東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

  • TOP
  • News Release

News Release

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

【お知らせ】2026年度 生命科学研究科 春の説明会; 5/9(土)に対面で実施(3/27)

2026年3月27日 (金)

本学大学院生命科学研究科を志す皆さんへ、非常に重要なお知らせがあります。いよいよ、令和8(2026)年度の大学院入試に向けた、春のオープンラボ(大学院説明会)を開催する運びとなりました。「春風学術航路:大学院公開・進学ナビゲート」と題して、研究の世界へ一歩を踏み出そうとしている皆さんが、本研究科の多様な研究分野に触れ、自身の「学術航路」を見つけるための、道標(ナビゲート)となるイベントです。今回は、皆さんの利便性を考慮し、【対面イベント】と【オンラインイベント】の2回に分けて実施いたします。


1. 【対面イベント】片平キャンパス開催

実際にキャンパスの空気を感じ、教員や先輩学生と直接対話できる貴重な機会です。

  • 開催日時: 令和8(2026)年5月9日(土)

  • 場所: 片平キャンパス(全体説明、ポスターセッション)

  • 実施内容(予定):

    • 全体説明会

    • ポスターセッション

    • ラボ訪問: 実際の研究室を見学し、教員や学生から詳細を聞くことができます。


2. 【オンラインイベント】ライブ配信実施

遠方の方や、まずは気軽に情報を得たい方に最適です。

  • 開催日時: 令和8(2026)年5月16日(土)

  • 実施形態: オンライン・ライブ配信

  • 実施内容(予定):

    • オンライン上に各研究分野のブースを立ち上げます。

    • 皆さんの質問に直接お答えしたり、研究内容を自由に聞ける時間を設けます。


【重要】参加方法等の詳細について

対面イベント、オンラインイベント共に、参加申し込み方法や当日の詳細スケジュール、万が一の変更点などは、今後、本研究科「入試情報」サイトにて、随時更新してお知らせいたします。

情報の行き違いがないよう、御自身で適宜、生命科学研究科のウェブサイトを確認してください。


「春風」に乗り、新たな学問の海へ漕ぎ出そうとする皆さんの挑戦を、心よりお待ちしています。ぜひ、この機会に生命科学研究科の熱気を感じてください。


20260327160649-b0351b87f74a3e8b3c80151bf83bbcc5d4a522b9.jpg

ページの一番上へ

【お知らせ】林真妃助教が2025年度生命科学研究科研究奨励賞を受賞しました

2025年12月 9日 (火)


林真妃助教が2025年度生命科学研究科研究奨励賞(若手研究者)を受賞しました!

本日、授賞式があり、林助教が表彰されました。おめでとうございます!!

日に日に寒さ深まる仙台ですが、暖かい話題で盛り上がった渡辺研でした。

皆さんも体調お気をつけて、師走をお過ごしくださいね!


20251209164433-848c610fd8678636841b1778ebc0defb327cb497.PNG


ページの一番上へ

【お知らせ・緊急告知】2025年度「中級アカデミック・ライティング」、10/6(月)の5コマ目でスタート(9/29)

2025年9月29日 (月)

 教養の講義を担当しているのは、「学問論演習」とこの「カレントトピックス」である「中級アカデミック・ライティング」。正式名称は「中級アカデミック・ライティング-現代的課題に関する文献講読とレポート作成-」。講義は月曜日の5コマ目という絶対的に不利な講義枠。とはいえ、文章を書くことを身につけるのは、大学人として必須の事象。大変かもしれないですが、是非、チャレンジを期待しています。
 20250929175337-182842f00cff334083be3c4a18503eae7a81d20e.jpg 15回の講義を渡辺を含めた4名の教員が担当し、渡辺は10/20, 27の2回のみを担当します。自然科学系の科学論文がどのように書かれているのか、図書館が有する膨大なdatabaseを利用して、文献を調査する、そんなことを講義・実習します。2回目の実習はdatabaseに詳しい図書館の方が検索実習を担当してくれます。その道のプロが講義・実習するので、絶対的に不利な講義枠ですが、いかがでしょうか。
 
 それ以外の3名の先生方から、人文社会科学系の研究論文、実際の論文執筆に対する考え方などの講義があります。加えて、提出したレポートに教員がコメントし、多様な角度から示唆・コメントをくれる希な講義です。5コマ目で他にもこれという講義と重なる等あるかも知れないですが、しっかりした文章力を養成することは、一生の宝物。是非、受講を検討してみてください。渡辺の講義は10/20, 27の2回。お目にかかるのを楽しみにしています。
 
    (講義の詳細は、以下の画像をクリックしてください、東北大学図書館のHPが開きます) 
 20250929175438-350a0ff8223dc275fdf4929a5eff6105293c7a21.png
 
 わたなべしるす
 

ページの一番上へ

【新聞掲載】楽しい理科のはなし2025~不思議の箱を開けよう~、仙台市立新田小学校・特別講義が新聞掲載(8/24)

2025年9月 3日 (水)

 東京エレクトロン、河北新報社が主催の「楽しい理科のはなし」を実施したのは、7/15(火)。テーマは「環境問題を多角的に考える」。講義に伺った頃は最高気温は30oCに届くか、届かないか。その後、37.4oCという記録更新。このままではいけないことは、この気温上昇から理解できたかと。そんなことをまとめた新聞が8/24(日)に発刊。
 20250903173446-996003b79c4b879a31672e06a45a272cd0cd97cf.JPG
 お知らせが遅くなりましたが、ご覧頂ければ幸いです。
 20250903173521-a4c3d9a2904ed529d154b33611d88332a7ed775f.JPG 
 わたなべしるす
 
 

ページの一番上へ

【お知らせ】第14回学生懸賞論文募集(クミアイ化学工業)(9/3)

2025年9月 3日 (水)

 仙台の昨日の最高気温は、37.4oCという最高気温の記録更新。今日は少し涼しいですが、33.0oC。40年くらい前に仙台に来たときには考えられない酷暑。今年のコメの作柄もこの高温でよくないのではと気になるところ。もちろん、それに連動した新米の値段も。地球環境の極端な変化にも耐えるような仕組み、品種、肥培管理などが必要となるのだろうと。 
 20250903164123-c8fc739c53044095657da49018e224ffe2fd9f8b.JPG 
 そんな折、今の農業を考える一助になるようなお知らせを頂きました。クミアイ化学工業による「第14回学生懸賞論文募集」

 (1) 応募資格は、大学、大学院、農業大学校、短期大学、専門学校、に在籍する学生(グループによる共同執筆も可)。
 
 (2) 論文のテーマは、『食料と農業の未来』―持続可能な社会を実現させるために―。(食料や農業に関連した題材を取り上げ、自由に論じてください。)
 
 (3) 文字数は、4,000字以上10,000字以内。渡辺の展開ゼミ、学問論演習を履修した方にはそれほど厳しくない文字数。

 (4) 詳細な募集要項はこちらから。
  
 この暑さはこの秋も続くようで秋作の野菜などの収穫にも影響が出ることは必至。是非、農業、食糧をこの機会に考えて見てはいかがでしょうか。〆切は10/31(金)の当日消印有効。もちろん、mailでの送信も可。特別賞はなんと「お米一年分!!」。是非、チャレンジを。
 20250903164251-d960b2145b255db07034857d296f052b7dca8ebd.JPG 
 わたなべしるす
 
 

ページの一番上へ

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ARCHIVE