために、幼虫までの長い時間を過ごす。翅があるというのは、遺伝的多様性を維持するためには有意なのか、その当たりは、ちょっと不得手である。ただ、ヒトの手による品種改良での選抜によって、動物種が遺伝的多様性を欠くことになり、危機になっているとか。。。そういえば、数年前に母校の今治市立桜井小学校への出前講義のお礼の手紙の中に、品種改良の歴史が記されていて、その中に、「カイコなどは、・・・・翅は退化して飛べず・・、そのようなリスクを犯してまで、なぜ改良するのでしょうか。」と言う手紙のことを思い出します。生物種の危機管理というか、遺伝的多様性の問題。人間に問いかけられた大きな問題のような気がした。遺伝学、育種学に携わるものとしては、しっかり考えないと。。。。
明後日から、アスリートの祭典、オリンピックとか。開幕前に始まるサッカー。安全でなくて、危機的なことが。。。そんなことが起きている間に、入れ替えが、なんでも、駆け引きの問題らしい。。。解決は難しそう。それとはちがう入れ替えも。ちがう入れ替えには、感動する言葉がいっぱい。わくわく。。。◎◎◎を是正する。▽▽▽を実現し、■□■という言葉をこの☆から一掃する。。。。なんとありがたい。どんな風に実現されるのか、わくわくする。大事なことは、まずは、実験よりも、観察だろう。あとは、今までのことを見て、何か、気がついたことをメモすること。そういえば、いつかの記事にも書いたが、とある大学のとあることが騒ぎに。これと関連していたような。ちがったような。。。最初の金メダルは、柔道がと言うのも。。時差が12hr。どうやって観戦するか、それが問題かもしれないが、Judoを超える柔道で、しっかりした危機管理で「一本」となることを期待して。![]()
わたなべしるす
PS. 危機管理。何をどうやっても難しい問題。。。結局現場が。。。いつになったら。。。解決は難しい。続きは、また、土曜日に。。。。
【出前講義】仙台市立片平丁小学校・わくわくサイエンス教室「セミの変身をみてみよう」第3弾(8/3, 5, 8追記)
2016年8月 4日 (木)
15:00過ぎだったでしょうか。片平キャンパスの周辺は、雷の音。そのあと、雨模様。雷雲がちょうどlabの上だったのでしょうか。テレビで見たような1hrに何10mmという雨ではなかったようで。15minくらい降ったら、雨上がり。地面が梅雨明けの高温だったこともあり、アスファルトの上は乾いてしまい。。。これなら、セミの幼虫も出てくるかなと。。。ただ、ちょっと厳しいかなとも。そんな中で、科学者の卵養成講座とSSHとコラボにより、日英の高校生が片平キャンパスでも、実験講座を。。。詳しいことは、また、別の紙面で。。。
そんな微妙な天気の中、仙台市立片平丁小学校・わくわくサイエンス教室となった、3回目のセミの幼虫を発見して、その羽化を自宅で観察しようというもの。最初は失敗もあったようですが、2回で10人を超える児童の皆さんが観察できたのでは。。。最終回は、5組の親子と校長先生、教頭先生、理科の武田先生。最初に、セミの羽化と言うことのセミにとって大事な時間というか、生命の神秘を感じる時間。せっかくなので、同じ角度から、写真を撮って、一定の時間感覚で。それをつなげると、ちょうど、ぱらぱらマンガのようになって、ある種の動画のようになると。。。うまくいけば、夏休みの宿題にもなるのでは。。。もちろん、今回のだけではうまくいかないこともあるでしょうから、おうちの近くで、改めて、探してみて、同じことをやってみることが大事だと思います。![]()
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いつもの場所にたくさんのセミ穴を発見できるのですが、前回、前々回のように、幼虫を発見できず。。。これは困った。。。さくらホールの近くまで探しに。。。そんなことをしている間に、2匹の幼虫を発見。2組の親子は、まだ、探したい心を我慢して、急ぎ、自宅で、羽化できるようにと言うことで、帰宅。残りの親子と先生方は、ひたすら探しますが、。。。19:00を過ぎて、このあたりで、去年まで教頭先生をされていた仙台市教育センターの大友先生が到着。ここからも40min以上かかったかと思います。5組の親子さんたちの分を探し出すために。。。。時間が遅くなること、また、この前の教育センターでの環境の講義ではないのですが、物事をやっていたら、うまくいかないことも。そんな時は、また、明日、やってみる。というか、失敗、うまくいかないことは、子供たちを成長させますので。そんな渡辺も子供の頃は、朝のラジオ体操の時間の前後に、秘密の場所に行って、クワガタムシ、カブトムシを探すと言うことをよくやっていました。もちろん、毎日、クワガタムシ、カブトムシに出会えるわけではないので。。。![]()
ということで、これで、仙台市立片平丁小学校・わくわくサイエンス教室「セミの変身をみてみよう」も、終了。次の仙台市立片平丁小学校での企画は、8月17日(水) 10:00~11:30に、四国中央市立川滝小学校の村上校長先生による特別出前講義。楽しみにしていて下さい。うまくたとえることができないですし、そうたとえるのが、適切かどうかわかりませんが、愛媛の「でんじろう」というようにイメージしてもらえれば、当日、どんなことが起きるか、楽しめるのでは。。。最後になりましたが、成田校長先生、浅野教頭先生、武田先生、教育センターの大友先生、遅い時間までありがとうございました。自然のイベントなので、時間であったり、環境要因に振り回された感があり、申し訳ありませんでした。また、そんな遅い時間まで、写真の撮影とセミの幼虫探しを手伝ってくれたM1の岡本さん、ありがとうございました。![]()
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わたなべしるす
PS. 先生方とも話をしました、村上校長先生のイベントして、仙台市教育センターでの研修会にもまだ、席に余裕があります。お盆の忙しい時期だと思いますが、なにとぞ、ご参加頂きますよう、お願い申し上げます。こんな機会は、ないと思いますので。。。。
PS.のPS. 8/5(金), 13:40. 仙台市立片平丁小学校のHPに、この3回分の記事をまとめたものが掲載されていました。探すのがたいへんな方には、セミの幼虫をどうやって探し、どうやったら、羽化できるかなど、細かなことを3つの記事でわかると思います。参考になれば。
ちょうど、その午前中には、上記の村上校長先生関係のイベントの5つの段ボールが研究室にと到着。今回のイベントにかける村上校長先生のなみなみならぬ気持ちの表れだと。どんなものがあるか。それは、当日までのお楽しみ。参加される方々、お待ち下さい。
PS.のPS.のPS. 8/8(月), 14:00. この後、また、HPに記しますが、現在、市内の中学生が実験に。そんな中、8/3(水)の日に、セミの幼虫を持って帰り、観察した方からmailを頂きました。その中の文章に、「セミは無事に羽化し、生命の神秘への感動がさめやらないままに日を過ごしておりました。・・・・夏になると、わが家の外の木々では毎日たくさんのセミが鳴きます。今までは単なる雑音として聞いていましたが、今は愛おしい声に聞こえます。・・・今回は、自然をじっくり観察するという基本的なことを、子どもとともに学ばせていただき、感謝しております。」と言うmailを頂きました。親子そろって、自然、生命の神秘を見聞することが、色々なことに影響するのだと、改めて実感した次第です。今回のことが、さらに、多くの方々に波及できればと。。。ありがとうございました。写真は頂いたものです。![]()
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