昨日は台風7号が仙台を昼頃通過。時間帯によっては、仙台の中心部も10mmを越えるような雨。その時間帯は、さすがに、台風を感じましたが、それ以外の時間帯は、風が強い程度で。。。ただ、鉄道、飛行機などには、かなりの影響が出たと。。。子供の頃、猛烈な台風一過のあと、木々が折れていたり、川でないところにたくさんの水が流れていたり、。。そんなのをイメージすると、これでこんな被害というのは。。ちょっと、想定外でした。台風通過の日程にあわせるかのように、仙台市教育センターとのコラボによる夏休み企画。。。さすがに、台風の動向、雨雲を身ながら。。。難しい判断でした。
そんな中、開始時間をずらして頂くなど、仙台市立片平丁小学校の先生方のご配慮もあり、無事、四国中央市川滝小学校からお招きした村上校長先生の出前講義を開催。開始時間の11:30頃には晴れ間も見える状況で、ほっとでした。渡辺はいつもは出前講義をする側ですが、こんな所は、こんな風に対応するのだということを拝見できる貴重な時間。出前講義だけでなく、普段の教育研究を行う上でも貴重な時間でした。![]()
最初のつかみの部分。ちょっとした仕掛けで塩ビのパイプ上をクリップで留めた紙製の「コアラ」が上下に。。さあ、ここで問題。何が起きているのか。今回参加してくれたのは、1年生から6年生。その幅広い学年をうまくカバーするために、1-3年生と4-6年生に分けて、答えを促す。なるほど。。。それに続いて、今日のお題の「電気、発電」。渡辺が子供の頃はなかったような。手回しの発電機。震災のあとにそのたぐいのものが、どこかで配布されていたような。それを使って、前日の渡辺の所でのセミナーと同じように恐竜を動かす。工夫をして、考えながら、やってほしいと。なるほど。早速、参加者の皆さんは、チャレンジ。こけたり、また、上の学年が下の学年の方をサポートしたり。大事なことです。
そんな「電気」。普段は、コンセントに刺したり、電池を使えば、簡単に使うことができる。では、日曜大工であったり、職人さんが使う、電動ドリル。これを手回しの発電機で動かす。もちろん、高速でというわけにはいかないですが、わかるように、子供用の小さな傘を使って。このあたりの発想の深さというか、考えないといけないなと。なんと、手回し発電機3台で、回り始めて。。。これには、子供たちも感動。![]()
そんな電気というか、電気を作るものを自分たちで作る。材料は、アルミのお皿、食塩水、炭。電池の仕掛けを考えると、なるほどと思うわけですが、実際にモーターが動いたら、自分たちで作った電池と言うことで、さらなる感動。ただ、プロペラが回るけど、飛び上がらない。。。そのために、いわゆる、直列に結合して。。。名付けて「ハンバーガー作戦」。このあたりも、niceなnamingで。。。こうしたちょっとした工夫が興味の深さを変えるのだろうと。。。また、実際にどこまで、上がるのか、それを直接、村上校長先生が計測。ほぼ、1m近いグループも。驚きとともに、こうやっておもしろかった、楽しかったと言うことから、次につながるのだろうと。。。![]()
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最後に、イントロで使ったプレゼンとの不思議な仕掛けの組み立て方。なるほど。。これは使えるなと。。。また、子供たち同志でも楽しめるだろうなと。。。で、普通はここで終わるのでしょうが、ここで終わらないのが、理科の鉄人のすごさ。使い終わったあとの電池作成に使ったアルミのお皿。どうなるのか。。。実は「穴」が空いてしまう。つまり、電気というものを作るために、他の何かを失っている。つまり、地球で生きている限りにおいて、何かを犠牲にして、今の生活があると。。。とても重い言葉でした。その話を聞きながら、渡辺が植物の生殖の講義で、「種子」が次の世代へつながるものであり、その種子を食べると言うことはということを話します。こうした理科の裏側というか、社会とのつながりを教える。大事なことなのだなと。。。最後になりましたが、講義のために愛媛からきて頂いた村上校長先生、さらに、場所と運営を頂いた仙台市立片平丁小学校の成田校長先生、浅野教頭先生、理科の武田先生をはじめとする関係の先生方にお礼申し上げます。ありがとうございました。![]()
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わたなべしるす
PS. 話の流れから、どこに入れるか、難しかったのですが、物事を好きになるというか、興味を持つための基礎的なこと。それを「博士のそしつ」ということで、いくつ当てはまるか。。。なるほど。
PSのPS. 今回の企画に参加してくれた方の中には、7-8月で行った「セミ」の脱皮を観察すると言うことを一緒に経験した方も多く参加。うまく脱皮を見たという方もいたし、早々に、外に逃がしたという方も。。。さすがに夏の終わりなので、これからは難しいかも知れないですが、来年の夏に観察したり、樹木の下の「穴」を見つけたら、注意するようにしてみて下さい。その注意力が、いろいろなものを見つけるきっかけになると思いますので。
仙台市教育センターとのコラボによる夏休み企画「みんなで力を合わせて発電に挑戦しよう」(8/17)
2016年8月18日 (木)
第26回生命科学セミナー「自然から学び、追究しようとする心を育む」開催(8/16)
2016年8月16日 (火)
世の中的には、お盆の帰省ラッシュ。高速道路では部分的な渋滞もあったとか。また、オリンピックも後半戦となり、夏の甲子園も明日には準々決勝の組合せが決まり、台風7号が北上中。。。そんないつもとちょっと違う火曜日。いつものセミナーは、いわゆる、先端サイエンス。国内外の研究者をお呼びしてというのがこれまでのいつものパターン。そんな中で、今日のお題は「教育」。お願いをしたのは、四国中央市川滝小学校・村上圭司校長先生。渡辺が今治市の小学校へ出前講義にいくきっかけになった先生。理科が専門なのですが、愛媛県内を中心に幼稚園・保育園から、小学校、中学校、高校生、大学生、大学院生に出前講義。さらに、それを教えている先生方にも講義をしている。幼稚園、保育園の先生に教えたことがない、渡辺にしてみれば、やっぱり「神って」います。そんな村上校長先生に、今回は、仙台市教育センターとのコラボで、きて頂き、「教育」という点とアウトリーチ活動という両面を2hrお話し頂きました。lab memberに加えて、アルバイトの学生さん、さらには、lab memberのお子様たちも。いつもと違うheteroなセミナーで。![]()
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渡辺が村上校長先生の紹介を。高校の先輩であり、出前講義のきっかけを頂き、また、師匠であり。。。それを受けて、村上校長先生から、教育番組に出ておられたものをいくつか拝見して、「鉄人」たるゆえんをなるほどと。そんなイントロのあと、最初に、偏光板を使った工作。偏光板。高校の物理Iの時間に習ったような。理屈は、光の粒子性と波動性が持つものから考えても難しいこととか。いつか、工学部の偉い先生に理屈を聞いてみようと。。。それにしても、不思議な光景が見えたり。。。感動ものでした。ちょっとした工作でしたが、小学生をhelpするlab member。普段からアウトリーチ活動をサポート頂いている成果の1つなのかなと。。。![]()
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原体験の重要性。これは、渡辺も出前講義で話をすること。子供時代にどれだけの五感を駆使して経験できるか。それによって、大きくなってからの伸びしろというか、大きく影響すると。。。もちろん、渡辺の年齢になっては、。。。でも、大学院生であれば、まだ、十分だからと言う村上校長先生からのありがたいお言葉。是非、lab memberには、多くの原体験をして、サイエンスを発展させてほしいと。その中には、愛媛県が産んだ「二宮忠八」の「ひこうき」のことも。当たり前のことを当たり前と思わないで、どう取り組むかで、物事の見え方は、変わるのだと。。。たしかに、原体験と同じように。。。![]()
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では、教育、研究を行うときの心構えというか、そんなお話しも。これは、参加してくれた小学生には、少し難しかったかも知れないですが、「(サイエンス)の魅力を引き出すこと」、「(教員自身)の魅力を知り、伸ばすこと」、「(議論)しやすい空間を作ること」の()の中の言葉を入れ替えると、それぞれの立場で大事な要素となることを。。。ありがとうございました。また、テレビで公開された授業風景を拝見しながら、「問題解決型」もよいけど、現象の限界を達成させて、その喜びから問題の本質を考えさせる。なるほど。サイエンスをするときにも、何か超えないといけない壁をというとき、攻め方は、いくつもあるのだなと。。。![]()
磁石を使った「コマ」の実験。簡単そうに見えて、できたのは1名の学生さんと2名の小学生。。。なぜ、うまくできるのか。。。渡辺にはコツが不明なまま。。。このあと、アクリル樹脂包埋された昆虫標本。苦手な学生さんもいますが、この標本のよいところ。安全な昆虫はもちろん、そのままでもさわることができても、危険な「スズメバチ」のようなものは。。。確かに。そうしたものを、じっくり観察する。どうやって包埋するのか、その秘伝も。。。ありがとうございました。最後は、参加してくれた小学生に飛行機のプレゼント。科学者の卵養成講座の浅井先生が毎年使われる切り抜き型の飛行機。うまく飛ばせるのではと。最後の最後は、いつものように世界に向かって情報発信。遠く、愛媛から仙台まで忙しい中、足を運んで講義を頂き、本当にありがとうございました。研究室全体によい刺激を頂きました。ありがとうございました。![]()
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わたなべしるす
PS. 最初にも書いたように、明日にかけて、台風7号が北上中。明日の午前には、来仙中の村上校長先生による仙台市立片平丁小学校への出前講義。問題は、朝の9:00くらいまでに大雨という予報。どこまで予報が当たるのか、何とか当たらず、それほどでもない状態で、明日の朝を迎えることができるように祈るばかりで。。。
PS.のPS. 渡辺が村上校長先生に最初にお目にかかったのは、今治市立常盤小学校に勤務されていた頃。今治市内の小学校での最初の小学校は、実は、今治市立今治小学校。その小学校で驚くべき小学生がいたことを。。そんな小学生に8年ほどの年月を経て。。。あの当時の「キレ」を保持していたまま。。とても懐かしかったです。ありがとうございました。これからもがんばって下さい。![]()
もだまを植える~序章(吸水)
2016年8月16日 (火)
今日、理科の鉄人・村上校長先生がラボにいらっしゃいました。遠く愛媛県からいらっしゃいませ!村上先生について、詳しくはこちら。今日、大学院生向けにセミナーをしてくださるのです。その準備の途中、校長先生は我々に珍しい"もだま(藻玉)"を下さいました。
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"もだま"とは熱帯に自生する巨大なマメのことです。つやつや漆塗りの玉のようで、とても美しいですね。これ、"素敵な出会いをもたらすラッキービーンズ"と言われアクセサリーの材料等に珍重されているそうです。つまり、"モッテモテになるかもしれないお守り"ってことですね。なんと、ネットでは1コ1500円で売っているお店もありました。
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"もだま"は、ぷかぷかと海に浮き、海を渡って浜辺で拾われることもあるのだとか。"もだま(藻玉)"という名前は、昔の人が海藻の卵だと勘違いしたことから名付けられたものだったそうです。堅い種皮は、彼らの長い航海の間、海水を遮断するための鎧でもあるわけなんですね。
これを発芽させてみたい、と渡辺先生が仰るため、伊藤さんと色々調べてみました。このまま水に漬けても堅い種皮が仇となり吸水しないため、場合によっては1年も発芽しないこともあるそうです・・・いやいやいや、それは困るわ。私、産休に入って、復帰してしまうわ。
もうちょっと調べると、"もだま"はへその部分から吸水し発芽するため、そのあたりをやすりで削ってやると2、3日で吸水する可能性があることが分かりました。へそ部分に、お灸を据える(高温の金属を押し当てる)方法もあるそうですが、荒療治すぎて胚が死ぬ可能性もあるそうで、今回は削ることにしました。ここが"もだま"のへそですね。
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早速、やすりで削ってみました。伊藤さんが。実験室にあった紙やすりで頑張ります。ごりごりごり。。。
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さっぱり削れない"もだま"。そこで、マスコが変わって、紙やすりを机に置いてごりごり削ってみましたが相当堅い・・・
水に濡らした後だから、削れているか否か分かりづらいですが1層目だけ削れてます。とりあえず、このまま水に漬けて、経過を見ます。吸水しないようなら、もうちょっと削る事にします。"もだま"は無事、発芽するんでしょうか。
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マスコ
すこし前のお話・・・
2016年8月12日 (金)
お久しぶりです。M2の岡本です。
最近、所用であるところに行っていました。
そこはというと・・・
ドンッ!!![]()
そう!!東大です!
なぜ東大にと言いますと、7/19からNGS(次世代シークエンサー)から得たデータの解析に関するセミナーが開催されるということで行ってきました。
解析はPC上で行うのですが、その中でもRやLinuxを扱うということで事前に予習をしておくように。
と通達があったので念入りに、たぶん予習範囲を3週ぐらいやってから挑んだのですが、
学部1年生のときにC言語かなんかをちょっと授業でかじった程度の人間なので、いくらやっても不安でいっぱいでした。
具体的なセミナー内容は、
午前中に講義形式でNGSとはどんなものか等のデータ解析以前の知識や、
実際にどのように解析していくかというような今回のセミナーの核の部分を丁寧に教えていただきました。
ここで「へー、なるほど。何となくできそう。」とおもって、
午後で字際にPCを動かしてみて午前中で教わった解析を実行すると「あれ、意外とできないぞ。思うとおりに動いてくれないぞ。」を常に体感するようなすごい濃密な内容でした。
それでも、講師の方々が丁寧に教えてくださったおかげもありますが、
人間って出来なかったことはすごく覚えてるようで、短い期間でも徐々に出来ると実感できるようになっていきました。
そんな感じで基本的に新しいことのオンパレードだったので、一日終わってみたら頭がパンク状態で大変でした。
でも日に日にできる事が増えていくことに達成感を感じたり、
今後こんな感じで自分のデータも解析していければいいのかなといったちょっとふわふわとしてますが、見通しがついた感じがしてわくわくしました。
このセミナーを機に解析の分野について自分なりに勉強して、ものにしていきたいと思います!
原初、矜持、逆転(とある講義から。。。, 8/11)
2016年8月11日 (木)
さすがにお盆が近くなったので、大学での講義はないのであろう(教養部、学部の集中講義などあれば、すみません。。。)。一方で、研究室に配属されると、植物のcareがあったり、春にサンプリングしたものの解析があったり、いずれ、昔よりも季節感がなくなっているというか。。。その分、堅いもの系の理工系のように、周年栽培のようなことをして、実験を工夫しないといけない時代になったのかもしれない。講義は終わっているし、夏休みで、今年から事務方も集中の夏休み。そんな時に、単位認定セミナーがよいのか。。。難しい問題である。そういえば、この前の日英の高校生による交流イベントの英国企業のスポンサーの方が。。。長時間働いたからといって、それに比例して成果がでるというのは。。。効率の問題もあって。。。ただ、一定の所までは、時間との比例があると。。。日本は欧米に比べて働き過ぎと言われているが、一定程度までは、欧米の方々もやっていると。。。そう聞いて、ほっとした面と働き蜂と言われて、休みが多くなった日本国。これでよいのか。。。考えさせられた。というか、どこで何が起きているかという「情報」。それを知ることで物事は違った方向へ。そう考えて始まったのが、附属図書館がorganizeしている「大学生のレポート作成入門」。その立ち上げである原初に何がどうなっていたのか、教えて頂く機会があった。
ものの本というか、「東北大学附属図書館調査研究室年報」によると、どうやら、この類いの講義が始まったのは、2004年らしい。つまり、今年度が12年目。ちょうど、渡辺が仙台に移籍する前の年。岩手大にいて、21世紀COEなるものが始まり、ばたばたしていた頃。どうやって運営するのか、頭を抱え、先行して走っている2つの大学の先生からお話を伺い。。。何とか動き始めた頃。何をどの様に教えることが、この講義の矜持であるのか、なるほどと言うことが書かれてある。2004年であれば、電子Journalも少しずつ定着し始めた頃。ちょうど、この頃から、図書館に行かなくても、机の上でpdfをgetして、読むことができる。そんな時代。便利になったのか、漏らさず、情報を集めないと。と言う時代のような。。。情報収集、情報管理、情報統制など、この頃までの教育研究面でもすでに、色々なことを経験し、「情報」の重要性を理解し、もの書き、研究者で言えば、論文を書くことの重要性もある程度は、わかっていたような。。。比較的時間もあり、学生さんが途中まで書いたものに筆を入れながら、議論をしたような。要領のよい学生さんは、師匠である日向先生がよく言われていた、実験をやりながら、Materials and Methods、Resultsを書いていたような。。。あとは、議論をしながら、先のpdfを見比べて、Discussionを書いていたような気がする。その意味で、原初にこの企画を立てられた先生方の意図・矜持は、なるほどと感動であった。
渡辺が参画したのが、2011年度から。渡辺が2009年度からお世話をしていた高校生向けイベント「科学者の卵養成講座」で講義をお願いした医学部・柳澤図書館長からのお願いがきっかけ。今は、図書館長は本部理事クラスが担当しているはずであるが、当時は、ちがっていたような。。。まちがっていたら、すみません。。。いずれ、不思議なご縁で引き受けた。先程来から引用している文献の表2に、2010年度の講義内容と担当教官が記されているが、そこに渡辺がないのは、上記の理由から。その後も、細かな変遷を経て、現在に至っている。今後どの様になるのか、と言うか、どうすることがよいのか、教育研究面から、考察する必要があるであろう。というか、社会に開かれた教育課程と言われる「次期学習指導要領」が小中高でどの様に何が実施され、どう変わるかで、これまでとは逆転の発想が求められるのかもしれない。少なくとも、高校までの段階で、情報という名の元に、コンピュータとそのソフトウェアを使うことはできるようになり、アクティブラーニングが施されることで、今まで以上にしゃべることが必要とされるような。。。高校時代までに。となったとき、大学人が求める将来の社会人像をどの様に考え、どうすることが必要なのか、少なくとも、「本当の情報がどこにあり、それを管理、統制しているところが何なのか」を知って、それぞれのサイエンスができることを目標としないといけないような気がする。学部での専門の講義とはちがったスタンスで考えておくことが、きっと、学部、大学院での専門教育に大きな意味を持ってくると思えた書物であった。この講義を担当していたからこそ、こんなことを思うのかもしれないが。。。ありがとうございました。
わたなべしるす
PS. 今回取り上げた、学部1年生向けの「大学生のレポート作成入門-図書館を活用したスタディスキル-」の講義。この最終回で表彰式を行い、3名を表彰したと。1名の方は、参加されてなかったのですが、無事、表彰されたこと、その賞に対する「記念品」もあわせて届いたという連絡を。。ほっとです。とてもおもしろく、ほっとできるレポートでしたので。なによりだったなと。。![]()

