東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

News Release

【お知らせ】第54回日本植物生理学会年会PCP特別企画ランチョンセミナー「論文投稿から審査、受理に至る過程」、3/21(木)に実施(3/6:再掲)

2013年3月 6日

 仙台もきょうは10oCを超えて、少し春らしくなってきました。もちろん、日陰には、まだ雪が残っています。明日からもあたたかいようなので、これで雪は解けてしまうのでは。ようやく、春という感じです。春になれば、いわゆる、アブラナ、Brassicaのシーズンとなり、アブラナの花粉症の渡辺には、きついものがありますが、学生さんたちには、やっと、花が咲いて、実験が本格化する時期でもあります。

DSCN5707.JPG 2/7にもお知らせしましたが、岡山で開催される、日本植物生理学会年会の初日、3/21(木)のお昼の時間に、ランチョンセミナーで、渡辺もこれまでのeditor経験を踏まえて、お話しします。

2013 PCP特別企画ランチョンセミナー
論文投稿から審査、受理に至る過程- Editor視点からの問題点-
(PCP編集委員会主催・OUP協力)

日時:3月21日(木) 12:30~13:30
会場:Y会場


 渡辺の提供する話題は、
 「論文の審査では、どのようなことが見られているのか ~審査される前に考えておくべきこと~」

 としておきました。初めて論文を書くのがどれくらい大変かというのは、25年くらい前に、修士論文のdataをPCPに投稿する時に、いやと言うほど、わかっています。かけないこと、かけないこと。。。。ただ、少し書くようになれば、toolと同じようなもので。。。では、そうした時、もう一段、よりよいものを投稿するためにはということで、もう一度、足下を見てほしいと言うことで、お話をしたいと思います。

 前後に、京都大・鹿内先生、理研・榊原先生が、よりscientificな話題提供かもしれませんが、渡辺のにも、おつきあい頂ければと思います。なにより、先着100名にお弁当とお茶も要されるとか。。。(事前申し込みは不要です。)おなかを満たして、論文を書くための頭も満たしてはいかがでしょうか。

 学会に参加される方、当日お目にかかれるのを楽しみにしております。

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 わたなべしるす