東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

News Release

【お知らせ】第38回日本超音波検査学会学術集会・特別講演依頼「今、教育研究の原点を考える -次世代育成に向けて-」、6/15(土)に実施(5/14)

2013年5月14日

 県内でも田植えが先の週末当たりまでで行われたのでは。。。ただ、昨日の気温は、10oCそこそこ。。今年はやっぱり、冷害になるのではというのが、何となく頭をよぎります。もちろん、コメの生産に直結するということと、イネの実験が大丈夫なのだろうかということの両方が気になりつつ。今日、明日には、少し気温も上がるようですが、。。この寒さはこたえました。

 植物をやっていて、超音波というと、。。。これといってなじみがありません。昔、雄しべの角度を測っていた大学院生が、共同研究をしている研究室にいて、その時に、超音波ではかる様なことをいっていたような。。。超音波、エコーというのは、年に一度の「人間ドック」の時に、お世話になるくらい。。。と思っていたところに、「第38回日本超音波検査学会学術集会」が、愛媛・松山で開催されるということで、昨年書いた、愛媛新聞の「道標」がよかったのでしょうか、大会長、実行委員長の先生方から、ご依頼をうけて、分野は大きく異なりますが、どこの分野であっても、「教育、研究、次世代育成」ということは、大事なテーマだということで、お引き受けしました。

第38回回日本超音波検査学会学術集会
『いま一度原点へ~超音波診断の手がかりを探る~』
大 会 長 高須賀 康宣(愛媛大学医学部附属病院 検査部)
実行委員長 渡邊 亮司(済生会今治病院 検査科)

会場   ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)

特別講演
日時:6月15日(土) 11:20~12:20
演題:今、教育研究の原点を考える -次世代育成に向けて-

演 者     渡辺 正夫(東北大学大学院生命科学研究科)
座 長     渡邊 亮司(社会福祉法人 恩賜財団 済生会今治病院)

 これまでに、大学で教育研究を行ったり、アウトリーチ活動として、400を超える出前講義を行ってきたことから見えてきた、日本全体としての問題などを、渡辺が見た角度かもしれないですが、お話しできればと思います。

DSCN6055.JPG 当日お目にかかるのは、初めての方ばかりだと思いますし、もしかすると、東北大関係者、仙台の病院の関係者などもいらっしゃるのでは。。そこから、また、何か発展することがあればと思っております。どれだけ、皆様の期待に添えることができるものか、どうか、気になりますが、できるだけのことをやってみたいと思いますので。。。

 学会に参加される方、当日お目にかかれるのを楽しみにしております。


 わたなべしるす