2年前の同様の発表会が、岩手県立水沢高校であり、そのことが今日のSSHなどの出前講義を大きく展開するきっかけになったのを思い出します。昨年は、雪の八戸でした。今年からは、北海道地区とも連携と言うことで、東北・北海道合同の発表会で、福島県立福島高校での開催でした。
ポスター発表も、植物を使ったものも多くあり、アブラナを使ったり、花を使ったりと多彩で、現象も水分ストレス、植物ホルモンにも着目など、かなり突っ込んでいるものがありました。来年は、さらに現象面の記載に終わらず、その後ろにあるなぜそうなるかと言うことについて、考察してほしいと思いますし、そうなることを楽しみにしています。
発表会が終わって、十分に質疑ができなかった、魚のisozymeを使った実験のメンバーの生徒さんたちは、deepなdiscussionをするために、話しに来たのは、感動でした。このあともがんばってください。それと、「つつじ」の花の赤と白が半分ずつになった写真をもってきて、これはなぜと質問する生徒さんも。とても熱心な議論で楽しめました。こうしたdeepに議論することを覚えて、楽しめるようになってください。ぜひに。。。
口頭発表、ポスター発表を併せて、30件近いものがあり、数学、理科の多彩な研究が行われていました。火の玉をプラズマで再現するとか、一定の正方形からできる多面体の体積を最大にするとか。去年まではなかったようなおもしろい試みがありました。東北大で行っている「科学者の卵」がきっかけでの高校間の共同研究もあり、東北全体の科学のとり組みが発展しているのを感じました。
ポスター発表も、植物を使ったものも多くあり、アブラナを使ったり、花を使ったりと多彩で、現象も水分ストレス、植物ホルモンにも着目など、かなり突っ込んでいるものがありました。来年は、さらに現象面の記載に終わらず、その後ろにあるなぜそうなるかと言うことについて、考察してほしいと思いますし、そうなることを楽しみにしています。
発表会が終わって、十分に質疑ができなかった、魚のisozymeを使った実験のメンバーの生徒さんたちは、deepなdiscussionをするために、話しに来たのは、感動でした。このあともがんばってください。それと、「つつじ」の花の赤と白が半分ずつになった写真をもってきて、これはなぜと質問する生徒さんも。とても熱心な議論で楽しめました。こうしたdeepに議論することを覚えて、楽しめるようになってください。ぜひに。。。