おはようございます、群馬県立高崎女子高校の丸岡奈津美です。
昨日は、浅井圭介先生の「火星に飛行機を飛ばす! 」と大学生・院生の方々との語らいでした。
もう最後の講義、そして卵の講座もあと2回ということで、いつにも増して気を引き締めて臨みました。
前半の講義については、火星に飛行機を飛ばすという魅力的な題目からとても楽しみにしていた講義の一つでした。人間がとぶまでの歴史から最新の飛行機まで...紙工作を交えながらのワクワクする講義でした。ありがとうございました。
そこで、ひとつ私の一感想なのですが...
今、世界では宇宙開発がとても盛んに行われています。宇宙旅行も実現していますし、宇宙エレベータなんてものも開発が進んでいるとお聞きします。それらの目的は、浅井先生のお話にもあった通り、「宇宙を知り、地球を知り、生命を知るため」ということが科学者としてあげられることなのだと思います。しかし、このまま宇宙開発が進んで私は少し恐ろしさを感じます。
地球は今、温暖化に伴うものか異常気象が各地で多発しています。群馬県では雪が降らなくなっているし、世界では竜巻の被害が出ている地域もありますよね。そんな地球は、ほったらかしでいいのでしょうか。我々人間が地球を汚し、異常気象を起こしてしまったとしたら、宇宙もそうしてしまうのではないでしょうか。次は火星の番か...と思ってしまってなりません。世界が宇宙開発に莫大な予算をかけるのは少し早すぎるのではないかと考えてしまいます。
科学者の卵として、みなさんとしては少しずれた感情になってしまいましたが、私は真剣に考えていくべき問題だと思います。
後半は、私は航空の安善寺さんにお話を聞きました。←間違っていたらすみません。
素朴な質問に答えていただいてありがとうございました。また、いつもは話さない卵の方々とお話しする機会になって楽しかったです。積極的にほかの先輩のお話も聞けたらよかったなあと少し後悔しております。
次はいよいよ最後です。発展コースのみなさん、発表楽しみにしています!!
頑張ってください! 私は選ばれなかった身として、真剣に話を聞いて質問もどんどん出来たらいいなと思っています♪ それでは、次もよろしくお願いします。
長くなってすみません。