東北大学大学院生命科学研究科 植物分子育種分野 渡辺研究室

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研究室ダイアリー

【出前講義】鹿児島県立錦江湾高等学校・コアSSH特別講義「課題研究・小中高大連携に望むこと」(8/21)

2014年8月22日 (金)

 午前の運営指導委員会に続いて、コアSSH研究会でしたが、その内容については、明日まであることから、その記事については後ほど。。。この研究会の途中で、渡辺の方から「特別講義」をお願いされ、「課題研究・小中高大連携に望むこと---観察力、論理的思考力、キャリア教育、小学校理科専科---」と言うことで、1hrの講義を。。。午前中の運営指導委員会でもそうでしたが、SSHで重点を置いているのが、課題研究と高大連携。ここでは、小中高大連携というもっと幅の広い展開ですが。

DSCN3613.JPG 課題研究については、これまで、春先に課題研究を行うためにと言うことで、小松高校福島高校古川黎明高校などで講義を行っているパターンを使って。研究をするための心得というか、研究をどの様にまとめて、発表するかと言うことも含めて。このセクションの最後には、この前の横浜での全国大会で、福島高校の発表が文部科学大臣表彰でしたが、そこで感動したこと。それは、発表のためのスライドの3倍近い予備のスライドを作っていたこと。つまり、どんな質問が来ても対応できるというような準備をして、発表の時は望んでほしいと。。。

 それに続いて「キャリア形成」というか、高校、大学で何を学び、その先、どの様に生きるかと言うことを、普段の出前講義などで、気になっている点について。身につけるというか、こうあってほしいというのが、とある、経済誌に出ていましたので、それも合わせて紹介を。それによると、「責任感」、「コスト意識」、「ストレス耐性」とか。確かに大事だなと。また、座右の銘くらいはもってほしいと。。。最近、渡辺がよく紹介するのは、理化学研究所所長・原子物理学者・仁科芳雄博士の「環境は人を創り、人は環境を創る」というもの。たしかに、今の自分があるのは、これまで渡辺を支えてくれた多くの方々、その環境の賜物であると。この次の世代のためにも、環境作りをしないといけないのだなと。。。その意味では、渡辺の愛媛新聞の記事、あるいは、愛媛高校理科に渡辺が歩んできた道を記しているところがありますので、参考にして頂ければ。。。

DSCN3616.JPG 最後は、小中高大連携というか、渡辺のアウトリーチ活動というか。その活動が評価され、今年の3月に「野依科学奨励賞」を頂いた経緯とそこで行ってきた双方向での交流。そのために工夫した点などは、化学と生物、さきにも紹介した愛媛高校理科にも記してあります。これからのコアSSHの発展にとって、参加している生徒さんたちの参考になれば、幸いです。講義のあとにはたくさんの質疑も。こちらも楽しむことができました。ありがとうございました。

 今回の企画を頂きました、錦江湾高校の樋ノ口先生、河野先生をはじめとする多くの方々にこの場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。どこかでまた、こうした機会を頂ければ、幸いです。

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 わたなべしるす

 PS. 講義のあとに、これまで伺ったことがなかった新しい高校から講義のリクエストを頂きました。次年度、楽しみにしております。

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だ、だ、だだー、だだーだ、まめまめ♪

2014年8月21日 (木)

こんにちは、M2の辺本です。

今年の夏も終わりに近づいてきました。
仙台は昨日、今夏初の猛暑日だったそうです。
そんな猛暑の日にはかき氷とかアイスクリームが一番!なのですが、
昨日は、ホットケーキを焼き、だだちゃ豆を茹でました。
げー、猛暑日に?!と思われるかと思いますが、ラボは涼しいので平気です。

それより、だいぶ前にホットケーキ食べたいという声により
買い置きされ放置されていたホットケーキミックス。
ついに昨日開封できたのです!ぱちぱちー!
ますこさんが慣れた手つきで作ってくれました。
無表情のますこさん。
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焼きたてなので、そのままでも十分美味しいですが、
坂園さんが持ってきてくれた「白桃まるごと果実」をつけるともっと美味しく!
ホットケーキ食べたの、何年振りだろう・・・
幼い頃、自分でホットケーキが作りたくて母に見守られながら作った記憶があります。
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ますこさんが焼くのに飽きたところで、私が焼きはじめ、
最後は岩本くんが薄っぺらーいホットケーキを作ってました。薄いのもイイネ!


そして、だだちゃ豆。
先日大坂さんから戴きました。わーい、だだちゃー!
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大坂さん曰く、今年のだだちゃ豆はまぁまぁ、だそうです。
でも美味しかったですー止まらない、止まらない。
無表情で食べ続ける私。
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だだちゃ豆は、山形県の庄内地方の特産品。
そして8月8日は「だだちゃ豆の日」だったそうです。
なんで8月8日かというと、
「だだちゃ」は、鶴岡の方言で「お父さん・親父」って意味で、8月8日はパパと読めるから~。
数字の8が2粒の莢が多い「だだちゃ豆」の特徴を表しているから~。
なにより美味しい「だだちゃ豆」の時期だから~。
だそうです。へー。

ちなみに、だだちゃ豆の歌もありました。
ポップで楽しい感じの曲です。
だ、だ、だだー、だだーだ、まめまめ♪
だ、だ、だだー、だだーだ、まめまめ♪
こちらで視聴できるので是非。
だ、だ、だだー、だだーだ、まめまめ♪
あ、ダンスもあるのだとか。
今年の夏に発売されたようなので、まだ知らない人も多いのかも。

というこで、ホットケーキとだだちゃ豆という不思議な組み合わせでしたが、
美味しくいただきました。ごちそうさまでした!


M2 ナベ

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【出前講義】鹿児島県立錦江湾高等学校・平成26年度コアSSH運営指導委員会(8/21)

2014年8月21日 (木)

 昨日の仙台が猛暑日だったからでしょうか。鹿児島の暑さもさほどではないという感じです。ただ、今朝は桜島を見ることができていませんが、昨日は午後から噴火をしていたのを見ました。風向きがよかったおかげで、鹿児島市内には、降灰がなかったのが、ほっとでした。暑さは仙台と変わらないにしても、鳴いているセミは違っていて、「クマゼミ」。朝から、うるさく鳴いていましたが、樹木の高所なのか、うまく写真にできず。。。

DSCN3609.JPG さて、錦江湾高校のコアSSHも今年度が最終年度。ダイコンコンソーシアムに始まり、このコアSSHで6年目。最初にダイコンをベースに研究を始めた頃よりも、研究の幅も広がり、また、このコアSSHになって、ダイコン以外の研究領域との融合、小中高大連携も始まり。。。教育、研究等、広がりが大きくなったのがよいことかと。そのコアSSHもこれまでの2年間と今年度の活動をまとめて、次を目指す年度。途中でorganizeされる担当の先生が異動になったりして、変わったこともあったと思いますが、それをどうclearして次に進むかということも、SSHの運営だけでなくて、課題研究等でも、それをいかに継承するかと言うことで、問題となっていることだと思いますので、是非、検討してほしいことだと。今年度の課題としては、錦江湾高校のコアSSHで、参加校の活動で「鍵」となったことを集めて、まとめると言うこと。また、小中高大連携が一方向にならず、双方向でコミュニケーションできる体制を確立するか。錦江湾高校で集めることができた情報を参加校、鹿児島県内に普及するかなど、多くの問題点もあると思いますが、是非、次のステップに進むための重要なポイントだと思います。教育というのは、すぐには効果が見えないなどとよく言われます。その点でも、ぜひ、このプログラムを継続する、もちろん、発展的に。ということが、最重要ポイントではないかと。。。。

 今回の運営指導委員会でお世話になりました、校長先生、教頭先生、県教委の先生方、樋ノ口先生、河野先生をはじめとする多くの方々にこの場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。今年度、さらなる発展を祈念しております。

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 わたなべしるす

 PS. 12月は最後のまとめと言うことで、県内のお茶の生産地としてで有名な「知覧町(現・南九州市)」で小中高大連携をやってみてはと言うことも。鹿児島市内からもずいぶん離れた場所らしく、ぜひ、この企画があれば、出前講義等で貢献できるのではと思います。楽しみにしておりますので。


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モデルシミュレーション、最適値、その次の世界へ(8/20)

2014年8月20日 (水)

 計算機の速度が速くなっており、大型計算機を使わなくても、調べたいことを調べることができるようになった。ただ、考えようによれば、「検索」と言うことであれば、昔もどこかの大学の大型計算機(今で言えば、serverのようなものと考えてもよいのかも。。。)に、モデム(その前は、カプラ)を使って、電話回線でパソコンと接続して、自分の検索したいtermを含むものを探し出していた。「and」で結ぶと「A and B」となり、AとBの両方のtermを含んでいるものが探せた。「Brassica and self-incompatibility」のような仕掛けである。これをwebがない時代にtypeして、実行していたことを考えると。。。いまは、web baseなので、ずいぶんとvisual的にも簡単になった。こんな風に検索と言うことであれば、計算機を使うことはさほど難しくない。ところが、特定の目的で、既存のシステムで検索でないことをしたり、この実験をしたら、どんなことが起きるかを、たとえば、含まれる分子の数とかを変えて考えようとしたら、「モデルシミュレーション」が必要となるというか、自分でプログラムを書こうとしないと、いけない場合が多い。どの様なシミュレーションをするかによって、使うプログラム言語も違うのかもしれないが、言語の共通性もあって、1つを覚えれば、比較的なじみやすいような気がする(昔は、Basicを使えていたが、今は。。。。)。日向研究室に学部生で入った頃、イネの草型を画像解析されていた先輩がいた。生長に従って葉っぱの角度がどうなるか、水田でイネの画像を側面から撮影して、二値化処理することで、測定していた。イネの後ろに白い発泡スチロールの板をもって、手伝ったことを覚えている。ただ、この時は、品種間差異で、何かの因子を抽出して、それを元に、品種が持つ特性をシミュレーションできるまでではなかった(と、書いてあるが、自分であったら、ここまでももちろん、到達できない。それくらい、大変なプログラムと計算であったのを、見たことがあった。。。)。因子、つまり、その遺伝子の機能をどう考えるか、対立遺伝子間でも塩基配列が少し違うことで機能が違う場合があることを考えると、おもしろい実験系ができるのかもしれないが、現時点で、葉身の角度を決めるような遺伝子が同定、単離されていないと思うので、そこまで単純ではない。

DSCN3582.JPG それに対して、前にも書いたが、一定の面積を仮定して、その上に等間隔で、自家不和合性を持った植物を配置し、花粉が媒介昆虫でどの程度まで広がるのか、さらに、形成された種子がどの範囲まで、飛び散り、次の世代になるかと言うことは、モデルシミュレーションとしては、それなりのおもしろさというか、言葉にするのが難しいが、S対立遺伝子の数、S対立遺伝子間での優劣性まで込みにすると、かなり複雑なプログラムが必要になるであろうし、それぞれの因子をどのように変化させると、何が変わるのか。例えば、花粉、種子の広がりで何が変化するのかということは、ぱっと、イメージできないというのは、それがどの様な遺伝子で制御されてるかを、自分でイメージできないからだと思う。こうした自家不和合性の世代を超えて、どうなるかというシミュレーションでは、最適値と言う概念はないような気がするが、理工学系のシミュレーションであったり、組織培養によって物質生産をするような場合には、この条件にしたら、最高の条件になると言うことをシミュレーションできるような気がする。ただ、これに至るためには、数多くのシミュレーションをするか、数多くの実験による実測値との比較が重要なのであろう。

 自家不和合性においても、S対立遺伝子間での優劣性は、直線的に仮定することもできるが、実際には、非直線的であり、複雑である。昔の計算機であれば、10くらいのS対立遺伝子を仮定して、それらの関係を単純化した「優劣性」関係くらいしか、持たせられなかったような。。計算機の性能上。ただ、今なら、先に書いたように実際の現実というか、実際に計測したdataと比較することというか、現実の世界にあわせて、シミュレーションできる。20くらいのS対立遺伝子で雌しべ側と花粉側の優劣性関係も独立なので、それぞれに現実を入れてみる。と書いたが、実際にそれをやってみたとき、何が起きるのか、例えば、1,000世代先で。というか、今から見れば、昔のことを想定しているのかも知れない。ただ、植物という生き物であって、作物というヒトによって栽培され、場合によっては、そこで、これがよいと言うことで選抜されることも。よい意味でも、悪い意味でも。そうすると、シミュレーションは、単純ではない。誰かによって運ばれ、移入と言うこともあり得る。ここまで考えると。。。渡辺の単純な脳みそでは限界を超えている気がする。ただ、こうしたことまで考えてみること、それが次の大きな問題解決のヒントにつながるのであろう。あるいは、シミュレーションとは違う領域との融合が解決につながるのかも知れない。何とも難しい世の中になったが、先を見すえてみることが大事なのだと。。。

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 わたなべしるす

 PS. そういえば、先日の愛媛新聞に高校時代の同級生のインタビュー記事があったとか。それはnetでは見ることができないようであるが、関連記事を見つけた。アルコールがどうも苦手な渡辺には、肝臓に負担をかけてないつもりであるが、そうでないのかも知れない。人間ドックは毎年行っているものの、それでよいのかと。。。ふと、考えさせられた。というか、同級生とはありがたいものだと。。。。

 PS.のPS. 高校時代というか、母校である今治西高校の甲子園での8年前の記録のことが出ていた。今日の試合の3試合連続2桁得点というので。。。。ただ、ちょっとした大きな違いがあり、同じ記録という点では、93年前の和歌山中(現・桐蔭高校)の記録までさかのぼるらしい。。。なるほど。記録とは、これほど大事というか、記録になるのは、難しいのだと。。。。


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【出前講義】平成26年みやぎ県民大学「植物の品種改良~毎日の食卓を見る眼が変わる~」(8/19)

2014年8月20日 (水)

 週末は冷害が起きるのではないかと少し心配するような低温と雨模様。ところが週明けとともに、天候は回復して、と言うより、暑さも戻ってきて、この原稿を書いている水曜日には、昼の時点で33oCを超えていて。。。(実際には、猛暑日だったとか。。。。どおりで暑いはず。。。。)。10oC以上の差があると、体調を整えるのが大変です。。。そんな天候でも植物は適度な降雨があるからだと思います。すくすくと育っていて。育ってほしい植物とその周りの雑草も含めて。。

DSCN3587.JPG そんな夏の暑さが戻った夕方。出前講義、研究室見学などのアウトリーチ活動は行っていましたが、数名でチームを組んでと言うのは、「科学者の卵養成講座」のようなもので、もう少し小規模のものとなると。。。今回の「平成26年みやぎ県民大学」がはじめてではないかと思います。渡辺の研究室から昼食などをgetするために、片平キャンパス内を北門の所の生協まで歩く訳ですが、その途中にあるのが、付置研の「金属材料研究所」。道路沿いの所には、立派な松の木があり、その脇には、KS磁石鋼を発明された「本多光太郎博士」の胸像があります。その金研の「電子材料物性学研究部門」の教授をされている松岡隆志先生と、とある会議でご一緒して、こちらがアウトリーチ活動をしているという話になったときに、夏にこのプログラムを計画しているので、ご一緒できないかと。。。講座の大きなテーマが「地球にやさしいエネルギーと環境・省エネルギー技術」ということで、電気系と植物系、うまくつながるのかと。。。ただ、やってみると、意外と。。。何より、お誘い頂いた松岡先生自身、植物にずいぶんと高い造詣を持っておられるので、。。。

DSCN3588.JPG 講義に参加されているのは、渡辺と同じくらいか渡辺よりもお年を召した方々。趣味などで家庭菜園をされていて、渡辺よりも高い栽培技術を持ったからもいらっしゃるのではないかと、心配でした。そんな思いで、最初に渡辺のこれまでの簡単な履歴を。また、それに続いて、普段、食している「穀物、野菜、果物」等の花を見てもらい、それの作物の名前を。多くの出前講義で使っているものですが、家庭菜園をされているという方からはいきなり、「ブルーベリー」と言う回答を頂き。。。こんな時「習うより慣れよ」と言う言葉が正しいのか、どうか。何より、実体験がものを言うと言うことを、感じた瞬間でした。同じようにクダモノトケイソウがパッションフルーツと言うことの回答を頂いた時もでした。普段から、よく観察されている受講生の方々であることを実感できました。

DSCN3592.JPG で、改めて、植物も動物と同じようにたくさんのストレスを受けることで、収量が下がり、その感受性が高いというか、被害を受けやすいのは、生殖器官形成から受粉、受精の時期。渡辺の師匠の日向先生はいつも「動物も植物もおなじなのだよ。。。」と言われていたのを思い出しながら。。その克服と同時に、改めてかも知れないですが、植物があることで、酸素が生産され、地球上の生命活動がなされていたり、イネとアブラナの組合せが東アジアの農耕において、いかに重要であったかということを。また、今の品種改良の主流である「一代雑種育種法」と言うのによって、雑種強勢を活かすことができたり、頼多くの耐病性などを持たせることができる。このF1品種とそうでない品種の種袋の見分け方と実際にどの様な過程を踏んで、育種されているかというのを、野菜を例にして。最後の所は、この一代雑種育種法に欠かせない「自家不和合性」と言う形質の重要性とその簡単な分子メカニズムを。あっという間の1.5hrでした。最後に質問の時間を少しとったのですが、予想を超える多くの質問で、20:00近くまで。ありがとうございました。また、不明なことがあれば、mailなどでお問い合わせ下さい。受講生の皆さんの今日からの食卓が少し楽しいものになったり、家庭菜園がよりよいものになったのであれば、幸いです。

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DSCN3601.JPG 電気系というのは、渡辺が子供の頃に興味があったこと。そんなことと融合して、こうしたアウトリーチ活動ができたのは、望外の喜びでした。この場を提供頂きました、金属材料研究所の松岡先生をはじめ、関係の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。また、次年度も誘って頂ければ幸いです。ありがとうございました。


 わたなべしるす

 PS. 午前中が福島高校のSSH・運営指導委員会。午後は学生さんたちと農学部で打合せ。ふと、心の隙があったのだと思います。会場入りが、ほぼ、5min前。時間を見たときは、慌てたこと慌てたこと。。。次から、しっかり時間管理をしないと。。。

 PS. そういえば、お盆前に大学のtop pageの所に「GaNを主材料とする窒化物半導体」についての記事がありました。この前に、この講義の打合せの時に、すごい機器が並んでいる研究室を拝見したのを思い出しました。




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