東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

ちょっと、たくさん、いろいろ(12/19)

2014年12月22日 (月)

 今年ももうちょっとで終わり。年内の宿題がかなり終わっていない。どうしたら、終わるのだろうか。。。あたまをかかえる。ただ、ちょっとだけ良くなったのは、体調。夏休みをもらって、専属トレーナーというような方にお世話になって。。。体力がちょっと足りない渡辺も何とか、年末を迎えることができたのかもしれないというか、たぶん、そうだろう。ただ、ちょっというのが、結構くせ者。ちょっとをどれだけにするのか。100m走だと、0.01秒はちょっとだが、簡単ではない。9.99秒と10.00秒の間には、大きな壁が。渡辺もちょっとの差で、先に論文を出されたり。そんな話しを今年の講義ではできなかったが、来年は。。つまり、ちょっとといっても、そのちょっとが大事になる。ちょっとした積み重ねだと思うが、北極では、温暖化で異変が。。。どうやって止めるのか。。。簡単ではない。

DSCN5568.JPG 一方でたくさんなのは、冬が始まったばかりというのに雪が。。。今日も仙台では積雪が。。。去年より早い。日本海側の雪は尋常ではない。。。この寒さを何かにためて、北極に回したら。。。異変を戻せるかも。寒さを袋に入れるわけにいかない。そんなたくさんの寒さをためるような袋がない。。。圧縮するのだろうか。。。そんな寒さを喜んでなのか、耐えるためなのか、動物はたくさん集まっている。風景は寒いが、たくさんいることで和みもある。たくさんというのは、別の効果もあるのだろう。もちろん、アリがたくさんというのは、。。。ちょっと苦手である。

 「ちょっと」と「たくさん」。すごい差があるように見えるが、何を基準にするかで、同じくらいにもなるだろう。物さしによって色々というべきなのかもしれない。昔の言葉だったろうか、子供の頃の苦労は買ってでもしろと。。。つまり、小さい頃のちいさな苦労は大きくなって、意味を持つからだろう。。。ただ、出前講義で子供の頃に失敗をした数はあまり多くない。渡辺は小学校1年生の時に、逆上がりをしていて、手を離して落ちたらしい。たぶん、担任の先生があげようとしていたのを離したからだろう。離すことはたぶん、渡辺には想定外。先生にしたら、ここまであげたら、自分の力で上がるだろう。。。もうちょっとだからできるだろうという先生とここまでたくさんやってくれたのだから、残りもやってくれるだろうという渡辺。。。そんなものだろう。最初の0.01秒でも違いは違い。その違いに泣き笑いがある。それが人生というか、世の中だろう。だから、渡辺も痛い目に遭った。。。この痛い目に遭ったのは、1999年11月。34歳。。。あまりに痛かった。。。。痛すぎた。もっと痛い目に遭うのが早ければ、。。。。ちがう対応を考えることができた。いろいろあるかもしれないが、色々な単位で「いち」ちがえば、ちがう。それを早い内に理解しておくのは、大事だと思うが。。。。ちがうのだろうか。。。明日は、天皇誕生日の旗日。もうちょっと色々考えて、宿題をちょっとだけでも片付けよう。

DSCN5615.JPG
 わたなべしるす

 PS. 夕方には、ちょっとしたきっかけで交流ができた同窓の後輩の方が、研究室に。色々な議論ができました。ありがとうございました。

 PS.のPS. 先日の出前講義のレポートが戻ってきて。。。講義の時の反応も良かったですが、レポートもしっかりしていて。。。がんばって下さい。楽しみにしています。

 

≪ Prev  | diary Top | Next ≫

ARCHIVE