
今日は、改修工事に伴う停電その1でした。9:00-16:00というのが、開通したのは16:50くらいでした。。。。。そのあと、netがつながらないというハプニングもあって、19:00すぎまで、あれこれと。。
で、まあ、良かったことは、工事現場がのぞけたこと。2Fを見る限り、天井の空調ができていたり、壁が貼ってあったり、エレベーターがきてあったり。来週からは、床張りが始まるそうな。たぶん、今週で、ほぼ、終わるのでしょう。
で、ついでに問題も。天井が思ったよりも低くて、2.7mくらい。3Fは、2.8mくらいでした。
引っ越しのものが置けたり、おけなかったりをかなり考えないといけないことになりそうです。
いずれ、遅い時間までつきあわされたものの、まあそれなりに観察もでき、後期工事に向けて、何をどう考えるか、良いヒントをもらいました。
ということで、今週末からは、冬らしくなってくるとか。早く、工事も終わり、新しい環境で仕事ができればと思います。
わたなべしるす


今年も仙台市教育委員会と東北大学との間で提携されている「出前授業」の季節になりました。今年の最初は、吉成小学校でした。農学部で助手をしたり、岩手大の助教授の頃、隣の南吉成に、東北インテリジェントコスモス関連企業の「採種技術研究所」があり、そこの所長を指導教官であり、恩師である東北大名誉教授の「日向博士」がされていたこともあり、近くには伺うことはありましたが、この場所に小学校があったのは、最近知りました。
6月に、七北田小学校で「教科担任(理科)特別講義」ということで、キャベツとブロッコリーの話をしました。6年生対象に。その後、先月、キャベツ、ブロッコリーのなかまの植かえを行い、今日は、5年生対象に、リンゴを題材として、花からリンゴができるまでの不思議として、種ができること、リンゴはどこを食べているのか、そして、一番難しかったかもしれない、自分の花粉が嫌いで、他人の花粉が好きという「自家不和合性」について、講義をしました。その間に、この講義と言うより、この連携を「NSP七北田サイエンスプロジェクト」と名付けていただき、サイエンスのレベルアップのようなコンセプトになったことが、うれしい限りです。
